IT

優勝キャンペーン

先月調達した音声付きSIM単体の契約が一括請求になってなかったようなので、Y!mobile(ワイモバイル)の松島店へ。

ホークス優勝キャンペーン

http://www.ymobile.jp/cp/hawks_victory/より

先週のホークス優勝キャンペーンについて聞いてみたところ、何と音声付きSIM単体の新規契約でも「翌月の基本使用料無料」に加えて「JCBギフトカード6,000円分プレゼント」をやっているという耳寄り情報を教えて貰った。

つまり、副回線として設定すれば「契約事務手数料」「契約解除料」共に不要となるので、解約しても手数料やペナルティは一切不要。今月の日割り分1,600円ほどの負担だけで「JCBギフトカード6,000円分」を貰えて50日程使えると言う事なので、速攻で1回線を新規で追加する事に。

当然、解約した回線はMNPする事も可能なのだが、6ヶ月以内だとMNP転出手数料が割高の6,000円となるのがちょっと悩ましいところ。まだ時間はあるので熟慮したいところだ。

ちなみにスマホプランは「お試しキャンペーン」でLでも初月はSと同じ料金になるし、翌月は優勝記念キャンペーンで無料なので、7GBまで使えるLで契約。これで1GBでは気を遣う必要があったSpeedTestも気兼ねなくできる事になる。

結局、一括請求の変更はうまくいってない雰囲気なので、もう一度行ってみるかな。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

株式会社コスモネット(CNC) http://www.cosmonet.ne.jp/

Technics復活

2005年末で販売終了となったTechnicsブランドのオーディオ機器。

「Technics」日本でも復活。~記者発表会の模様

「Technics」日本でも復活。~記者発表会の模様

9月のIFAで“テクニクスブランドの復活”が発表された。

懐かしいなぁ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Stereo Sound ONLINE http://www.stereosound.co.jp/

Panasonic http://panasonic.co.jp/

Technics(テクニクス) http://jp.technics.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

302KCあれこれ

先日調達したDIGNO T 302KC。

ダウンロード28.05Mbps,アップロード11.03Mbps

Speedtest.net@DIGNO T 302KC

下り最大76MbpsのAXGP(TD-LTE)通信SoftBank 4Gサービスに対応しているので、お馴染みのSpeedtest.netで計測してみたところ「下り28.05Mbps,上り11.03Mbps」という結果に。

1月にNexus 5で計測したSoftBank 4G LTEでは「下り9~33Mbps,上り8~16Mbps程度」だったのでAXGPも変わり映えしないのかな…と思ったが、302KCはHybrid 4G LTE機なので、実はSoftBank 4GでなくSoftBank 4G LTEで繋がっている可能性もある事に気付いた。

ていうか、実測値がSoftBank 4Gのスペック(上り10Mbps)を越えている結果を踏まえると、上り最大25MbpsのSoftBank 4G LTEの可能性がとても高いと推察されるが、LTEと言ってもバンドによっては違いがあるので、やっぱり掴んでいるバンドか周波数帯域を確認する手段を持っておきたい。

iPhone 6では「バンド41」接続が確認出来るそうなので、302KCでもバンド表示できないかな~と調べてみたところ、LTEバンド表示が可能だったNexus 5でもAndroid 4.4.3で封印されてしまい表示ができなくなった模様。がーん。

もう一つついでに。My Y!mobileで確認できる請求情報が、機種変更後の分しか覧られなくなって困っていた。カスタマーサポートに電話してみたところ「解約しても90日間は覧られるので消えてしまう事は無い」という事だったのだが、実は302KCからだと逆に機種変更前の請求情報しか覧られない事に気付いた。ログインIDとなる電話番号は同じなのだが機種変更後の画面では「表示名」が未設定になっているので、アカウントとして別扱いになっている印象。

My Y!mobileとはなどで契約内容により(1)旧来のEMOBILE 4G-S系、(2)旧来のウィルコム系、(3)Pocket WiFiを含む旧来のEMOBILE 4G LTE/G4系に分かれている事はわかるのだが、どうやら(1)と(2)はいずれも同じhttps://my.ymobile.jp/らしく、そこでの仕分けが混乱しているものと思われる。

