IT

Windows 10

「Windows Threshold」というコードネームで呼ばれていた次期Windows。

次期Windowsの名称は「Windows 10」

PC Watch記事より

8.1の次は9を飛ばして「Windows 10」になるそうな。

8.1で復活した「スタートボタン」に続いて、待望の「スタートメニュー」も復活するようなので、取り敢えず期待しとこうかな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Shellshock

US-CERTからBashのRemote Code Execution Vulnerabilityが警告されている。

JVNVU#97219505: GNU Bash に OS コマンドインジェクションの脆弱性

JVNVU#97219505より

問題点はCVE-2014-6271とCVE-2014-7169の2件あり、Vulnerability Note VU#252743によると前者は

env x=’() { :;}; echo vulnerable’ bash -c “echo this is a test”

たったこれっぽっちのスクリプトで突けてしまう深刻な大穴らしいので、早急にアップデートしておきたい。

家庭用のブロードバンドルーターやWebカメラなど影響を受ける機器はサーバに限らないので、今後国内各社のステータスがJVNVU#97219505に列挙されると思うが、4~5月に発覚したHeartbleedに匹敵する騒動になりそうな。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/news/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

GNU http://www.gnu.org/

Japan Vulnerability Notes http://jvn.jp/

US-CERT https://www.us-cert.gov/

CERT Knowledgebase http://www.kb.cert.org/

みまもりGPS 201Z

7月に調達したみまもりGPS 201Zのバッテリー寿命を整理。

ちょうど96時間が経過

みまもりGPSからの「ローバッテリー警告」

まず、ZTEの製品仕様では「測位間隔が5min(初期値設定)で連続測位時間が20時間」という事なので測位回数240回が目安になるかと思う。

そこで、盗難対策を想定して30分間隔の常時エリア測位を設定しておいたところ、満充電からちょうど4日(≒96時間)でローバッテリー警告が出た。GPS衛星を捕捉できない屋内環境だったのが不利に働いたのか、測位回数としては目安の240回よりもだいぶ少ない192回に留まる計算だが、現実的にガレージや立体駐車場というシチュエーションを考えると良くも悪くもひとつの傾向として理解しておくべきだろう。

逆に、仕様より短い30秒≒0.5分間隔で換算するとせいぜい2時間ほどという事になるので、9月11日の実地評価で帰宅まで持たなかったのも無理からぬ事かもしれないな。

…と思ったのだが、昨日からの東峰村行きで6時間+40分の連続測位を含めて「ローバッテリー警告」まで27時間連続稼働したので、実際のところどうなのかよくわからない。このあたりは何度か繰り返してみるしかないかな。

そういえば、201Z_27.0へのファームウェアアップデートが出ている。内容としては

ごく稀にメールの送信ができなくなる場合がある事象の改善

だそうなので、9月11日の実地評価でメールが飛ばなかったのは圏外だったわけでは無く、このバグのせいだったのかもしれないですかね?

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/

ZTE Japan http://www.zte.co.jp/

ヤフOFF!

ヤフOFF!フラッグシップストア 渋谷にオープン!

ヤフOFF! フラッグシップストア 渋谷センター街より

中古本販売チェーン「BOOKOFF」は「渋谷センター街店」をリニューアル、ヤフオク!とコラボレーションしたヤフOFF! フラッグシップストア 渋谷センター街として運営する模様。

Yahoo!による買収で噂されたY!mobile店舗に代わって「ヤフオク!出品窓口」を設置し、ヤフオク!へ出品する商品の受付、出品手続き、落札料金の振込ができるようになるそうだ。

但し、「落札見込み金額が5,000円以上の商品を取り扱い対象」という事で、1万~5,000円の落札金額に対して「落札金額の45%」という手数料からしてそもそも少し敷居が高く、よほどコレクター向けの品物で無ければ普通に「BOOKOFF」した方が良さそう。

どちらかというとminikuraの方が成功しそうな気がするが。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

ヤフオク! http://auctions.yahoo.co.jp/

BB.exciteモバイルLTE解約

1月に契約したBB.exciteモバイルLTE。

SIMカード

BB.exciteモバイルLTE

SIM3枚で月額1,100円という格安MVNOの中でも超激安の部類だったのだが、Xperia acro HD SO-03DをワイモバイルへのMNPに展開し、LG L-09CやHW-01C、TR-313Jも喫緊に活用する予定が無くなった。

各社の格安SIMも月額1,000円で2GBが相場になっているし、完全新規でも概ね三千円程度の初期費用で調達できる。安いとは言え3ヶ月寝かすくらいなら買い直した方が新しい展開にも繋がるので、ひとまずBB.exciteモバイルLTEは解約してしまう事に。

