リーフ週末モニター

三菱・i-MiEVに遅れる事1年半。2010年の末に日産リーフが発売されて、はや3年が経過。

30分の急速充電完了で75%

福岡日産本社にて

ワールドワイドでの販売台数も4万台を越えたという事で、いよいよ電気自動車のハンドルを握る事に。

と言っても、おいそれと購入するわけにも行かないので、福岡日産から届いた「リーフ」週末無料モニターキャンペーンのご案内に、文字通り乗っかる事にしたわけだ。

試乗ルートは小国の道の駅辺りでチャージして阿蘇まで楽勝…と目論んでいたのだが、夕方には自宅に戻らなくてはならない用事ができたので、結局吉野ヶ里歴史公園まで往復して90km程度に留まった。

往路は高速道路、復路は東脊振トンネル経由というEVにはなかなか厳しいコース設定だったが、まだ電池残量は30%近く残っていたので、実勢航続可能距離としては120km程度。カタログでは航続距離228kmと謳っているが、充電ポイントまでは100km程度が目安かなぁ。

用事を済ませた後、CHAdeMO急速充電器のある千代福岡日産本社へ。30分のチャージで30%弱から75%まで回復。

なお、リチウムイオン電池に負担がかからないよう急速充電器では90%程度を上限に設定しているそうで、フル充電するにはAC200V/15Aでゆっくり(24kWhで最大8時間)チャージする必要がある。つまり、基本的には夜間自宅に駐めておく間に充電するのが望ましい。充電設備と言ってもルームエアコンや自販機と同じ200Vのコンセントを用意すればいいだけなので、乱暴な話隣接した部屋のエアコンのコンセントを借用するのでもOKだ。

分電盤から新規に配線を引いて屋外コンセントを設置するとなると最大10万円ほどの工事費用が必要となる可能性もあるが、販売会社などで補助金を出すキャンペーンがあったりするらしい。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

福岡日産自動車株式会社 http://www.fukuoka-nissan.co.jp/

日産 リーフ http://ev.nissan.co.jp/LEAF/

吉野ヶ里歴史公園 http://www.yoshinogari.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/