機種変後の情報が表示されるパソコン側と機種変前の情報が表示される302KC側でURLを見比べた結果、https://my2.ymobile.jp/にログインする事で機種変更後に「ウィルコム時代の契約情報」を覧られる事がわかって、一件落着。

そういえばプリペイドサービス(EMチャージ)もワイモバイルになってしまったが、EMチャージサービスサイトはそのままで良さそう。ただ、去年追加チャージで延命した有効期限が11月17日なので、またしても延命の判断に迫られる事になる。

EM01Lに付いていた月間5GBの通信枠が無くなった事から、出張などで再び登板してもらう可能性も出てきたのだが、さてさてどうしようかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

blog of mobile http://blogofmobile.com/

すまほん!! http://smhn.info/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

DIGNO T 302KC

昨日調達したDIGNO T 302KC。

“~@pdx.ne.jp"のメールアドレスが引き継げるという事だったのだが、bravotouring.comから自動的に転送していたメールが「Undelivered Mail Returned to Sender」で戻されてきていた。慌ててMy Y!mobileで「メールアドレスの設定」を見たところ"x9c848a4a7g5qE05SE@ymobile.ne.jp"となっていて「引き継がれてないじゃん!!」と焦った。「メールアドレスの変更」に遷移してもドメインは”~@ymobile.ne.jp"固定になっているので"~@pdx.ne.jp"は選べそうにない。

ググってみたところ「My Y!mobileで"~@pdx.ne.jp"にできた」という書き込みがあったので、もう一度My Y!mobileで「メールアドレスの変更」を見たところ、少し下スクロールしたところに「一つ前に使っていたメールアドレスにもどす」として"~@pdx.ne.jp"が隠れていた。そこをチェックする事で復活したのでホッとしたが、いわゆるキャリアメールとして周知されているドメインで活きているのが"~@pdx.ne.jp"だけだったので焦ったよ。

ハングアウトは相変わらず使い辛いので速攻で無効化したのだが、9月にSO-03Dには入れられたSoftBankメールはいつの間にやら入れられなくなったみたいなので、WILLCOM メールで代替してみた。

SMSにも対応しているし、ハングアウトではできないMMS転送で連絡先から宛先メールアドレスを選べるので、使い勝手は悪くないのだが、残念ながらモバイルネットワーク接続時は送受信可能なものの、Wi-Fi接続していると送受信できない問題がある。さすがにハングアウトはWi-Fi有効でも問題無く機能するので302KC側の問題とも思えないのだが、Wi-Fiからモバイル通信への切り替えがうまく行ってないものと思われる。いわゆる「相性が良くない」という事になるのかもしれないが、もう少し調べてみる余地はありそうだ。

DIGNO T 302KCのマイクロSIMスロット

DIGNO T 302KCは物理SIMロック?

さて、今回Getした302KCも先月調達したワイモバイルの音声付きSIM単体も回線契約は**同じ「スマホプラン(タイプ1)」**なので、差し替え可能である事が期待できる。つまり、奥さんにはプラチナバンド対応のDIGNO T 302KC+ワイモバイルの音声付きSIM単体で使ってもらい、今回機種変したSIMはEM01Lにスライドして引き続き主回線として活用しようという魂胆だ。

というわけで、まずは302KC用のマイクロSIMカードを取り出そうと裏蓋を開けてみたところ、カードの露出部が5mmほどしかなく潤いの無いおっさんのゴツい指先ではつまむ事が到底困難で引き抜けない事が判明。一般的なトレイ構造でも無ければ、SDカードのように押し込むのもダメだった。

無茶して本体を壊しては元も子もないので取り敢えず取り出しは断念。もしかして専用器具が必要なのかも?と再びワイモバイル  博多バスターミナル店に出向いて訊ねたところ、「この機種はとても抜き差ししにくくて、指の腹などで押さえつけてこするように引きずり出すしかないです」という事で、5分ほど格闘して取り出してみせてくれた。帰宅してから自分でもやってみたが、最初は苦労したものの、何度かやって馴れればそれほど難しくは無かった。

