明日、し、仕事なのに…

一週間のブランクをおいて同じ**「明日、し、仕事なのに…」**というタイトルのSPAMメールが着信した。ちなみに本文はスパムコレクションにて晒しているが、「ねぐらの塒☆ねぐぶろぐ」等によると内容にバリエーションがあるらしいが、いまだにこの程度の勧誘メールに乗っちゃう人もいるんだろうなぁ。

一方で**「2005年、今年も頑張ろう!!」**というスパムにもちょっと驚いた。

2005年、今年も頑張ろう!! http://fresh-lime.net/ 問い合わせ yaiyai_net@yahoo.co.jp

スパムフィルターでトラップするのも困難な程に内容を薄めている。つか、さすがにこんなんだと釣られて誘導される人がいるとも思えないのだが。

apacheとSSLとオレ

そういえば /etc/httpd/conf/httpd.confSSLのセクションが無い…と途方に暮れていたところ、/etc/httpd/conf.d/に ssl.conf を発見。DocumentRootとServerNameを書換えてrestart。アクセスしてみると「“localhost.localdomain"の証明書は信頼できない」と怒られた….

確かにおっしゃるとおりなので、オリジナルのサーバー証明書を作成。

[root@nx9030 root]# cd /etc/httpd/conf/
[root@nx9030 conf]# ### 1. サーバー秘密鍵 server.keyの生成 ###
[root@nx9030 conf]# make genkey
umask 77 ; \
/usr/bin/openssl genrsa -des3 1024 > /etc/httpd/conf/ssl.key/server.key
Generating RSA private key, 1024 bit long modulus
.....++++++
...........++++++
e is 65537 (0x10001)
Enter pass phrase:************(パスフレーズ)
Verifying - Enter pass phrase:************(パスフレーズ)
[root@nx9030 conf]# ### 2. サーバー証明書 server.crtの生成 ###
[root@nx9030 conf]# make testcert
umask 77 ; \
/usr/bin/openssl req -new -key /etc/httpd/conf/ssl.key/server.key -x509 -days 365 -out /etc/httpd/conf/ssl.crt/server.crt
Enter pass phrase for /etc/httpd/conf/ssl.key/server.key:************(パスフレーズ)
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [GB]:JP
State or Province Name (full name) [Berkshire]:Fukuoka
Locality Name (eg, city) [Newbury]:Fukuoka
Organization Name (eg, company) [My Company Ltd]:bravotouring.com
Organizational Unit Name (eg, section) []:authorization
Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:www.bravotouring.com
Email Address []:webmaster@bravotouring.com
[root@nx9030 conf]# ### 3. apache起動時に止まらないよう秘密鍵からパスフレーズを削除 ###
[root@nx9030 conf]# /usr/bin/openssl rsa -in ssl.key/server.key -out ssl.key/server.key
Enter pass phrase for server.key:************(パスフレーズ)
writing RSA key
[root@nx9030 conf]# ### 終了 ###

ここでサーバー証明書の**“Common Name”**がサーバーのFQDNにマッチしていないとブラウザに警告が現れる事になるので要注意。今回作成したサーバー証明書のフィンガープリント(SHA1)は

デミオ、7年目の車検

今回はカーコン倶楽部カーバックス店で。通常の点検整備に加えてブレーキフルード交換****3,970円を依頼。諸費用込みの総額は81,304円也。ディーラーに出すより3万ほど安上がりで終わった。

最近TVCMでもガンガン流れている自動車リサイクル。公式アナウンスでは今月から費用徴収となっているのだが、業者側の準備が間に合わず継続車検では2月分からになっているらしい。今回は払わなくて済んだ、とはいえ次回の車検か廃車時には払わなくてはならないのだが…

GPKIの罠

高木センセ−大作をようやく読み終えた。「広島市大型ごみ収集申し込み」はあまりに豪快。SSL証明書の有効期限切れメッセージを目の当たりにする機会なんてパソコンの時間が狂っている時くらいだと思っていたが、事実は小説より奇なりだ。