ちなみに、今注目しているのがNTTぷららの3Mbpsで月額2980円プランと、ヨドバシカメラで9月から販売開始となったワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージの250Kbpsで月額480円プラン。どちらも速度は制限されているものの通信量による縛りは無い。

低速ながらワンコインで使い放題というと4月21日から最大250Kbpsになった「ServersMan SIM LTE」が先行しているが、“Wi-Fiが「主」、LTEが「従」“というコンセプトで月額390円で提供してきたヨドバシ ワイヤレスゲート WiFiにたった90円で250kbpsのモバイル通信を上乗せした形となるワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージが興味深い。

ヨドバシ ワイヤレスゲート WiFi自体は以前使っていたものの、BBモバイルポイントやWi2 300等によるWiFiスポット数が全国約6,000カ所。しかも場所柄使いやすいマクドナルドやスターバックスなどの商業施設では電波を掴むものの利用者が多くて遅い。挙句に携帯3社までWiFiスポットを展開し始め、アクセスポイントが乱立する事で電波干渉も必至…、というところで見限ったわけだが、全国約40,000カ所にまで展開が拡がり802.11a対応もそれなりに進んだようなので、どれくらい改善されたのかも気になる。

ちなみにTR-313Jやモバイルルーターなどアプリが動かせない機器ではヨドバシ ワイヤレスゲート WiFiが使えないらしいが、アプリを使わなくても手動でWiFiの設定をすればパソコンなどでもWiFiだけ使えるんじゃ無いのかな?

もっとも、TR-313JにはWiFi接続機能なんて無いし、250kbpsも出れば十分だけどな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobileスマホ移行キャンペーン

10月に迫ったMNP対応に備えてMNP転出料を改定したY!mobile(ワイモバイル)。

Y!mobileマン!?

Y!mobile松島店にて

昨日書いた

それならY!mobile オンラインストアでMNP一括0円のDIGNO T 302KC/DIGNO DUAL 2(WX10K)/EM01L(16GB)で「スマホプランS」月額2,980円+「家族割」運用するのが一番合理的なのかな。

という記事に呼応したわけでも無いだろうが、ワイモバイルからPHSのスマホ移行キャンペーンを発表。

なんと機種変更手数料が無料になるだけでなく、11日から発売開始となったばかりのAXGPにも対応したMILスペックの耐衝撃性能のタフネス・スマホ「DIGNO T 302KC」の機種代金まで無料にするそうだ。

スマホプランによると機種変更でも「スマホプラン割引」が適用となるようなので、家族割引併用で25か月間は2,480円になる。WX341KPはサブ回線なので電話番号もメールアドレスも引き継ぐ必要性は無いのだが、2in1の契約手数料、MNP転出手数料すら不要になるのでMNP一括0円よりも断然お得だ。

とはいえ、WX341KPの「月額ゼロ円」がDIGNO T 302KCで**「月額2,480円」になってしまうと、Y!mobileの策略に乗せられてしまった感**がうっすらと漂うのが何となく癪に触る。

となると子回線のWX341KPは「月額ゼロ円」のままキープして、「新ウィルコム定額プランS」と「だれとでも定額」により**「月額2,315円」で運用中の親回線2011年調達のWX01Kを機種変した方がエレガントな感じ。ただ、そうすると今度は「月額2,399円」で運用中のEM01Lの割引が打ち切られてしまう**心配があるので、もう少し多角的に検討する必要があるかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

下取り作戦整理

iPhone6のコスト計算で改めて見直した「下取りキャンペーン」をざっくり整理。

キャリア docomo au SoftBank
購入対象 ほぼ全機種 **iPhone 6、TORQUE G01
HTC J butterfly HTL23** ほぼ全機種
下取対象 3社のiPhone 他社の全端末(子供用を除く) 他社の全端末(子供用を除く)
契約タイプ MNP,機種変 MNP MNP
契約プラン 無条件 「カケ放題+データ定額」または
「LTEプラン+LTEフラット」 「基本プラン+データ定額パック」または
「ホワイトプラン+パケットし放題フラット」
還付方法 購入翌月にポイント一括付与 本体値引きとau WALLET
への一括チャージ 毎月の通信料金から割引
参照 iPhone下取りプログラム 下取りキャンペーン のりかえ下取りプログラム

まず、購入機種。auは特定の3機種だけだが、ドコモとソフトバンクは3Gケータイの購入もOK。

続いて買取り対象。ドコモは自社の機種変更を含めて各社の「iPhoneだけ」だが、auとソフトバンクは「3Gケータイを含む」他社の全機種でOK。

つまり、ソフトバンクは3Gケータイ同士のMNPでも2万円以上で下取りOKという事に気付いた。

ならば、昨年末に調達した2007年製のP905iをソフトバンクにMNPすると900MHzプラチナバンド対応のケータイを格安で維持できんじゃないか?…と思ったのだが、月額4,200円という「パケットし放題フラット」の敷居に躓いた。還付方法も一括では無く毎月の通信料金から割引なので、契約後に月額372円の「パケットし放題」に切り替える作戦も使えない。