EM01L 302KC
302KCのSIM
—
音声付きSIM単体
—

SIM交換テストの結果としては302KCのSIMをEM01Lに突っ込んでも問題無く通話ができたし、逆に302KCに音声付きSIM単体を突っ込んでも問題無い事が確認出来た。同じ「スマホプラン(タイプ1)」なので大丈夫だろうと思っていたが、予想通りでひと安心。

音声付きSIM単体のおかげで、奥さんのソフトバンク812SH→302KC(MNP)、自分のウィルコムWX01K→EM01L(機種変)の2台分を本体一括ゼロ円で実現できそうだ。バンザイ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

スマホスペック比較表

血迷ってXperia acro HD(SO-03D)、Nexus 5(EM01L)、DIGNO T(302KC)のスペック比較表を作ってみた。

| 基本スペック | Xperia (SO-03D)
2012年3月15日発売 | Nexus 5(EM01L)
2013年11月15日発売 | DIGNO T(302KC)

2014年9月11日発売
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)mm
—
重さ
—
連続通話時間
—
連続待受時間
—
バッテリー容量
—
充電時間
—
プラットフォーム
—
CPU
—
ROM(ユーザー領域)/RAM容量
—
外部メモリ / 最大容量
—
通信
—
最大通信速度[4G]
—
最大通信速度[3G]
—
対応周波数(国内)
バンド一覧
—
対応周波数(海外)
—
データ通信方式(国内)
—
プラチナバンド対応
—
ディスプレイ
—
サイズ
—
表示方式
—
解像度
—
カメラ
—
有効画素数[メイン]/[サブ]
—
記録サイズ(静止画/動画)
—
フォトライト / フラッシュ
—
手ブレ補正(静止画/動画)
—
テザリング
—
Wi-Fi接続台数
—
連続通信時間
—
メール
—
SMS
—
MMS
(@ymobile.ne.jp)
—
Y!mobile メール
(@yahoo.ne.jp)
—
便利機能
—
おサイフケータイ®
—
NFC
—
防水
—
防塵
—
耐衝撃
—
ワンセグ
—
無線LAN
—
Bluetooth®
—
赤外線通信
—
衛星測位システム
—
緊急速報メール
—
国際ローミング
—
その他
—
付属品
—
SIMロック
—
SAR
—
備考
—

参照

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

PHS卒業

先日書いたY!mobileのPHSのスマホ移行キャンペーン。

左からSO-03D、302KC、EM01L

YANO的スマホ御三家?

Premium Bar (WX341KP)とEM01LをauのGRATINAにMNPしたので、満を持して2011年調達のWX01KからDIGNO T 302KCに機種変更実施。

Xperia acro HD(SO-03D)、Nexus 5(EM01L)、GRATINA(KYY06) 2台に続けて、5台連続の一括ゼロ円調達と相成りました。

本体ゼロ円、契約事務手数料ゼロ円、解除料もゼロ円だったが、ワイモバイル  博多バスターミナル店では慣例通りオプションやらコンテンツの契約が要求された。

ちなみにセットされたY!mobileのオプションとスマケットコンテンツを列挙してみた。Enjoyパックは月額380円のYahoo!プレミアムに500MB分の高速通信料金などが加わるサービスなので基本的に継続でOK。「故障安心パック-S」は悩ましいところだが、「スーパーだれ定」と「ワイドサポート」は速攻で解約だ。

耳馴染みの無いスマケットに関してはいわゆる“頭金”に該当する3240円の値引きに相当するという事だったので「本体一括ゼロ円なので頭金は不要じゃないですか?」と訊ねてみたのだが、「分割払いの初回頭金ではない」との事。「分割払い初回ではない"頭金"なんて一般的な商習慣からするとおかしい」と言ってみたが、「弊社では携帯本体をお渡しする際には皆様に**“頭金”**として一律3240円を頂戴しておりますので、一括ゼロ円でも必要となります。」という事だった。

「他店や他社でも一緒」だとかいろいろと言い訳をしていたが、これまでの一括ゼロ円調達4台でも**“頭金”なんて要求された事は無く、どう聞き返しても“頭金”が必要**という一点張りで常識が通用せず、噛み合わない。

