西之島続報

昨年11月より噴火活動を始めた小笠原諸島西之島。

北側火口内に溶岩マウンドと東海岸に新たな東側火口を確認

2014/8/26 11:11 海上保安庁撮影 全景より

3月には「噴火前の約3.5倍」の面積に達したが、その後も活発な活動が続いていて、斜面崩落により父島に津波の恐れとか爆発的噴火の恐れもという心配まで出てきたそうだ。

7月4日には父島から無人航空機(UAV)を飛ばして調査、撮影したそうで、

面積は噴火前とくらべて1.08平方km増加して1.30平方kmとなった。最高標高は約74mで、体積は2220万立方m(東京ドームの約18倍)となった

という事だ。

西之島付近噴火活動 斜め写真なんて惚れ惚れするほど美しいのだけど、崩壊して津波なんて事にならないように祈るばかりだ。

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/

ナショナルジオグラフィック http://www.nationalgeographic.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

国土地理院 http://www.gsi.go.jp/

海上保安庁 http://www.kaiho.mlit.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/