Let's noteシリーズの新製品

軽量性・長時間駆動・頑丈さで評判のLet’s noteにも2006春モデルが発表されたが、Intel Core Duoと12インチワイド液晶というYANO’s Recommendスペックの搭載が両方とも見送られてしまったのはガッカリだ。

冬のオレ

牛乳屋さんの6つの果実の冬のオレ(和柑橘)

30cmの高さからの落下に耐える堅牢構造や、静かなファンレスデザイン、バッテリー劣化寿命を約1.5倍に延命する「エコノミーモード」とか、Let’s noteならではの良さも捨て難いのだが、残念ながら次期業務マシンの候補からほぼ脱落。

ま、Intel Core Duoを見送ったのは何か理由があるのかもしれないし、譲れないワイド液晶を搭載しているY4Jだけでも、補欠として残しておくかな。大柄とは言え、DVDマルチドライブ内蔵で1.5kgという軽さは非常に魅力的だ。

話は変って牛乳屋さんの6つの果実の冬のオレ(和柑橘)を買ってみた。あまりに長ったらしい商品名と、一番目を引く箇所に描いてあるお城の絵の怪しさに魅かれた。製造・販売はたぶん九州ローカルの九州乳業。いや、九州でも商品名の「みどり牛乳」と言った方が早いかもしれない。Webサイトによると

冬の代表である温州みかんをはじめとして、かぼす、ゆず、しらぬい、夏みかん、きよみの6つの和柑橘を牛乳24%とブレンドしました。6つの果実の香り、甘み、酸味をミルクがまろやかに調和させています。

という事だ。不味いとまでは言わないが、ちょっと微妙。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

松下電器産業 http://panasonic.jp/

九州乳業 http://www.kyusyu-nyugyo.co.jp/

インフルエンザ流行警報

先週水曜日の18日、福岡県保険環境研究所からインフルエンザ流行発生警報が発表された。

赤い箇所が基準を越えている

福岡県感染症情報提供 1月9~15日の感染状況(九州管内)

これは県内198医療機関からの感染報告の平均が35.43となった事を受けたもので、その時点で県内だけでも35の学校で学級閉鎖学年閉鎖が行われていたそうだが、ここに来てYANOの周辺でも**「家族が感染した」**という声を聞くようになった。

福岡県感染症情報のページを見てみると、感染は福岡だけでなくほぼ九州一円に拡がっている事がわかる。特に宮崎の高さに目を奪われる。

今さら声を大にするまでもないが、インフルエンザを予防するには

予防接種を受ける 栄養と休養を十分にとる 人ごみを避ける 適度な温度、湿度を保つ マスクを着用する 手洗いとうがいをする という事が大切だ。会社勤め等をしていると**「人ごみを避ける」というのはなかなか難しいものだが、「マスクの着用」「うがいの励行」**などを心がけて予防したい。

赤い箇所が増加傾向!!

国立感染症研究所感染症情報センター提供 インフルエンザ流行レベルマップより

「かかったかな?」と思ったらすぐ医者へ。インフルエンザ情報サービスによると「発症から48時間以内であればインフルエンザウイルスの増殖を抑える薬」があるそうだ。当然、早ければ早いほど効果的という事なので、善は急げ。

今日更新された国立感染症研究所感染症情報センターによる全国版レベルマップを観ると一目瞭然だが、

2006年第2週は感染症発生動向調査からは、全国レベルでの定点当たり報告数は13.9となり、インフルエンザの報告数はほぼ2倍に増加した。都道府県別では宮崎県(53.4)、福岡県(35.4)、佐賀県(31.0)、鹿児島県(30.7)、岡山県(26.9)、香川県(24.8)、山口県(23.7)が多く、全て西日本に位置している。

と書かれているように、年末以降九州を皮切りに四国中国地方で感染数が急増しているのがわかる。

前週との推移がわかりやすいようアニメーションGIFにしてみたり。

参照

福岡県保険環境研究所 http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/

国立感染症研究所感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/

インフルエンザ情報サービス http://influenza.elan.ne.jp/

インフルエンザ情報サービス(携帯版) http://influenza-m.elan.ne.jp/

保険金不払い騒動

一連の保険金不払い騒動の発端となったのが明治安田生命だが、実はYANOが加入しているのがそうだったりする。一昨年の入院治療費の保険金はすんなり支払われたので満足していたのだが、総ざらいしたら1053件・52億円にも上ったとはビックリだ。

