auケータイおさらい

胸ポケットにGRATINA(KYY06)を入れているとどうも首が凝る感じがあり、WILLCOM WX01Kとの重量比較がしたかったので、初のauケータイGRATINA(KYY06)のおさらいを兼ねてWILLCOM WX01Kとの比較表を作ってみた。

| 基本スペック | WX01K(WX01K)
2011年10月6日 | GRATINA(KYY06)

2013年9月14日発売
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)mm
重さ(電池込)
連続通話時間
連続待受時間
バッテリー容量
充電時間
プラットフォーム
CPU
ROM(ユーザー領域)/RAM容量
microSDHC™最大容量
通信
最大通信速度[4G]
最大通信速度[3G]
対応周波数(国内)
バンド一覧
対応周波数(海外)
データ通信方式(国内)
プラチナバンド対応
ディスプレイ
サイズ
表示方式
解像度
カメラ
有効画素数[メイン]/[サブ]
記録サイズ(静止画/動画)
フォトライト / フラッシュ
手ブレ補正(静止画/動画)
メール
SMS
Eメール
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水
防塵
耐衝撃(MIL-STD)
ワンセグ
無線LAN(IEEE802.11)
Bluetooth®
赤外線通信
衛星測位システム
緊急速報メール
国際ローミング
その他
付属品
SAR
備考

実測重量も違いはたった10gだった。たかが10g、されど10g。

CDMA 1Xの劣悪な音質とか、別のau-SIMに差し替えるだけでもその都度ショップでL2-SIMロック解除手続き&手数料が必要とか、セレクトパックの解約が超絶面倒とか、文句もある。

PHSとは比べものにならないほど電波の掴みは良く、Eメールのシンプルなユーザーインタフェースも馴れると使いやすい。

実測2週間(360時間)以上は持つバッテリーライフと、接触型で確実に充電できる卓上ホルダも相まって、日常的にはやっぱりこれが便利。

固定電話も「auひかり電話」にしたので自宅への通話は無料だし、auで着信確認で固定電話側の「不在着信」などが携帯電話へSMS通知できるようになったのもいいね。

特におちびさんがすぐに受話器を上げてしまうので、「話し中着信」に気付けるのは助かる。

高度化PHSも筋の良い技術なんだけど、残念だな…

参照

通信用語の基礎知識 https://www.wdic.org/w/WDIC/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/