初詣ツーリング

1週間半ぶりの火入れはスターター2発目で始動。久々の青空の下、9時過ぎにスタート。まずは北九州へ向かう。もちろん、わかっちゃいるもののかなり寒い。それもそのはず福岡市内で7℃、遠賀川近辺では気温4℃だった。

店舗外観

チャンポンの店 松露にて

北九州市内に入ると雲行きが怪しくなってきたものの、降られる事なく戸畑の実家へ。所用を済ませた後降られる前にとおっとり刀で宗像へ。思ったより時間がかかってしまったものの、ギリギリ時間通りの12時に宗像大社着。先着のカズさん@Zephyr1100と合流。

またしても去年と同じく2人きりの幕開けとなりましたが、今年もよろしくお願いします。m(__)m

交通安全の神様、宗像大社で恭しく交通安全家内安全をお祈りした後ランチへ。方向的に津屋崎大力宝来やへと思っていたのだが、来る時に気になった怪しげなチャンポン屋へ行くべしという結論に。

ちゃんぽん

チャンポンの店 松露にて

地理的には岡垣町。果物売りの露店が並ぶフルーツ街道としても知られるR495沿いだ。福岡から行くとぶどうの樹を過ぎて橋を渡って暫くすると左側。林の中から忽然と現れるのでラブラブモードで油断していると観逃す危険があるが、ランチタイムなら出入りのクルマが多いので大丈夫だろう。

12時半近くという時間を抜きにしても、辺鄙な立地条件を感じさせない混雑にまず驚いた。食券を買って30分近く待っただろうか、ようやく目の前に現れたチャンポンはオーソドックスなルックス。大ぶりにカットされたキャベツの歯応えも良く、また甘くて美味しい。ちくわや天ぷらもポイント高い。戸畑チャンポン福龍を髣髴とさせる細めの麺も歯応えがありなかなか。素朴な佇いで懐かしさを醸し出す店構えに通じる優しさを感じる良品であった。

宮地嶽神社山門

宮地嶽神社にて

帰ってからGoogle先生に聞いてみると結構出てくる有名店だったようだ。年明け早々運試しとばかりの新規開拓だったが、結果オーライ。大吉だったと言えよう。

チャンポンの店 松露 チャンポン600円
営業時間 10:30〜18:50(OS) 火曜休
岡垣町大字吉木2124-1 TEL:093-282-7211

その後は、R495を戻って宮地嶽神社にお参り。商売繁盛千客万来を祈願し、参道で松ヶ枝餅105円に舌鼓。

混雑するR495から雁ノ巣〜うみなか大橋へバイパスして筥崎宮へ。残るは良縁祈願くらいですかね?

何はともあれ今年も無事三社参り達成。ウマいチャンポン屋も開拓できたし、幸先良い169kmのツーリングだった。寒かったけど気持ち良かったし。

参照

宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/

宮地嶽神社 http://tsuyazaki.com/miyajidake/

筥崎宮 http://www.hanateien.co.jp/hakozaki.html

春の七種

博多区上川端、郷おぐににて

博多区上川端郷おぐににて

今朝は所用で赤坂へ出向き、11時頃にはめでたく終了。怪しげな雲行きにそこはかとなく降りそうな気配を感じたので200円払って地下鉄で来たのだが、快方に向かいつつある雲行きを見て歩いて帰る事に。どうせ暇なんで。

せっかくなので天神でランチと洒落るか…と思ったのだが、特に何が喰いたいわけでもなかったので、ずるずると中州を過ぎて川端通り商店街へ。

「川端通りと言えば…」と思い出したのが熊本県小国町のアンテナショップ**「郷おぐに」。御飯とみそ汁に惣菜4品を選べる定食が690円**。唐揚、肉入きんぴら、ほうれん草白あえ、カボチャサラダの4品をチョイス。ワンコインランチが増えている昨今、料理の素朴さからするとちょっと割高感さえ感じる価格設定だが、産地直送の品質に価値が見出せるかどうかが分かれ目かな。