しかも、昨年秋頃から事件のお詫びのつもりだかなんだか知らんけど20時頃に「これから伺ってもよろしいですか?」とか非常識な事を度々言われると、**「あんたとこはコスト計算とかちゃんとやってんの?」**と疑わざるを得ない。担当セールスが2~3年で辞めちゃうのも無理ないかな。

さて、かれこれ15年近く損害保険と自動車保険に加入している三井住友海上。こちらも何度か保険金を払ってもらい対応には満足しているのだが、昨年10月、過去3年間において約2万7000件19億円の不払いを報告していたのに続いて、更に約3200件9100万円分の不払いが明らかになった模様。挙句に個人情報漏洩のオプションまでありとは。

いざという時に任せられないようでは保険の意味が無い。たまには保険会社の動向もチェックしておきましょう。

参照

日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/

明治安田生命 http://www.meijiyasuda.co.jp/

三井住友海上 http://www.ms-ins.com/

ホリエモン逮捕

ついに堀江社長ら4人が証取法違反容疑で逮捕された模様。

そもそも問題視されている「マネーライフ」買収や決算報告の粉飾疑惑は2004年9~12月の事。なんで今頃になって?という気がしないでもないが、昨夏の衆議院選挙でポッと出の素人に苦戦を強いられて面子を潰された形の亀井静香氏が警察庁キャリアだった事が関係しているとか、いないとか。

また福岡県八女市の実家にも早速TVカメラが…。もし本当に法を侵していたとしてもあれだけのバイタリティがあればなんぼでもやり直せるし。まして殺人犯や誘拐犯でもないのだから、八女の出世頭を、しかも本人以外を追い詰める必要なんてこれっぽっちも無いと思うんだが。

攻める警察権力、守るライブドア、拘置所の移送にまでヘリを飛ばして異様に過熱するマスメディア、どこもかしこも胡散臭さがヒシヒシと感じられる。

ホリエモンがどうこうより、明日は東証のシステムが持ち堪えきれるかどうかに注目したい。

参照

Google News http://news.google.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

阿蘇Express 2th - Challenge -

久しぶりに朝日に起された日曜日。曇りベースで一時雨か雪という予報を笑い飛ばすような青空の前には、ウエットな路面も瀬の本ライブカメラの雪景色も説得力は失せてしまう。

あれほど目覚めの悪かったXLR125Rだが、今週は通勤快速として活躍してもらった事もあってだいぶ機嫌も良くなり、暖気運転も安定するようになった。チョークを戻した状態でアイドリング調整スクリューを半回転高くしとかないとならないが、付きっきりでスロットルを調整しなくて済むのは何よりだ。身仕度を整えていると「そろそろ行こうぜ!」みないな感じで回転が上がってきたので、胸ポケットにサムスン YP-U1を忍ばせて、9時30分にスタート。福岡市内の気温は5℃と低いが、麗らかな陽射しに包まれて体感的にはそれほど寒くない。

いつものようにR3を軽やかに南下した後、針摺から県道112号線にスイッチ。シェル天山SSで満タン**(R:\119/L)にした後は、言わずもがなの最速ルート2006年版を気持ち良く流す。稜線を白く彩った三郡山**もまたキレイ。県道77号線から甘木朝倉バイパスは『Dear My Friends』byEvery Little Thingでリズミカル♪に、土手ロードは『日曜日よりの使者』byTHE HIGH-LOWSで元気良く♪。

快適なペースで11時過ぎに日田一品街着。ここまでずっと気温は6℃程でさすがにシールドから入り込む風は冷たいが、ジッとしている分には小春日和で寒くない。

ここまで路面はそこはかとなく濡れているもののは皆無。しかし、三郡山が白くなっていた事を踏まえると、最高地点が800mにもなるファームロードで雪が降ったであろうことは疑う余地は無いのだが、先週は1度クリアになっているはずなので昨日から今朝の気象状況では大した事はないだろう。ていうか**「オフ車なら少しくらいの雪道走れるやろ?つか走ってみたいやん」**というのがホンネだ。

バッチリ雪!!