ドコモ、auからの乗り換えで一括0円

Y!mobile オンラインストアより

結局、大手3社のキャンペーンではスマホで月額7,000円以上、ケータイで月額5,000円以上のランニングコストが避けられないので、2~4万円の下取りでも割に合わない。

それならY!mobile オンラインストアでMNP一括0円のDIGNO T 302KC/DIGNO DUAL 2(WX10K)/EM01L(16GB)で「スマホプランS」月額2,980円+「家族割」運用するのが一番合理的なのかな。

それにしてもドコモでは「iPhone 5」からケータイの機種変更が下取り優遇されるという結果は少し不思議な感じだ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

すまコジ http://smakoji.info/

minikura

箱であずかる収納サービスminikura

https://minikura.com/より

預かり品は1つずつ撮影、Webで確認できる個人向け収納サービス「minikura」かぁ、「ヤフオク!」の出品、発送もできるというのはなかなかのアイディアだねぇ。

アート作品の保管・レンタル・販売 renTarT (レンタルト)も興味深いので、メモしておこう。

思いもよらぬサービスができるもんだ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

minikura|箱であずかる収納サービスminikura https://minikura.com/

renTarT (レンタルト) | アート作品の保管・レンタル・販売 https://rentart.jp/

MediaTomb再調整

7月に再導入したMediaTomb。気が付いたらREGZAから再生できなくなっている事があった。

プロセスを再起動すると復旧するので、どうやらサーバ起動時にプロセスがコケているらしく、/var/log/mediatomb.logを調べてみると

2014-09-20 15:17:29   ERROR: The connection to the MySQL database has failed: mysql_error (2002): "Can't connect to local MySQL server through socket '/var/run/mysqld/mysqld.sock' (2)"

というエラーが出ていた。

「プロセス再起動で復旧」するのだからMySQLが動いてないなんて事は「あり得ない」のだけれど…と思って調べたところ、Ubuntu Server 14.04 LTSにてmediatombの自動起動が失敗するというエントリを発見。/etc/init/mediatomb.confを

yano@GT110b:~$ diff /etc/init/mediatomb.conf.orig /etc/init/mediatomb.conf
4c4,5
< start on (local-filesystems and net-device-up IFACE!=lo)
---
> # start on (local-filesystems and net-device-up IFACE!=lo)
> start on (started mysql and local-filesystems and net-device-up IFACE!=l0)

とする事で対処できた。

しかし、作業の最中にプロセス再起動を繰り返してポートが49152以外になるとまたREGZAから再生できなくなってしまう事に気付いた。正確に言うと「以前気付いたが解決策がわからなかった」事を思い出した。

改めてbindしている箇所のソース(~/miniserver.c)を読んでみたところ、設定でポート番号を指定されるとreuseaddr_onになり、未指定だとreuseaddr_offで49152からincrementされてしまう実装となっている事がわかったので、/etc/mediatomb/config.xmlにでポート番号設定を追加し、プロセス再起動しても同じポート番号49152がreuseされるよう対処した。

<server>
    ~~~~
    <name>MediaServer</name>
    <port>49152</port>
    <udn>uuid:~~~~</udn>
    <home>/var/lib/mediatomb</home>
    <webroot>/usr/share/mediatomb/web</webroot>

参照

Ubuntu日本語フォーラム https://forums.ubuntulinux.jp/

iPhone6コスト計算

10日に発表されたiPhone 6が本日発売。

docomo au SoftBank Apple&日本通信
本体代金 4,050円/月 本体代金 4,005円/月 本体代金 3,920円/月 本体一括 89,800円
月々サポート 円-3,024 毎月割 円-3,015 月月割 円-2,930 月月割 0円
カケホーダイ 2,700円 電話カケ放題 2,700円 LTEプラン 934円 通話し放題 2,700円
spモード 300円 LTE NET 300円 S!ベーシックパック 300円 -
データSパック
3,500円/2GB データ定額2
3,500円/2GB LTEフラット
5,200円/7GB データ定額パック小
3,500円/2GB パケットし放題フラット
5,200円/7GB パケットし放題
2,000円/5MB Platinum SIM
3,980円/8GB b-mobile X:B
1,505円/2GB
月額 7,526円 7,490円 7,424円 7,490円
2年総額 180,624円 179,760円 178,176円 179,760円

各社のキャンペーンも出揃ったので、改めてランニングコストを概算(本体はiPhone6 Plus 64GB:新規)してみたところ、各社とも足並みを揃えたかのように新料金プラン「通話定額+データ通信2GB」いずれも約18万円というところで揃った。