Apacheアクセス制限

サイトを丸ごとコピーして独自広告を追加するパクリサイト出現という事だ。幸か不幸かまだコピられていないようなので、まずはsites-enabled/*.confでアクセス制限をかけようかと思ったのだが、VirtualHost毎に制御する必要が無いどころかTCPの接続すら受付たくないので、ufwでサクッと門前払いしてしまう事に。

yano@vps:~$ sudo ufw insert 1 reject from 91.208.99.0/24
Rule inserted
yano@vps:~$ sudo ufw status
Status: active
To                         Action      From
--                         ------      ----
Anywhere                   REJECT      91.208.99.0/24
Apache Full                ALLOW       Anywhere
Dovecot Secure POP3        ALLOW       Anywhere
Dovecot POP3               ALLOW       Anywhere
Postfix                    ALLOW       Anywhere
Postfix SMTPS              ALLOW       Anywhere
Postfix Submission         ALLOW       Anywhere
iperf                      ALLOW       Anywhere
123                        ALLOW       Anywhere
DNS                        ALLOW       Anywhere
OpenSSH                    ALLOW       Anywhere
Apache Full (v6)           ALLOW       Anywhere (v6)
Dovecot Secure POP3 (v6)   ALLOW       Anywhere (v6)
Dovecot POP3 (v6)          ALLOW       Anywhere (v6)
Postfix (v6)               ALLOW       Anywhere (v6)
Postfix SMTPS (v6)         ALLOW       Anywhere (v6)
Postfix Submission (v6)    ALLOW       Anywhere (v6)
iperf (v6)                 ALLOW       Anywhere (v6)
123 (v6)                   ALLOW       Anywhere (v6)
DNS (v6)                   ALLOW       Anywhere (v6)
OpenSSH (v6)               ALLOW       Anywhere (v6)
yano@vps:~$ sudo ufw reload
Firewall reloaded
yano@vps:~$

ついでに、最近「IPアドレス」でアクセスしてくる不届きな輩が気になっていたので、改めて対処法を調べてみたところ「“ServerName any"の節を用意し、403を返すように"DocumentRoot"をあらぬところに向ければ良い」という事がわかった。 /etc/apache2/apache2.confを見たところ

WRC-733GHBK-I

先月24日に書いた11acなWRC-733GHBK

ELECOM WRC-733GHBK-I

ELECOM WRC-733GHBK-I

夕方帰宅時にはLEDも消え電波も飛んでいない雰囲気。もう壊れた!?

という事で修理に出したところ、今年1月に出た後継機のWRC-733GHBK-Iに交換という事になった。

ファームウェアバージョンは最新のver.1.47だったので早速「コンバータ(子機)モード」にしてみたものの、DHCPサーバ機能が切れない為、残念な事に192.168.2.0/24系のアドレスが振られてしまうのは変わらず。当然ルーティングもされない事から上流側にアクセスできない状態で、何の為の「コンバータ(子機)モード」なのかがさっぱりわからない。

やむなく、DHCPサーバ機能が切れる「アクセスポイントモード」で接続し、ThinkPad X200からjperfを動かして性能計測。まず、ThinkPad X200内蔵の「Intel WiFi Link 5300 AGN」で試したところ70Mbpsちょい止まりだったのだが、これは昨年導入した11ac機MZK-1200DHPと違いWRC-733GHBK-Iが300Mbpsを謳う11nは2.4GHz帯なので、正確には11b/gn。5GHz帯の11anではリンク速度150Mbps止まりなので実効性能50%程度というのはまずまずだろう。

リンク速度433Mbpsの11acなELECOMのWDC-433SU2MBKPLANEX GW-450DではMZK-1200DHPと同等の150Mbps程度の速度が出たものの、“Connection Refused"が出たり安定性としてはイマイチ。ただこれは端末側が原因である可能性も多分にあるので何とも言えないところ。

