Apple強権発動

AmazonとAppleが全世界での販売契約締結の結果、来年1月からAmazonマーケットプレイスから割安なApple製品を取り扱う未認定の業者が締め出される事になった模様。GIGAZINEの記事では「リファービッシュ製品」だけが消えるような印象を受けるが、中古業者が認定を受けられるとはとても思えない。

T2チップによる「サードパーティ修理ブロック」はセキュリティ観点としては理解できなくも無いのだが、所有者に選択の余地が無いというのはやっぱり問題が多いだろう。

GAFAの巨大な力はどこまで拡がるんだろうな…

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

GIGAZINE https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

価格変動モニターKeepa

シャープ JD-AT82CLの価格変動

Keepa:JD-AT82CLより

5月に書いた価格変動モニターKeepaの価格アラート。

設定した目標価格を下回ったらメールで通知してくれるので、ちょこちょこパトロールしなくても、電話機NICを上手に調達できた。

タイムセールの予告までしてくれるので、エアサス用ミニポンプ GS-02Dとか、人気のメルテック バッテリー充電器 SC-1200もお得に調達できたよ。

参照

Keepa https://keepa.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

電話機リプレース

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SHARP JD-AT82CL

2008年に調達したSHARPのUX-D57CLがインクリボン切れMultiWriter 200Fを新調したのだが、ボタンの反応が悪いというクレームも度々出ている事から、4,000円程度からあるFAX無しの電話機にリプレースする方向に。

最近の固定電話機は「迷惑電話防止対策」がポイントなのだが、UX-D57CLでは着信相手の名前を音声で読み上げる機能が不用意に電話に出ないようにする観点から大変便利だったので、まずはその機能とワイヤレス子機対応を最優先で検討。

ちなみにシャープでは「誰からコール」と呼ぶが、これは各社様々な仕様でググってもなかなかわからない。

Panasonicの「電話帳読み上げ機能」は電話帳操作時に読み上げるだけという謎の多い仕様で、期待するのは「着信読み上げ機能」という事。パイオニアにはその手の機能が見当たらない。そんな感じで物色するものの、「0120/0800」や「非通知」などお断り系は各社とも対応機種が多いものの、最近はワイヤレス子機を活用する前提で電話帳自体を持たない仕様(ワンタッチダイヤルのみの)の親機すらあって、10年前からある「発信者名読み上げ」系の対応機が思いの外少なく、機種選定に難航。

結局、1万円ちょいのシャープ 子機1台付き JD-AT82CLパナソニック 子機1台付き VE-GD66DL-Wしかなく、天秤にかけた結果シャープを応援する事に。

高齢者にフォーカスしているだけあってボタンの大きさや液晶表示の大きさに驚いたが、やっぱり大きい方が子供にも使いやすいようだ。年寄りの話し相手として押すとおしゃべりする「聞いてボタン」は、早速子供たちのおもちゃになってしまったよ。

これもユニバーサルデザインという事なのだろう。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

シャープ http://www.sharp.co.jp/

Panasonic https://panasonic.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホンの憂鬱

先週新調したテレビドアホン VL-SE30KL

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VL-V522L-SとVL-W605

試しに玄関側を短絡してテスターでチェックしてみたところ反応無く、断線の嫌疑が濃厚。続いてプルボックスを開けて屋内・屋外それぞれテスターでチェックしてみたところ、屋外側だけ反応が無く屋外側の断線がほぼ確定。

試しに玄関子機(VL-V522L-S)をプルボックスの屋内側配線に接続。親機側(VL-MW230KD)も接続して「モニター」ボタンを押したところ、無事画像が表示された。ドアホンの呼び出しボタンを押したら期待通り反応があり応答操作もOK。ワイヤレス子機(VL-W605)での応答操作も問題無く、屋外側埋め込み配線の断線と確定。

もしかしたら1月の不具合も玄関子機(VL-V566-S)の問題ではなかったのかもしれないのかな…

屋外埋め込み配線と言えどもPF管を通っているので自力で交換できなくも無さそうなのだが、照明用の2心VVFも一緒に通っているのでかなりキツい。通線ワイヤーなどを用意してもう少し頑張るか、プロに頼むか、悩ましい。

参照

Panasonic https://panasonic.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone XR 増産中止?

先日華々しく発表された新しいiPhone

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9/26 ドコモショップパピヨンプラザ店にて

9月21日に発売されたiPhone XS /XS Maxの発売から遅れること約1ヶ月、10月25日に発売されたiPhone XR。

絶妙な「ほどよさ」で好調なスタートを切ったかと思いきや、事態は急転しiPhone XRが増産中止、逆にiPhone 8/8 Plusが増産のうわさという話。

数年前から、携帯電話・スマートフォンは、「24回払いの分割払い(割賦販売)」が定着している。しかし、割賦販売法に基づき、本体価格が10万円を超えると、カードローン同様の与信審査が必要となり、料金滞納などの事故履歴があると審査が通らず、分割払いは不可となる。

という事情から「iPhone審査落ち続出」という話もあるので、現実には「一括0円」案件も出始めたiPhone 8の方がたくさん売れてきているという話も説得力がある。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

NIC調達

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EXPI9301CTとEXPI9402PT

転ばぬ先の何とやら。

鉄板のイーサネットアダプター、インテルEXPI9301CTが2千円を切ったので、予備に調達。

デュアルポートのEXPI9402PTも4,583円とお値打ち価格。スロット形状がPCI Express(Gen1:2.5Gbps)のx4 Laneという罠があったものの、コスパは良好。

リンクアグリゲーション用にストック。

参照

Intel ARK https://ark.intel.com/ja/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

