Archive: 2000

大晦日

ピカピカ!!
洗車後

お昼に実家まで帰省。R3も混んでるかな?と思いきや、逆に流れは快調。香椎、新宮、黒崎でも全く渋滞することなく1時間半であっけなく到着した。普段もこれくらい流れるといいのに…

最後の大仕事は、2ヶ月ぶりになるDEMIOの洗車。ちゃんと全面的にワックスも施し、真っ白になってしまっていたボディーにも黒光りが復活!!。まぁ素敵!!てなもん。

こりゃ写真でも撮っとくか、とばかりデジカメを取り出し、電源を入れると"Err"の表示。?とCFカードや電池を抜差しするが状況変わらず。撮影モードにセットすると取り敢えずは撮れたが、よ〜く注意するとレンズの駆動音がおかしい....どうやらズームとAFが効かないらしい。むかっ、今年の夏に買ったばかりなのにっ。

総括

今年、仕事面では良くも悪くも特筆すべき事もなく全般的に低調で推移。5月頃まではずっと一種のスランプ状態であったが、GW明けから走行距離に比例して調子も上向いているのが救い。新世紀は新しい展開に繋げたいなぁ…と思う今日この頃。

プライベートでは春先に調子を落したにも関わらず、西日本を中心に終わってみれば走行距離14000kmを越えて快調。このホームページをきっかけに知り合った友人も増えて、部活も華々しく拡充中。

その他でもホークスのV2あり、YANO的に総括してみれば充実した一年であったと言えよう。相変わらず彼女はおらんけどね....(笑)

仕事納め

正直に言って「やれやれ」という感じ。山あり谷ありでこの期に及んでも問題なしとはいかなかったが、今年も取り敢えず仕事納めを迎える事ができ、力を貸して頂いた社内外の各位に心より御礼を申し上げたい。

souvenir

クリスマスが過ぎたとはいえ、いまだ「竹内まりや」な気分で『souvenir』に聞き入る今日この頃。『September』『不思議なピーチパイ』は懐かしくて涙もの。また『元気を出して』の「人生はあなたが思うほど悪くない、早く元気出してあの笑顔を見せて」という一節にどれほど救われた事だろう....。何て事無いありふれた言葉だけど、達郎サウンドをバックにした珠玉のまりやメロディと相まって心の奥まで響いてくる。やっぱりカレン・カーペンターと共に歴史に名を残すボーカリストだと断言しよう。

そういえば達郎さんで思い出したが、もはや伝説となったクリスマスエキスプレスのTV-CMが今年久々に復活したという。結局一度も見なかったなぁ…やはりJR東海だから九州ではやらんかったかなぁ、残念。

話は変って毎度御贔屓のファミリーユサがWebサイトをオープン。今ならもれなく7%OFFのクーポン券ももらえてラッキー。

明日はついに今世紀の仕事納め....。なんだかんだで1/3世紀を生きてきたワケだと思うと、万感胸に迫りくるものが......ないぞ。相変わらずちっぽけな存在だが、せめてYANOなりに大志を持って21世紀に向かって行こうと思う。

20世紀最後の部活

集合!
ローソン金隈店にて

泣いても笑っても今世紀最後の部活ツーリングとなる「ミレニアムなクリスマス温泉ツーリングオフ」を実施。詳細は部活を参照。

そして帰り道の道の駅「原鶴」を出た直後、ついに積算で40000kmを突破し、個人的にも記念すべきツーリングとなった。

しかし今回のツーリングではデジカメを忘れずに携行したにも関わらず日田で1枚撮っただけ。いつも走る定番コース(しかも2週間前に下見したコースの省略形)だったこともあったとはいえ、女性ふたりも揃ってたのにこのザマは失態と言えよう....。と書いていて、昔から女性になかなかレンズを向けられなかった事を思い出した。そういうところも成長してねぇなぁ....。

全般的に好天に恵まれ夕焼けもキレイだった…のだが、帰り着いたと同時にあろうことか雨が降り出した。途中で夕食を済ませて帰ろうとしていた(が…クリスマスイブの混雑に閉口しておとなしく帰還した)くらい雨になるとは思ってもみなかっただけに、これもラッキーとしか言い様が無い。万事OKなクリスマスイブであった。

2001年モデル

AMDDuron 700MHz BOX版が7,980円で特売してたのでチャンスとばかりに購入。しかし残念ながら現在使用中のマザーボードでは刺さらないのでMSIK7T Pro2-A15,800円で購入。こうなりゃ勢いでぃ、というわけでついでに下落著しいメモリもPC133の256MBを11,980円でGet。合わせて35,760円で2年振り、20世紀を締めくくるパワーアップを実施。

念の為ひととおりのバックアップを施した後、拡張カードを外して30分程でマザーボードを交換。再び拡張カードを差して電源を投入。CRTにDuron 700MHzの文字が浮かび上がる。HDDがカリカリと動いてLILO→Windows Boot Managerと順調に立ち上がり、Windows 2000の起動画面が出た後で悲しきブルースクリーンが出現....。「起動デバイスが無い」とのたまう。うむ、いきなりCPUやマザーを変えるというのはWindows 2000にはちょっと酷な仕打ちであったか。というわけで、取り敢えずWindows 2000は後回し。

今度はWindows Boot ManagerからWindows 98を起動。さすがにこちらのPlug&Playはこなれたもので、新しいデバイスをサクサク認識し無事に起動。誠に天晴である。さっそくFuzzy LogicでFSBを上げると111MHzでフリーズ。ということは750MHzくらいまではクロックアップできるかもしれない....。しかしオンボードのAC97 Soundはアンプがショボいらしくボリュームが小さい。外部アンプ付きのスピーカーなら問題無いのだろうが、せっかくサウンドカードがあるのだからとCinema Sound 801を戻す。

再びWindows 2000にチャレンジ。CD-ROMを持って来て上書き再インストールし1時間程で終了。しかしCinema Sound 801のドライバがうまくインストールできない。「あれ〜さっきまで使えてたのになぁ〜」と思いながらチップセットの最新ドライバをWebから落としてきたりしながら1時間程格闘。結局きちんと差さって無かった事が判明し、改めて差し直しただけで一件落着。

HD Bench(V3.22)だとこんな感じで、会社のPentium-III 733MHzよりも少し速い。

ALLIntegerFloatMem.RMem.WMem.RWDir.Draw
13644309353634314794184772158218
RectangleTextEllipseBitBltReadWriteCopyDrive
151511394845397316623140072171C:20円MB

元々450MHzでもほとんどストレスを感じて無かったので、大きなJPEG画像の展開でも全く待たなくなったくらいしか体感できないが、SETI@homeの計算が1時間で6.8%の消化率となっている。Celeron 450MHzの時は3%程だったから倍以上の処理能力という事か....。メモリも512MBとは恐るべし。

歳の瀬

ということで、年賀状の準備を完了。今回は千年紀越しという事で気合を入れて初のカラー作品。といってもプリンタは買わずに友人から借用で済ます。しかし元画像の解像度が低かった為、印刷結果は思ったほどキレイにならなかったのが残念。

ホームページの方もクリスマスと新年の仕掛けを終えてこちらも万全。というわけで自動的に12/23〜25はクリスマス、1/1〜3はお正月モードになるはず。大した事はしてないのでソース見ちゃいやん(笑)

15th阿蘇

今週は非常に眠く、今日は起きられないかな?と思ったものの、やっぱり悲しい性で7時に目覚める。しかも空は青空ということで、20世紀最後となる(であろう…)阿蘇エクスプレス作戦発動。

くじゅう連山を望む
やまなみハイウェイにて

いつものように8時半に出動。さすがに日田大山あたりの山陰は寒かったが、阿蘇外輪山に出る事には暖かい陽射しでポカポカ陽気。定刻通り11時大観峰到着。

風は刺すような冷たさは無く、温かい缶コーヒーで少し体を温めながら、冬ならではの透明感のある空と空気を全身で感じる。

休憩もほどほどにさっそくFun Ridingに身を委ねる。ミルクロードからやまなみハイウェイへ。ボーナス直後の週末なので買物が忙しいのだろうか、今日はバイクも車も少なくゆったりとゴキゲンな走りを堪能する。

瀬の本の交差点を左折し、12時黒川温泉大福食堂でお昼。「とり天定食」が1200円とちょっと高めの単価設定で「う〜む」と思う。だご汁も具は多いもののあまり好みでは無かったが、定食のおかず類は美味しくボリュームもあったのでいちお合格。女性ならすり鉢のような丼で出てくるだご汁単品(750円)で充分だろう。

標高750mの露天風呂からの風景
はげの湯温泉、山翠

腹一杯になった後はファームロードわいたでFun Riding 2nd stageを楽しみ、13時前にはげの湯温泉の旅館山翠(入浴のみ500円)へ。

一番高いところにある露天風呂へ。着替えていたら先客の背中の立派な般若が目に入って久々に躊躇する。が、「今日は気持ちいいねぇ。ごゆっくり〜」と声を掛けてくれるほど気さくなおっちゃんでYANOの杞憂に終わる。体中に立派な刺青が施されていたので名のある親分さんだったのかもしれんが。

13時40分に帰投開始。行きがけに通ったR212を戻るが、松原ダム手前から県道12号線へ回り道。いくつかの集落を抜けて県道674号線へと入り、五馬を経て14時40分日田に到着。R212が混んでたと思えば遜色無い時間かな?

今日は定番ルートを避け、夜明からR211で北に向かい、小石原を経て飯塚R201にスイッチするルートで17時福岡に帰着。ちょうど300kmのFineツーリングだった。

積算距離が39800kmとなったので、そのままファミリーユサに寄ってオイル&エレメント交換。その足でフチワキホンダに持ち込んでその他の点検&車検手続きを依頼し、年内のバイク系ルーティーンワークはほぼ終了。

世界が涙したあの日から20年

1980年12月8日、中学校の音楽の課題であった『Yesterday』をやっと完奏し、意気揚々と帰宅したその夕方。いつもと同じようにスイッチを入れたFMラジオがジョン・レノンが凶弾に倒れ若くしてこの世を去った事を悲鳴のように繰り返し告げていた。ビートルズに触発されたばかりの少年はいつもと何ひとつ変わらない周囲を見渡し、あまりにも残酷な現実を思い知らされた。

ビートルズの解散から10年を経て、『ROCK'N ROLL』以来5年振りの音楽活動となる『ダブル・ファンタジー』をリリースした直後のあまりにも衝撃的な悲劇を世界が悲しみ、ありとあらゆるマスメディアがジョンの死を悼んで「イマジン」、「スターティングオーバー」を鎮魂歌のように流し続けたあの夜を今でも忘れる事ができない。

あの夜から今日で20年。歴史に「たら、れば」は愚問だが、もしあの時凶弾に倒れなければ、もっと銃規制が厳しければこの20年間にどれほど素晴らしい曲ができたのだろうかと思うとただただ悔しい。これもまた、自由の国アメリカ、なのだろうか....?

お受験

ついに、と言うか何と言うか福岡運転免許試験場大型自動二輪試験を受験。

試験車輌はHONDA CB750。取り回しも思ったほど重くなく、跨がっても多少大きいかな?程度の印象。最初のちょい乗りで750のパワーを味わおうとアクセルをクイッと捻ったが、慣れ親しんでいるCB400SFとほとんど変わらない感触で、ちょっと肩透かしを喰らう。

さていよいよ試験開始。緊張の一瞬。ミラーに手をやり目視で安全確認。慎重にクラッチを繋ぐ…と見事にエンスト。うそやん(@_@)、こいつ750のくせに下のトルクがスカスカやんか....。

気を取り直して再スタート。普通に走ってる分にはやっぱりCB400SFと変わらない気がする。アクセルを開けると共に緊張も解け、滞りなくコース内に進入。軽くバンクさせて左コーナーをクリアしたあと左折。再び軽くアクセルを開けてゴキゲン…って、次はすぐ左折して一本橋だろ〜。行き過ぎじゃ〜、合図と同時に急制動して左ターン。これは大減点、ヤバいかもしれん。

取り敢えず一本橋。進入が少し速かったので微妙にリアブレーキをかけ速度を落としながら8秒ほど堪えたところでまたしてもエンスト。うそ〜。慌ててクラッチを切ったものの脱輪し、あえなく試験中止。

という顛末で、大型自動二輪試験5000円近く捨てに行ったようなものとなった。もちろん試験車輌に不慣れだった事はあるが、ついいつものように走ろうとしてしまったのが最大の原因だと言えよう。コースを憶えていたにも関わらずミスコースしかけるなんて、緊張が解けた後の集中力が欠如していたとしか言い様が無い。ていうか、走り出すとバイクを走らせる事が面白くて、試験には集中してなかったもんなぁ....。

いろんな状況からチャンス到来と軽い気持ちで受けてみたが、大型二輪免許を取ろうという意思が希薄な状態では受験するだけ無駄。SPADACB400SFしか乗った事ないので、いきなり別のバイクを乗りこなすなんて器用な真似はできそうもないので、もし大型二輪免許が欲しくなったとしても教習所に通う方が早いな。でも基本的に狭い教習コースをせせこましく走るのは性に合わないし、教習所に通う時間と金があったらきっとツーリングに行った方がいいし....。

というわけで大型二輪免許取得は事実上断念となった。

角島ツーリングオフ

角島大橋走行中
角島上陸目前!!