Y!mobileのオプション
Enjoyパック
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スーパーだれ定
—
故障安心パック-S
—
ワイドサポート
—
ソフトバンクWi-Fiスポット
—
小計
—
スマケットのコンテンツ
—
食卓ネット
—
AndroidセキュリティW
—
スマホ節電マスター
—
小計
—
合計
—
2,500円+1,800円(2ヶ月分)

しかし、一般常識からすると3万円以上の最新スマホをタダ同然で手に入れられるのもこれまたおかしいので1,944円くらいならしょうがないかな…噛み合わない話を長引かせるくらいなら早く帰って子供の相手をしてた方が合理的だな…と思って話はそこで打ち切ったが、帰ってから**“頭金"騒動**を思い出した。

GIGAZINEの記事から5年以上経つのに株式会社ネットワークソリューションな代理店ではまだそんな「セコい」事を続けてたというのに驚いた。オンラインストアでの手続きだとタイムラグで1~2日使えなくなるし、折角ヨドバシよりも近いとこにワイモバイルショップができてるからと思って博多バスターミナル店で手続きしたのだが、無駄なコンテンツの解約と同時に縁も切れる事になるだろう。

ちなみにY!mobile オンラインストアで少し操作してみたら「スマホプラン(タイプ1,2)で契約変更をお申込みの客様には、お客さまのご都合の良いお時間で切り替えいただけるよう契約成立前に商品をお送りいたします。」という画面が出てきたよ。Y!mobile オンラインストアやるね。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

au始めました

先日書いたY!mobileのPHSのスマホ移行キャンペーン。

GRATINA KYY06

GRATINA KYY06

「月額ゼロ円」のPremium Bar (WX341KP)を**「月額2,480円」のDIGNO T 302KCにしてしまうのが何となく癪に障るので、諸々含めて「月額2,315円」で運用中の親回線2011年調達のWX01Kを機種変する方向で検討したところ、WX341KPは「ケータイプラン+家族割」に切り替えて「月額ゼロ円」で維持可能なのだが、「月額2,399円」で運用中のEM01Lは「もう一台無料キャンペーン(EM)」の基本料金割引に加えて「月額割引-S」まで消えてしまい月2,490円も高くなる**らしく、結局どっちに転んでも同じ事がわかった。

EM01Lも「スマホプランS」+「家族割」に切り替える事で**「月額2,480円」運用も可能だが、そうするとデータ通信量が5GBから1GBに減ってしまう**という大変不条理な結果が待っているので、それも甘んじて受け入れがたい話だ。

しかし、実際のところ自宅も仕事場もWiFi環境万全なのでEM01Lを半年以上使ってきてデータ通信量が月間1GBを越えた事は無いし、302KCと被る無料通話もそもそも不要なので302KC1回線分に纏める事も無理では無い。今年1月に調達したEM01Lの使用期間は2年契約の半分以下なのだが、「契約翌月から7ヶ月目以降の契約解除料免除」の「もう一台無料キャンペーン(EM)」なのでペナルティも無い事から、回線契約は解約してしまうのが最も安上がりと判断。

とはいえ、バカ正直に解約してMNP弾を捨ててしまうのもこれまた何となく癪なので、超低額で維持できるMNP先は無いかしら?と調べてみたら、auで本体一括ゼロ円ながら1,350円の毎月割により月額42円運用が可能なGRATINAを発見。

付帯オプションが月額380円の安心ケータイサポートプラス(1ヶ月以上)のみというのも好条件。どうせ寝かせておく回線なら2台揃えておいた方が故障した時でも潰しが効くだろうという目論見から、WX341KPとEM01Lの2台まとめてMNPしてしまう事に。

但し、auケータイには単純にSIMを差し替えただけでは使えないという話を聞いて驚いた。レベル2 SIMロックが施されており、SIMを差し替えて使う場合はauショップで2,000円払ってロックを解除してもらう必要があるという事なので覚えておきたい。

| プランSSシンプル

無料通話1,000円分
誰でも割+家族割
—
WEB de 請求書割引
—
ダブル定額スーパーライト
—
ユニバーサルサービス料
—
消費税額(1,289円×8%)
—
毎月割
—
合計(月額)
—

さすがにキャッシュバックは無かったものの、契約料も含めて2年間無料で使えるPHOTO-Uまでタダなんてどこかで何かが間違っている気がするが、取り敢えずGoogleカレンダーに入れておいたので、2016年11月には漏れなく解約するように>2年後のオレ!