11acなMZK-1200DHPの対岸としてDIGAONKYO BASE-V50改めNR-365を収容したいんだけど、DHCPサーバ機能が切れない「コンバータ(子機)モード」は何とかならんもんかな~。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ELECOM http://www.elecom.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

価格.com http://kakaku.com/

ECOCO EMS100J

昨年7月に導入したクランプ式家庭用電力計家庭の消費電力をモニターできる「節電アドバイザー ecoco」

節電アドバイザー ecoco

ECOCO EMS100J 送信機

通信子機の液晶表示が薄くなってきたな…と思ってたら、電力量の表示が"——“となっていて、親機との通信もできなくなったようなので、親機(単3×2)・子機(単4×2)共に電池を交換。

製品情報によると「電池寿命:4.5ヶ月」という事だが、1年近く長持ちした事になる。

アンペアブレーカーが作動しないように消費電力の大きな電気製品のスイッチを入れる前に消費電力量を確認する程度で、パソコンへの接続ができずデータの有効活用ができないという事で本格運用には到っていないのだが、何とかしないといかんかな…

ペアリングの再設定が不要だったのは嬉しい誤算だったが、それなら積算電力量などもバックアップしておいて欲しかったところで、どうしてもチグハグな印象がついて回る製品だ。

参照

家電Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

電力の見える化|ecoco http://ecoco-monitor.jp/

保土ヶ谷電子販売株式会社 http://hodogayadenshi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ピンチ脱出

5月にWindows 7を再インストールしたばかりのDesktopマシンだが、また6月中旬以降、4週間あまり復元ポイント作成ができていない事に気がついた。

シャドウコピーの作成がタイムアウトしました。この操作を再度実行して下さい。(0x81000101)

システムの保護でエラー発生

手動で復元ポイント作成試したところ、

シャドウコピーの作成がタイムアウトしました。この操作を再度実行して下さい。(0x81000101)

というエラーが再発。

取り敢えず、セーフモードからシステムの復元で6月上旬の状態まで戻したところで、復元ポイント作成ができるようになり、ひとまず一件落着。

ただ、復元対象から数日後のシステムイメージもあったので、システム イメージ バックアップからコンピューターを復元するを試してみたところ、再起動後の回復コンソールから1TBのポータブルストレージAir Bankに保存したシステムイメージ(WindowsImageBackup)が見つからない。USB3.0は認識しないとの予想からUSB2.0のポートに接続しているし、拡張ドライバ導入ダイアログからもちゃんとAir Bankにアクセスできているのは確認できたのだが、何度やっても「システムイメージが見つからない」のは変わらず。

【追記】マイクロソフト コミュニティの質問バックアップしたイメージが表示されないによると

WindowsImageBackup フォルダに、Windows 7 と Windows 8 の 2つのイメージがあると、復元時にイメージファイルが見つからない症状が発生する

らしく、Windows 8 のイメージファイルを他のドライブなどに退避させる事で回避可能との事だ。

取り敢えず、システム イメージ バックアップからコンピューターを復元するのは諦め、現状の「システム イメージ バックアップ」を採取して終了。

参照

Windows http://windows.microsoft.com/

マイクロソフト コミュニティ http://answers.microsoft.com/ja-jp/

auケータイおさらい

胸ポケットにGRATINA(KYY06)を入れているとどうも首が凝る感じがあり、WILLCOM WX01Kとの重量比較がしたかったので、初のauケータイGRATINA(KYY06)のおさらいを兼ねてWILLCOM WX01Kとの比較表を作ってみた。

| 基本スペック | WX01K(WX01K)
2011年10月6日 | GRATINA(KYY06)

