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au始めました

先日書いたY!mobilePHSのスマホ移行キャンペーン

GRATINA KYY06

GRATINA KYY06

「月額ゼロ円」のPremium Bar (WX341KP)を**「月額2,480円」のDIGNO T 302KCにしてしまうのが何となく癪に障るので、諸々含めて「月額2,315円」で運用中の親回線2011年調達のWX01Kを機種変する方向で検討したところ、WX341KPは「ケータイプラン+家族割」に切り替えて「月額ゼロ円」で維持可能なのだが、「月額2,399円」で運用中のEM01Lは「もう一台無料キャンペーン(EM)」の基本料金割引に加えて「月額割引-S」まで消えてしまい月2,490円も高くなる**らしく、結局どっちに転んでも同じ事がわかった。

EM01Lも「スマホプランS」+「家族割」に切り替える事で**「月額2,480円」運用も可能だが、そうするとデータ通信量が5GBから1GBに減ってしまう**という大変不条理な結果が待っているので、それも甘んじて受け入れがたい話だ。

しかし、実際のところ自宅も仕事場もWiFi環境万全なのでEM01Lを半年以上使ってきてデータ通信量が月間1GBを越えた事は無いし、302KCと被る無料通話もそもそも不要なので302KC1回線分に纏める事も無理では無い。今年1月に調達したEM01Lの使用期間は2年契約の半分以下なのだが、「契約翌月から7ヶ月目以降の契約解除料免除」の「もう一台無料キャンペーン(EM)」なのでペナルティも無い事から、回線契約は解約してしまうのが最も安上がりと判断。

とはいえ、バカ正直に解約してMNP弾を捨ててしまうのもこれまた何となく癪なので、超低額で維持できるMNP先は無いかしら?と調べてみたら、auで本体一括ゼロ円ながら1,350円の毎月割により月額42円運用が可能なGRATINAを発見。

付帯オプションが月額380円安心ケータイサポートプラス(1ヶ月以上)のみというのも好条件。どうせ寝かせておく回線なら2台揃えておいた方が故障した時でも潰しが効くだろうという目論見から、WX341KPとEM01Lの2台まとめてMNPしてしまう事に。

但し、auケータイには単純にSIMを差し替えただけでは使えないという話を聞いて驚いた。レベル2 SIMロックが施されており、SIMを差し替えて使う場合はauショップで2,000円払ってロックを解除してもらう必要があるという事なので覚えておきたい。

| プランSSシンプル

無料通話1,000円分
誰でも割+家族割
WEB de 請求書割引
ダブル定額スーパーライト
ユニバーサルサービス料
消費税額(1,289円×8%)
毎月割
合計(月額)

さすがにキャッシュバックは無かったものの、契約料も含めて2年間無料で使えるPHOTO-Uまでタダなんてどこかで何かが間違っている気がするが、取り敢えずGoogleカレンダーに入れておいたので、2016年11月には漏れなく解約するように>2年後のオレ!

【追記】au PHOTO-U TVMiracastでNexus 5の画面を表示する事に成功。

参照

au http://www.au.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Office 365発表

マイクロソフトが今年7月の経営方針記者会見で明らかにした個人向けOffice 365年内投入について10月17日から発売する事が発表された。

2014.10.17 Officeが生まれ変わります。

Office 史上最高におトクな Office 誕生より

まず、ライセンスとしてはプリインストール用(PIPC)の「Office Premium」と単体販売の「Office 365 Solo」の2本立て。

「Office Premium」については利用できるアプリケーションの違いから「Personal」「Office Home&Business」「Professional」と3つのSKUがある。ポイントは「そのパソコンを使い続ける限り"Office 2013"を使用可能」だったのに対して、新しいライセンスモデルでは「そのパソコンを使い続ける限り"最新のOffice"を使用可能」というところ。正確に言うと未来永劫のバージョンアップ権を含むというよりは最新版しか使えなくなるのだろうと推測されるが、1年分の「Office 365サービス」の使用権も含めて現状の「Office 2013」と同じ価格帯で提供されるという、画期的な販売モデルと言える。

年額11,800円の「Office 365 Solo」では「Home」や「Personal」などのSKU(エディション)が無くなり、「Professional」相当の「Office 365 Solo」に一本化されている。利用回数は5台から2台に減っているものの、日本国内の実情に合わせて商用利用も可能となっているのがポイントだ。

なお「Office Premium」の「Office 365サービス」は年額5,800円で延長可能なので、2年目以降も「Office 365サービス」を使用したければ「Office 365 Solo」を購入する必要があるという事にはならない。但し、国内提供が先送りされている「Office for iPad」のライセンスも「Office 365サービス」に含まれるようなので、注意が必要。