【追記】au PHOTO-U TVにMiracastでNexus 5の画面を表示する事に成功。

参照

au http://www.au.kddi.com/

京セラ株式会社 http://www.kyocera.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Office 365発表

マイクロソフトが今年7月の経営方針記者会見で明らかにした個人向けOffice 365の年内投入について10月17日から発売する事が発表された。

2014.10.17 Officeが生まれ変わります。

Office 史上最高におトクな Office 誕生より

まず、ライセンスとしてはプリインストール用(PIPC)の「Office Premium」と単体販売の「Office 365 Solo」の2本立て。

「Office Premium」については利用できるアプリケーションの違いから「Personal」「Office Home&Business」「Professional」と3つのSKUがある。ポイントは「そのパソコンを使い続ける限り"Office 2013"を使用可能」だったのに対して、新しいライセンスモデルでは「そのパソコンを使い続ける限り"最新のOffice"を使用可能」というところ。正確に言うと未来永劫のバージョンアップ権を含むというよりは最新版しか使えなくなるのだろうと推測されるが、1年分の「Office 365サービス」の使用権も含めて現状の「Office 2013」と同じ価格帯で提供されるという、画期的な販売モデルと言える。

年額11,800円の「Office 365 Solo」では「Home」や「Personal」などのSKU(エディション)が無くなり、「Professional」相当の「Office 365 Solo」に一本化されている。利用回数は5台から2台に減っているものの、日本国内の実情に合わせて商用利用も可能となっているのがポイントだ。

なお「Office Premium」の「Office 365サービス」は年額5,800円で延長可能なので、2年目以降も「Office 365サービス」を使用したければ「Office 365 Solo」を購入する必要があるという事にはならない。但し、国内提供が先送りされている「Office for iPad」のライセンスも「Office 365サービス」に含まれるようなので、注意が必要。

また「Office 2013」については現行の「Office 2013 パッケージ」も継続して「Office 365」と併売されるそうだ。「Office Professional 2013」が64,584円なので、ざっくり「Office 365 Solo」5年分相当という事になるが、「Office Professional 2013」にはクラウドサービスはもちろん「Mac版」や「Office for iPad」のライセンスなども含まれないので、お得度は「Office 365 Solo」の方がだいぶ高い。しかし、「Mac版」を考えると3台以上のライセンスが欲しいところなので、「PC、Mac、Windows タブレットなど含めて5台まで」使える「Office 365 Business」(年額9,600円)も候補に入る。

個人的には単にWindows版のWord、Excel、PowerPointの3つあれば良いので37,584円の「Office Home&Business 2013」でもOKなのだが、コスパの見極めが難しいところだ。

昨年1月に米国の個人向けサービス、昨年2月に日本国内の法人向けサービスから1年半以上遅れた事になるが、待たされただけの価値ある内容になってるかな。何はともあれ、一斉に「通話し放題」で高値誘導にスイッチしている携帯3社とは違い、選択肢はいい方に増えた事になるので歓迎したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Microsoft Office http://www.microsoft.com/ja-jp/office/

アウトランダーPHEV

新し物好きに加えて、ここ数年ガソリン価格が高値安定な事もあり、日頃から注目している電気自動車。

アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEVより

「30分で急速充電できるのならば長距離ドライブも楽勝なのでは?」と思っていたのだが、3月に週末モニターで日産・リーフに乗った時に、EVが増えてくると「先客の充電完了待ち時間の方が長くなる」恐れがある事に気付いた。

電気自動車の普及には充電設備の整備は必要不可欠であり、「2015年3月までに急速充電器設置が2.6倍に増える」というのは純粋に朗報だ。ただ、

有力ハンバーガーチェーン数社の合計店舗数(約5500)を上回る規模

と言われても、「日産リーフ」だけでも昨年10月の国内累計3万台からここ1年で1.5倍の4万5300台にまで延びており、街中でもちょこちょこ見掛けるようになった事を思うと、そろそろ新しい局面を迎えているのかな…と思われる。