2013年9月14日発売
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)mm
重さ(電池込)
連続通話時間
連続待受時間
バッテリー容量
充電時間
プラットフォーム
CPU
ROM(ユーザー領域)/RAM容量
microSDHC™最大容量
通信
最大通信速度[4G]
最大通信速度[3G]
対応周波数(国内)
バンド一覧
対応周波数(海外)
データ通信方式(国内)
プラチナバンド対応
ディスプレイ
サイズ
表示方式
解像度
カメラ
有効画素数[メイン]/[サブ]
記録サイズ(静止画/動画)
フォトライト / フラッシュ
手ブレ補正(静止画/動画)
メール
SMS
Eメール
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水
防塵
耐衝撃(MIL-STD)
ワンセグ
無線LAN(IEEE802.11)
Bluetooth®
赤外線通信
衛星測位システム
緊急速報メール
国際ローミング
その他
付属品
SAR
備考

実測重量も違いはたった10gだった。たかが10g、されど10g。

CASIO F-91W

20年間埋もれていたのに異常なし、という事で頑丈さに世界中から賛辞が集まったというカシオの腕時計Casio F91W

CASIO F-91W-1JF

CASIO F-91W-1JF

さすがに"made in JAPAN"ではないだろうが、20年間風雨にさらされながらも動き続け、たった7分しか狂ってなかった21gの腕時計の"JAPAN QUALITYに世界中から賛辞が集まった"のは素直に嬉しいものだ。

しかも、ヨドバシ.comではメーカ希望小売価格3,132円に対して68%オフの1,000円で売られていたので、ついつい買ってしまった。

見覚えのある画像を見た時は懐かしくて涙が出そうになったが、意外にも日本国内では1年半ほど前に売り出されたモデルらしい。

樫尾俊雄発明記念館も行ってみたいな。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

一般財団法人樫尾俊雄記念財団 樫尾俊雄発明記念館 http://kashiotoshio.org/

CASIO http://casio.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

明治日本の産業革命遺産

第39回ユネスコ世界遺産委員会で世界文化遺産への登録が審査されていた「明治日本の産業革命遺産」。

祝!ユネスコ世界文化遺産登録決定!

博多駅にて

すったもんだあったものの、日本時間7月5日(日)に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として登録決定。

早速全28施設がストリートビューに登場したそうな。

ちなみに、枝光本町電停の側、現在の北九州八幡ロイヤルホテルの場所にあったルネッサンス調の本事務所を移設したのだとばかり思っていたが、実は大正12年(1923年)に建てられた2代目で、“木筋"コンクリート製で老朽化が激しく跡形も無く取り壊されたとの事だ。

さて、官営八幡製鐵所の本事務所など新日鐵住金(株)八幡製鐵所内の施設は一般公開されていない事もあってストリートビューでも公開されていないのだが、立ち入り規制区域も特別に撮影・公開されている軍艦島などの例もあるので、ぜひストリートビューして頂きたい。ていうか、折角なので今年の起業祭ではぜひ一般公開して下さいな。撮影が許可されたとはいえ、官営八幡製鐵所旧本事務所眺望スペースから指を咥えて眺めるだけなんて寂しすぎる。

…と思ったら、8月中にもバスで本事務所前まで近付いて観光できるよう調整を進めているそうなので、期待して待ちたい。

携帯各社のLTEもサービス展開とかもチェックしておこうかね。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

Google Maps https://www.google.com/maps/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

りくまろぐ http://rikumalog.com/

新日鉄住金 http://www.nssmc.com/

明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業 http://www.japansmeijiindustrialrevolution.com/

明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域 http://www.kyuyama.jp/

外務省 http://www.mofa.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Pepper販売開始

昨年6月に"予想外"のデビューを果たしたPepper

いよいよ、あなたのご家庭にも。本体価格198,000円

ソフトバンクロボティクスより

6月20日から予定通り198,000円という破格の価格で一般販売が始まり、1分で完売したそうな。

ちなみに、198,000円の本体にはOSも含まれないらしい。更にPepperとおしゃべりしたりするにはクラウドのサーバに接続して音声認識や言語解析を行う事になるはずだ。要するに一般的には「基本プラン」の契約が不可欠で、月額14,800円ランニングコストがかかるという事になる。