最悪だった週間予報とは裏腹に蓋をあけると雲一つない快晴の空の下、12月度の部活として山口県角島行きツーリングを実施。詳細は部活を参照。

ぜひ山口方面に!!とリクエストを戴いた女性ライダー2名が不参加となる不運はあったものの、トータル5台のグループ走行は久々で楽しかった。

いくつかの笑えるトラブルはあったものの初冬とは思えぬ暖かさに恵まれた292kmの爽快ツーリングだった。

次回は小国か別府方面で温泉ツーリングでもやろうかな。と思っているので、今回忸怩たる思いでレポートを読んでいる諸氏のリベンジを期待する。

レクイエム

去る11月24日の昼過ぎ、NiftyServe観光フォーラムで知り合って8年来の友人であるDOJIO氏が亡くなった。およそ5年ほど前に体調を崩したという事で会社を辞めはしたものの、年に何度か入院を繰り返しながらも「病と共に生きる」と笑っていたし、10月末のオフ会では元気な姿を見せていたと聞いて安心していたのだが....。

いろんな面で価値観が合い、6歳年上にもかかわらず互いに遠慮の無用な間柄で、オンオフ共に懇意にしていただいた。福岡に越してからも一度遊びに来てくれたが、最近はちょっとご無沙汰してしまい、97年の元旦に東北新幹線「やまびこ」車内で偶然にも出くわしたのが最後となった。

11月24日といえば久々に警察の御厄介になった日。YANOを危なっかしく思ってお灸をすえてくれたのかもしれない....。ちょっとこれ以上は言葉にならないので、今夜は彼の好きだったボストンポップスを聴きながら、静かに偲びたい。

文筆活動

代休を活用して先週末のツーリングレポート佐多岬2000秋を一気に作成。実質的にモニタに向かってキーボードを叩いていた時間は仕事してる方が短い気がする。

ちかれたび〜。

ホークスV2祝賀パレード

パレードが行くよ
福岡での模様。KBC-TVより

午後からのパレードに備えて、午前中にジャケットやジーンズ、ブーツまで洗濯を終える。CBの洗車は昨日の内に済ませておいたので、これで万全。…だったのだが、去年チラッとしか見えなかったし元々人混みが嫌いな人間でもある(藤井投手の遺影なんて目に入ったら泣いちゃうかもしれん…というのも多分にあったが)ので、土壇場で出動を取りやめTVでの観覧に切り替える。なお、TVQを除く民放4局が1時間程度の生中継を実施した。

ちなみに午前中の北九州には13万人、午後の福岡には30万人、合わせて43万人の人出はジャイアンツのそれを大きく上回った。来年日本一を奪還した暁には、またパレードを観に行くぞ。(^^)v

本土最南端到達!

31度線標
鹿児島県佐多町、佐多岬

今朝も昨日同様にゴキゲンな空模様の下、日南海岸フェニックスロードを南下。志布志内之浦を経て、本土最南端の佐多岬に到達した。その後は反転北上して、根占錦江湾サウスロードYHまで285kmほどを走破。

明日から九州全域で天気は下り坂との予報を受けて、断腸の思いで帰投する予定。

とUPするつもりだったが、根占はPHS圏外で更新できず。

太平洋の潮風を…

太平洋!
宮崎県日向市、日向岬

20世紀最後の連休というわけで、比較的暖かい南九州ミッション発動。今日はこれ以上無い空模様の下、阿蘇高千穂を経由して宮崎市内の婦人会館YHまで360kmを走破。特に日向岬から望む太平洋の海原は素晴らしかった。

夕食はPさんお薦めの鳥の里で「地鶏のモモ焼き定食」(1000円)を所望。最後には噛み疲れるほどのボリュームと歯応えに大満足の逸品であった。

明日は更に南下する予定。

未来からの使者

11月24日から26日までパシフィコ横浜で開催されるROBODEXを控えて、昨日HONDAから小型ヒューマノイド型ロボット「ASIMO」が発表された。

これまでギクシャクと歩いていたロボットとは明らかに一線を画す滑らかな歩行シーンはまさに感動モノ。二本足で自立してから、やっと二足歩行できるようになったと喜んだのはこないだだったような気がするが、20世紀中にこれほど滑らかな歩行を実現するとは夢にも思わなかった。この裏にはメカニカルな技術だけでなくモーションキャプチャーによる分析等ソフト面での技術発展無くしてはあり得なかったと思うが、多くの技術者の力の結集である事を考えると他人事ながら同じソフトウェア技術者の端くれとして嬉しい気分になる。

また今日はSONYも二足歩行のヒューマノイド「SDR-3X」を発表し、21世紀を目前に未来の夢物語だったロボットがいよいよ現実味を帯びて来た。ワクワク....(^^)

参照:PC Watchの記事、HONDAの「ASIMO」SONYの「SDR-3X」

非関税障壁に挑む

JTB発行の月刊誌『旅』の12月号は「韓国」の特集。その中でも特に日本一周ライダーの賀曽利隆氏がバイクで韓国を一周したという記事に魅かれて読んでみたところ、なんとも悲しい事に関釜フェリーで結ばれているにも関わらずバイク持ち込み禁止なんだそうである。(対日本という差別でなく諸外国を含めて)

で、JTBではWebサイトhttp://www.rurubu.co.jp/info/bike/「韓国へのバイク持ち込み解禁署名運動」を展開中との事。バイクに乗る乗らない、韓国に行きたい行きたくないに関わらず、大陸への道を閉ざす不条理な障壁は無くなって欲しいと思いさっそくYANOも署名した。 2002年にはバイクで韓国へ!そして板門店を通って中国へ!

結局、内閣不信任案は否決。加藤さん、これじゃ男が廃るよ。

宿題とは忘れるものと心得よ

昨日、夏休みの宿題山陰・熊野2000夏をやっと終えて一段落。昼前に起き出して掃除したあと、昼間っからゴロゴロしていたら妙に足がスースーし始めた。慌ててコタツを出してネコのようにゴロゴロ。う〜、鼻水が....。油断大敵。f(^^;;

と書いたはいいが、UPし忘れる。風邪薬のせいにしておこう....

要注意

IBMの『ホームページ・ビルダー Version 6 バージョンアップ版』で、バージョンアップ時にプロバイダのサーバ名やパスワードといったファイル転送設定情報が削除されてしまう障害があるらしい。既に出荷は停止しているという事だが『ホームページ・ビルダー』を使用している人は要注意。詳しくはPC Watchの記事や、日本IBMの公式リリース「IBMホームページ・ビルダー Version 6 バージョンアップ版〔学割パック含む)をご購入の方へのご注意」を参照。

話は変ってWindows用オンラインソフトウェア紹介サイトとして著名な「窓の杜」を運営している株式会社インプレスでは、この度Macintosh用オンラインソフトウェア紹介サイトとして「林檎の杜」をオープンした。Macユーザー喜ぶべし。

さらに話は変って、徹夜明けの気だるい土曜日。せっかくの好天を半日でも無駄にすまいと昼過ぎにのこのこ起き出して布団干し。テニスの心得は無いのでバッティングよろしく、仕事に対する鬱憤をぶつけるようにバシバシ布団を叩くと実に気持ちが良い。あいにくとベランダが狭い為に城島や井口のような豪快なスイングは披露できないが、イチローばりのコンパクトなスイングでバンバンと小気味良い音を青空に響かせる。ん、引き手が甘い?手首の返しが遅いかな?とか言いながら、敷布団2枚に加えてついでに座布団2枚も叩き上げふっくらモード。ひと仕事を終えたところでコーヒーを片手に青空を見上げて一人悦に入る。

はたと気が付くと腕がだるい....情けない事に筋肉痛である。

失われしもの

20世紀も残すところ46日。思えば今世紀は科学技術の発展により、夢のような製品や魔法のようなサービスが生まれた。例えば交通機関の発達で長距離の移動が楽になり、規模はともかく世界各地で行われた開発で飛躍的に生活が便利になった。

しかしその半面、オオカミやニホンカワウソに代表される希少生物を始め、里山や棚田、街の井戸端などの古き良き原風景など失ったものも数知れない。マスメディアやネットワークの発達した今でこそ多方面から迫り来る危機を認識しているものの、その当時は完全に失うまでその危機にほとんど気付かなかった事が何より残念でしかたない。

で、昨日バスカードを無くした事に気付いた。あと2000円弱残ってたのに…(T_T)

さよなら西鉄北九州線

西鉄北九州線の廃止まであと2週間に迫ったが、西鉄は現存している全9編成11輌を一般向けに販売する事を発表した。価格はオークション形式なので、どれほどの値が付くかというのも見物である。興味をお持ちのご貴兄はhttp://www.nnr.co.jp/nnr/museum/kitakyushu/を参照。欲しい気持ちは山々なのだが…

ちなみに最終運行日(11月25日)は黒崎駅前〜折尾間で終日無料運行となるらしい。そういえばこの区間は乗った事無いかもしれん。

今日からガスファンヒーターを箱から出してスタンバイ。本格登板はもう少し先かな?

島原ツーリング

なっちゃんからのオファーを受けて、でーとツーリング。戦略的意味合いで非公開としたわけでなく、最近告知する度に雨に流されイメージダウンしている事もあって、天気予報を見ながら思案してたら結局タイミングを逸してしまったという展開だが、結果オーライな2週連続の棚ぼた(笑)である。

空にはいつ降り出しても不思議では無いほど恨めしそうな厚い雲で覆われているものの、時折雲間から覗く青空と降水確率10%の天気予報を信じ(つつもカッパを持っ)8時15分箱崎を出発。途中、阿蘇へ向かう集団と一緒にR3を南下し、鳥栖からR34に入って西へと向かう。

橘湾を望む
愛野町、愛野展望所

9時半佐賀R207に入って11時鹿島の道の駅で、それぞれ30分近く休憩。内側こそ安物のTシャツとごく普通の長袖シャツだが、ジャケットはプロテクター付きの冬用に替えて来たので万全。しかし昨日までの暖かさがウソのような(と言っても平年並の)風の冷たさに、思った程ペースが上がらない。

干拓ランドの側を通って島原半島に入り、橘湾を望む愛野展望所12時40分頃到着。展望所側のレストランおにづかでお昼。チャンポン(600円)を食べたが、おにぎりまで頼んで失敗したと思うほどボリュームたっぷりで、しかも味も◎。観光地のドライブインにしておくのは勿体無い。小奇麗な店構えとは裏腹にガラガラだった隣のお店の名前は伏せておこう。(笑)

お昼を済ませたところで13時半。予定では小浜から雲仙に登って温泉に入り、多比良港から有明フェリーで帰投と考えていたのだが、見上げる雲仙は雲を被っている。寒さからか疲労感も比較的多く感じているし、17時半には暗くなる事を考えて早めの帰投に切り替える。

信号のほとんど無い雲仙グリーンロードを快走(しつつも足を止めて撮影会したり)して、14時15分多比良港に到着。残念ながらタッチの差で出てゆくフェリーを見送る。(;_;) ターミナルの売店などを冷やかしてたらあっという間に30分程経過して乗船の時間。14時55分有明フェリー(840円)で島原半島に別れを告げ、暖かい船室でしばし目蓋を閉じて鋭気を取り戻す。

長洲港からはR389R208R209と繋いで北上。途中温泉にでも入ろうかな…と思っていたが、やっぱり暗くなると危ないので、今回はおとなしく帰投を決意。夕方の買物渋滞をすり抜けながら17時久留米市内に到着しセブンイレブンで休憩。

R3に入って鳥栖で給油したあと、19時前箱崎で散開。なっちゃんのラストスパートを見送る。いよいよ冬の足音を感じた270kmののんびりツーリングだった。

帰省

戸畑の実家に帰って久々に髪を切る。で、午後には自宅に戻ってバイクを洗車し、夕食後にはドライブがてら原鶴温泉鎧畠の湯」(400円)へ。しかし気になるのは明日のお天気....。

角島大橋開通

目覚ましもかけてないのに朝7時に目が覚めた。カーテンを開けると久々に見る真っ青な空が笑いかけているが、絶好の天気とは裏腹にいまひとつテンションが盛上がらない。とはいっても、家でゴロゴロしているわけにも行かないので、8時になったところで取り敢えずCBに飛び乗り東へ向かう。