Reutersの記事では

日産によると、急速充電器が現状の約2300基から2015年3月末には約6000基に増える見込み。リーフの自宅充電器を合わせると約4万基となり、ガソリンスタンドの約3万4000基を超える見通しという。

と書いてあるが、1箇所のガソリンスタンドには数台~数十台の給油ポンプがある。しかも1台の給油時間はたかだか数分に過ぎないので、時間あたりに捌ける台数は充電スポットのそれとは比較にならない。待ち時間を有効活用しやすいショッピングモールなどでは、実は利用者も集中しやすいので「充電プラグ待ち行列」が起こりやすい事になる。折角充電スポットが増えても、結局充電プラグに行列する事になるようなら逆効果。

という観点からすると、2.0LのMIVECガソリンエンジンをモーター走行する為の発電機として位置付けているアウトランダーPHEVはとても現実的で合理的だ。

12kWhのバッテリーで走行するEVモードでの航続距離は60km(実測約45kmとの記事もある)と4.4kWhのプリウスPHVと比べて2倍以上で、PHVではなくPHEVと銘打つだけの事はある。さすがに容量24kWhのバッテリーを搭載するリーフと比べると半分程度だが、上手に使えば日常ユースは賄えそうだ。

ちなみにエンジンで発電しながらモーター走行する「ハイブリットモード」でも18.6km/LとSUVとしてはなかなかの低燃費。逆に満充電で一般家庭約1日分、ガソリン満タンで10日分の電力が供給できるようにもなっているので、アウトドアでの電気機器活用は勿論、不幸にも停電や災害に見舞われた時には非常に重宝する事になる。

取り敢えず、「Let’s PHEV! 1泊2日無料レンタルキャンペーン」でも試してみるかな。

そういえば、トヨタがトヨタが2014年度中に発売すると予告した燃料電池自動車FCV。ガソリン車と電気自動車のいいとこ取りで、一回の補給で700キロ走れる次世代のクルマだが、700万円程度といわれる価格以上に**「水素ステーションが全国に19カ所しかない」**というのが最大の問題。電気自動車とは違って取り敢えず家庭で補給するのも無理なので、実用化はまだまだ先だと言わざるを得ない。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス http://response.jp/

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

FIT崩壊?

平成24年7月1日に施行された電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)。

みんなで育てる再生可能エネルギー、固定価格買取制度にご理解ご協力を

なっとく!再生可能エネルギーより

25日に九州電力が再生可能エネルギーによる発電設備の新規接続の保留を発表したのに続いて、30日に北海道・東北・四国電力も再エネ接続を保留する事が発表された。

実際、2000万円を投資して50kWの太陽光発電事業を契約したものの9月11日現在、九州電力から接続許可が下りない為に発電所の設置場所すら決まらないという有様だそうな。

またマイナビニュースの記事によると

2014年6月末までの認定量が全て運転開始した場合の発電電力量(電源構成比の約2割)について、賦課金負担の試算を行ったところ、賦課金単価は3.12円/キロワット時、単年度総額は2兆7,018億円となった。現在の賦課金は0.75円/キロワット時、単年度総額は6,500億円であるため、この4倍以上に増加することになる。また、一般家庭の1カ月当たりの負担額は現在の225円から935円に上昇すると見込んでいる。

と、再エネ賦課金の観点でも「逆ザヤの長期買取保証」による負担が支えきれなくなる懸念もある。電力使用量が業界平均の8倍を超える大口事業者に対する賦課金の80%を軽減するという大企業優遇措置も含めて、再エネ賦課金の仕組みは一刻も早く見直すべきだろう。

そもそも、発電事業だけを推進しても現状の給電システムでは送電能力や需給バランスの問題から早々に限界に達するのは開始当初からわかっていたはずで、安易に発電事業を認定して開始から2年で運用にほころびというのは旗を振った政府と、原発再稼働を優先するが故に言われるがままに甘んじた電力会社の"不作為"であり、“杜撰"な対応であったと言うしかない。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/

なっとく!再生可能エネルギー http://www.enecho.meti.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/