TMPGEnc

5月に導入したGALAXYGeForce GTX750 Ti OC Slim

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

TMPGEnc Video Mastering Works 5による**「mp4変換が芳しくない」**と書いたところ、5月30日にVer.5.5.0.105のアップデータが公開された。

TMPGEnc Video Mastering Works 5更新履歴をチェックすると

グラフィック環境が、NVIDIA 「Maxwell」コアの Geforce (GTX 750(Ti)等) の場合、CUDA のパフォーマンス最適化を行うとエラーとなってしまう問題を修正しました。

と書いてあったので、喜び勇んでアップデートしたのだが「CUDAのパフォーマンス最適化」でエラーは出なくなったものの、エンコードが遅いのは相変わらず…ていうか、余計遅くなった印象すらある。

【追記】NVIDIAGeForce GT 220を搭載したGIGABYTE GV-N220OC-1GIに差し替えて試してみたところ、期待通り30分ほどでエンコード終了。4年前に調達したグラフィックカード。実質5年前のGT216コアはCUDAコア数にして**たった8%**の48ユニットしかないショボいスペックなのに、Fermi以降で倍精度浮動小数点演算にフォーカスした結果40倍の性能向上を目指した「Maxwell」の方がエンコードが激遅になるとはね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline!h http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

NVIDIA http://www.nvidia.co.jp/

GALAXY http://www.galaxytech.com/

株式会社aiuto http://www.aiuto-jp.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/