IT

さよならハングアウト

6日に調達したDIGNO T 302KC

SoftBankメール

SoftBankメールより

ハングアウトに代わるメールアプリの導入WILLCOM メールWi-Fi接続中にMMSが送受信できない問題が解決できず断念。

結局、APK Downloader経由でダウンロードしたSoftBankメールをインストールする事で解決。最初、SoftBankメールのインストールが完了できず悩んだが、予めWILLCOM メールをアンインストールしてからSoftBankメールのインストールする必要があった。

SO-03Dと同様にWi-Fi接続中でもymobile.ne.jpのアドレスでMMS送受信ができるようになったし、WILLCOM メールが動かなかったNexus 5(EM01L)にもインストールする事ができたので、ハングアウトとはきれいさっぱり縁を切る事に。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps?hl=ja

APK Downloader http://apps.evozi.com/apk-downloader/

SeeQVault

パナソニック、サムスン、ソニー、東芝の4社が立ち上げた「次世代セキュアメモリーイニシアティブ」(Next Generation Secure Memory Initiative:NSM)が旗を振る「SeeQVault」。

NSM INTIATIVESのブース

Phile-web記事より

テレビのUSB外付けHDD録画における機器バインドからの“解放”が実現される枠組みで、この秋から市販品への展開局面に入り普及段階に入ると期待していたのだが、残念ながらファイルシステムの違いから「メーカー間の互換性は確保できない」らしい。

同一メーカーならば大丈夫という、最低限の互換性は取れているようなのはせめてもの救いだが、

また、通常のUSB HDDでは番組を直接録画できるが、SQV対応HDDは録画後にダビング操作を行なう必要がある。また、ダビング10の回数を保持したままSQV HDDにムーブすることはできず、SQV HDDへはダビング10の回数を一回使ったダビングとなるなどの動作の違いがある。

という事なので、使い勝手からしてもどうなのかな…という疑問符が付きそうだ。

参照

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

SeeQVault http://jp.seeqvault.com/

エボルタ電池鉄道

2008年のグランドキャニオンチャレンジから続いているEVOLTAチャレンジ

廃線1日復活チャレンジ

エボルタチャレンジ2014より

電池1本だけだった昨年のプラレール® 世界最長レール走破チャレンジから一転、今年は廃線1日復活チャレンジと称して単一サイズ99本を投入。特殊強化ダンボールの特製車両に10名の乗客を乗せ、総重量1トンで時速6kmの有人走行にチャレンジするそうだ。

ちなみにチャレンジの舞台は、1994年に旅客営業が廃止された旧小坂製錬小坂線、現在の小坂鉄道レールパーク(約8.5km)との事。

ところで、2009年のEVOLTA ル・マン24時間に挑戦!だけは別サイトなのはどういう理由だろう?

参照

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

YouTube http://www.youtube.com/

小坂鉄道レールパーク http://kosaka-rp.com/

大館・小坂鉄道レールバイク http://railbike.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobileになった

11日に新規追加調達した音声付きSIM単体

SoftBankからY!mobileに

SoftBankからY!mobileに

SIMパッケージの意匠は9月に調達した単体SIM先週機種変した302KCと同じくイーモバイル時代のままだったので油断してたのだが、302KCのSIMを差し替えたところ、ロック画面と通知パネルのネットワーク表示がSoftBankからY!mobileに変わった事に気付いた。

起動時に「Y!mobile」のロゴが出る302KC自体に起因する可能性は多分にあるが、302KCへの機種変で受領したSIMではSoftBankだったので、SIM自体にも何らかの違いがあるのは間違いない。

ちなみに画面や通知パネルではY!mobileでも、「設定」→「端末情報」のネットワークはSoftBankのままだ。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

優勝キャンペーン

先月調達した音声付きSIM単体の契約が一括請求になってなかったようなので、Y!mobile(ワイモバイル)の松島店へ。

ホークス優勝キャンペーン

http://www.ymobile.jp/cp/hawks_victory/より

先週ホークス優勝キャンペーンについて聞いてみたところ、何と音声付きSIM単体の新規契約でも「翌月の基本使用料無料」に加えて「JCBギフトカード6,000円分プレゼント」をやっているという耳寄り情報を教えて貰った。