後半で挙げている高知県の事例も合せて、問題の本質はここ。

Webサイト見てもですね、こんな警告が出るけども問題ありませんという解説を書いているところっていくつかあるんですね。そういうのを見た経験のある人がですね、「警告は無視してもいいんだ」ということをなんとなく思うわけですよ。そういう誤った理解がどんどんどんどん伝染病のように広がっているわけですね。それが問題の根本なんですよ。 Webブラウザがご丁寧に「警告」を出しているのに「警告が出ても問題ないです」と指導する事で、ユーザーの警戒心を馴らしてしまう危険性が危惧されるわけだ。例え電話口で相手が警察官を名乗っても疑ってかからねばならない昨今、時流に逆行する悪癖と言わざるを得ない。

病原体の発生源は政府である。この国のPKIはもう死んだに等しい。もはや防ぎようがない。

というコメントが象徴するように、多くの無知が誤解を呼び、PKIを台無しにしてしまいつつある。

証明書

www.shinsei.pref.fukuoka.lg.jp の証明書

事前にLGPKIルート証明書をインストールしておけば良いと言うのは確かに正論だが、自分の両親は言うまでもなく、弟にしても果たしてそれが期待できるだろうか?

WebブラウザLGPKIルート証明書の標準装備を促すような働きかけを政府がしていれば、このような体たらくにはならなかったのになぁ。

お膝元の福岡県はどうやろ?と電子申請Webサイトをチェック。「初めて利用される方へ」として**「安全な通信を行うための証明書」**をインストールするように指示されているが、なかなかわかりづらい。

Q&Aにも「警告ダイアログ」云々の記述は無いが、PKIという言葉を聞いた事も無いような人にも気付いてもらえるだろうか?

最終的に福岡県地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)から**「安全な通信を行うための証明書」**という愛称で呼ばれる「LGPKI Application CA 自己署名証明書」をダウンロード。

認証局を運営する各県毎に発行されているが、内容は地方公共団体における組織認証基盤(LGPKI)の管理下で同じなので、一度入れておけば他県のWebサイトでも問題無く適用される。

しかしSSLサーバー証明書の発行者として「Application CA LGPKI JP」という名称はどうにも安易でやる気なさげ。こういうとここそ権威主義のお役所らしく(笑)仰々しい偉そうな名称を謳うべきだと思うのだが。

追伸:2004年9月27日付けで「Q&Aを更新しました」と書いてあったので、「動作環境について」を見てみたら

Microsoft Windows XP(SP2)はご利用いただけませんのでご注意ください。

と書いてあった。さっさと補正予算を組んで改修してくださいな。

そういえば、新サーバーのSSL設定はほったらかしにしたままだったり….f(^^;;

参照

高木浩光@自宅の日記 http://takagi-hiromitsu.jp/diary/

福岡県 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

政府認証基盤(GPKI) http://www.gpki.go.jp/

地方公共団体組織認証基盤(LGPKI) http://www.lgpki.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/index.html

当世電子マネー事情

ワイワイカード

ワイワイカード

取り敢えずの仕事場は博多なのでJRで通う事にしたのだが、いちいち160円の切符を買うのは邪魔臭い。

しかし、福岡市営地下鉄と西鉄の自動改札で使えるよかネットカードのように、JR九州でも自動改札に使えるものは無いのか?と思ったら、ワイワイカードなるものがその類であった。

ちなみに発売金額で3,000円、5,000円、10,000円の種類が設定されているが、いずれも利用可能金額は発売金額と同じでインセンティブは無し。相互乗り入れをしている関係から提携している福岡市営地下鉄では20円引きとなるのとは対照的だ。

そいうわけで、またしても2種類のプリペイドカードが財布のカードホルダーに並ぶ事に。やっと西鉄のバスカードと地下鉄のエフカードを間違えて改札機に投入して恥をかかなくてすむようになったと思ったのになぁ。