R3を飛ばしながら目的地を考える。遠賀川を渡ったところで「昨日は山だったから今日は海かな?」という事にして取り敢えず目的地を西長門コバルトラインに設定。9時を過ぎて車が多くなってきたのを見計らって黒崎から都市高速(500円)でワープ。さらに門司ICから九州自動車道(500円)へ入り、9時40分和布刈PAに到着。関門橋を見上げながらテンションを整えた後、下関ICからR191に下りる。

土井ヶ浜
豊北町、土井ヶ浜

お馴染みの安岡までの渋滞から開放されると、久々の潮風を浴びながらブラボーなシーサイドロードをFun Riding!!。ノンストップで11時土井ヶ浜に到着。相変わらず透き通ったエメラルドグリーンな海も、この季節は人気もまばらで夏の喧騒がウソのように穏やか。砂浜を散策したりして30分近くのんびり過ごす。気が付くとPHSも圏内だったので電話してみたりして。f(^^;;

取り敢えず目的地まで来てしまったので、さてこの後どうしたもんかと海を見ながら思案。海を観たから次はまた山もいいか?というわけで、次のポイントを秋吉台に設定。そろそろお腹も減ってきたのでまずは長門市でお昼にしようと、ご機嫌なR191を北上する。

そういえばこのR191夏休みツーリングで走ったとこだ。あの時は明け方で何も考えず移動だけだったなぁ…と思い出しながら走っていると川尻岬の案内板発見。急ブレーキ&左ターンを決めて県道66号線川尻岬へ向かう。が、なぜかどんどんテンションが下がって来る。川尻岬に着いたところで駐車料(二輪:150円)と書いてあるのを見て、立ち止まっただけでそのまま反転する。前はタダだったのにぃ....。気を取り直して楊貴妃の里まで足を延ばしてみた。小ぢんまりとした公園のようなところで、ちょっとした話のタネにはなるだろう、という程度。

しかし県道に入ってからというものタイトなコーナーでは全然乗れていないし、途中ヒヤッとしたミスもあってさらにテンションが下がったので、今日のところは秋吉台を諦めておとなしく帰投する事にする。12時40分R191まで戻って南に下り、程なく小洒落たペパーミントというレストランでランチ。油谷湾を眺めながらハンバーグランチを食べ、お腹と気分を落ち着かせる。ここはオススメ!と力説するほどのところでもないが、まぁ雰囲気込みで悪くないといったところ。

角島大橋
豊北町、角島大橋

13時15分に再スタート。まだ時間はあるので確か少し前に開通した有料道路だと記憶していた事もあって素通りした角島大橋に寄り道して、YANOの記憶が如何にアテにならないかを思い知った。角島大橋は無料の県道で11月3日、つまり昨日開通したばかりという事で、盛大なイベント実施中で賑わっていた。それはともかく角島大橋は海面に近く眺めが素晴らしかった!!。文句なしにオススメロードに追加である。

もう何往復かしたかったところだがR191との交差点が渋滞し始めていたので、13時40分に再び帰投再開。まるで繋がっているかのような青い海と空を眺めながら快調に、でも写真を撮ったりコーヒーブレイクしたりの小休止を交えてのんびりR191を南下。

毘沙ノ鼻
下関市、毘沙ノ鼻

梅ヶ峠を越え下関市に入ったところで本州最西端毘沙ノ鼻の案内板に誘われ、ふらふらと引き寄せられるようにステアリングを切る。14時35分毘沙ノ鼻の展望台に到着。実際の最西端の碑は陸上からは近づけない海面近くにあって、しかも展望台からも最西端の碑が見えない。(その代わり最西端の看板はあるが…)

というわけで、どって事無い展望台と言えばそれまでなんだが、水平線が望める眺めは◎。知る人ぞ知る穴場でもあるし、夕日でも眺めるカップルにはもってこいのところと言えよう。

若戸大橋
北九州市若松区、高塔山より

15時に再スタート。帰りは渋滞にハマる事も無くR191から彦島有料道路(150円)を快走し、15時半関門海峡フェリー乗り場に到着。15時40分のフェリー(300円)で本州を後にした。

5分ほどで小倉(日明港)に渡り、ここからはR199を西へ。若戸大橋(80円)を渡ると、目の前に見える高塔山へ行きたくなり、心の趣くままに足を延ばす。

小学生時分は歩いて1時間近くかかった気がする高塔山も今ではバイクで3分ほどで登りきるし、広かった道幅もめちゃくちゃ狭く感じる。20数年の時の流れを感じると共に、展望台から見る故郷・戸畑の風景に少し安心した。

玄海灘に沈む夕日
福岡県玄海町、さつき松原にて

一度若松の街に下ってからR495で帰投。地名を見て子供の頃自転車で走り回っていた事を思い出すが、町の様子は全然違う。まぁ今走っている片側2車線の道自体が当時無かったのだから当然と言えば当然だが....。

芦屋岡垣を抜けて波津からはお気に入りの県道300号線に入り、鮮やかな夕焼けが眩しいシーサイドを快走。アルトに付けられてしまい、ちょいとバトル。いつの間にかテンションふっかぁっつ。f(^^;;

17時さつき松原に入ったところで日没まで休憩。こんなにじっと夕焼けを眺めたのは子供の頃以来かもしれない。15分程で日没を見届けて再スタート。津屋崎から福間に抜けてR3に合流し、例の如く新宮町うかいやで給油を済ませてから18時半に帰着。

ブラボーな青空とエメラルドグリーンの海に包まれた、380kmのノスタルジックツーリングだった。

第2回オフラインミーティング

朝8時ローソン金隈店に集合。といってもYANOの他に集まってくれたのはヘッポコライダーちゃんのみ。飛び入りで来るかな?としばらく待ったが結局誰も現れず、思わぬ展開から7月20日以来のランデブー(^^)ツーリングとなった。

8時半にスタート。R3,R386からいつもの県道〜筑後川土手ルートを快走。サイクリングロードを走る自転車も気持ち良さそうだった。

9時50分道の駅「うきは」に到着。雲は多いものの風も無く久々に秋の穏やかな陽射しを浴びて30分ほどコーヒーブレイク。病み上がりヘッポコライダーちゃんのリハビリツーリングでもあるので、今回はのんびりペースである。慌てない慌てない....

紅葉
あいのせ茶屋にて

10時20分に再スタート。R210を東へ。そして九重からは四季彩ロードくじゅうを目指して駆け登る。標高が上がると共に空気が冷たくなる。移り変わる風景に深まる秋を感じ始めたところで、11時30分町田バーネット牧場に到着。この少し先にあるあいのせ茶屋付近で紅葉がちょうど見頃を迎えていてキレイだったので、急遽足を止めて写真を撮ったりした。たぶん九酔渓もちょうど見頃を迎えて混雑している事だろう....

泉水グリーンロード長者原付近の紅葉もイイ感じだったが、何分にも車が多かったのでそのまま素通りし牧ノ戸峠を越え、瀬の本からR442に入って12時半あざみ台スカイパークに到着。

だんご汁定食(800円)で体を温めたあと、阿蘇の涅槃姿を眺めながら暖かい缶コーヒーを味わう。青空よりも雲が多いのが残念だが、それでも雨の心配はなさそうなので贅沢は言うまい....。結局ここでも1時間半ほどのんびりして、14時に帰投。

R442小国町まで戻って、少し遠回りしてファームロードわいたのご機嫌なアップダウンと豪快なコーナーを楽しむ。北里を経てR212へ抜け15時過ぎ杖立15時45分日田で小休止。

あとはいつもの裏街道で17時太宰府市内に入り、朱雀大路の交差点でヘッポコライダーちゃんを見送る。そこから新宮町まで足を延ばして給油を済ませてから18時過ぎに帰着。久々に気持ち良い晴天の下、280kmの秋色のんびりツーリングだった。

お手軽ツーリング

ひとつ歳をとったのとは特に関係無いが、今日はなんとなく休暇。というわけで久々の平日ツーリング。

天気さえ良ければ阿蘇くんだりまで足を延ばすつもりだったのだが、結局良かったのは月曜日だけで早くも空模様は下り坂。早いところでは夕方にも雨、との予報に遠出を断念し、昼頃には戻れるように目標を英彦山あたりにおいて8時半頃出発。

開放感最高の神田湯
天ヶ瀬温泉、神田湯

R3の混雑した車の流れを縫うように駆け抜け、筑紫野からR386を経由していつもの裏道を飛ばして甘木へ。あちこちで足を止めたり寄り道しながらも10時前に到着。まだ薄日が射しており、予報どおり夕方くらいまでは大丈夫そうな雲行き。というわけで、そのまま天ヶ瀬温泉まで少し足を伸ばす。

さすがに10月末になると温泉の温かさが身に染みる。最も開放感溢れる…というより何も隠すものが無い神田湯で、特に何をするでもなく玖珠川のせせらぎに耳を傾けながら30分程のんびり。休日だと道路や吊り橋から無粋な観光客に珍しそうに見下ろされて落ち着かないが、平日の昼前だとゆっくり入れる....。

その後は空模様と相談しながら五馬(いつま)高原の方に寄り道。まずはあまがせフラワー園。コスモスはチラホラと残るのみだがマリーゴールドが盛りでまあまあ。続いて五馬高原コスモス園は見るべきものは無く早々に撤退。どうりで入園料500円のところが無料になっているワケである。天ヶ瀬フラワーパークにはもう諦めて行かなかった。

帰りは新規ルート開拓。今日は地図を一切持って来て無いので案内板と方向感覚だけを頼りに県道674号線日田へ抜け、夜明からR211飯塚へ。幸袋で迷って小竹町に抜けてしまったが、周り周って県道30号線に出て結果オーライ。

福間町に入ったところでシールドに雨粒が付き始めた。まだ本降りには程遠いのでR3に入ったところてペースアップ。贔屓にしている新宮町うかいやで給油。原油高から全体的に上がっている中でR3新宮BP沿線は91/L円と安値キープで嬉しい。念の為にとカッパを持って来てはいたが、自宅まで残り10分を無事に持ちこたえて16時に帰着。

250kmくらいかなぁ、のお手軽ツーリングだった。

雨天順延

部活ツーリングでくじゅう行きの予定だったが、雨の気配が拭えなかった為に延期。で、お互い暇になったなっちゃん朝倉林檎と葡萄の樹まででーとドライブ。

しかし、ここ最近はイベントを企画する度に雨に流される....。雨男は誰だ?

苦杯

くしくも昨年ホークスが日本一を決めてからちょうど1年。日本シリーズ第6戦、2連勝の後の4連敗で苦杯を舐める。藤井投手の事とかあったが、世の中それほど甘くないという事か....。ホークスナインはリーグ2連覇にのぼせあがる事なく、この悔しさを胸に21世紀最初の日本チャンピオン奪還を期待したい。

とにもかくにも一年間お疲れさま。希望と感動をありがとう。オフはゆっくり休んで来年も頑張ろう!というわけで11月26日は優勝パレードだ!

キッド

仕事をサクッと片付けてトリアス久山Virgin Cinemasまでブルース・ウィリス主演の『キッド』を観に行った。8歳の自分自身が現れるという大林映画的な設定から結構感動モノかと期待して行ったが、あ〜そうなの、という感じで全く盛上がらず肩透かし....。ちゃん、ちゃん。

格下げ

泣いても笑っても今世紀最後の誕生日(と言うほど大袈裟なもんでも無いが)を前にして免許更新。東京都公安委員会発行のゴールド免許から、福岡県公安委員会発行の青免許へ格下げである。

実は前回の更新の直後(5年前の誕生日一週間前)に軽微な違反を犯した事はあるが、それ以後反則切符は切られていないので今回もゴールド免許だろうと思っていたのだが....。で、正確なところを聞いてみたところ、更新時に対象となる期間は誕生日の40日前が基準。また「軽微な違反…」というのも免停や取消に繋がる累積点数がリセットされるだけで更新時にはキッチリ評価対象となるらしい。ということで、まさに前回の軽微な(進路変更禁止)違反がここにきて効いているというワケ。

とはいえ3年以上無事故無違反なので優良講習。教室で短いビデオを見て最近変わった道交法(携帯電話、チャイルドシート)に関する注意を受けた後、窓口で交付。月に数回しかない日曜日更新でもあって人出は多かったが、正味1時間程で更新手続きは滞り無く終了した。

帰りにファミリーユサに寄って、オイル交換のついでに冬用グラブを購入。

そして日本シリーズ第2戦、コントロールの定まらない永井が4つの四死球で3点を献上してしまったが、今のホークスにとって前半の3点差くらいハンディにもならない。4回裏から田之上にスイッチして勝利の方程式がスタート。昨夜に続いての連投となる田之上がジャイアンツご自慢の重量打線をサクッと3者凡退に退けたところで、流れは一気にホークスに傾く。すると続く5回表に秋山、井口が連続ヒットで出塁し、柴原のタイムリーでまず1点。続く鳥越のタイムリーでメイをマウンドから引きずり下ろし、さらに大道と小久保にもタイムリーが続いてあっさり逆転。最後に城島も2点タイムリーも放って一気に6点。7回には城島が2試合連続のツーランできっちり駄目押し。5回からは渡辺(正)、長冨、吉田、ペドラザと繋ぐ万全のリレーで5点差を守り、8対3で連勝。文字通りの鷹笑いで福岡に凱旋である。(^^)v