スカイファームロードひたにて

トイレ&コーヒー休憩のあとファームロードへコースイン。さすがにワンランク上の風の冷たさが何かを物語らんとするようだったものの、意外に茶屋の本までは全く痕跡がなく拍子抜け。キツいヒルクライムが始まると法面にチラホラと白い物が見え始め、五馬高原でも畑の所々に雪が残っている程度。大きな高速右コーナーを抜けた木陰にも痕跡は無い。

先行していたノーマルのメルセデスは影も見えなくなったし**「なんだこんなもんかな~」と思いつつデンジャラスゾーンへ。小さなピークを越えた後の左ターンはまだ完全ドライ。続く下りながら右ターンへ入ったところで待ってましたとばかりに奥から出口にかけて一面が白くなっているのを確認。薄らと積もっている程度だったので、冷静にアクセルを戻してエンジンブレーキでスピードを落してそのまま突入。さすがにタイヤが温まっている最初のうちはズルズル滑ったが、何回かカウンター**を当てているうちに落ち着きを取り戻した。

コーナーを抜けた先の下りストレートでクルマ3台発見。1台は左の側溝へキレイに脱輪してて、さっきのメルセデスともう1台がゆるゆると停まってレスキューに向かっている状況だ。しかしアスファルトが見えている部分は対向車線の一部だけなので、うっかり停まったらこっちがリスタートできない可能性が高い故に徐行速度で通過。レスキューに向かうのか?パジェロミニのパトカーともすれ違ったので大丈夫だろう。

どうやら轍は凍っている雰囲気なので、踏まれていない路肩やスタッドレスが踏み砕いてじゃりじゃりした部分を選んで走行したところ、予想以上にイイ感じだ。積雪路面は五馬高原展望台の東屋まで続いていたが、特にピンチに陥ることなくクリア。この調子なら最高地点の亀石峠も行けそうなので先へ。

バッチリ雪!!

スカイファームロードひたにて

完全ドライの切り通し区間を抜けてデンジャラスゾーンの右コーナーを入ると、出口付近から先ほどの箇所以上に真っ白だった。が、ここは予想通りというか期待通り、しかもほぼ水平なので写真を撮ったりして余裕しゃくしゃくだ。

それなりにパワーと重量のあるCB400SFならまともにスタートできっこない路面状況だが、軽量小出力のXLR125Rは苦もなくスタート。時折リアが滑る感じはあるものの、不安を感じる程のものではなく、どちらかというと楽しいくらいだ。

というわけで、軽やかに亀石峠をパス。青空の下に横たわる阿蘇涅槃像に見送られて、ドライコンディションとなったスカイファームロードひたを元気良くダウンヒル。ファームロードwaitaの田の原区間では和の花の先に薄らと残雪を確認した程度で終了。しかし、雪道の峠越えは風も冷たく震えが来るほど寒かった。いずれも日当たりは皆無のとこだから、帰りも溶けてないような気がするな~。

R442にスイッチして黒川温泉を抜けた後、瀬の本を右ターン。やまなみハイウェイもところどころに雪のカケラが残る程度でクリアだったが、フロントを潰したクルマが数台放置してあった。合掌(-人-)

県道40号線で50mほど下りの残雪路面があったが、注意深く通過して難無く今年初の山水亭詣は12時48分着でありました。今年最初のオーダーはやっぱり「あんかけチャーハンに始まってあんかけチャーハンに終わる」と言われる(何やそれ!)「あんかけチャーハン」\840。朝メシ抜きの腹ぺこライダーもガッツリ満足の逸品だ。

20cmほどの雪が残ってる!

ヒゴタイ公園付近にて

食後のコーヒーは言うまでもなくどこでもかふぇTONCHANだが、今日はXLR125Rのパフォーマンスを試すという趣旨からヒゴタイ公園経由のデンジャラスルートへトライ。「池山水源のとこに規制の看板出てないじゃん!?」と思ってタイトなワインディングをグリグリ上って開けた高原地帯へ。透き通った青空の下で積もった粉雪が強い風に舞い踊る九州ではなかなか観られない美しい景色に足が止まった。予想通り写真には写ってないのは残念だが、得てして世の中そういうものだ。