さてここからが本題。ワイワイカードよりも数世代先を行くのがJR東日本スイカ

みずほ銀行は東日本旅客鉄道(JR東日本)と提携し、電子マネーを搭載した「スイカ」カードの機能を持つ新型キャッシュカードの発行を今年秋にも始める。カード一枚でJR駅の改札の出入り、預金の出し入れや振り込みのほか、街での買い物ができるようになる。国内最大の銀行とJR東日本が手を組むことで、電子マネーの利便性が高まり、普及を後押しするきっかけにもなりそうだ。

という1月7日の日経記事を読んで寒気がした。

かくいう自分自身これまでの人生でキャッシュカードを紛失した事は無いけれど、定期やプリペイドカードの類を紛失した事は片手では数え切れない。理由は簡単、往復の電車の乗り降りで少なくとも日に4回は出し入れするプリペイドカードはついつい上着のポケットに入れてしまうのに対して、週に1〜2度手にするかどうかのキャッシュカードは財布の中でも一番出し入れしづらいカードホルダーが定位置。紛失の危険性は出し入れする回数に比例する。

そういう視点でもデビットカードサービスによってキャッシュカードの出し入れに抵抗が無くなった消費者ほど大きな罠となり得る。もし将来的に銀行口座と直結して金額チャージという壁が取り払われる事になると、ユーザーは更に大きなリスクを背負う事になる。

キャッシュカードの暗証番号が漏洩する危険性も高まっている。騙されたと思って日本デビットカード推進協議会プロモーションビデオを観て欲しい。目隠しの無いテンキーパッドで暗証番号を入力させておいて「他人の暗証番号は覗かないように」などとモラルに逃げようとする無責任な展開は、スリ行為を後押しするプロモーションでは?と思うほど。あまりにも悲しい現実に目を覆わんばかりだ。

**“お財布ケータイ”**にもこの秋からスイカの機能が加わると言われているが、キャッシュカードとの統合に比べればリスクはたかが知れている。セキュリティ向上の最初の一歩が「リスク分散」であるという事をわかっていない連中が多すぎる。

参照

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

JR東日本 http://www.jreast.co.jp/

日本経済新聞社 http://www.nikkei.co.jp/

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

日本デビットカード推進協議会 http://www.debitcard.gr.jp/

1月のWindows Update

予告どおり3件のアナウンス。

HTMLヘルプの問題対処であるMS05-001、カーソル、アニメーション カーソルおよびアイコンの問題対処であるMS05-002は、どちらもWebアクセスやメールの添付ファイルにより攻撃コードが実行される恐れがある危険な欠陥。いずれも昨年末から知られており、すでに欠陥を突く方法まで公開されているので、対応が早いと思うか遅いと思うかは別れるところだが、何はともあれ修正プログラムを適用すべし。

いずれにおいてもWindows XP SP2も例外ではないので抜かり無き様。またWindows 9x/MeのパッチはWindows Updateからしか適用できないので要注意。

MS05-003インデックス サービスの問題。これもリモートから攻撃コードが実行される危険なモノだが、既定で稼動するサービスでは無い(IISに手動の設定が必要)ので一般ユーザーには影響はない。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

Mac mini

思わぬところから伏兵登場。

重量は1.32キロと、ノートブックPC並みの軽さ。コンパクトディスクを一回り大きくした、16.5センチ四方、高さ5センチのコンパクトさが売り物だ。ファンは静音動作型のものが1基入っている。ACアダプタは外付けタイプ。

一見PSXみたいだが、スペック的にはサーバー向きだったり…

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

アップル http://www.apple.co.jp/

今日から新学期

しかも1並びで縁起もいいというのは単なるこじつけだが、取り敢えず遊び人生活にピリオドを打ってお仕事モードにスイッチ。

3年近くのブランクを挟んでの復帰は、浦島太郎のような転校生のようなこそばゆい気分だ。

サーバー増強

メモリ

メモリチップはelixir N2DS25616CT-5T

今日も今季最寒の一日。気温3℃、ぱらつく雪の中をDOSパラまでMTBを飛ばして、サーバー用に200pin SO-DIMM 256MB(PC2700)のバルク品を4,170円で査収。