13th、阿蘇

ススキと根子岳
11:11 大観峰にて秋を撮る

今日は朝から気分爽快。まずはインターネットで天気をチェック…と接続したらついつい掲示板を巡回してしまい、あっという間に8時近く。朝食も摂らずに慌てて出動し、ハイテンションなアドレナリン全開走行で何も考えずにR3を南下。ふと気が付いたらもう久留米で、ここまで来たら阿蘇に行くしかない。およそ2ヶ月ぶりである。道の駅「鹿北」で休憩した後は例の如くグリーンロードからミルクロードへと繋ぐお気に入りのルートを快走。

ミルクロードを駆け登ると一気に気温が下がり、風が冷たくなってきた。2ヶ月前は青々として躍動的だった草原は、主役をススキに代えて秋の静けさと落ち着いた装いで迎えてくれた。11時には大観峰に到着。

牧ノ戸峠の紅葉
13:23 牧ノ戸峠の長者原側

コーヒーブレイクの後は、やまなみハイウェイからR442と繋いで久住町あざみ台スカイパークでお昼。だんご汁定食(800円)に満足したところで、もう少し足を延ばして、さらに黒胡麻ソフトに舌鼓を打つ。デザートは別腹である。(笑)

それからやまなみハイウェイに戻って牧ノ戸峠へ。峠付近はちょうど紅葉のピークで、今年はここ数年で一番色付きが良いように思う。ちょっと曇っていたので写真映えしなかったのが残念だ。

その後は飯田高原まで下ってやまなみ牧場・まきばの温泉館で温泉休憩。お湯は筌の口温泉と似た感じで少し固めで鉄臭さがある。内湯(+牛乳風呂)と露天風呂があって500円というのは可も無く不可も無く。新しい施設という事もあり、空いているので穴場として押えておく価値はある。

帰路は四季彩ロード…と思ったが、何となく県道で宝泉寺の方へ周る。R210へ出た後はいつもの快速ルートを飛ばして17時に帰着。340kmのFun Ridingであった。

そして待望の日本シリーズ第1戦、立ち上がりの悪い若田部が捕まるも城島、松中のホームランで追い付き、勝利の方程式に持ち込んだ後は代打ニエベスの決勝ホームランで先勝!! ジャイアンツ、恐るるに足らず。はっはっは。(^^)v

博多ムービー ちんちろまい

キャナルシティAMC13『ちんちろまい』を観た。邦画でしかも博多を前面に出している事もあってそれほど期待をしていなかったのだが、結論からいうと予想を遥かに下回る超B級映画だった。オープニングのセスナ墜落シーンはどうみてもプラモだし、脱出したパラシュートの合成も中学生レベル。まぁ出来がいいとか悪いとかいう以前に脚本もチャチ。詳しくはネタバレになるので書かないが、かつて類を見ないほどのくだらなさ。最後に天本英世が出る下りなんざ、くだらないにも程があるちゅうもんだ。

だからつまらなかったかというと、なぜか観終わった後はスカッと爽やかで足取りも軽かった。映画というのは単純なモノではなく、裏切られた快感と「ここまでくだらないか?」というくだらなさが逆に面白かったような気がする。いくら仕事がつまらなくても、この映画に比べればまだマシかな?と思う。『踊る大捜査線』もかなり面白かったが、この映画も別の意味でまた同じくらい面白いと言えよう。

水曜のレイトショーとはいえ144名収容のシアターに観客はわずか10人ほど。製作委員会の事務所から数十mと離れぬお膝元というのを考えると、公開打ち切りもそれほど遠くなさそう。DVD化されるかどうかも怪しいと思うので、どれほどくだらないか自分の目で確かめたい人は最寄りの映画館に急ぐべし。

取り敢えず、福岡県に所縁のあるタレントってたくさんいるなぁというのがわかったのと、すぐそこにある風景が映画としてスクリーンに映し出されている不思議さを感じた。それにつけても牧瀬里穂は可愛かった....。(^^)

訃報

1999年のパリーグホールド王で、福岡ダイエーホークスの初優勝に多大な貢献をした藤井将雄投手が、間質性肺炎との闘病生活の末に若くして天に召される事となった。享年31才、あまりにも早すぎる、そして悔しすぎる死である。

7日の試合に「15 FUJII」を背負ったハリーホーク人形がベンチ入りし、そして王監督と一緒に胴上げされた事を思うと、その頃からもう随分悪かったのかな。また千葉で優勝を決められなかった事も、できるだけ藤井投手の病院の近くで胴上げをしようという無意識の力が働いていたのかもしれないな。と思う。

来シーズン以降の復活を信じ、これから福岡ダイエーホークスの黄金時代を支える右腕を失ったナインやスタッフのショックは計り知れないが、病に倒れて実力を発揮する事ができなかった藤井投手本人の悔しさはそれ以上だったのではなかろうか....。来る日本シリーズでは思う存分の力を発揮して、志半ばで息絶えた藤井投手の霊前に胸を張って報告ができるよう期待したい。

関連サイト:藤井将雄公式ホームページ

ぐうたらな一日

朝7時400RR氏に電話で起こされる。「晴れてきたけど…」という事でカーテンを開けるとホントに薄日が射していた。が、もうすでにホームページでアナウンスして、気分的にも今日は行かないモードに入ってしまっているので、やっぱり行かない事にする。

どこか近場で行けるかな?と思いつつ9時を過ぎて路面も完全に乾いたのを見計らって、取り敢えず優勝記念グッズを買いに福岡ドームへ。なんというタイミングの悪さか、少しばかり雨に降られる。が、取り敢えず遠出は避けておいて正解だった。去年同様にタペストリー等をGetした後は、遠出を断念しおとなしく帰還。

その後もホームページを祝勝モードにした以外はなんとなくやる気にならず、TVを見たり昼寝したりして珍しく家でゴロゴロ。ちょこちょこ雨が降ったり止んだりしてたので、取り敢えずツーリングは中止して正解だったが、何ともぐうたらな一日を過ごしてしまった。

F1日本グランプリもポイントリーダーのシューマッハが勝ってチャンピオンが決定し、事実上のシーズン終了。今年もスパ以外はほとんど戦略で勝ち負けが決しつまらないシーズンだった。やはりトラック上でのバトルが見られるWGPの方が面白いんだけど、どこか地上波でやってくんないかなぁ....。

歓喜!福岡ダイエーホークス パリーグ2連覇!!

ペナントレースもいよいよ大詰め。マジックを1としながら2日間の足踏みという、胴上げを地元最終戦に持ち込む為の憎いばかりの演出もあって、朝からローカル番組はホークス一色。食料と飲み物を買い込んで、18時半から去年と同様にTVにかじりついて応援。

立ち上がりから田之上とオリックス金田の好投で緊迫した投手戦が展開。3回表1アウトランナー3塁のピンチも柳田のファインプレーで脱し、そして6回裏に4番小久保の打球がレフトスタンドに美しい弧を描いてついに1点先制。田之上の後は渡辺、長冨、ペドラザと繋ぐ2000年型勝利の方程式

20時42分、最後のバッターをショートゴロに打ち取って見事にオリックス打線を完封。王監督が「連覇は10倍難しい」と言っていたV2を達成。再び48000人スタンド総立ちの福岡ドームに舞った。

工藤が抜け、城島がケガで長期間戦線を離脱してのV2達成は、坊西、渡辺、鳥越を始めとする新しい力の台頭なくしてはありえない。この選手層の厚さを目の当たりにして、「本当に強くなったんだなぁ」と嬉しく思うと同時に、チームの地盤を作った故根本陸夫球団社長に心から感謝したい。

話は変わって国設海の中道海浜公園志賀島のアクセス路として欠かせぬ県道59号線(志賀島和白線)

4車線のバイパス化された後も引き続き供用されて、博多湾を隔てて福岡ドームや福岡タワーの夜景が楽しめるドライブコースとして利用されてきた旧道が、ついに11月6日以降は通行できなくなる事となった。

海の中道海浜公園が拡張される事により、昼間の行楽ポイントとしての価値はかなりあがるのだが、数少ない福岡の夜景ビューポイントの中でも最も好きな場所だっただけに、事実上立入ができなくなってしまう事は残念である。

第1回オフラインミーティング

集合写真

左からしくくん、YANOなっちゃんきむたかしゅうさん、VMax氏、横顔のながのさん

前日の豪雨がウソのような青空の下、英彦山でオフラインミーティング。まずYANOご近所さんを探せでcatchした隠し玉のなっちゃんを連れて13時20分頃に到着。

程無くしてながのさんがSRVで登場。GWの足摺岬以来、約五ヶ月ぶり。旅先で偶然出逢った福岡ナンバー同士ということで二言三言話をしただけなのに、まさかこうも簡単に再会できるとは夢にも思わなかった。とにもかくにもInternetの力は計り知れないものである。

ながのさんがストマジの試乗に行っている隙に、背後からしゅうさん出現。結局TZRの調整が終わらず車で来たとの事。てっきりTZRで来るものだと思って探していたのに、脅かしっこは無しにしようよ(笑)。暫くして飛び入り参加のきむたかくんがスバル自慢のフラット4を響かせて登場。そして最後に部活メンバーのKATANA氏改めしくくんがバス釣りに行こうとしていたVmax氏を連れて来て、全員勢揃い。

特に何かイベントをしたワケでもなく、それぞれ缶コーヒーを片手に売店の前に座り込んで1時間近く歓談。そして日も西に傾き始めた15時20分頃に散開。取り敢えず、みなさん和気あいあいと話も弾んだという事でミニオフは成功裏に終了。特に今回はバイクにこだわらないという趣旨にしていたので揃って走るというシチュエーションは無かったが、それは1週間後に予定している部活ツーリングでの実現を約束し、それぞれの方向に散った。

生来の面倒くさがり屋なので、思いっきり手を抜いて気の利いた事を何もしませんでしたが、わざわざ参加して下さったみなさんありがとうございました。m(__)m

点検

昼前にディーラーへ。DEMIOのステアリングにバイブレーションが出るようになったので、ちょっと点検してもらった。7月末にホイールをインチアップするまでは感じなかったので、ホイールバランスが狂ってるかな?と思ったのだが、ホイール単体では特に異常は無いとの診断結果。

さらに原因を究明するにはディーラーに預けて本格的にやらなければならないが、早急にどうこうという問題でもなさそうだし、常用の90km/h以下ではバイブレーションは出ないので、取り敢えずはこのまましばらく様子を見る事にした。

ホイールの精度か特性の絡みで、相性みたいなものもあるのかもしれないなぁ。正直言って安物だし、しょうがないかなという気もしないでもない。

昼頃から大雨。トリアス久山のVirgin Cinemas『マルコビッチの穴』を観た。人形劇の動きがリアルなのはちょっと感動的。全般的にユーモラスでコミカルなんだが、気が付くと「自己とは何ぞや?」という実に哲学的で重い問題を問いかけられている気がする。今の自分はホントの自分なのか? もし自分が15分間誰かになれるとしたら、誰になりたいだろうか?

