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302KCもQi化

6日に調達したDIGNO T 302KCだが、毎晩microUSBで接続して充電するのは何かと面倒なので、Qi無線充電機能を追加するアンテナアダプタを物色。

WYのQiワイヤレス充電アダプタ

WYのQiワイヤレス充電アダプタ装着

並行輸入版の低価格&高出力タイプのものも考えたのだが、そもそも充電器側の出力が一般的に500mAhしか無いし、レビューを見ていると仕様通りの性能を期待するどころか充電されないケースも結構あるようだったので、まずは「パッケージが正しい日本語表記である事」や充実した商品紹介ページの印象を評価してWYのQiワイヤレス充電アダプタをチョイスした次第。

肝心の充電機能に関してはパナソニックのQE-TM101、上海問屋のDN-84876改めMudder Q9C、docomoの「ワイヤレスチャージャー 02」でも充電できる事を確認。

特にパナソニック 無接点充電パッドQE-TM101ではNexus 5(EM01L)ではうまくいかない「満充電での停止」も期待通りに機能した。商品紹介ページでは停止後も「バッテリー消費」すると「再充電」して…を繰り返すと書かれていたが、手元では「バッテリー消費」しても「再充電」は始まらなかったのでNexus 5(EM01L)を並べての2台連続充電もできるかも。

最後にアンテナを収める為のレイ・アウトのシリコンジャケットに収めて再充電。最も期待していた「QE-TM101」では逆に全く認識されず充電できないという大変残念な結果になってしまったものの、「Q9C」と「ワイヤレスチャージャー 02」では問題無く充電できたのでひと安心。

なお、意外とUSB側の尻尾が長いとアンテナがレンズを隠してしまう事があるという話も気になってたのだが、WYのQiワイヤレス充電アダプタは実測で106mm。302KC的にはノイズキャンセル用マイクの穴に掛かるかどうかと言うところで、セーフ。

アンテナアダプタのUSBプラグは表裏があって、SAMSUM製のGALAXYとLG製のNexusでは逆なので、302KCの場合はGALAXYと同じタイプを選ぶ必要がある。またUSBプラグが付けっ放しでも邪魔にならないよう極薄なのは良いのだがその分抜き差しが結構大変なので、「パソコン」を始め「モバイルバッテリ」や「車載充電」などの接続で抜き差しする場合には意外なストレスに成り得る。

しかし、普段使いでは抜き差しする必要もあまりなく「ワイヤレス充電」によるメリットの方が多い事が判ったので、「ワイヤレスチャージャー 02」を含めてDIGNO® T 302KCは奥さんに移譲する事に。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

株式会社WY http://www.wy-coltd.jp/

WY Style http://www.rakuten.co.jp/wystyle/

上海問屋 http://www.rakuten.ne.jp/gold/donya/

Mudder http://www.mudderonline.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

障害解決

土曜日に発覚したメインマシンの電源トラブル。

GA-J1900N-D3V (rev. 1.x)

GA-J1900N-D3Vより

マザーボードH77M-ITXをリプレイスしようにもLGA1155なITXマザーは既に流通しておらず入手困難な状態なので、予てより目を付けていたお手頃価格で低消費電力なCeleron J1900をオンボードに搭載したGA-J1900N-D3V (rev. 1.x)を税込9,480円で取り敢えず調達。

…したものの、電源スイッチのピンをショートさせると立ち上がる事がわかり、なんとマザーでは無く電源スイッチ系統の問題である事が判明。フロントパネルを外して電源スイッチを弄っていると片方のコードがポロリと外れてしまったので、半田付けし直したところ無事復旧。

数年でスイッチのような単純部品が壊れるわけないし…と思い込んでいたのだが、配線トラブルなので2011年に調達したITXケースのJMAX JX-FX100Bの故障だ。そう言えば6年前にPrime Magnate IMの電源スイッチが故障して5年前に交換したのを思い出したよ。

GA-J1900N-D3Vはバックアップ用に取っておくとして、納期1~2週間となっていたDDR3なSO-DIMMはキャンセルする事に。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