つまり、副回線として設定すれば「契約事務手数料」「契約解除料」共に不要となるので、解約しても手数料やペナルティは一切不要。今月の日割り分1,600円ほどの負担だけで「JCBギフトカード6,000円分」を貰えて50日程使えると言う事なので、速攻で1回線を新規で追加する事に。

当然、解約した回線はMNPする事も可能なのだが、6ヶ月以内だとMNP転出手数料が割高の6,000円となるのがちょっと悩ましいところ。まだ時間はあるので熟慮したいところだ。

ちなみにスマホプランは「お試しキャンペーン」でLでも初月はSと同じ料金になるし、翌月は優勝記念キャンペーンで無料なので、7GBまで使えるLで契約。これで1GBでは気を遣う必要があったSpeedTestも気兼ねなくできる事になる。

結局、一括請求の変更はうまくいってない雰囲気なので、もう一度行ってみるかな。

参照

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

株式会社コスモネット(CNC) http://www.cosmonet.ne.jp/

Technics復活

2005年末で販売終了となったTechnicsブランドのオーディオ機器。

「Technics」日本でも復活。~記者発表会の模様

「Technics」日本でも復活。~記者発表会の模様

9月のIFAで“テクニクスブランドの復活”が発表された。

懐かしいなぁ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Stereo Sound ONLINE http://www.stereosound.co.jp/

Panasonic http://panasonic.co.jp/

Technics(テクニクス) http://jp.technics.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

302KCあれこれ

先日調達したDIGNO T 302KC

ダウンロード28.05Mbps,アップロード11.03Mbps

Speedtest.net@DIGNO T 302KC

下り最大76MbpsのAXGP(TD-LTE)通信SoftBank 4Gサービスに対応しているので、お馴染みのSpeedtest.netで計測してみたところ「下り28.05Mbps,上り11.03Mbps」という結果に。

1月にNexus 5で計測したSoftBank 4G LTEでは「下り9~33Mbps,上り8~16Mbps程度」だったのでAXGPも変わり映えしないのかな…と思ったが、302KCはHybrid 4G LTE機なので、実はSoftBank 4GでなくSoftBank 4G LTEで繋がっている可能性もある事に気付いた。

ていうか、実測値がSoftBank 4Gのスペック(上り10Mbps)を越えている結果を踏まえると、上り最大25MbpsのSoftBank 4G LTEの可能性がとても高いと推察されるが、LTEと言ってもバンドによっては違いがあるので、やっぱり掴んでいるバンドか周波数帯域を確認する手段を持っておきたい。

iPhone 6では「バンド41」接続が確認出来るそうなので、302KCでもバンド表示できないかな~と調べてみたところ、LTEバンド表示が可能だったNexus 5でもAndroid 4.4.3で封印されてしまい表示ができなくなった模様。がーん。

もう一つついでに。My Y!mobileで確認できる請求情報が、機種変更後の分しか覧られなくなって困っていた。カスタマーサポートに電話してみたところ「解約しても90日間は覧られるので消えてしまう事は無い」という事だったのだが、実は302KCからだと逆に機種変更前の請求情報しか覧られない事に気付いた。ログインIDとなる電話番号は同じなのだが機種変更後の画面では「表示名」が未設定になっているので、アカウントとして別扱いになっている印象。

My Y!mobileとはなどで契約内容により(1)旧来のEMOBILE 4G-S系(2)旧来のウィルコム系(3)Pocket WiFiを含む旧来のEMOBILE 4G LTE/G4系に分かれている事はわかるのだが、どうやら(1)と(2)はいずれも同じhttps://my.ymobile.jp/らしく、そこでの仕分けが混乱しているものと思われる。

機種変後の情報が表示されるパソコン側と機種変前の情報が表示される302KC側でURLを見比べた結果、https://my2.ymobile.jp/にログインする事で機種変更後に「ウィルコム時代の契約情報」を覧られる事がわかって、一件落着。

そういえばプリペイドサービス(EMチャージ)もワイモバイルになってしまったが、EMチャージサービスサイトはそのままで良さそう。ただ、去年追加チャージで延命した有効期限が11月17日なので、またしても延命の判断に迫られる事になる。

