テレビドアホン交換
Panasonicのテレビドアホン VL-SW230KDにまた問題発生。

2013年に頻発した際も原因や傾向が不明で「違法CB等の移動局による一時的な電波障害」と思われたのだが、今回は来客対応など何かの操作をしたすぐ後に起こっているような傾向がある。
また、応答するとブルースクリーンで音声も聞こえないケースもあるし、明らかに前回のような「一時的な電波障害」ではなく故障の雰囲気。2011年の調達からはや7年なので、諦めも肝心か。
というわけで、電波干渉を受けにくいデジタル通信(1.9GHz DECT方式)のワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに交換。玄関子機も電池(単3型×6本)動作なので一切の配線工事不要なので楽勝。
…と思いきや、そもそも「エントランスポール」への玄関子機取付ができないという、まさかの落とし穴に当惑。
同じ「Panasonic」製なのに…と思いながら、往生際悪く「エントランスポール」から旧玄関子機を外していたところ、一旦外したパネルに玄関子機(VL-VG560L)を取り付けてからパネルを取り付ければ良い事に気付いた。少し手間がかかるものの、電池交換もパネルごと取り外してしまえば可能だ。
見通し100mとされている通信距離は、2階リビングではちょっと微妙。水平距離では10m程度だと思うのだが、角度が悪いのかな。
カメラの撮像素子は1/5型CMOS(約30万画素)という事なので、2011年の調達からさほど進化してないようだ。
参照
家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/
- パナソニック、工事不要で使える「ワイヤレステレビドアホン」 2016年1月18日
Panasonic http://panasonic.jp/
一般社団法人 電波産業会 https://www.arib.or.jp/
Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/