USB Type-C

先週のイベントで発表された「iPad」と「iPad Pro」。

iPhoneより先にLightningからUSB Type-Cに変更された。

HDMIアダプターやメモリーカードアダプターも使えるらしい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

3in1ケーブル

iPhone SEが増えた一方で、マグネットUSBケーブルが使えなくなったとか、Insta360 Nanoが使いたいという事情も生じてきたので、代替のLightning充電ケーブルを物色中。

TurboPowerが接続されました

Poweradd 3in1ケーブル LN-2370BK

最近は"TYPE-C"も含む「3in1」なケーブルが増えているものの、5V1A以上の複数台高速充電には対応していても「MFi認証」や「QuickCharge」などに対応しているものは高級品ばかりでちょっと敷居が高い。

そんな時に珍しく「MFi認証」を謳いつつお手頃価格なPoweradd 3 in 1 ケーブルを発見。

「QuickCharge」の記載は無いが「Poweradd」ブランドならば昨年査収した「Quick Charge 3.0対応」モバイルバッテリーTurboPowerモードが認識された実績もあるので、試してみる事に。

実際、Moto G5 Plus(XT1685)でも「9.21V/1.25A」の給電が行われ、TurboPowerモードが認識された。

掘り出し物かも!?

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Poweradd Official Website https://www.ipoweradd.com/

インターバルとタイムラプス

今日は、依頼しておいた植木の剪定作業の日。出窓からタイムラプス動画を撮影しようと目論んでいたが、角度やガラスの反射具合がどうにもよろしくないので、ベランダから水平方向に三脚を延ばす形でトライ。

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植木の剪定作業

1秒~24時間間隔でインターバル撮影可能なOM-D E-M10を持ち出して撮影するのは不安なので、ADIXXION GC-XA1でやっつけよう…と思ったのだが、1秒間隔(≒30倍)か5秒間隔(≒150倍)というのがちょっと面白くない。どちらもタイムラプス動画としてのフレームレートが10と30fpsで予め決まってしまうのがイマイチなので、インターバル撮影した静止画を集めて後からタイムラプス動画に編集する方向で模索する事に。

デジカメでは2013年6月E-PL6から正式対応となったので、2012年モデルである手持ちのE-PL5は非対応なのだが、実は「低振動モード」で「連写」すれば1/8秒~30秒のインターバル撮影ができるというアイディアを知ったので、試し撮りしてみた。

2時間半(≒150分)稼動したところでバッテリー切れとなっていたが、30秒間隔で撮れた300枚の静止画からタイムラプス(微速度動画)の作成にもトライ。

お馴染みのTMPGEnc Video Mastering Works 6。単純に30コマ/秒のスライドショーにしてしまえばいいかと思ったのだが、秒単位の間隔指定なので「パタパタアニメ」や「紙芝居」の雰囲気。検索したら意外な「フィルター」機能として「タイムラプス」があったのだが、これは動画を間引く為の仕組みのようで静止画からの生成には使えず。

結局、VEGAS Pro 14や「Adobe Photoshop Elements 10」、「Adobe Premiere Elements 10」で試行中だが、フレーミングが確認できなかった事もあり、イマイチ動きが捉えきれず面白くない映像に。

これならおとなしくADIXXION GC-XA1でワイドに捉えておいた方がマシだったかも。Wi-Fiでスマホにも接続できるし…。そういえば、こういうアクロバティックな撮影の為にもOLYMPUS AIR A01を買っておいたのを忘れてたよ。

参照

オリンパス https://olympus-imaging.jp/

株&遊び&FX http://blog.livedoor.jp/

Time Storm https://drasworld.com/

TMPGEnc http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/

ソースネクスト https://www.sourcenext.com/

公益社団法人福岡市シルバー人材センター http://www.fukuoka-sjc.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホンの憂鬱

今年1月に新調したテレビドアホン VL-SGD10L

テレビドアホンVL-SE30KL

テレビドアホンVL-SE30KL

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)、2回目のローバッテリー警告10月に出てから1ヶ月近く。意外にAmazonベーシック アルカリ乾電池はまだ踏ん張っている。

しかし、そもそも「2階リビングの親機」とのワイヤレス通信状態も微妙で改善の見込みも薄そうなので、再び有線接続に戻す方向で検討。元々のテレビドアホン VL-SW230KDの親機(VL-MW230KD)がそのまま使えればワイヤレス子機も使えるのだが、玄関カメラ子機 VL-V566-S単体でも13,980円もするので、親子セットで8,780円テレビドアホンVL-SE30KLを調達。

玄関カメラ子機の撮像素子は1/4型CMOSという事なので、SGD10Lより少しサイズは大きいものの解像度は不明。接続も極性無しの2本線なのでは親機のVL-MW230KDはそのままで玄関子機VL-V522L-Sを接続してみたところ、ドアホンの呼び出しボタンを押しても反応が無い。子機のLEDは点灯しているように見えるのだが、親機側で「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」と出て画像が表示されない。

やっぱり親子関係だけにそう簡単には替えられないのかな…と思いつつ、VL-SE30KLの親機VL-ME30に繋いでみたところ、「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」となるのは変わらず。初期不良か?と思いVL-V522L-Sを取外してVL-ME30に短絡してみたところ、あっさり動作OK。詰まるところが埋め込み配線の問題と認識し、取り敢えず一旦ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに戻す事に。

さて行き場の無くなったVL-SE30KLを前にどうするもんかと途方に暮れつつ、試しにVL-V522L-SをVL-MW230KDに短絡してみたところ、こちらもあっさり動作OK。結果的にワイヤレス子機(VL-W605)も復活する余地が確認できたのは朗報だが、埋め込み配線の問題は厄介だな。

参照

Panasonic https://panasonic.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/