ちょっとオシャレ

してMIDIに対応。曲は昔からお気に入りの「ラデツキー行進曲」(J.シュトラウス)。データはSWEET MELODYから頂戴しました。素敵なメロディをありがとうございました。m(__)m

最近、毎日チェックしているのがINTERNET JOURNEY。毎日のアクセス数×1円を予算(あくまでもお金の出所は本人の財布からで、単にいくら使えるかという足枷)にバイクによる日本一周ツアーを実行中。インターネットでの出会いとかもあり、なかなか楽しいぞ。

1年後のInternetインフラを見据えて

商売柄ネットワーク事情にはちとうるさいので、少しばかり情報提供。

先日、電話で「フレッツ・ISDN」の勧誘があった。1〜2年前ならいざ知らず、常時接続とはいえ今さら64kbs程度とアナログモデムと大して変わらない速度で4,500円という価格設定は甚だ自分勝手と言えるので、逆に苦言を呈する事となった。たぶんアルバイトかテレアポの女性にはいい迷惑だったろうが....。

確かに2000年現在のISDNユーザの選択肢としてはそう悪いわけではない(デメリットが無いわけでもない)が、この夏前から東京/大阪で試験サービスが始まったADSLならば約10倍の速度を6,000円程度のコストで実現できる。もちろん常時接続。56kbpsモデムユーザなら運用・導入コストと性能向上比を合わせて考えると、「フレッツ・ISDN」より来春から全国展開が始まるADSLを待つべきだろう。

「フレッツ・ISDN」は既存のINSネット64にちょっと細工を加えただけなので、今までやろうと思えばいくらでも出来たハズ。去年の秋までサービスとして企画・提供できなかった事はNTTの怠慢と言って過言ではない。ADSLと言えども万能ではないが、ブロードバンドInternet時代の足音が聞こえ始めた昨今、NTTには将来のビジョンを明確にした事業展開を期待する。

ちなみに福岡でも11月からコアラがADSL接続の試験提供を開始する予定。メタリック・コアラ参照。

お礼参り

GW〜夏休みと恵まれていた空模様も最近ちとご機嫌斜めな天気が続いてたので、秋のツーリングシーズンを前に宇佐八幡宮へお礼参り。昼過ぎに福岡を出発。玖珠を経由するルートを3時間強で快走した。一部狭路を残すもののR387は豪快な山岳ルートで交通量も少なく、気持ち良くアクセルを開ける事ができる。実に穴場的なゴキゲンなコースである。

お参りを果たしたした後は中津のH君宅へ。大分の地鶏を喰おうという事で「鳥ひろ」という焼き鳥屋へ連れていってもらったが、ウマい安いで大いに満足した。

明けて24日は速攻で帰って夏休みの宿題でも片付けようかと思ったが、風が強く少し肌寒かったので別府・明礬温泉に寄り道。立石峠付近では雨の気配もあったが、別府はまた一転して快晴となりひと安心。鶴の湯では見も知らぬオッサンとオリンピック談義に盛上がる。後からやってきた爺さんから女子マラソン優勝の一報を受け、安心して撤収。

R500から県道616・617号線はどんよりと垂れ込めた低い雲に覆われまたもや雨か?と思ったが、R210に入って標高が下がるにつれて空も明るくなり、玖珠を過ぎるとまた明るい陽射しも漏れ始め、はやくも宇佐八幡宮のご利益あったと言えよう。また少し暑くなった福岡までノンストップ3時間強で帰着。2日間で400kmを走行。積算距離で36000kmを越えた。

夕方からは、思ってもよらない展開でちっとばかり夜遊び。ブルース・ウィリス様々というところ。(^^) で、夏休みの宿題は結局ピクリとも進まず…f(^^;;

キャンプツー

午後からバイクショップ(フチワキホンダ)主催のキャンプツーリング。バイク10台で長崎県高来町轟峡へ。全く見も知らぬ人達といきなり初めてのツーリングだったが、それはそれで面白かった。未だにほとんどの人の名前を知らないままなんていうのも、なんか不思議だけど....。

台風14号の影響もあって16日は曇天でわずかに雨にも降られたが、翌17日は久々の好天に恵まれた事もあって西海橋から唐津を周って360kmのご機嫌ツーリングだった。詳しくは特設ページを参照。

TAXI 2

台風14号の影響で天気が荒れそうだと思ってたら、常にどこかしら青空が顔を出しているような比較的良いお天気で推移。しかし天気予報に操られてほとんど家から出る事も無く、結局休養日となった。

とはいうものの、このまま一日中家でゴロゴロで終わってしまうとYANOさんの沽券にもかかわるので、夜はキャナルシティAMC13まで『TAXI 2』を観に行った。前作『TAXI』同様に混雑した市街地を縦横無尽に暴走するPugeot 406は圧巻で、特に今回の目玉である「マッハGO!」ばりの艤装はコミカルで笑えた。ランサーとのバトルも見応えがあったが、冒頭のラリーカーとのバトルの方が非現実的な痛快さがあり面白かったな。しかし、フランス映画としてはあまりに日本を意識した設定がちょっとくどかったかな。未だに中国とごっちゃにしている感が拭えないし。半分くらいは日本語だったので観易いというメリットはあったし、単純に観て面白いというので◎。

梨も柿も放生会

博多の街に秋の訪れを告げる筥崎宮の秋季大祭、放生会(ほうじょうや)が今年も始まった。名物のおはじき(千個限定)を買う為の行列は前日の夕方から始まっており零時までには並ばないと手に入らないらしい。まぁご苦労なこって....。

しかし今週に入ってから天気が不安定で人出の方はイマイチだが、ちなみに期間は18日までの一週間。参道に並ぶ700を越える露店の数は日本一とも言われ、昔懐かしい型抜き、スマートボールを始め、今では珍しいお化け屋敷もあり、一見の価値あり。

遠方より友来たる

NiftyServeFTABIで知り合った7年来の友人であるU氏の九州遠征を受けて迎撃となった。前回の来福は1997年11月15日だからほぼ3年ぶりの再会でもあり、得意の屋台『花山』に繰り出して昔話に話が弾んだ。

18切符で普通列車を中心に横浜から博多まで(しかも筑豊線経由で)やってくるというなかなかU氏らしいアプローチに加え、FTABIで知り合った友人宅を泊り歩いて交友を深めつつ宿代を浮かすという、時間がある時には金が無いというFTABIerならではの旅。

今回は奥方を家に残して単身での北部九州温泉めぐりという事で、13日までの短い滞在であったが、あいにくと台風14号の影響もあって滞在中ずっと天気が優れなかったのは残念。まぁまた来いという啓示と諦めて、今度は奥方と一緒においで。>U氏

ホークス快進撃

破竹の7連勝でついにマジック15が点灯。まだ優勝を意識するにはちと気が早いが、何にしろ投打が噛み合って非常にイイ感じで安心してみていられる。何より苦手としていたライオンズ戦をたて続けに2つ獲ったというのは残り試合を戦う上で精神的に有利となるだろうし、もう言う事なし。市内のデパートではすでにバーゲンの準備も完了との事。三越もジャイアンツの優勝セールは小ぢんまりと済ませて、ホークスの優勝セールを大々的にやるそうだ。

自分的には一日雨だったので家でおとなしく夏のツーレポ更新し、やっと折り返しを過ぎたところ。

秋風

一気に風が涼しく秋めいてしまい、エアコンいらずな夜。いきなり涼しくなるとやっぱり寂しいぞ。夏のツーレポもやっと二日目が終了。一日分書くのに2週間かかる計算。う〜む。f(^^;;

好事魔多し

初の早朝部活。不幸な惨劇に見舞われPHSが水没状態となり即死。でも夕方には機種変更(KX-PH935S:3,800円+変更料2,000円)を済ませ、今まで通りの番号で繋がりますのでヨロシク。しかし買って間もないデジカメを持って行かなかったのは不幸中の幸い。ホッ。(^^)

12th阿蘇

ミルクロードからくじゅう連山を望む

先週末は長旅の余韻などもあってサボってしまったが、今週は気合充分で朝6時半スタート。それにしても切なくなるような青空。ユーミンに言わせると『悲しいほどお天気』か?

例の如くR3を南下して植木から菊池グリーンロードR325と繋ぎHSRをかすめてミルクロードという定番のアプローチ。ノンストップで9時前には大観峰へ。この時間のミルクロードは初めてかもしれないが、地元の走り屋(バイク)がバンバン飛ばしていて走りづらかった。車でこの時間に来るのは避けようと思う。

大観峰からはミルクロードを更に東へ走り抜け、10時波野村萩岳展望所へ。ここは根子岳、くじゅう山系、祖母山系の山々が見渡せる穴場の絶景ポイントである。

萩岳展望台からくじゅう連山を望む

ここから方向感覚だけを頼りに(地図を持って来なかったので…)全く知らない道を走ったが、何事もなく期待通りにR265に抜けた。太陽さえ出ていればなんとかなるもんである。我ながらあっぱれ(^^)。

その後は高森から白水へ廻る。車も少なくて快適なんだが、南阿蘇にしては意外にバイクが多い....。取り敢えず、おにぎりとお茶を買って阿蘇登山道で阿蘇山上へ駆け登り、早めにお昼@11時過ぎ

食後に草千里でソフトでも…と行ってみたところ、駐車場の半分を埋めているバイクを見て納得。何の事は無いバイクのイベントの開催日でした。例えバイク関係であろうと集団にはなりたくないので一気に坊中まで下山し、一の宮からやまなみハイウェイへ。これから更にバイクが増えるであろう阿蘇に別れを告げる。

ミルクロードではもうススキがチラホラ登場していたし、牧ノ戸峠付近の山岳区間では色付き始めた木々をそよぐ風に初秋の訪れを感じたが、瀬の本高原飯田高原では暑い陽射しがまだまだ夏を感じさせている。というわけで、久重ラベンダー園入口にある岡嶋牧場でアイスクリーム(250円)休憩。ここのは初めて食べたがソフトクリームは違い、甘みが少なく後味もスッキリして美味しかった。

再びやまなみハイウェイ水分峠方面へ走る。このまま帰ろうかと思っていたが、だんだん暑くなってくる風が気持ちを萎えさせる。ふと時計を見るとまだ13時過ぎだから下界はこれから暑さのピーク。考える間もなく小田の池で反転し、やまなみハイウェイを戻る。標高1000mを越える長者原で昼寝でもしようかと思ったが、結局寝付けなかった。

それならば、というわけで筋湯温泉へ。何も考えずに定番の岩ん湯へ行くが、ついに入浴料300円を徴収するようになった事を知って興醒め。決して岩ん湯に300円の価値が無い訳ではないが、どうせお金を払うんだったら入った事の無い所にしようと思い、少し離れた秘湯のびぜん湯に移動@14時。内湯ではあるがビニールトタンなので扉を開けておけば半露天並みの開放感があり、これで200円なら満足である。

少し涼んだ後は県道から牧ノ戸峠へ抜けて、再びやまなみハイウェイ長者原まで下り、泉水グリーンロードから四季彩ロードと繋いで町田バーネット牧場でソフト休憩@15時。ここのもミルクが濃くて美味しく、ちょっと疲れた時にはもってこい。

あとは九重町からR210筑後川土手ロードと繋ぐ定番ルートをノンストップで17時半に無事帰着。去り行く夏を惜しみ来る秋を期待する、460kmの快感ツーリングだった。

夏休み

油谷湾の朝焼け

いよいよ20世紀最後の夏休み。しかし不調の今年を象徴するかのごとくテンションが上がらず、当日になっても目的地を決めきれていない状態。だからといって家でじっとしているわけにもいかないので、取り敢えず11日の夜明けと共に出発し東へ向かう予定。あとは文字通り風の向くままとなる。

というわけで、近くで黄色のジャケットを着たCB乗りを見つけたら声をかけて下さい。(^^)

リバイバル

朝から夏らしい良いお天気。だが、今日は疲れも手伝って昼過ぎまで家でおとなしく休養。そして夕方に修理を終えたCB400SFを回収。ホイールもキレイに治っていてひと安心。もう左手首の痛みも殆ど無く、これで夏休みに向けて人馬共に万全と言えよう。何はともあれホイールが曲がるような強烈なアクシデントでもコケなかった幸運に感謝である。

それからDEMIOのタイヤ皮むきがてら龍王林道へ。インチアップとちょびっといいタイヤにしたおかげでコーナーでのロールも少なくなり、安定感が非常に高くなった。さらにロードノイズがかなり少なくなった事も嬉しい。やっぱりタイヤは大事

メンテナンスな一日

昨日の部活ツーリングで積算33000kmを越えた事もあって、CB400SFの集中メンテを実施。まずファミリーユサでオイルブレーキパッド(前後3set)を交換。全部合わせて18,000円とそれなりの費用がかかったが、シンターメタルパッドの効果か、さらに効きが良くなったような感じで嬉しい。さらにGW明けの交換を見送ったリアタイヤもあわせて交換するつもりだったが、昨日のツーリングで路上に落ちていた石を避けきれずにホイールを傷めてしまってホイールごと交換となる可能性もあり、ちょっと診てもらおうと思いバイクショップへ。担当の人が休みで即日は無理という事なのでそのままショップ預かりとなったが、夏休みツーリングが迫っている事もあるので、一週間ほど預けて細部まで診てもらっておこう。

その後は人間のメンテ。ホイールにまで影響するようなアクシデントだったのでハンドルへのキックバックもそれなりに大きかったらしく、昨日は昼過ぎから左手首に少し痛みを感じていた。アイスノンで一晩冷やして今朝は少し良くなっているが、念の為に近所の八木病院で診察を受ける。簡単な問診と触診で「骨折はしてないようだけど、患部が少し熱を持っているので靭帯が損傷しているかもしれない」という診断。「数日湿布で冷やすくらいで大丈夫だろうが、もし腫れが酷くなるようならまた来て下さい」との事でわずか5分程で診察終了。休日急患だと待ち時間が非常に短いのも嬉しい。完璧に予想(期待)通りの診断にひと安心して、湿布を手に意気揚々と病院を後にした。

最後はDEMIOインチアップ。今朝のファミリーユサでホイール・タイヤセットのセール品を発見していたので、夕方からDEMIOで出直し。現在のノーマルタイヤにはウエット時のグリップに不満がたっぷりあるので、タイヤにはちょっと贅沢してブリヂストンGRID-IIをチョイスした。