ご飯とみそ汁をおかわりしようと思えばボリューム的にはこれで充分。御飯も白米と玄米から選べるのだが、今日は7日という事で七草ご飯。胃が疲れるほど贅沢な料理を食べたわけではないが、取り敢えず縁起物には乗っておくべし。

店終いのあげぱんやさん

店終いのあげぱんやさん

個人的に川端通りはなかなか縁遠い場所なのだが、林檎の樹のパンも売ってるし、なかなかポイント高いかも。

郷おぐに 福岡店 4品定食690円
福岡市博多区上川端町4-216 TEL:092-271-5092

焼きカレーの**「カリー本舗」**も健在。今度行くべし。

国体道路から妙見通りをてくてく歩いていたら、吉塚駅前で新しい移動販売車**「あげぱんやさん」**を発見。物珍しさから買ってみようと思ったが、残念ながら12時40分にして売り切れという事だった。

ネットで調べたところ給食当番というフランチャイズらしい。確かに**「揚げたてのあげぱん」はそれなりにうまかろうが、「焼きたてメロンパン」**と同じく一過性の流行で終わってしまうのではないかなぁ…

そういえば、ここは福岡県警本部最寄り駅前の歩道なんですが、道路占有許可とか取ってます??

ランチタイム込みで6kmの道程を2時間弱で踏破。いいお散歩でした。

参照

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

博多川端商店街 http://www.hakata.or.jp/

給食当番 http://www.kyusyokutoban.com/

Firefoxにセキュリティホール

ダウンロードダイアログにおいてドメイン名の後ろが隠れてしまうという見せ方の問題で、download.microsoft.com.one.two.three.four.com 等という不自然に長いURLを使えば、サブドメインを別のドメインに見せかける事ができるという指摘だ。これによりユーザーの錯誤の上に悪質なプログラムをダウンロードさせる事が可能となるが、さほど深刻なものではない。日ごろからむやみにプログラムをダウンロードすることは戒めるべきだろう。

修正プログラムは無く、次期バージョンで改修されるという事だ。

Internet ExplorerではURLの前方が省略される為に問題は無いとされているが、Windows XP上のInternet ExplorerではFirefoxと同じように表示が.comで切られてしまうという話もあり、油断は禁物だ。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

SpamAssassinのRPMアップデート

Fedora CoreSpamAssassin がちょっとだけ古かったので、ソースのtar ballからrpmを作ってアップデート。

$ cd /usr/src/redhat/RPMS/i386/
$ wget http://sunsite.tus.ac.jp/pub/apache/spamassassin/Mail-SpamAssassin-3.0.2.tar.gz
$ sudo rpmbuild -tb ./Mail-SpamAssassin-3.0.2.tar.gz
    :
書き込み中: /usr/src/redhat/RPMS/i386/spamassassin-3.0.2-1.i386.rpm
書き込み中: /usr/src/redhat/RPMS/i386/spamassassin-tools-3.0.2-1.i386.rpm
書き込み中: /usr/src/redhat/RPMS/i386/perl-Mail-SpamAssassin-3.0.2-1.i386.rpm
    :	
$ sudo rpm -Uvh spamassassin-3.0.2-1.i386.rpm perl-Mail-SpamAssassin-3.0.2-1.i386.rpm

spamassassin-toolsなるrpmパッケージは

エラー: Failed dependencies:
        perl(Parse::Syslog) is needed by spamassassin-tools-3.0.2-1.i386
        perl(Statistics::Distributions) is needed by spamassassin-tools-3.0.2-1.i386

というエラーになった。MCPANからParse::SyslogとStatistics::Distributionsもinstallしてやってみたのだが、状況は変らなかったので処分保留。