ノートPCはメモリとの相性がナーバスな場合が多いと脅されてたのでビクビクしていたが、あっけなく認識。Videoメモリとなる32MBを差し引いて480MBがめでたく主記憶となった。

Linuxの起動およびX-Windowの動作も問題無く…どころか、もたついていたWindowマネージャーがサクサク動くようになり超ゴキゲン。これなら最初から増設しておいた方が良かったかな。

さてチップ上のプリントによると正体はelixirN2DS25616CT-5T。公式サイトによると枝番の5TDDR400を指すらしい。nx9030標準のメモリはDDR333という事だったが、ケンカしなくて良かった良かった。ちなみに店頭価格は4,170円3rd PartyのBOX版だと安くても6,000円。いや8,000円以上の価格を付けているところも珍しくないのでかなり安上がりに終わった形だ。

ついでにユニクロにてクリアランス特価でヒートテックインナータイツ指付きソックスも査収。これで爪先までぬくぬくなり。しかし、ちょうど十日恵比須という事もあってとパピヨンプラザから妙見交差点は大混雑。寒かったけどクルマで来なくて良かったよ。

あとはニュース関係まとめ。明後日12日はWindows Updateの日です。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

阿蘇Express 0th - リタイヤ -

今日は今シーズン最寒の冷え込み。福岡では午前3時の6.3℃からどんどん下がって日中は3℃前後で推移。ところにより雪の予報も出ているので、来週末の車検を前に調子確認の意味も含めてクルマで8時に出動。

取り敢えず松屋二又瀬店へ。10月から復活した牛めし390円を試食してみたが、慣れ親しんだ牛丼(松屋は元より「牛めし」と呼称)とはやはり似て非なる代物だった。中国産の牛肉を使っているそうだがパサパサで旨味が全くない。不味いとまでは言わないものの、対価にははるかに及ばない駄作であった。

全国展開のさなかに主力メニューを失った松屋の不運には同情を禁じ得ないが、やっぱり味にこだわって復活を見送った吉野屋は企業として誠実だと言えよう。

CROSS FMを聴きながらいつもの最短ルートをまったりドライブ。筑紫野あたりからぱらつき始めた雨に**「クルマで正解」としたり顔だったが、土手ロードに入って朝倉**を過ぎると雨から雪に変り、「県内の峠・山間部はもれなくチェーン規制」と告げるラジオと相まってそこはかとなくいやーんな感じが脳内を駆け巡る。

チェーン規制

ファームロードwaitaにて

日田では既に道端や田んぼがうっすらと白く雪化粧。この状況ならファームロードはゲレンデと化しているはずなので検討の余地無し。温かい缶コーヒーで一息入れたあとR212へ。雪はそこはかとなく舞う程度。積もりそうな気配は微塵もないどころか、デートだったら逆に気が利いているくらいの雰囲気だ、とお気楽モード。

松原ダムの先にある片側交互通行2ヶ所もタイミング良くノンストップで通過。順調な道程に気分良く小国町宮原からR442にスイッチすると、路面を漂う白い雪煙が現れたがまだまだ恐れるほどでは無い。

試しに田の原からファームロードwaitaへ入ってみたが、程なく予想通りチェーン規制の看板に阻まれUターン。この時岳ノ湯方面からタクシーが走ってきたが、見なかった事にした。

熊本県南小国町黒川温泉にて

熊本県南小国町黒川温泉にて

R442に戻って黒川温泉方面へ。じわじわと標高が上がるにつれ路面の白さが確実に濃くなってきた。まだタイヤが通った跡は完全に融けきってしまう積雪量だったので不安は無かったのだが、黒川トンネルを抜けたところで空模様は急転。本格的に雪が降り始めた。