結局今日だけで8万円程のメンテ費用がかかった事になる。ボーナス残しておいて良かったなぁ....f(^^;;

部活

台風6号の接近をものともせず、2ヶ月ぶりの部活ツーリング開催。性懲りもなく今年11回目の阿蘇となった。

Mission Impossible 2

久々に早く帰ったので、ミッション・インポッシブル2キャナルシティAMC13に観に行った。ロードショーとしては昨年8月のスターウォーズ・エピソード1以来である。

まだ始まったばかりの映画でもあるのでネタバレは避けるが、パート2にしては面白かった。サスペンス的な面白さは前作に譲るが、バイクアクションはSFX盛り沢山とわかっていても感心してしまう。ただ格闘シーンとかを見るとちょっと無理があるので、3作目はジャッキー・チェンで作るのもいいかも?と思ってしまった。

戸畑祇園

提灯大山笠

8時半過ぎに湯布院ユースを出発し、まっすぐ帰投。125kmをノンストップで3時間弱で走破し、昼前に帰着した。

それにしても今年はトンボが多いように感じる。いつもならお盆過ぎくらいから目立つようになっていたような気がするのだが、筑後川の土手ではもう邪魔に感じるくらい飛んでいて、一回のツーリングで数十匹以上のトンボが衝突して短い命を落としている....。合掌。

昼過ぎから今度は北九州へ。R3は暑そうなので、県道21号線犬鳴峠を越えて宮田町から植木を経て河内貯水池へと抜ける山峡ルートで所要時間2時間弱。昨日やまなみハイウェイを走った身にはお世辞にも爽快とは言えないが、それなりに楽しめるルートである。

夕方から帰省してきた友人と連れ立って戸畑祇園提灯大山笠を観にゆく。やっぱりいくつになっても、何度聞いても血が騒ぐ。この祇園囃子を聞かないと夏になった気がしない。やっぱり戸畑っ子は博多祇園じゃダメなのである....。

バカンス

階上の改築工事の音で目が覚める。今日くらいは一日家でおとなしく体を休めようと思っていたが、こんな状態では逆に精神的に参ってしまいそうだったので湯布院のユースに宿をとって、急遽ちょっとしたバカンスを決め込む。

泉水グリーンロードにて

10時頃に灼熱の福岡を出て、筑後川沿いのいつものコースを東へ。R210日田に出ると暑さもひとしお。R212へとコースを取って、涼しい山間部へと急ぐ。小国町宮原から瀬の本へ抜けようと思っていたが、なんとなく「ここまで来たら…」というわけで、大観峰まで遠回り。連日の阿蘇ツーリングとなる。

その後はミルクロードやまなみハイウェイのスカッと爽やかルートへ。夏休み期間に入ったとはいえ平日なので交通量は少なく、九州ツーリングの王道を心ゆくまで堪能する。筋湯温泉の湧水で喉を潤した後、未踏の地である震動の滝へ寄り道。駐車場から5分歩いて行った展望台は滝から随分と離れていて、大きな滝の迫力を全く感じられずガッカリ。続いてやまなみハイウェイを横切って白水鉱泉で天然の炭酸水を味わう。うん、満足。ここで出会ったCBR900RR氏と30分ほど歓談休憩した後、湯布院ユースに17時半到着。

しかし思ったより暑くて(まぁ九州は今年一番の暑さだったという事なのでしょうがない)ちょっと残念。5年前に出来たユースだけに建物は新しくもちろんお風呂も温泉。食事も量・味ともに申し分なく施設とサービスは◎。ただ巡り合わせかホステラー間で話が盛上がるような展開にならなかったのがちょっと残念。湯布院という場所柄のようなものもあるかな。

ここまで240km、久々ののんびりモードツーリングだった。

9th阿蘇

新しいツーリング仲間(愛車は7/11納車ホヤホヤのCB400SF,当然2000年型VTEC)のお供で今月3回目の阿蘇ツーリング。8時半に合流しR3を南下。まだライダーの慣らし中(笑)なのでいつもの裏街道快速ルートは避けて、山鹿からR325R387菊池スカイラインという正攻法で清く正しくアプローチ。今日はこの夏一番の暑さで、山間部でしかも10時前だというのに既に33℃を指していた。そういうわけでこまめに2度の休憩を挟んで11時半大観峰に到着。

草千里にて

さすがに夏の陽射しは福岡と変らず暑いが、草原をそよぐ風は爽やか。展望台まで散策して少し休憩した後は、乙姫へ下って冷たいうどんでランチとする。イヤな雲が出てきたな、と思っていたら、ものの数分で強烈な雷雨。絶妙なタイミングでずぶ濡れの危機を免れた。今朝の占いでは蠍座が一位でしかもレジャー運が最高だったが、大当たり。(^^)v

のんびりランチタイムで雨をやり過ごし中岳火口へ。でも残念ながら火山ガスにより立入規制中だったので草千里でソフト休憩とし、ミルクロード県道12号経由で帰投。19時前に涼しくなった福岡に無事帰着した。330kmのラッキーサマーツーリングだった。

距離は短めではあったがやはり午前中の暑さが結構堪えた。やはり7時台に出るべきであったか…?

梅雨明け宣言

昼前に梅雨明け宣言が出された福岡だが、朝からパッとしない空模様と蒸暑さにテンションは低め。とはいえ家でゴロゴロしていられる性分ではないので、昼過ぎから定番の英彦山へお散歩ツーリング。帰り道は新規開拓でしょうけ越えを狙ったのだが、間違って米ノ山峠を越えてしまい、失態。

8th阿蘇

どうせ暑くて6時に目が覚める…と思ってたら、意外に涼しい朝で目が覚めたら9時。出遅れてすっかりテンションが下がったが、洗濯物を干し、空を見あげてたらこれではいかん!と思い直し、慌ただしく9時半CBに跳び乗りR3を駆け下る。サミットの余波で空港周辺は10m毎に警察官が並び、白バイやパトカーがウジャウジャ。でも今日はスピード違反を追いかけているような暇は無いらしい。しめしめ。

出遅れをカバーすべく日田からのアプローチによる最速ルートを選択。R212は工事による片側通行規制などで流れが悪かったので松原ダムを直進しオートポリスからミルクロードへ抜け、無休憩で大観峰12時着。今日始めて口に入れたものが大観峰こだわりソフトとはなかなか贅沢。いつものようにミルクの味が濃くてウマ〜い。おあとはやまなみから産山村に周って山水亭へ。地鶏の卵を使ったオムライスがこれまた絶品で更に幸せ。最後は奴留湯温泉に1時間ほど浸って心身ともにリラックス。その後はいつものように日田から筑後川の土手を快走し、福岡17時帰着。

出遅れた事もあって約280kmと短め。ささやかな贅沢で一週間のエネルギーを補充し、流行の言葉で言うと癒し系ツーリングかな。

7th阿蘇

爽快ミルクロード

6時に暑さで目が覚める。前日の予報とは打って変わって晴れ。慌ててTVを点けて天気予報を見ると晴れ時々曇り。1ヶ月ぶりの週末の晴天とあれば心穏やかではいられるはずもなく、7時過ぎにはCBに跨って何も考えずにR3を南下していた。久々の本格ツーリングなので2000回転ほど(笑)高いテンションで一心不乱に走る。

気が付いたらいつもの快走コースを阿蘇に向かっていた。ミルクロードでちょっと自衛隊のトレーラーに引っ掛かったものの10時過ぎには大観峰に到着。阿蘇の草原は新緑が眩しい季節を迎えていて気分爽快この上ない。特に梅雨の晴れ間は空気が澄んでいて風景に透明感があって好きだ。青い空と白い雲の下、草原をそよぐ風も夏の気配を感じさせる匂いがした。

阿蘇中岳火口

中岳の雲が張れたのを見計らって5年ぶりに中岳火口へ。火口は相変わらず乳白色のお湯?をたたえて時折白煙を上げている。一見穏やかに見えるが4月の部活のみたいに亜硫酸ガスの噴出で立入禁止になったりするし、有珠山や三宅島などの事も考えると日本付近の火山活動が活発になっているような気がしないでもないので油断は禁物。

お昼は赤水に下りR57沿いのあそ路で「高菜めし」を食べる。昼を過ぎると阿蘇谷も汗ばむようになってきたので、涼しく快適なミルクロードに向かう。「もう自衛隊はいるまい」と思いきや、朝より長いコンボイを形成していてガックリ。コンボイに巻き込まれていたホーネットとZX-6Rと一緒に大観峰へ。なんと4月に阿蘇山上と仙酔峡で会った関西ナンバーのZX-6R嬢だった。いくら週末は行く事が多いと言ってもそうそう会う事は無いだろうな、と思ってたんだがまさに事実は小説より奇なり。今度逢ったら名前くらい聞いとこ....(笑)。しばらく3人で話をした後はその場で散開。

あとはやまなみから筋湯温泉へと向かっていたが、ふと気が付いたらもう14時過ぎ。ちょっと思ったより遅くなったのでそのまま四季彩ロードで帰途に。町田バーネット牧場でのソフトクリーム休憩を挟んで、これまた定番のR210筑後川土手甘木ルートを快走。400km弱のFineツーリングだった。

1ヶ月分溜ったストレスやもやもやしたモノも気付いたらすっかり昇華してしまっていた....。これだから止められないわけだ。

チビ山のぼせ

17時福岡市内に戻りそのままキャナルシティへ。HMVで倉木麻衣『delicious way』『PUNCH THE MONKEY! 3』をGet。その後は速やかに筥崎浜へ移動しお汐井取りを待つ。18時前に今年の一番山笠土居流れの一行が整然と登場し、博多祇園山笠で最初の神事お汐井取りを淡々と行い、再び博多の街に戻っていった。

山のぼせが去ったあと筥崎浜の風が夏の匂いに変わった。今年もまた「オイッサ」の掛け声と共に博多に熱い夏がやってきた。

選挙戦

志賀島付近にて

梅雨とはいえ6月の週末は必ず雨に祟られてしまった。今日も雨こそ上がったもののどんよりとした曇り空。昼前にしっかり投票を済ませ、青空も覗き始めた夕方からNikon COOLPIX 800の試し撮りも兼ねてバイクで志賀島までお散歩。少し蒸暑くジトッとした風だったが、それでもエアコンの効いた部屋でゴロゴロしているよりご機嫌。

今回は少し暗目でおとなしい絵になってしまったが、18時という時間帯もあるのでこれがCOOLPIXの特徴かどうかはまだわからない。

さて選挙の結果はいかに?


ドライブ

昼頃から耶馬溪へ。久々の温泉巡りでリフレッシュ。(^^)

梅雨空

金曜日までの晴天がウソのような梅雨空。昼寝の後、ツーリングレポートの作成に励んだがまだ終わらず。何となく夏休みの宿題に追われる子供の気分。

ドライブ

昼前に雨は上がったので、友達のレガシーで江川ダム英彦山へドライブ。

エリン・ブロコビッチ

ワーナーマイカル戸畑で映画(エリン・ブロコビッチ)を観る。戸畑で初めて映画を観た事になるかな。その後は河内貯水池平尾台門司港と北九州一周ドライブ。夕方から雨になってしまった。

トレーニング

小雨覚悟で昼前からバイクで長井鶴の交通公園に出掛けた。が、昨日の愚痴が効いたのか昼過ぎから見事な晴天に恵まれ、爽やかなお散歩ツーリングとなった。これも日頃の行いかな?