結果的にログ採取も multilog から syslog にしちゃったので、解析cronも日付抽出部分を修正。

syslogの巻

router で廃棄した迷惑パケットのログが採れてないなぁ?と思ったら、nx9030 の 514/udp ポートが開いてなかった。rオプションを付与する必要があるという事がわかり、/etc/sysconfig/syslog

SYSLOGD_OPTIONS="-m 0 **-r**"

と記述してsyslogを再起動。

昨日の宿題、/var/log/messages に大量に残される

Jan  5 14:10:02 nx9030 crond(pam_unix)[14838]: session opened for user root by (uid=0)
Jan  5 14:10:02 nx9030 crond(pam_unix)[14836]: session closed for user root

というcrond のログ。

4時間ほど地味に試行錯誤した結果、authファシリティのinfoプライオリティである事を突き止めたので、/var/log/messages から排除するよう /etc/syslog.conf を変更。

#*.info;mail.none;authpriv.none;cron.none               /var/log/messages
*.info;mail.none;authpriv.none;cron.none;**auth.!=info**  /var/log/messages
**auth.info**                                             **/var/log/authinfo**

取り敢えず/var/log/authinfo に記録するようにしておくが info なので捨ててもいいかも。

いちお、/etc/logrotate.d/syslog にも追加して

/var/log/messages /var/log/secure /var/log/maillog /var/log/spooler /var/log/boot.log /var/log/cron **/var/log/authinfo** {
    sharedscripts
    postrotate
        /bin/kill -HUP `cat /var/run/syslogd.pid 2> /dev/null` 2> /dev/null || true
    endscript
}

logrotate の対象に入れておく。

静岡でサーバー乗っ取り

1/4 福岡市東区、筥崎宮にて

1/4 福岡市東区筥崎宮にて

福岡は朝からしとしと雨。あ〜、うっとおしい。たまにはスカッと晴れませんか?

静岡新聞によると、昨年静岡県内の企画会社が運営するメールサーバーがハッキングされ、オーストラリアのオンラインバンキングを偽装したフィッシング詐欺に悪用されていた模様。国内のサーバーが悪用された事例が初めて公に報告されたという事で注目の記事だ。

Webサーバーとして使ってなくても、ハッキングで乗っ取られたら最後、Webサーバーだろうが何だろうが犯罪者の思うままに動かされてしまう。**「ウチのような小さな会社なんて狙われるはずがない」**等と思う事なかれ。ヤツラにとっては企業攻撃などではなく、タダの踏み台にしか過ぎないという事だ。

いくら不正アクセス禁止法を整備したとしても、外国からのハッキングに対して効力を発揮させるのは大変難しく、ネット社会で法律による保護は期待できそうもない。偽札も流行っているようだし、日ごろからヤツラの常套手段を知っておき、取り敢えず利用者側が疑ってかかる事が重要だ。

今回、静岡の企画会社は一切関知しないので不法に侵入された被害者でもあるのだが、そのうち「気付かなかった」では済まなくなるかもしれない。カギを付けたままで盗まれたクルマが事故を起こした場合のように…

参照

静岡新聞 http://www.shizushin.com/

analog続編

さて難航中のanalog。日本語サイトのhttp://www.jp.analog.cx/しか観てなかったので気付かなかったが、本家 http://www.analog.cx/ に 6.0 が上がっていたので恭しくアップデート。

ざざっとUTF-8でコンフィグレーションしたところ、完璧では無いものの検索語のデコードも良好なので、取り敢えずこれで行く事に。APACHELOGFORMATLOGFORMATの設定をしたらかなり良さげ。