ガソリンスタンド前の情報ボックスに煌々と光輝く「この先路面凍結、積雪チェーン必要」という文字列にギブアップ確定。黒々としていた走行ラインも写真を撮っている間にみるみる真っ白になってきたので、慌ててUターン。

トンネルを抜けると何て事の無い路面に戻ったのだが、先行する3台が10〜20km/h程度でトロトロ走ってて10台近くが連なる渋滞。**「早よ行かな雪積もってしまうやんか〜」**と焦りながらも、5台抜きするわけにもいかず我慢の走行が続いた。これがあるから雪道はイヤなんだよなぁ。

コンディションの良くなった路面に気を良くして大胆にも玖珠へ抜ける事に。R387も最高地点はすぐ近くなのでダメそうならすぐ戻る覚悟で。実際そこはかとなく雪化粧しているものの、急ブレーキを避け慎重に運転すれば大丈夫な程度。バイパスの終点にはフロントが潰れているクルマを横目に、ノーマルタイヤでパス。慌ててチェーンを装着しているクルマもあったが、こんなとこでチェーン付けてどこ行くんだろうな?走行ラインは完全に融けてるのに。

熊本県小国町大字西里にて

熊本県小国町大字西里にて

問題無く岡本豆腐店を過ぎて、喫茶カップルに到着。ここまで来れば大丈夫だろう。

そば処よしぶを通過して川底温泉へ向かっていると、緩やかに下っている左カーブの圧雪路出現。数台のクルマがチェーンを装着している様子。「上り側ならまだしも、こんなところで…」と思いつつ最徐行で進入したところ、右から呑気なバカップルが横断してきた!!!!!

距離は充分あったもので慌てたわけではないが、ブレーキペダルに乗せていた足が圧雪路のバンプと相まってしまい前輪がロック。ブレーキペダルを解放してもハンドルが効かずちょ〜っと焦ったものの、歩く程度の速度だったので何とか左側の轍にタイヤを引っ掛ける事ができ制止した。結局は前輪ロックと同時にエンストしてたのでブレーキを解放したところでタイヤは回らずハンドルも効かなかったというわけだ。久々の冷や汗ものだった。

さてどうしたもんか、とドアを開けて右足を着いてビックリ。12時回って陽も差してるのにカチカチに凍ってますやん。「緩いとは言え傾斜してるし、ここで止まるのは危険」と即断し、慎重に発進。ものの50mも行ったら凍結カーブも終り期待通りのウエット路面に。ほら、慎重に徐行すれば何て事無いカーブだ。写真くらい撮ってくれば良かった、と思うのはいつも帰ってからなんだよな。

もう、バカップルがこんなとこでクルマ降りてウロウロするなっちゅうの。

玖珠町、金太郎にて

玖珠町金太郎にて

というわけで、目論見通りチェーンの世話になる事も無く玖珠へ。ドライブインはねやまへ行こうかと思ったが日曜定休だったような。という展開から久々の金太郎へ。

とり天、だんご汁は食べた事あるので、今日は初のチキン南蛮900円を所望。出てきたチキン南蛮は、タマネギ・ニンジン・ピーマンを千切りにした具材がたっぷり積載されてちょっと異様。タルタルソースの甘さをこの具材の酸っぱさが圧倒してバランスが良くない気がする。ボリュームは相変わらず侮り難いものだが、金太郎はだんご汁が無難かなぁ。

食後、池山水源で水を汲むつもりだったポリタンクが退屈そうにリアシートを転がっていたので、R387を宇佐方面へ少し走って清水瀑園へ。ちょっと山道へ入るが路面コンディションは問題無し。相変わらず行列とは無縁の穴場はいつまでもこのままであって欲しい。

玖珠市街地に戻って例の如く万年の湯でひとっぷろ浴びた後は大人しくR210で帰投。270kmくらい走ってクルマを汚しただけの不発ドライブであった。今年は阿蘇が遠いかも…。