EM01Lに付いていた月間5GBの通信枠が無くなった事から、出張などで再び登板してもらう可能性も出てきたのだが、さてさてどうしようかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

blog of mobile http://blogofmobile.com/

すまほん!! http://smhn.info/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

DIGNO T 302KC

昨日調達したDIGNO T 302KC

“~@pdx.ne.jp"のメールアドレスが引き継げるという事だったのだが、bravotouring.comから自動的に転送していたメールが「Undelivered Mail Returned to Sender」で戻されてきていた。慌ててMy Y!mobileで「メールアドレスの設定」を見たところ"x9c848a4a7g5qE05SE@ymobile.ne.jp"となっていて「引き継がれてないじゃん!!」と焦った。「メールアドレスの変更」に遷移してもドメインは”~@ymobile.ne.jp"固定になっているので"~@pdx.ne.jp"は選べそうにない。

ググってみたところ「My Y!mobileで"~@pdx.ne.jp"にできた」という書き込みがあったので、もう一度My Y!mobileで「メールアドレスの変更」を見たところ、少し下スクロールしたところに「一つ前に使っていたメールアドレスにもどす」として"~@pdx.ne.jp"が隠れていた。そこをチェックする事で復活したのでホッとしたが、いわゆるキャリアメールとして周知されているドメインで活きているのが"~@pdx.ne.jp"だけだったので焦ったよ。

ハングアウトは相変わらず使い辛いので速攻で無効化したのだが、9月にSO-03Dには入れられたSoftBankメールはいつの間にやら入れられなくなったみたいなので、WILLCOM メールで代替してみた。

SMSにも対応しているし、ハングアウトではできないMMS転送で連絡先から宛先メールアドレスを選べるので、使い勝手は悪くないのだが、残念ながらモバイルネットワーク接続時は送受信可能なものの、Wi-Fi接続していると送受信できない問題がある。さすがにハングアウトはWi-Fi有効でも問題無く機能するので302KC側の問題とも思えないのだが、Wi-Fiからモバイル通信への切り替えがうまく行ってないものと思われる。いわゆる「相性が良くない」という事になるのかもしれないが、もう少し調べてみる余地はありそうだ。

DIGNO T 302KCのマイクロSIMスロット

DIGNO T 302KCは物理SIMロック?

さて、今回Getした302KCも先月調達したワイモバイルの音声付きSIM単体も回線契約は**同じ「スマホプラン(タイプ1)」**なので、差し替え可能である事が期待できる。つまり、奥さんにはプラチナバンド対応のDIGNO T 302KCワイモバイルの音声付きSIM単体で使ってもらい、今回機種変したSIMはEM01Lにスライドして引き続き主回線として活用しようという魂胆だ。

というわけで、まずは302KC用のマイクロSIMカードを取り出そうと裏蓋を開けてみたところ、カードの露出部が5mmほどしかなく潤いの無いおっさんのゴツい指先ではつまむ事が到底困難で引き抜けない事が判明。一般的なトレイ構造でも無ければ、SDカードのように押し込むのもダメだった。

無茶して本体を壊しては元も子もないので取り敢えず取り出しは断念。もしかして専用器具が必要なのかも?と再びワイモバイル  博多バスターミナル店に出向いて訊ねたところ、「この機種はとても抜き差ししにくくて、指の腹などで押さえつけてこするように引きずり出すしかないです」という事で、5分ほど格闘して取り出してみせてくれた。帰宅してから自分でもやってみたが、最初は苦労したものの、何度かやって馴れればそれほど難しくは無かった。

EM01L 302KC
302KCのSIM
音声付きSIM単体

SIM交換テストの結果としては302KCのSIMをEM01Lに突っ込んでも問題無く通話ができたし、逆に302KCに音声付きSIM単体を突っ込んでも問題無い事が確認出来た。同じ「スマホプラン(タイプ1)」なので大丈夫だろうと思っていたが、予想通りでひと安心。

音声付きSIM単体のおかげで、奥さんのソフトバンク812SH→302KC(MNP)、自分のウィルコムWX01K→EM01L(機種変)の2台分を本体一括ゼロ円で実現できそうだ。バンザイ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

スマホスペック比較表

血迷ってXperia acro HD(SO-03D)Nexus 5(EM01L)DIGNO T(302KC)のスペック比較表を作ってみた。

| 基本スペック | Xperia (SO-03D)
2012年3月15日発売 | Nexus 5(EM01L)
2013年11月15日発売 | DIGNO T(302KC)