という /usr/share/analog/analog.cfg なり。

10a11,13
> #DEBUG ON
> LANGUAGE JAPANESE-UTF
> DOMAINSFILE lang/jpudom.tab
13c16
< LOGFILE logfile.log
---
> # LOGFILE logfile.log
14a18,28
> **APACHELOGFORMAT (%h %l %u %t \"%r\" %>s %b)**
> LOGFILE /var/log/httpd/access_log*
> **LOGFORMAT AUTO**
> LOGFILE ./referer_log*
> IMAGEDIR /analog/images/
> DNS READ
> #DNS WRITE
> #DNSFILE dnscache
> DNSFILE /usr/share/analog/dnscache
> #DNSLOCKFILE dnscache.lock
> DNSLOCKFILE /usr/share/analog/dnscache.lock
15a30
> OUTFILE /usr/share/analog/index.html
16a32
> HOSTNAME "[bravotouring.com]"
106a123,148
> 
> # append by YANO
> MONTHLY       OFF             # 月毎レポート
> WEEKLY        ON              # 週毎レポート
> DAILYREP      ON              # 日毎レポート
> DAYREPROWS    7               # 日毎レポートは1週間分(7days)
> HOURLYREP     ON              # 時間毎レポート
> HOURREPROWS   168             # 時間毎レポートは1週間分(7days*24H)
> DIRECTORY     OFF             # ディレクトリレポート
> FILETYPE      OFF             # ファイルタイプレポート
> SEARCHQUERY   OFF             # 検索語句レポート
> SEARCHWORD    ON              # 検索語レポート
> FULLBROWSER   OFF             # ブラウザーレポート
> BROWSER       OFF             # ブラウザーの概要
> OSREP         OFF             # OSレポート
> REFERRER      ON              # リンク元レポート
> REFSITE       ON              # リンク元サイトレポート
> VHOST         OFF             # 仮想ホストレポート
> 
> REQINCLUDE    pages           # リクエストレポートはページだけを含めるようにする
> #FILEEXCLUDE  *.jpg           # jpegファイルは統計対象外
> FILEEXCLUDE   *.png           # pngファイルは統計対象外
> #FILEEXCLUDE  *.gif           # gifファイルは統計対象外
> 
> SUBDOMAIN     *.*.*           # サブドメインは階層表示
> HOSTEXCLUDE   iron.bravotouring.com   # 自分のアクセスは統計対象外

syslogの巻

/var/log/messages

Jan 5 14:10:02 nx9030 crond(pam_unix)[14838]: session opened for user root by (uid=0) Jan 5 14:10:02 nx9030 crond(pam_unix)[14836]: session closed for user root

というcrond のログが吐かれてウザイ。Google先生の教えを参考に /etc/pam.d/crond を編集し、

**#**session required /lib/security/$ISA/pam_stack.so service=system-auth session required /lib/security/$ISA/pam_stack.so

session 行のservice=system-auth を無効にすると取り敢えず消えた。しかし、これはログだけの問題じゃないような気がするんですが…。

やっぱり清く正しく /etc/syslog.conf で対処するのが王道な気がする。てことで現状復帰し、宿題。

vsftpdの巻

RH9以降、wu-ftpdに変って標準となったvsftpd。standaloneモードで動作確認まで終え、深夜からxinetdモードに稼動させていたのだが、動いてなかった事が判明。

脆弱だったwu-ftpdはxinetdモードが標準だったが、ベリーセキュアなvsftpdTCPWapperを併用する事でstandaloneモードが標準になったという事なので、standaloneモードに戻した。

ウェブメーラー続編

メールヘッダーのSubjectなどで日本語が文字化け。本文は化けてなかったので大丈夫だと思っていたのだが…自分に言い訳をしながら調べたところmimedecodeがEUCとシフトJISにしか対応してないという事が判明。残念ながら本家http://www.cc.rim.or.jp/~ikuta/mime_pls/でもアップデートされてない様だ。

ライブラリである mimir.pl に手を入れるのは避けたいので、WebMailer/common_lib.pl を修正。

&Jcode::convert(\$value, $charset);
$value = &mimedecode($value, $charset2);

となっていたのを

$value = &mimedecode($value);
&Jcode::convert(\$value, $charset);

とし、一旦MIMEエンコードを7bits JISに戻してから、JcodeUTF-8に変換するよう対処。つか、本来この順番であるべきな様な気がする。