ドアホンの憂鬱
今年1月に新調したテレビドアホン VL-SGD10L。

テレビドアホンVL-SE30KL
ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)、2回目のローバッテリー警告が10月に出てから1ヶ月近く。意外にAmazonベーシック アルカリ乾電池はまだ踏ん張っている。
しかし、そもそも「2階リビングの親機」とのワイヤレス通信状態も微妙で改善の見込みも薄そうなので、再び有線接続に戻す方向で検討。元々のテレビドアホン VL-SW230KDの親機(VL-MW230KD)がそのまま使えればワイヤレス子機も使えるのだが、玄関カメラ子機 VL-V566-S単体でも13,980円もするので、親子セットで8,780円のテレビドアホンVL-SE30KLを調達。
玄関カメラ子機の撮像素子は1/4型CMOSという事なので、SGD10Lより少しサイズは大きいものの解像度は不明。接続も極性無しの2本線なのでは親機のVL-MW230KDはそのままで玄関子機VL-V522L-Sを接続してみたところ、ドアホンの呼び出しボタンを押しても反応が無い。子機のLEDは点灯しているように見えるのだが、親機側で「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」と出て画像が表示されない。
やっぱり親子関係だけにそう簡単には替えられないのかな…と思いつつ、VL-SE30KLの親機VL-ME30に繋いでみたところ、「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」となるのは変わらず。初期不良か?と思いVL-V522L-Sを取外してVL-ME30に短絡してみたところ、あっさり動作OK。詰まるところが埋め込み配線の問題と認識し、取り敢えず一旦ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに戻す事に。
さて行き場の無くなったVL-SE30KLを前にどうするもんかと途方に暮れつつ、試しにVL-V522L-SをVL-MW230KDに短絡してみたところ、こちらもあっさり動作OK。結果的にワイヤレス子機(VL-W605)も復活する余地が確認できたのは朗報だが、埋め込み配線の問題は厄介だな。
参照
Panasonic https://panasonic.jp/
Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
- Panasonic カメラ玄関子機 VL-V566-S
- パナソニック(Panasonic) ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10L
- パナソニック(Panasonic) テレビドアホン (電源コード式) VL-SE30KL
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/