CDレコとNR-365

Magical Finder対応に目処が立ち、RockDiskNextとの連携が確立した事でCDレコ Wi-Fi(CDRI-W24AI)を本格的に使い始めて約2週間。

ネットワークAVレシーバー NR-365とJBL CONTROL1 Xtreme

NR-365とCONTROL1

気がついたところを書いてみると、まず「NASへの取り込み」と言っても、まず端末内部に取り込み完了してからNASに転送される仕組みなので、端末のストレージにCD1枚分の空き容量が必要。あと実際問題として取り込んでいる間は端末が使えなくなるが、まぁそれはトレードオフとして受け入れるしか無いだろうな。

そして、AV Watchのレビュー記事でも指摘されているように、デフォルトのままだと1度の取り込みでFLAC(.flac)とALAC(.m4a)の2つのファイルが作成される。Android版とiOS版のどちらで取り込んでも、Android版の『CDレコアプリ』で再生するとFLACだけが、iOS版の『CDレコアプリ』ではALACだけが再生されるので「こりゃ気が利いているなぁ…」と思っていたのだが、2月末に導入したオンキヨーONKYO BASE-V50改めNR-365の"HOME MEDIA"や"DLNA"でアクセスするとFLACとALACの両方が(つまり2回づつ)再生されてしまい、ちょっと困った事になってきた。

NR-365ワイヤレスLANアダプター UWF-1で"HOME MEDIA"再生するとFLACの方がブツブツ切れて聴くに堪えない事からも、どちらか一方に取捨選択するとすれば、やっぱり『iTunes』御用達のALAC(.m4a)に一本化する方が良さそうな雰囲気。

取り込み作業はiPad mini 2iPad2に任せれば良いな。それくらいならば64GBストレージの第4世代Touchも活用できるかな…とも思ったのだが、iOSが6.1.6で打ち止めとなっている事から『CDレコアプリ』も古い0.5.3に留まり、残念ながらNASどころかALACにも未対応らしい。

もう一つ、NR-365sambaな"HOME MEDIA"のアクセスで問題になったのが、"BO230D04_交響組曲 「宇宙戦艦ヤマト」 Symphony_シンフォニック・オーケスト"という妙な管理コード。恐らく『CDレコアプリ』由来である印象だが、NR-365のLEDパネルでは一度に8文字分しか表示されないので、リモコンでアルバムを選ぶのに大変難儀する。その点、妙な管理コードとは無縁なタグベースでインタフェースする"DLNA"の方が使い勝手が良い。

RockDiskNextの"DLNA"もALAC(.m4a)に対応済みだし、iTunes共有サービスも不要かと思われる。

PCからは『iTunes』のライブラリのディレクトリパスをRockDiskNextの方にしとけば大丈夫かな…。『Windows Media Player』とはお別れですかね…

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

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