GIGABYTE http://www.gigabyte.jp/

ARK http://ark.intel.com/

携帯電話不感対策

開業50周年を迎えた東海道・山陽新幹線のトンネル内携帯電話不感対策がまた一歩前進したが、

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアとJR西日本は、山陽新幹線の新岩国駅~徳山駅間のトンネル内で携帯電話サービスを提供する。エリア化されるのは11月21日の始発列車から。

との事で、例の如くご贔屓のワイモバイルは上記に含まれていない。

山陽新幹線の新岩国~徳山でトンネル内が携帯電話のエリアに

ケータイ Watch記事より

そもそもウィルコムやイー・モバイル、UQコミュニケーションズは2GHzを吹いていないので後回しになっているんだろうな…と思っていたのだが、どうやら移動通信基盤整備協会(通称トンネル協会)設立以降の経緯によって先行3社と新規参入事業者の間にある大きな溝というか不平等という事情があったらしい。

しかし、組織概要をみると現会長はワイモバイル取締役副社長の「阿部 基成」となっているし、2010年3月には山陽新幹線 新大阪~姫路間の6トンネルと2011年1月には九州新幹線 博多~新鳥栖間の3トンネルを携帯4社共同でエリア化しているので、2011年6月の姫路以西のトンネルエリア化が3社共同になったのは「イーモバイル側の事情」によるものかもしれない。

その点、同じくBBモバイルとして2005年に念願の新規参入を果たしながらも、突然旧ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)を買収して既存3社のグループ入りを果たしたソフトバンクの大胆な戦略は実に合理的だった、と今更ながら感心する。

ちなみにワイモバイルでもNexus 5(EM01L)やDIGNO T(302KC)など「スマホプラン(タイプ1契約)」の場合は実際のアクセス回線が「ソフトバンクモバイル」のインフラになる事から、「トンネル内で携帯電話サービスを受ける事が可能」となるので、めでたしめでたし。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ワイモバイル株式会社 http://www.ymobile.jp/

移動通信基盤整備協会 http://www.jmcia.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

障害発生

H77M-ITX喚装から1年4ヶ月。

ASROCK H77M-ITX

ASROCK H77M-ITX

昨日から何となく電源スイッチの反応が悪くなった気がしていたのだが、運動祭から帰って写真やビデオを取り込もうとしたところ立ち上がらなくなってしまった。

取り敢えずコンセントからATX電源までを切り替えてみたものの、立ち上がる気配無し。今年春先のSATAポート障害がまだ記憶に残っているので、やっぱりマザーが怪しいかな…。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

新iPadとか

iPhone 6が発表された9月のイベントに続いて、10月のイベントでは期待通りに新しいiPad AirとiPad miniが発表された。

iPadのモデルを比較

iPadのモデルを比較する。より

ただ、良くも悪くも予想通りでサプライズは無し。正式な商品名がPad Air “2"とiPad mini “3"となる事がわかった以外に、話のタネになりそうなトピックスすら無い。特にiPad mini 3はTouch IDとゴールドが用意されたほか、複数通信事業者のネットワークを使用できる「Apple SIM」が登場した以外、驚くほど変わり映えしていない。

Wi-Fi+Cellular 16GB 32GB 64GB 128GB
iPhone 6 Plus
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iPhone 6
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iPhone 5s
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iPhone 5c
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iPad Air 2
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iPad Air
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iPad mini 3
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iPad mini 2
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iPad mini
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ところで『iPad mini Retinaディスプレイモデル』と呼ばれていた昨年モデルは『iPad mini 2』という名前で併売されるそうで、Apple Store調べによるiPhone/iPadシリーズ WiFi/Sellular(SIMフリー)版の価格一覧はこんな感じ。

Lollipop

Android 5.0 Lollipop(ロリポップ)が正式発表。

Android 5.0 Lollipop

Google Japan Blogより

同時にNexusシリーズの新製品、5.9インチ有機EL採用のモトローラ製Nexus 6と、8.9インチIPS液晶のHTC製Nexus 9が発表。

Nexus 6 by Motorolaによると「防水」「Qi Wireless charging support」というのは朗報。モデルとしては"Global Model"(XT1100)になるらしいが、対応バンド仕様を覧ると「WCDMAバンド8(SoftBank 900MHz)、19(FOMAプラスエリア)」「LTEバンド3(Y!mobile 1.7GHz)、8(SoftBank 900MHz)、41(AXGP)」という事なので、抜かりなし。【参考】バンド一覧