また「Office 2013」については現行の「Office 2013 パッケージ」も継続して「Office 365」と併売されるそうだ。「Office Professional 2013」が64,584円なので、ざっくり「Office 365 Solo」5年分相当という事になるが、「Office Professional 2013」にはクラウドサービスはもちろん「Mac版」や「Office for iPad」のライセンスなども含まれないので、お得度は「Office 365 Solo」の方がだいぶ高い。しかし、「Mac版」を考えると3台以上のライセンスが欲しいところなので、「PC、Mac、Windows タブレットなど含めて5台まで」使える「Office 365 Business」(年額9,600円)も候補に入る。

個人的には単にWindows版のWord、Excel、PowerPointの3つあれば良いので37,584円の「Office Home&Business 2013」でもOKなのだが、コスパの見極めが難しいところだ。

昨年1月に米国の個人向けサービス、昨年2月に日本国内の法人向けサービスから1年半以上遅れた事になるが、待たされただけの価値ある内容になってるかな。何はともあれ、一斉に「通話し放題」で高値誘導にスイッチしている携帯3社とは違い、選択肢はいい方に増えた事になるので歓迎したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Microsoft Office http://www.microsoft.com/ja-jp/office/

アウトランダーPHEV

新し物好きに加えて、ここ数年ガソリン価格が高値安定な事もあり、日頃から注目している電気自動車

アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVより

「30分で急速充電できるのならば長距離ドライブも楽勝なのでは?」と思っていたのだが、3月に週末モニター日産・リーフに乗った時に、EVが増えてくると「先客の充電完了待ち時間の方が長くなる」恐れがある事に気付いた。

電気自動車の普及には充電設備の整備は必要不可欠であり、「2015年3月までに急速充電器設置が2.6倍に増える」というのは純粋に朗報だ。ただ、

有力ハンバーガーチェーン数社の合計店舗数(約5500)を上回る規模

と言われても、「日産リーフ」だけでも昨年10月の国内累計3万台からここ1年で1.5倍の4万5300台にまで延びており、街中でもちょこちょこ見掛けるようになった事を思うと、そろそろ新しい局面を迎えているのかな…と思われる。

Reutersの記事では

日産によると、急速充電器が現状の約2300基から2015年3月末には約6000基に増える見込み。リーフの自宅充電器を合わせると約4万基となり、ガソリンスタンドの約3万4000基を超える見通しという。

と書いてあるが、1箇所のガソリンスタンドには数台~数十台の給油ポンプがある。しかも1台の給油時間はたかだか数分に過ぎないので、時間あたりに捌ける台数は充電スポットのそれとは比較にならない。待ち時間を有効活用しやすいショッピングモールなどでは、実は利用者も集中しやすいので「充電プラグ待ち行列」が起こりやすい事になる。折角充電スポットが増えても、結局充電プラグに行列する事になるようなら逆効果。

という観点からすると、2.0LのMIVECガソリンエンジンをモーター走行する為の発電機として位置付けているアウトランダーPHEVはとても現実的で合理的だ。

12kWhのバッテリーで走行するEVモードでの航続距離は60km(実測約45kmとの記事もある)と4.4kWhのプリウスPHVと比べて2倍以上で、PHVではなくPHEVと銘打つだけの事はある。さすがに容量24kWhのバッテリーを搭載するリーフと比べると半分程度だが、上手に使えば日常ユースは賄えそうだ。

ちなみにエンジンで発電しながらモーター走行する「ハイブリットモード」でも18.6km/LとSUVとしてはなかなかの低燃費。逆に満充電で一般家庭約1日分、ガソリン満タンで10日分の電力が供給できるようにもなっているので、アウトドアでの電気機器活用は勿論、不幸にも停電や災害に見舞われた時には非常に重宝する事になる。

取り敢えず、「Let’s PHEV! 1泊2日無料レンタルキャンペーン」でも試してみるかな。

そういえば、トヨタがトヨタが2014年度中に発売すると予告した燃料電池自動車FCV。ガソリン車と電気自動車のいいとこ取りで、一回の補給で700キロ走れる次世代のクルマだが、700万円程度といわれる価格以上に**「水素ステーションが全国に19カ所しかない」**というのが最大の問題。電気自動車とは違って取り敢えず家庭で補給するのも無理なので、実用化はまだまだ先だと言わざるを得ない。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス http://response.jp/

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

FIT崩壊?