梅雨入り

ついに梅雨入り宣言発表。またうっとおしい季節がやってきてしまった。たまにはしとしと雨も風情があっていいものだが、どうせ降るならザァッと降って週末はスカッと晴れてほしい。とはいえ、去年のような短時間集中豪雨は勘弁願いたい。

ショートツーリング

昨日とは打って変わって晴れ。午前中に布団と洗濯物干しした後、ちょっと昼寝して朝倉までショートツーリング。林檎と葡萄の樹から気楽に山越えして江川ダムに抜けようとしたが、福岡県内とは思えないほど実に山深いハードな道であった。まさに油断大敵、恐るべし甘木市。しかし風が強くて参ったねぇ....。

ドライブ

一日中雨。こんな時こそ、というわけでデミオで柳川までドライブ。時間の都合でせいろ蒸しにありつけなかったのは残念無念。次回のお楽しみ、という事にしましょ。

部活

絶好のツーリング日和に恵まれて部活開催。今回は王道の中の王道であるやまなみハイウェイを抜けて今年6回目の阿蘇となった。夏を思わせる陽射しの中、爽やかな高原ツーリングを満喫した。

創立記念式典

会社の創立30周年記念式典@幕張メッセに参加。収穫は生で知念里奈を観たくらいで、(会社行事というのは得てしてそういうものだが)個人的には退屈なイベントだった。

せっかく関東まで来たのだからと、例の如く相模原の友人宅に転がり込む。毎度お世話になっております。(笑)

洗濯

昨日今日と2日間かけて衣類・ジャケットはもちろん、バイク、ヘルメット、ブーツ、バック、ツーリングネットに至るまでありとあらゆる物を洗った。天気が良くて助かった。

今朝は全身脱力感に襲われ、起きるのが非常に辛かった。ここ数年で如実に回復力が落ちている気がする。もうそういう歳なのかなぁ....認めたくないものだな(古い)

今回のツーリングでデジカメ(Kodak DC-210 Zoom)がダウンした為、天神に出たついでに新しいデジカメを物色。49,800円のCOOLPIX-800に心魅かれたが、時期的にボーナス商戦が狙い目かなぁ。

GWツーリング

最高!室戸スカイライン

黄金週間恒例ロングラン、今年は記念すべき20世紀最後のゴールデンウィークに敬意を表して豪勢に10連休(含む有休3日)とし、3度目の四国ツーリングを敢行した。

今回はさぬきうどんにこだわっただけでなく、急遽思いついたとある企画も実行した為、いつもとはちょっと違った楽しさもあって、また一段と印象深い旅となった。詳しくはツーリングレポートを参照。

取り敢えず、一滴の雨にも濡れる事なく1884kmを快走したごちそうさまツーリングであった事を報告しておく。

旅先で知り合った皆さん、無事に帰着されました? 差し支えなければメール下さいね。

PS. しかし西鉄バスジャック事件には驚いた....(@_@)

写真部OB会

メンバーの帰省にあわせて今年に入って2度目の写真部OB会を小倉で開催。

音信不通の1名を除いて15年ぶりの全員集合となるかと思ったが、残念ながら家庭の事情で1名欠席となった。それでも6名集まるなんて数年前では考えもできなかったなぁ。

まずはそごうの裏の居酒屋で一次会。そこで隣席した女性陣との合流に失敗した結果カラオケボックスで寂しい二次会となり、最後は旦過橋の屋台「丸和前ラーメン」で〆となった。良くも悪くも15年間で変ったもの、変わらないものを再確認したような気がする。しかし小倉駅前の夕方の賑やかさは予想以上だった。

偉大なる定番阿蘇

南阿蘇久木野村から見る、阿蘇涅槃姿

朝7時過ぎ、目的地も定まらないまま取り敢えず走り込み、とR3を南下開始。天気はいいものの放射冷却と風が強くて寒い寒い。堪らず山鹿熊入温泉センターで朝風呂に入ってしまう。陽射しによる暑さを考えてサマージャケットにしたのが裏目に出た形。

9時半過ぎに再スタート。なんとなく天草にでも行ってみようかと思っていたが、ついつい先々週(4月8日)と同じコースに入ってしまい今年5回目の阿蘇行きとなった。

俵山を越えて高森からR265を周って一の宮に抜けようと思っていたのだが、何となく高森から白水村吉田に戻って阿蘇登山道阿蘇山上へ。火口の立入規制はかかっていなかったが、なんとなく火口までは登らず、ロープウェイ駅でお昼を簡単に済ませてさっさと下山。

お次ぎはR57を経由して仙酔峡へ。もうそろそろミヤマキリシマも咲き始めたかな?と思って来たが、まだ一株ほころんでただけでやはり連休明けからが見頃かな。ここで先着のZX-6R嬢としばし雑談。何やら最近関西から熊本に越してきたばかりらしく、いろいろギャップを感じている様子である。等々と話していたら実は先々週の部活で見掛けてた関西ナンバーのZXの娘で、「なんだ、2週間ぶりの再会だったんですね」という笑い話であった。最後はいつものように「またいつかどこかで」の言葉を交わして、互いの名も知らぬまま風のように走り去った。なさそでありそな「またいつかどこかで」、また阿蘇に行く楽しみがひとつ増えた。

その後はくじゅうへ周ろうとやまなみへ入ったが、やっぱり寒かったので大観峰を周って小国北里バラン温泉で暖をとり、これもまた例の如く日田から筑後川沿いに抜けて、早めの17時半に福岡帰着。走り込みにしてはちょっと短め、375kmのわくわくツーリングであった。

全日本ダートトライアル選手権

砂煙を巻き上げて走るランエボ

友人に誘われて朝5時起きで大牟田三井三池オートスポーツランドへ。楽しみにしていたモンスター田嶋とキャロッセの大井義浩の両巨頭の走りが見られなかったのは残念だが、高速コーナーをドリフトで入ってそのまま抜けてしまう国内トップレーサーのキレた走りには驚嘆した。

福岡出発時は雨でどうなる事やらと思ったが、幸か不幸か現地に付く頃には予報どおりのピーカンで、第1ヒート終盤からはレースカー通過の度にものすごい砂埃に襲われる事となった。特に有明海から吹く潮風と相まって髪の毛は指も通らない程にべっとりと固まってしまい、大変な目に遭った。おまけに少し日焼けしてしまい、お肌的には非常にハードな一日だった。やっぱり帽子とサングラスは必携である。

本土最西端へ

言わなきゃわからん、本土最西端の景色

朝7時に出発し海岸沿いにR202を西へ。福岡市街地を朝早い時間帯に抜けたおかげで、二丈PA伊万里と1時間毎に休憩を入れても、平戸大橋まで3時間程で到着。交通安全週間でもあり決して飛ばしてはいないが、いいペースで距離を稼げた。

この後は平戸大橋を渡らず、R204を南下し、江迎町から県道18号へ。45分ほどで小佐々(こさざ)町神崎鼻へ。こここそ知る人ぞ知る本土最西端の地だが、申し訳程度のモニュメントと小ぢんまりとした公園があるくらい。まぁ宗谷岬のように観光地化されてしまうよりはずっといい。それにしても向こうに島が見えるところで最西端と言われてもちょっとねぇ、という気がする。それよりも5km程のところにある冷水岳展望台の方が良かった。ただ黄砂の影響か全般的に眺めはすっきりしなかったのが残念。

その後は佐世保の米軍基地前『ヒカリ』で評判のジャンボスペシャルバーガー(500円)を食べた。ネイビー御用達の逸品だけあってウマかった。これは福岡からでも食べに行く価値あり。それから長崎へ向かったのだが、『ヒカリ』を探すのに1時間以上かかってしまった事もあってちょっと疲れも感じ始めてきたので早岐で帰投を決め、R35佐賀へと向かった。途中2ヶ所で事故渋滞にハマったので、神崎からはR385と繋いで、16時半頃に無事帰着。350kmほどのご機嫌ツーリングであった。

お散歩ツーリング

秋月、杉の馬場にて

雨が上がった午後からデジカメ片手にお散歩ツーリング。

福岡市内など平野部では昨夜の雨ですっかり桜は散ってしまった感があったが、「あわよくば」と寄り道した夜須高原はちょうど散り始め。いい感じで花びらの舞う中、この時期ならではのライディングを堪能した。秋月では名所の杉の馬場へ立寄った。平地より開花が若干遅い分まだ花は多く残っていて、平日とはいえ大勢の人で賑わっていた。

その後はR322で八丁峠を越えて飯塚へ抜け、遠賀川沿いに芦屋まで出て海岸沿いに周って帰ろうかと思っていたが、今日は風が強く日が傾くと共に風がどんどん冷たくなってきたので、宮田から犬鳴トンネルを抜けて帰った。150kmほどのお手軽ツーリングであった。

まだまだ本調子には程遠いものの、やっぱり走ると気分いい。飛ばない豚はタダの豚、か。

部活

阿蘇、草千里にて

今日から阿蘇登山道路無料となる事を受けて、緊急の部活ツーリング発動。

コースは例の如くR3から菊池グリーンロードR325と繋いで、俵山から南阿蘇へアプローチ。吉田から阿蘇登山道路を一気に駆け登り火口を目指したが、残念ながらガス噴出により火口付近は立入規制中で久々の火口は望めなかった。

R3俵山も桜が見頃で、遅ればせながら春を実感した。

春 - spring

いまだかつて無い程の体調不良の上にトラブルにも巻き込まれ、悪夢の如くハードな3月だった。4月になっても絶不調で、開花宣言から数日で一気に満開となった桜を眺めながらも実に盛上がらない2000年の春を迎えている。

ツーリングに出掛けるどころかエイプリルフールの企画を練る余裕すら無い。致命的なのは時間的な忙しさのみならず公私共に充実感が無い事である。何かが足りない。その何かを模索する春である。

まだ不調

二見ヶ浦

代休で久々の平日休み。土曜から3連休なのだがなんとなく遠出をする気にならない。まぁ土曜の夜に用があったと言えばあったのだが、用が無くっても出掛けてたかどうか…。

てな具合なので惰眠を貪り、9時前に起床。昨夜は昼から雨との予報だったので午前中に洗濯したり銀行行ったりしてたら、なんと昼の天気予報では晴れとの事。海が観たくなってたので、慌てて溜めていたメールを捌き、CB糸島方面へ出掛ける。相変わらずR202は混んでいたものの今宿から糸島半島に入れば別世界。タンタンとシフトダウンし右手首をククッと返せばタコメータの針は一気に10000rpmを越え、久々に高回転域の世界を味わう。

穏やかな博多湾を右に見ながら海岸道路を快適に飛ばすが、所々で年度末恒例の道路工事をしているのでなかなか油断できない。外海側へ出ると急に風が強く冷たくなって驚いたが、そんな中でもサーファーは海に出ていて、アホじゃないかと思う。たぶん車に乗っている連中からみればバイクも一緒だろうが…。二見ヶ浦を周って芥屋の大門まで行ってコーヒーブレイク。県道54号線の2車線化も今年度中には完了しそうで、随分と走りやすくなった。箱崎からはちょっと行き辛いけれど、海の中道と違ってワインディングが楽しいGoodコースである。

帰りは今宿からR202バイパスを抜けて福重の『しばらく』でラーメンブレイクし、天神の混雑を避ける為に別府橋から小笹平尾美野島と抜けて住吉へ。折角だからとキャナルシティへ寄り道しHMVでCDとDVDを購入。さぁ帰ろうとCBに跨った時に妙な違和感を憶えた。

なんとヘルメットとグラブが無くなっている。たかだか5分だからとミラーにかけておいたのだが、冷静に考えると「持って行って下さい」と言わんばかりの愚行であり、僅かな面倒を惜しんでヘルメットホルダーのロックを使わなかった自分の責任は否定しようとは思わないが、それにしても腹が立つ。取り敢えず周囲を周ってそれらしい人物を探してみたが当然ながら見当たらず、自己嫌悪と憤まんやるかたない思いを胸に反省の意味を込めて、車輌重量194kgのマシンを押して(ちょっとだけ乗ったりしたが…)帰った。でもハンドルロックだけでもしといて良かった。

まぁヘルメットは買って2年ほど経過し、何度か落してシールドにも傷が付いていた事もあり、新しいのを買おうと思っていたとこでもあるのだが、実はグラブの方がウェアと一緒に12月に買ったばかりで3ヶ月しか使ってなかったので口惜しいことこの上ない。取り敢えず速攻でファミリーユサに行ったところ、ちょうどセール期間中で25% OFFだった事もあり、前のと同じSHOEIだが敢えて1ランク高い「X8 SP3」をGetした。定価ベースで5万するというのを忘れないようにすれば、安易にミラーにかけてしまうクセもなるだろうという魂胆である。グラブの方は気に入ったのが無かったので見送った。

世間では何かにつけてミレニアムと盛上がるが、個人的にはここまでちょっといい事とちょっと悪い事が繰り返して、なんとなく不完全燃焼でテンションが上がらない。先行き暗いかなぁ?

