下取り作戦整理

iPhone6のコスト計算で改めて見直した「下取りキャンペーン」をざっくり整理。

キャリア docomo au SoftBank
購入対象 ほぼ全機種 **iPhone 6、TORQUE G01
HTC J butterfly HTL23** ほぼ全機種
下取対象 3社のiPhone 他社の全端末(子供用を除く) 他社の全端末(子供用を除く)
契約タイプ MNP,機種変 MNP MNP
契約プラン 無条件 「カケ放題+データ定額」または
「LTEプラン+LTEフラット」 「基本プラン+データ定額パック」または
「ホワイトプラン+パケットし放題フラット」
還付方法 購入翌月にポイント一括付与 本体値引きとau WALLET
への一括チャージ 毎月の通信料金から割引
参照 iPhone下取りプログラム 下取りキャンペーン のりかえ下取りプログラム

まず、購入機種。auは特定の3機種だけだが、ドコモソフトバンクは3Gケータイの購入もOK。

続いて買取り対象。ドコモは自社の機種変更を含めて各社の「iPhoneだけ」だが、auソフトバンクは「3Gケータイを含む」他社の全機種でOK。

つまり、ソフトバンクは3Gケータイ同士のMNPでも2万円以上で下取りOKという事に気付いた。

ならば、昨年末に調達した2007年製のP905iをソフトバンクにMNPすると900MHzプラチナバンド対応のケータイを格安で維持できんじゃないか?…と思ったのだが、月額4,200円という「パケットし放題フラット」の敷居に躓いた。還付方法も一括では無く毎月の通信料金から割引なので、契約後に月額372円の「パケットし放題」に切り替える作戦も使えない。

ドコモ、auからの乗り換えで一括0円

Y!mobile オンラインストアより

結局、大手3社のキャンペーンではスマホで月額7,000円以上、ケータイで月額5,000円以上のランニングコストが避けられないので、2~4万円の下取りでも割に合わない。

それならY!mobile オンラインストアでMNP一括0円のDIGNO T 302KC/DIGNO DUAL 2(WX10K)/EM01L(16GB)で「スマホプランS」月額2,980円+「家族割」運用するのが一番合理的なのかな。

それにしてもドコモでは「iPhone 5」からケータイの機種変更が下取り優遇されるという結果は少し不思議な感じだ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

すまコジ http://smakoji.info/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

au http://www.au.kddi.com/

ソフトバンクモバイル http://www.softbank.jp/mobile/