ドアホン

ドアホンの問題解消

11月頭に新調したテレビドアホン VL-SE30KL

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VVFをインターホン用に延長

こないだ屋外埋め込み配線の断線とわかったので、まずは自力で交換しようとロイヤルホームセンターで0.65mm-2Cケーブル(IEM0652)を調達して立ち向かってみたものの、やっぱり既設配線の引き抜きに難攻

下手に線を切ってPF管を詰まらせたりしては元も子もないので、1度プロに診て貰う事にしてリフォームでお世話になったパワーハウスに診て貰ったところ、「断線なので配線交換するしかない」との事。ただ「キツくて簡単に抜けない」見立てはやっぱり同じらしく大変そうな印象だったので、「照明用の2心VVFケーブルを流用する」作戦を提案頂いた。

既設のVVFケーブルはエントランスポール:アーキフレーム内で折り返すだけの長さが不足していたので、交換用に先に調達しておいたケーブル(IEM0652)を1mほど繋いでドアホン用配線口から引き出し、玄関子機カメラ(VL-V522L-S)を接続。

屋内親機の方は、2011年調達のテレビドアホン VL-SW230KDにそのまま繋いで確認OK。カメラが変わって解像度が上がったのが嬉しい。

ワイヤレス子機(VL-W605)の連携も含めて問題無く、諸々解決。全てセットでないと使えないと思って捨てなくて良かったよ。

あとは誤動作が再発しない事を祈るだけだ。

参照

Panasonic https://panasonic.jp/

日本電線工業(JMACS)株式会社 http://www.jmacs-j.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホンの憂鬱

先週新調したテレビドアホン VL-SE30KL

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VL-V522L-SとVL-W605

試しに玄関側を短絡してテスターでチェックしてみたところ反応無く、断線の嫌疑が濃厚。続いてプルボックスを開けて屋内・屋外それぞれテスターでチェックしてみたところ、屋外側だけ反応が無く屋外側の断線がほぼ確定。

試しに玄関子機(VL-V522L-S)をプルボックスの屋内側配線に接続。親機側(VL-MW230KD)も接続して「モニター」ボタンを押したところ、無事画像が表示された。ドアホンの呼び出しボタンを押したら期待通り反応があり応答操作もOK。ワイヤレス子機(VL-W605)での応答操作も問題無く、屋外側埋め込み配線の断線と確定。

もしかしたら1月の不具合も玄関子機(VL-V566-S)の問題ではなかったのかもしれないのかな…

屋外埋め込み配線と言えどもPF管を通っているので自力で交換できなくも無さそうなのだが、照明用の2心VVFも一緒に通っているのでかなりキツい。通線ワイヤーなどを用意してもう少し頑張るか、プロに頼むか、悩ましい。

参照

Panasonic https://panasonic.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホンの憂鬱

今年1月に新調したテレビドアホン VL-SGD10L

テレビドアホンVL-SE30KL

テレビドアホンVL-SE30KL

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)、2回目のローバッテリー警告10月に出てから1ヶ月近く。意外にAmazonベーシック アルカリ乾電池はまだ踏ん張っている。

しかし、そもそも「2階リビングの親機」とのワイヤレス通信状態も微妙で改善の見込みも薄そうなので、再び有線接続に戻す方向で検討。元々のテレビドアホン VL-SW230KDの親機(VL-MW230KD)がそのまま使えればワイヤレス子機も使えるのだが、玄関カメラ子機 VL-V566-S単体でも13,980円もするので、親子セットで8,780円テレビドアホンVL-SE30KLを調達。

玄関カメラ子機の撮像素子は1/4型CMOSという事なので、SGD10Lより少しサイズは大きいものの解像度は不明。接続も極性無しの2本線なのでは親機のVL-MW230KDはそのままで玄関子機VL-V522L-Sを接続してみたところ、ドアホンの呼び出しボタンを押しても反応が無い。子機のLEDは点灯しているように見えるのだが、親機側で「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」と出て画像が表示されない。

やっぱり親子関係だけにそう簡単には替えられないのかな…と思いつつ、VL-SE30KLの親機VL-ME30に繋いでみたところ、「モニター」ボタンを押しても「ドアホンが接続されていません」となるのは変わらず。初期不良か?と思いVL-V522L-Sを取外してVL-ME30に短絡してみたところ、あっさり動作OK。詰まるところが埋め込み配線の問題と認識し、取り敢えず一旦ワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに戻す事に。

さて行き場の無くなったVL-SE30KLを前にどうするもんかと途方に暮れつつ、試しにVL-V522L-SをVL-MW230KDに短絡してみたところ、こちらもあっさり動作OK。結果的にワイヤレス子機(VL-W605)も復活する余地が確認できたのは朗報だが、埋め込み配線の問題は厄介だな。

参照

Panasonic https://panasonic.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホン電池交換

今年1月に新調したテレビドアホン VL-SGD10L

ドアホン電池残量レベルが1になりました

ドアホン親機に警告が出るのが救い

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)の電池(単3型×6本)が電池切れの警告が出た。6月まで6ヶ月保った東芝 アルカリ乾電池に対してAmazonベーシック アルカリ乾電池は4ヶ月という事か。

参照

Panasonic http://panasonic.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドアホン電池交換

今年1月に新調したテレビドアホン VL-SGD10L

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)と電池6本

テレビドアホン VL-SGD10L

電池(単3型×6本)動作のワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)が早くも電池切れとなった。

東芝 アルカリ乾電池半年しかもたないとは情けないな~と思ったのだが、仕様上の電池寿命は「充電式エボルタ ハイエンドモデル」で「ドアホン電池セーブ」に設定して最大1年間、「ドアホン電池セーブ」が「標準」だと最大6ヶ月という事なので、普通のアルカリ乾電池ならそんなもんか。

というわけで、潔くAmazonベーシック アルカリ乾電池にスイッチ。

参照

Panasonic http://panasonic.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

テレビドアホン交換

Panasonicのテレビドアホン VL-SW230KDにまた問題発生

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)

テレビドアホン VL-SGD10L

2013年に頻発した際も原因や傾向が不明で「違法CB等の移動局による一時的な電波障害」と思われたのだが、今回は来客対応など何かの操作をしたすぐ後に起こっているような傾向がある。

また、応答するとブルースクリーンで音声も聞こえないケースもあるし、明らかに前回のような「一時的な電波障害」ではなく故障の雰囲気。2011年の調達からはや7年なので、諦めも肝心か。

というわけで、電波干渉を受けにくいデジタル通信(1.9GHz DECT方式)のワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに交換。玄関子機も電池(単3型×6本)動作なので一切の配線工事不要なので楽勝。

…と思いきや、そもそも「エントランスポール」への玄関子機取付ができないという、まさかの落とし穴に当惑。

同じ「Panasonic」製なのに…と思いながら、往生際悪く「エントランスポール」から旧玄関子機を外していたところ、一旦外したパネルに玄関子機(VL-VG560L)を取り付けてからパネルを取り付ければ良い事に気付いた。少し手間がかかるものの、電池交換もパネルごと取り外してしまえば可能だ。

見通し100mとされている通信距離は、2階リビングではちょっと微妙。水平距離では10m程度だと思うのだが、角度が悪いのかな。

カメラの撮像素子は1/5型CMOS(約30万画素)という事なので、2011年の調達からさほど進化してないようだ。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

一般社団法人 電波産業会 https://www.arib.or.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/