特に「LTEキャリアアグリゲーション(バンド3&8)」にも大いに期待したい。

ちなみに、Nexus - Googleを見る限り、Nexus 5は併売されるものの、Nexus 7とNexus 10は終了となりそうな印象。

早速、Nexus 5に続いてワイモバイルからの発売も発表されたよ。

参照

Android https://www.android.com/

Nexus - Google http://www.google.com/nexus/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

さよならハングアウト

6日に調達したDIGNO T 302KC。

SoftBankメール

SoftBankメールより

ハングアウトに代わるメールアプリの導入でWILLCOM メールはWi-Fi接続中にMMSが送受信できない問題が解決できず断念。

結局、APK Downloader経由でダウンロードしたSoftBankメールをインストールする事で解決。最初、SoftBankメールのインストールが完了できず悩んだが、予めWILLCOM メールをアンインストールしてからSoftBankメールのインストールする必要があった。

SO-03Dと同様にWi-Fi接続中でもymobile.ne.jpのアドレスでMMS送受信ができるようになったし、WILLCOM メールが動かなかったNexus 5(EM01L)にもインストールする事ができたので、ハングアウトとはきれいさっぱり縁を切る事に。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps?hl=ja

APK Downloader http://apps.evozi.com/apk-downloader/

SeeQVault

パナソニック、サムスン、ソニー、東芝の4社が立ち上げた「次世代セキュアメモリーイニシアティブ」(Next Generation Secure Memory Initiative:NSM)が旗を振る「SeeQVault」。

NSM INTIATIVESのブース

Phile-web記事より

テレビのUSB外付けHDD録画における機器バインドからの“解放”が実現される枠組みで、この秋から市販品への展開局面に入り普及段階に入ると期待していたのだが、残念ながらファイルシステムの違いから「メーカー間の互換性は確保できない」らしい。

同一メーカーならば大丈夫という、最低限の互換性は取れているようなのはせめてもの救いだが、

また、通常のUSB HDDでは番組を直接録画できるが、SQV対応HDDは録画後にダビング操作を行なう必要がある。また、ダビング10の回数を保持したままSQV HDDにムーブすることはできず、SQV HDDへはダビング10の回数を一回使ったダビングとなるなどの動作の違いがある。

という事なので、使い勝手からしてもどうなのかな…という疑問符が付きそうだ。

参照

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

SeeQVault http://jp.seeqvault.com/

エボルタ電池鉄道

2008年のグランドキャニオンチャレンジから続いているEVOLTAチャレンジ。

廃線1日復活チャレンジ

エボルタチャレンジ2014より

電池1本だけだった昨年のプラレール® 世界最長レール走破チャレンジから一転、今年は廃線1日復活チャレンジと称して単一サイズ99本を投入。特殊強化ダンボールの特製車両に10名の乗客を乗せ、総重量1トンで時速6kmの有人走行にチャレンジするそうだ。

ちなみにチャレンジの舞台は、1994年に旅客営業が廃止された旧小坂製錬小坂線、現在の小坂鉄道レールパーク(約8.5km)との事。

ところで、2009年のEVOLTA ル・マン24時間に挑戦!だけは別サイトなのはどういう理由だろう?

参照

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

YouTube http://www.youtube.com/

小坂鉄道レールパーク http://kosaka-rp.com/

大館・小坂鉄道レールバイク http://railbike.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobileになった

11日に新規追加調達した音声付きSIM単体。

SoftBankからY!mobileに

SoftBankからY!mobileに

SIMパッケージの意匠は9月に調達した単体SIM、先週機種変した302KCと同じくイーモバイル時代のままだったので油断してたのだが、302KCのSIMを差し替えたところ、ロック画面と通知パネルのネットワーク表示がSoftBankからY!mobileに変わった事に気付いた。

起動時に「Y!mobile」のロゴが出る302KC自体に起因する可能性は多分にあるが、302KCへの機種変で受領したSIMではSoftBankだったので、SIM自体にも何らかの違いがあるのは間違いない。

ちなみに画面や通知パネルではY!mobileでも、「設定」→「端末情報」のネットワークはSoftBankのままだ。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/