平成24年7月1日に施行された電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく「再生可能エネルギー固定価格買取制度」(FIT)。

みんなで育てる再生可能エネルギー、固定価格買取制度にご理解ご協力を

なっとく!再生可能エネルギーより

25日に九州電力が再生可能エネルギーによる発電設備の新規接続の保留を発表したのに続いて、30日に北海道・東北・四国電力も再エネ接続を保留する事が発表された。

実際、2000万円を投資して50kWの太陽光発電事業を契約したものの9月11日現在、九州電力から接続許可が下りない為に発電所の設置場所すら決まらないという有様だそうな。

またマイナビニュースの記事によると

2014年6月末までの認定量が全て運転開始した場合の発電電力量(電源構成比の約2割)について、賦課金負担の試算を行ったところ、賦課金単価は3.12円/キロワット時、単年度総額は2兆7,018億円となった。現在の賦課金は0.75円/キロワット時、単年度総額は6,500億円であるため、この4倍以上に増加することになる。また、一般家庭の1カ月当たりの負担額は現在の225円から935円に上昇すると見込んでいる。

と、再エネ賦課金の観点でも「逆ザヤの長期買取保証」による負担が支えきれなくなる懸念もある。電力使用量が業界平均の8倍を超える大口事業者に対する賦課金の80%を軽減するという大企業優遇措置も含めて、再エネ賦課金の仕組みは一刻も早く見直すべきだろう。

そもそも、発電事業だけを推進しても現状の給電システムでは送電能力や需給バランスの問題から早々に限界に達するのは開始当初からわかっていたはずで、安易に発電事業を認定して開始から2年で運用にほころびというのは旗を振った政府と、原発再稼働を優先するが故に言われるがままに甘んじた電力会社の"不作為"であり、“杜撰"な対応であったと言うしかない。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

なっとく!再生可能エネルギー http://www.enecho.meti.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10

「Windows Threshold」というコードネームで呼ばれていた次期Windows。

次期Windowsの名称は「Windows 10」

PC Watch記事より

8.1の次は9を飛ばして「Windows 10」になるそうな。

8.1で復活した「スタートボタン」に続いて、待望の「スタートメニュー」も復活するようなので、取り敢えず期待しとこうかな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Shellshock

US-CERTからBashRemote Code Execution Vulnerabilityが警告されている。

JVNVU#97219505: GNU Bash に OS コマンドインジェクションの脆弱性

JVNVU#97219505より

問題点はCVE-2014-6271CVE-2014-7169の2件あり、Vulnerability Note VU#252743によると前者は

env x=’() { :;}; echo vulnerable’ bash -c “echo this is a test”

たったこれっぽっちのスクリプトで突けてしまう深刻な大穴らしいので、早急にアップデートしておきたい。

家庭用のブロードバンドルーターやWebカメラなど影響を受ける機器はサーバに限らないので、今後国内各社のステータスがJVNVU#97219505に列挙されると思うが、4~5月に発覚したHeartbleedに匹敵する騒動になりそうな。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/news/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

GNU http://www.gnu.org/

Japan Vulnerability Notes http://jvn.jp/

US-CERT https://www.us-cert.gov/

CERT Knowledgebase http://www.kb.cert.org/

みまもりGPS 201Z

7月に調達したみまもりGPS 201Zのバッテリー寿命を整理。

ちょうど96時間が経過

みまもりGPSからの「ローバッテリー警告」

まず、ZTE製品仕様では「測位間隔が5min(初期値設定)で連続測位時間が20時間」という事なので測位回数240回が目安になるかと思う。

そこで、盗難対策を想定して30分間隔の常時エリア測位を設定しておいたところ、満充電からちょうど4日(≒96時間)でローバッテリー警告が出た。GPS衛星を捕捉できない屋内環境だったのが不利に働いたのか、測位回数としては目安の240回よりもだいぶ少ない192回に留まる計算だが、現実的にガレージや立体駐車場というシチュエーションを考えると良くも悪くもひとつの傾向として理解しておくべきだろう。

逆に、仕様より短い30秒≒0.5分間隔で換算するとせいぜい2時間ほどという事になるので、9月11日の実地評価で帰宅まで持たなかったのも無理からぬ事かもしれないな。

…と思ったのだが、昨日からの東峰村行きで6時間+40分の連続測位を含めて「ローバッテリー警告」まで27時間連続稼働したので、実際のところどうなのかよくわからない。このあたりは何度か繰り返してみるしかないかな。

そういえば、201Z_27.0へのファームウェアアップデートが出ている。内容としては

ごく稀にメールの送信ができなくなる場合がある事象の改善

だそうなので、9月11日の実地評価でメールが飛ばなかったのは圏外だったわけでは無く、このバグのせいだったのかもしれないですかね?

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/

ZTE Japan http://www.zte.co.jp/

ヤフOFF!

ヤフOFF!フラッグシップストア 渋谷にオープン!