2014年9月11日発売
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D)mm
重さ
連続通話時間
連続待受時間
バッテリー容量
充電時間
プラットフォーム
CPU
ROM(ユーザー領域)/RAM容量
外部メモリ / 最大容量
通信
最大通信速度[4G]
最大通信速度[3G]
対応周波数(国内)
バンド一覧
対応周波数(海外)
データ通信方式(国内)
プラチナバンド対応
ディスプレイ
サイズ
表示方式
解像度
カメラ
有効画素数[メイン]/[サブ]
記録サイズ(静止画/動画)
フォトライト / フラッシュ
手ブレ補正(静止画/動画)
テザリング
Wi-Fi接続台数
連続通信時間
メール
SMS
MMS
(@ymobile.ne.jp)
Y!mobile メール
(@yahoo.ne.jp)
便利機能
おサイフケータイ®
NFC
防水
防塵
耐衝撃
ワンセグ
無線LAN
Bluetooth®
赤外線通信
衛星測位システム
緊急速報メール
国際ローミング
その他
付属品
SIMロック
SAR
備考

参照

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

PHS卒業

先日書いたY!mobilePHSのスマホ移行キャンペーン

左からSO-03D、302KC、EM01L

YANO的スマホ御三家?

Premium Bar (WX341KP)EM01LauのGRATINAにMNPしたので、満を持して2011年調達のWX01KからDIGNO T 302KCに機種変更実施。

Xperia acro HD(SO-03D)Nexus 5(EM01L)GRATINA(KYY06) 2台に続けて、5台連続の一括ゼロ円調達と相成りました。

本体ゼロ円、契約事務手数料ゼロ円、解除料もゼロ円だったが、ワイモバイル  博多バスターミナル店では慣例通りオプションやらコンテンツの契約が要求された。

ちなみにセットされたY!mobileのオプションとスマケットコンテンツを列挙してみた。Enjoyパックは月額380円のYahoo!プレミアムに500MB分の高速通信料金などが加わるサービスなので基本的に継続でOK。「故障安心パック-S」は悩ましいところだが、「スーパーだれ定」と「ワイドサポート」は速攻で解約だ。

耳馴染みの無いスマケットに関してはいわゆる“頭金”に該当する3240円の値引きに相当するという事だったので「本体一括ゼロ円なので頭金は不要じゃないですか?」と訊ねてみたのだが、「分割払いの初回頭金ではない」との事。「分割払い初回ではない"頭金"なんて一般的な商習慣からするとおかしい」と言ってみたが、「弊社では携帯本体をお渡しする際には皆様に**“頭金”**として一律3240円を頂戴しておりますので、一括ゼロ円でも必要となります。」という事だった。

「他店や他社でも一緒」だとかいろいろと言い訳をしていたが、これまでの一括ゼロ円調達4台でも**“頭金”なんて要求された事は無く、どう聞き返しても“頭金”が必要**という一点張りで常識が通用せず、噛み合わない。

Y!mobileのオプション
Enjoyパック
スーパーだれ定
故障安心パック-S
ワイドサポート
ソフトバンクWi-Fiスポット
小計
スマケットのコンテンツ
食卓ネット
AndroidセキュリティW
スマホ節電マスター
小計
合計
2,500円+1,800円(2ヶ月分)

しかし、一般常識からすると3万円以上の最新スマホをタダ同然で手に入れられるのもこれまたおかしいので1,944円くらいならしょうがないかな…噛み合わない話を長引かせるくらいなら早く帰って子供の相手をしてた方が合理的だな…と思って話はそこで打ち切ったが、帰ってから**“頭金"騒動**を思い出した。

GIGAZINEの記事から5年以上経つのに株式会社ネットワークソリューションな代理店ではまだそんな「セコい」事を続けてたというのに驚いた。オンラインストアでの手続きだとタイムラグで1~2日使えなくなるし、折角ヨドバシよりも近いとこにワイモバイルショップができてるからと思って博多バスターミナル店で手続きしたのだが、無駄なコンテンツの解約と同時に縁も切れる事になるだろう。

ちなみにY!mobile オンラインストアで少し操作してみたら「スマホプラン(タイプ1,2)で契約変更をお申込みの客様には、お客さまのご都合の良いお時間で切り替えいただけるよう契約成立前に商品をお送りいたします。」という画面が出てきたよ。Y!mobile オンラインストアやるね。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/