高千穂へ

20000km目前となったDEMIO高千穂天岩戸神社へ参拝ドライブ。筑紫野付近では雪が降ってちょっと焦ったが、鳥栖に入る頃にはすっかり止み、例の如くR3を南下。

植木から広域農道を経由して大津に抜け、久々にR57から阿蘇にアプローチ。うっすらと雪を頂いた阿蘇というのもまた風情がある。立野付近は思ったより少し混雑していたが、R325へ入り一気に加速。高森峠をトンネルで抜けて、目的地高千穂天岩戸神社5時間(昼食込み)で到着。

いろいろと(笑)お願いした後は、何分にも時間がないのでのんびりする間もなく帰投開始。高森まで不本意ながら来た道を戻り、高森R265一の宮R57阿蘇R212小国R387玖珠県道28号耶馬溪R212中津と最短距離を快走、最後はR10で渋滞に巻き込まれたが5時間弱北九州に到着。

全行程430kmのロングドライブだったが、ドライビングシューズのおかげか疲労は少なくなった気がした。

雪の阿蘇へ

箱石峠の残雪

天気予報とは裏腹の目映い朝日で目覚める。予想外の晴天に出遅れてしまったが、じっとしていても滅入る一方なので意を決して出掛ける。

取り敢えずDEMIO阿蘇へ。昨日は積雪で高速が通行止めとなった日田も全く雪が残っていなかったので安心したのだが、阿蘇に入るとあちこちに雪が…。箱石峠付近は路面にも雪が残ってて「お〜(@_@)」と言いながらのドライビングとなったが、ノーマルタイヤでも特に冷や汗をかく事もなかった。

地獄温泉「清風荘」に初めて寄ってみたが「芋洗い」状態で閉口したので、気分直しに山鹿の「眺山庭」でのんびりリフレッシュ。最後は定番の大砲ラーメンで締めて21時に帰着。50%充電。(^^)

低調

朝から冷たい雨で足止め。やっとエンジンがかかったかな?と思ったのも束の間、久々のスランプに落ち込んだ一週間を締めくくるようなついてない土曜日。あ〜やだやだ。

阿蘇へ

大観峰にて

一発気合を入れに今年初めての阿蘇ツーリング。日田付近からは道沿いに名残り雪が残っていて寒かった。行きがけの駄賃に大山町の梅園に寄ってみたが、平地に比べてだいぶ寒いのでまだほころぶ気配も無い。開花は再来週くらいかなぁ。そのまま小国を経由して大観峰に出た。阿蘇はうっすらと雪化粧して静かに横たわっていた。

その後は大津までミルクロードを一気に駆け下る。何をどう言おうと寒い事は間違い無いが、快晴の下で凛とした空気を切り裂くようにして走りのもまた爽快で、冬ならではの快感である。道の駅「旭志」で遅い昼食の後、山鹿のさくら湯でひとっ風呂浴びて16時すぎに帰着。やっとエンジンがかかったかな?

続:Linux導入

性懲りもなくSaturnに(先週RedHatをインストールしたが結局イマイチだった。X-Windowは動いたんだけどねぇ…)TurboLinuxを再インストール。もしやと思って16bppを選択したところ、意外にもあっさり動作してしまった。

うーむ、よく考えるとトラブルシューティングのセオリー。最近Windowsのビデオがかなり安定してきたので、すっかり忘れていた。あとはカーネル構築環境もさらっと作ってSaturnのリニューアルが完了。めでたしめでたし。

せっかくなので…とRedHatJupiterにインストールしてみたところ、今度はこっちがビデオカードを認識せず。なぜかマニュアルでの設定もできないので今のところお手上げ。Etherlink-IIIも認識してないし、何だかなぁ…

ドライブ

暇だったので友達誘ってちょいとドライブ。びっくりドンキーでランチの後、原鶴温泉の新しい立寄り湯(名前失念、400円也)で一週間の疲れを癒す。

10年選手のビデオ(SONY SLV-R7)もそろそろ限界が見えてきたので、ヤマダ電機で新しいデッキ(SHARP VC-ES2)を購入。10年前に18万以上したモノとほぼ同じモノが3万程度で買えるようになったという事である。

それにしても"It'a SONY"にして10年はよく持った方である。そういえばTVも平成元年だから今年で12年目。そろそろかな…。最後にDEMIOもオイル交換をしてリフレッシュ。

うみなかへ

朝こそ快晴だったが夕方からは雨の予報だったので、CB海の中道まで軽く散歩。

午後はキャナルシティへ出掛けたらスゴい人出にビックリ。そういえばサザンの桑田佳祐を迎えてCROSS FMの公開生放送があるんだった。

ABC MARTでホーキンスのドライビングシューズを買ったあと、ちょっと観ていこうかと思ったが、小雨がぱらついてきたので慌てて帰った。つまんない土曜日であった。

買物

秋葉で買ってきた内蔵モデムをSaturnにセットアップ。Windows 98は付属のCD-ROMからドライバをインストール、Windows 2000では標準でインストールされあっけなく終了。

無名のレクトンというベンダーだが、Lucentの標準ドライバでいけるようだ。続いてビデオカードをJupiterにセットアップ。Windows 2000では何事もなく認識しセットアップ完了した。

TurboLinuxでは自動認識できなくって「おやぁ〜」と思ったが、Webでチェックするとビデオチップ(3Dlabs Premedia2v)としては対応しているらしい。しかし手動セットアップでもリストには出てこない。取り敢えず3DlabsのOxygenを選んでインストールできたので、今日のところはこれで良しとする。

話は変って母校の戸畑高校が23年振りの甲子園出場となった。おめでと〜。

上京

仕事ではないけれど会社の創立30周年記念イベントで東京へお出掛け。懇親会は自主的に少し早めに切り上げて、まず友人2人を呼び出して秋葉に向かう。さすがに週末の秋葉の人混みはかなりのもので東京を実感(というか辟易)する。

取り敢えずクレバリーでPCIなビデオカード(5,980円)を、PCアドバンスドで内蔵モデム(2,980円)を入手し満足。

コーヒーブレイクの後、新宿でさらに友人2人を加えてちょっと遅めの新年会。さらにもう1人来たところで、座間の友人宅へ転がり込み、『頭文字D』を見ながら朝3時近くまで話し込んでしまった。

雪の日

また福岡では雪が舞い始めた。今夜は今年一番の寒さになりそうだ。

今度はSaturnのメインHDDにWindows 2000を真面目にインストールし、LinuxとWindows 98とWindows 2000のトリプルブート環境にチャレンジ。NIC(PLANEX FNW-9700)のドライバが無かったが、PLANEXのWebからβ版をダウンロードして問題なし。

意外にソフトの方は全然問題なく、愛用の「エクスプローラ拡張メニュー」や「Power Toys」まで動いてしまったのにはちょっとビックリするほどだったのだが、なんとモデム(Diamond SupraMax 56i PCI)のドライバがどこにもなく結局認識できず、完全移行はまだちょっとお預け。

パソコン強化週間

また会社帰りにTwoTop博多店でABITのBX6(12,800円)を買って、Saturnのマザーボードを交換。

小一時間ほどで喚装を終了し、期待を胸に電源投入。しかしVideoカードすら立ち上がらず。ケーブル間違ってないかとか、接触が悪いんじゃないかとか試行錯誤しながら、落ち着いて考えるとbeep音もしないのでCPU周りが臭いと睨む。そういえばクロックアップ対応でCPUの端子の一部をテープでマスクしていた事を思い出し、テープをはがしてアルコールで洗浄。すると何事も無かったかのように立ち上がって万事解決。結局、ここまで2時間ほどかかってしまった。

予備HDDからWindows 98の起動まで確認したところで再びクロックアップにチャレンジし、電圧を2.2Vに上げて450MHz動作も問題なし。今度のマザーはクロック/電圧共にBIOSで設定変更できるので楽勝だ。Windows 2000のお試しインストールも特に問題なく終わった。

一番不安だったサウンドカードを意外にも自動認識したのは拍子抜けだった。ひと安心したところで今度はメインのHDDを繋いでWindows 98をクリアインストール。

お約束アプリをインストールし、Internetの接続まで確認したところで午前2時となり、本日閉店。

写真部OB会

マリンメッセ福岡で開催されたトヨタのモーターショーを観に行く。コンパニオンも少なくてつまらんかった。

夜は天神に出て高校時代の写真部のOB会で盛上がる。みんな相変わらずだなぁという部分と、ほぉ〜という部分もあり楽しかった。卒業15年になると昔話ばっかりになってしまうのはしょうがないかな....。こちらも少しずつ人数が増えているので、次回はぜひ全員集めよう。

12ヶ月点検

DEMIOの12ヶ月点検(15,000円)。

外に出たついでに温泉にでも行こうかと思ったが、大人しく家に帰って車内とお部屋の掃除。天気もハッキリせず、何となくテンションの低い週末。

雪の日

今シーズン2度目の雪。福岡はそれほどでもなかったが、久留米の方では雪景色になった模様。さらに山間部の多いところでは1m近い積雪を記録した模様。しかも最高気温が4℃と今年一番の冷え込みで風も強く、寒いことこの上ない。

Linux環境をSaturnに移した事により、JupiterWindows 2000の環境を構築。取り敢えず、秀丸,WX4,Norton AntiVirus,Susie,GVが動いたのでひと安心。

でもプアなハード構成なのでちょっと寂しい。やっぱりSaturnのマザー交換かなぁ?

続:デュアル環境

internetでデュアルブート用の"/etc/lilo.conf"の書き方を調べ、HDDからLILO経由でのデュアルブートにも成功し、Saturnの環境構築はひと段落。

最新版のソース(2.2.14)でカーネルを作りなおして、Marsをアップデート。

デュアル環境

現在最高速のSaturnではWindows 2000が使えそうに無いので、LinuxとWin98とのデュアル環境を試みる。

しかしWindows(22GB)/Linux Swap(256MB)/Linux Native(3GB)というパーティションだとLILOの1024シリンダ制限に引っ掛かって最後の最後でLILOがインストールできない。仕方なくパーティションをLinux Swap(256MB)/Linux Native(3GB)/Windows(22GB)の順に切り直し、なんとかLILOのインストールに成功した(FD起動)。

その後、Windows98をインストールしなおす事で、FDからLinux/HDDからはWin98のデュアルブート環境もできた。しかしKDEが(というかX-Windowが)Graphics Blaster Riva-TNTに対応していないらしく、X環境のインストールは涙を飲んで断念した。SaturnのLinuxは当面カーネル再構築専用環境となりそう。

HDD喚装

また会社帰りにTwoTop博多店で27GB(24,800円)のHDDを買って帰る。

早速Saturnに増設し、既存のWindows 98環境をそっくりそのままコピーして、Windows 2000の導入に挑戦。

しかし、再起動の後のハードウェア認識でハマってしまい1時間経っても終わらない。2回やっても同じところでハマるので、そこで潔く断念。今度は浮いた6GBのHDDをJupiterに接続し、こちらでWindows 2000の導入に挑戦…したところ、あっさり終了。

このHDDをSaturnに繋いだところ、カーネル起動直後にブルーアウト。どうやらSaturnのマザーボード(Tekram P6Pro-A5)には対応していないようだ。

部活

今年初の部活「呼子イカ喰いツーリング」。

また規模をちょびっと拡大し、新メンバー2人を加えて初の5台体制。寒さもそれほどでなく、2000年もまずまずのスタートとなった。

続:Linux導入

会社帰りにTwoTop博多店で一番安かったAMDK6-2 350MHz(リテール:5,980円)を買って帰り、Jupiterのチューンアップを企てる。本来ならIntel純正が欲しかったところだが、Socket7のIntel純正は絶版なのでしょうがない。

またマザーボード(Gigabyte GA586-S2)が古くてCLK100MHzに対応してなく、当然マニュアルにもK6-350の設定などないので動くかどうか不安だったが、BIOSを最新版にアップデートして電圧2.2VとCLK75MHz×5で設定したところすんなり"K6-2 366MHz"と認識した。Linuxもサクッと立ち上がたので喜び勇んでmakeをかけたが、gccの"internal error"は変らず。やっぱりダメか?と思ったが、CLK66MHz×5に変更("K6-2 333MHz"と認識)したところgccの"internal error"は出なくなった。

懸案のカーネル再構築も何回目かのトライでやっと期待するものができ、ひと段落。

続:Linux導入

Linuxカーネルの再構築を繰り返していると、100MHzのMarsでは時間がかかってしょうがない。というわけでWindows 2000の導入に失敗して放置していた6x86-200MHzのJupiterに再度Linuxを導入し、暫定的にカーネル再構築専用マシンとした。

しかしgccで不可解な"internal error"が起きてしまう。繰り返しmakeすると最終的にカーネルはできるのだが、今度は手間がかかってしょうがない。Cyrixではダメなのかな?Socket7のIntel純正って持ってないんだよな。どうしたもんか?

Linux導入

Mars(PS/V Master:486DX4-100MHz)にLinuxを導入する。Apacheも入れてWebサーバとして設定もでき、やっとCGI(Perl)の動作環境が整った。ちょっとは勉強しとかないとね。

あとカーネルの再構築がうまくいかない。liloで"too big"のエラーが出る。いろいろオプションを変えてみてトライ&エラーでやるしかないのかな?

走り初め

午後から宗像大社まで初詣を兼ねて走り初め。

走り初め断念

朝から好天に恵まれて走り初め....と思っていたが、深夜3時まで年賀メールを出したりWebサーフィンをしてたもんだからすっかり朝寝坊。

なんとなく気分も乗らなかったので結局家でゴロゴロしてしまい、堕落したまま年末年始休暇が終わってしまった。

2000年

いよいよ2000年到来。心配された2000年問題による影響を受ける事も無く、逆に2000年だからといって特別なイベントがあったわけでもなく、穏やかな気候にも恵まれて静かな年末年始を過ごした。というよりダラダラと無駄に時を過ごしてしまった…ような気もする。

てな具合で相変わらずのボチボチペースではありますが、本年もどうぞよろしく。