ヤフOFF! フラッグシップストア 渋谷センター街より

中古本販売チェーン「BOOKOFF」は「渋谷センター街店」をリニューアル、ヤフオク!とコラボレーションしたヤフOFF! フラッグシップストア 渋谷センター街として運営する模様。

Yahoo!による買収で噂されたY!mobile店舗に代わって「ヤフオク!出品窓口」を設置し、ヤフオク!へ出品する商品の受付、出品手続き、落札料金の振込ができるようになるそうだ。

但し、「落札見込み金額が5,000円以上の商品を取り扱い対象」という事で、1万~5,000円の落札金額に対して「落札金額の45%」という手数料からしてそもそも少し敷居が高く、よほどコレクター向けの品物で無ければ普通に「BOOKOFF」した方が良さそう。

どちらかというとminikuraの方が成功しそうな気がするが。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

ヤフオク! http://auctions.yahoo.co.jp/

BB.exciteモバイルLTE解約

1月に契約したBB.exciteモバイルLTE

SIMカード

BB.exciteモバイルLTE

SIM3枚で月額1,100円という格安MVNOの中でも超激安の部類だったのだが、Xperia acro HD SO-03DワイモバイルへのMNPに展開し、LG L-09CHW-01CTR-313Jも喫緊に活用する予定が無くなった。

各社の格安SIMも月額1,000円で2GBが相場になっているし、完全新規でも概ね三千円程度の初期費用で調達できる。安いとは言え3ヶ月寝かすくらいなら買い直した方が新しい展開にも繋がるので、ひとまずBB.exciteモバイルLTE解約してしまう事に。

ちなみに、今注目しているのがNTTぷららの3Mbpsで月額2980円プランと、ヨドバシカメラで9月から販売開始となったワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージの250Kbpsで月額480円プラン。どちらも速度は制限されているものの通信量による縛りは無い。

低速ながらワンコインで使い放題というと4月21日から最大250Kbpsになった「ServersMan SIM LTE」が先行しているが、“Wi-Fiが「主」、LTEが「従」“というコンセプトで月額390円で提供してきたヨドバシ ワイヤレスゲート WiFiにたった90円で250kbpsのモバイル通信を上乗せした形となるワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージが興味深い。

ヨドバシ ワイヤレスゲート WiFi自体は以前使っていたものの、BBモバイルポイントWi2 300等によるWiFiスポット数が全国約6,000カ所。しかも場所柄使いやすいマクドナルドやスターバックスなどの商業施設では電波を掴むものの利用者が多くて遅い。挙句に携帯3社までWiFiスポットを展開し始め、アクセスポイントが乱立する事で電波干渉も必至…、というところで見限ったわけだが、全国約40,000カ所にまで展開が拡がり802.11a対応もそれなりに進んだようなので、どれくらい改善されたのかも気になる。

ちなみにTR-313Jやモバイルルーターなどアプリが動かせない機器ではヨドバシ ワイヤレスゲート WiFiが使えないらしいが、アプリを使わなくても手動でWiFiの設定をすればパソコンなどでもWiFiだけ使えるんじゃ無いのかな?

もっとも、TR-313JにはWiFi接続機能なんて無いし、250kbpsも出れば十分だけどな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobileスマホ移行キャンペーン

10月に迫ったMNP対応に備えてMNP転出料を改定したY!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileマン!?

Y!mobile松島店にて

昨日書いた

それならY!mobile オンラインストアでMNP一括0円のDIGNO T 302KC/DIGNO DUAL 2(WX10K)/EM01L(16GB)で「スマホプランS」月額2,980円+「家族割」運用するのが一番合理的なのかな。

という記事に呼応したわけでも無いだろうが、ワイモバイルからPHSのスマホ移行キャンペーンを発表。

なんと機種変更手数料が無料になるだけでなく、11日から発売開始となったばかりのAXGPにも対応したMILスペックの耐衝撃性能のタフネス・スマホ「DIGNO T 302KC」の機種代金まで無料にするそうだ。

スマホプランによると機種変更でも「スマホプラン割引」が適用となるようなので、家族割引併用で25か月間は2,480円になる。WX341KPはサブ回線なので電話番号もメールアドレスも引き継ぐ必要性は無いのだが、2in1の契約手数料、MNP転出手数料すら不要になるのでMNP一括0円よりも断然お得だ。

とはいえ、WX341KPの「月額ゼロ円」がDIGNO T 302KCで**「月額2,480円」になってしまうと、Y!mobile策略に乗せられてしまった感**がうっすらと漂うのが何となく癪に触る。

となると子回線のWX341KPは「月額ゼロ円」のままキープして、「新ウィルコム定額プランS」と「だれとでも定額」により**「月額2,315円」で運用中の親回線2011年調達のWX01Kを機種変した方がエレガントな感じ。ただ、そうすると今度は「月額2,399円」で運用中のEM01L割引が打ち切られてしまう**心配があるので、もう少し多角的に検討する必要があるかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/