また製造原価はどう考えても198,000円を越えると思われるので、万が一の修理費用は相当高くつくと思われる。もし何かのはずみで倒れてしまいちょっと壊れただけでもえらい事になりそうなので、さらに月額9,800円の「保険パック」にも入らざるを得ないだろう。

という事で、36カ月分を一括払いにして、それに別途必要なロボット手続き手数料(9,800円)を加えると合計金額は1,093,400円、平均月額30,372円というそれなりの価格になるのだが、それでも破格っちゃ破格だよね。

それにしてもデイリーポータルZに遊ばれたり、ロボアプリコンテストのみならず、こんな事までやらされるなんて、今までのロボットではあり得なかった境遇だ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

ソフトバンクロボティクス http://www.softbank.jp/robot/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

NTTからの請求書

6月のauひかり電話導入に際して、番号ポータビリティ用の発番を行ったNTT西日本分の請求書が届いた。

税込5,148円也

NTT西日本の請求書

内訳としては、復活させた5月29日から14日分の基本料金767円(=1,700÷31×14)と、利用開始、利用休止の工事費が各々2,000円で、税込合計5,148円也。

auひかり6月8日に開通し、auひかり電話6月13日に開通したのだが、どうやら6月11日までがNTT管理下で、12日からau管理下に移ったという事になり、しかも実際に使えるのはその次の日という事のようだ。

それにしても番号ポータビリティ。2006年10月開始の携帯系が30分程で終るのに、携帯より4年以上前に始まっている固定系が5日もかかるって遅すぎじゃないか。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

暗闇三太

5月22日のメルマガ「Club Latte KBC Vol.424」で見たのをすっかり忘れてた。

1960年代に制作された幻の白黒アニメがKBCから発掘!?

1960年代に制作された幻の白黒アニメがKBCから発掘!?調査状況の発表を行う緊急発表会を実施!より

特報です! 1960年代に制作された幻の白黒アニメが、KBCから発掘されたようです! 60年代と言えば数ある名作アニメを生み出した年代。 そんな時代の中で、密かに67年頃制作されたとされるアニメ作品が、50年以上の時を経てKBCより発見されました! まだまだ色んなことが謎のベールに包まれた本作については、真偽を含めて全力をあげて調査中です…。 2015年6月10日(水)の19時から、本作品の詳細、調査状況について緊急発表会が開かれることとなりました。現代アニメの歴史の1ページを塗り替える可能性も秘めた、本作品の詳細発表を見逃すな!

と書いてあったヤツが今週末からオンエアらしい。

ダ・ヴィンチニュースによると

1960年代を彷彿(ほうふつ)とさせる白黒アニメ『暗闇三太(くらやみさんた)』が、KBC九州朝日放送で7月4日(毎週土曜 深1:42)にスタートする。全13回、5分枠(本編3分)、2クール連続放送。

との事。

九州朝日放送株式会社イルカの共同制作で、「1967年制作、幻の白黒アニメ作品が、発掘された!?」というコンセプトのもと、産業革命遺産の一つ軍艦島(長崎県・端島)はじめ、高度成長期当時の九州を舞台にいた白黒ホラーアニメ。

…という実に「尖った」作品だが、ハイジの声で知られる杉山佳寿子、999の機械伯爵柴田秀勝、パーマンの三輪勝恵など青二プロダクションの豪華声優陣を起用しているだけに、期待は高まる。

福岡ローカルのオンエアだが、放送終了後は暗闇三太公式サイト特設ページで「見逃し配信」されるそうなので、乞うご期待。

秋には実写映像をもとにアニメを作り上げる「ロトスコープ」を活用して制作するこわぼんという作品も用意しているそうだ。

参照

ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/

ガジェット通信 http://getnews.jp/

九州朝日放送 http://www.kbc.co.jp/

株式会社イルカ ILCA,Inc. http://www.ilca.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/