で、X字路のとこにはやっぱり「通行止」が出てました。つう事はキャンプ場経由はクリアって事ですね。迂回路が確保されている事で安心してヒゴタイ公園へ行けるというわけだ、と意気込んだものの200m程進んだところであっさりギブアップ。全面的に20cmほど積もっててどこに溝があるか、何が埋っているか皆目見当が付かない状態ではタイヤはおろかホイールを傷める心配すらあるので無茶は禁物だ。足を着いたところでブーツの中にまで雪が入ってきそうだし、勇気ある撤退を決める。

キャンプ場経由の迂回路であっさりどこでもかふぇTONCHANへ。R442に抜ける手前の林には雪が残っていたものの、ゆっくり走ればCBでも問題無い程度だ。今日は久しぶりに『モカ・マタリ』\350を所望。雪を頂いた久住山と青空のコントラストが実にキレイで観とれていたのだが、冷たい風が強くてちょっと寒くなってきたので14時にリスタート。

今日は温泉に浸かって来ようと思っていたのだが、雪道で時間を喰ったのと塩化カルシウム付きの汚れを纏ったXLRを水洗いしとかないまずいので、真っ直ぐ帰投する事に。ガソリンも不安なので小国町宮原で満タンR:\128/Lにした後松原ダムルートをノンストップで16時半には福岡市内へ。最後は半道橋の九州三愛石油オブリステーション福岡南バイパスSSで給油**(R:\119/L)**した後、17時前に帰着。

今日は278kmと短かったが、内容充実のチャレンジツーリングだった。

米国産牛肉に危険部位混入

昨年末にようやく道が開けたばかりの米国産牛肉の輸入再開。農林水産省動物検疫所成田支所、および厚生労働省成田空港検疫所において除去されていなければならない特定危険部位**「せき柱」が付いたまま輸入されている米国産**冷蔵牛肉が見つかった。

どうみても背骨

農林水産省提供

農林水産省発表によると、「41箱の3箱」から見つかり、「本件の原因について米国政府から報告があるまでの間、すべての米国産**牛肉の輸入手続を停止する」**そうだ。

しかし、映像を見る限り「混入」というより**「除去してない」という印象だ。事実、「検査官ですら除去の必要性を認識していなかったという事なので、全くもってお粗末としか言い様が無い。「わずか一月でこのザマってどういう事よ?」と思ったのだが、読売新聞記事を読んで納得。「特定危険部位を除去する」という対応はあくまでも日本向け輸出品のみの措置**らしい。

って事は、裏返すと国内向けは特定危険部位をそのままにした状態で流通ルートに乗せているという事であり、悪戯に自国民を危険に晒しているという事になりはしないだろうか?こわっ!!

ここまで原材料の調達に奔走して**「来月11日より部分再開」**とした打ち出した矢先だった吉野屋は言うまでもなく、なしくずし的に輸入再開を決めた政府自民党も冷水を浴びせらた形でメンツ丸つぶれだ。

自分を含めて吉牛復活を期待していた消費者のガッカリは何処にぶつければいいのか?

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

DVDからMP3作成

今日はの予報だったので大人しくバス通勤。BGMは一青窈の『&』。透明感と訴求力がバランスする彼女のボーカルがどんよりと薄暗い福岡の空にも相まって、いつもの見慣れた景色なのに微妙に切なかった。

そういえばiTunes管理下のAACなので普通のMP3プレーヤーで持ち出す事ができなかった『ハナミズキ』が、『&』の特典DVDにライブ版が入っていた事を思い出したので、DVDからサウンドを抜き出してMP3を作成してみる事に。

何はともあれ邪魔なCCS(Content Scrambling System:いわゆるコピーガード)を解除すべく、セオリー通りDVD Shrinkか、DVD DecrypterでHDDにまるっと吸い上げる。

DVD2AVI

DVD2AVI

続いてDVD2AVIでAVIに変換。別にAVIにしたいわけでは無く、サウンドトラックを分離してWAVファイルに落すオプションを指定するのがポイントだ。チャプター指定ができない事もあり巨大なファイルができるのでディスクの空き容量に注意

あと何かしらのエンコーダーが入って無いとダメかもしれないので、怒られた時はDivXWindows Media Encorderでも入れておけばよい。

無事にWAVファイルができたら、Audacityで必要な部分を切り出して、MP3で出力。おっと、LAME MP3 Encoderlame_enc.dll の導入も忘れずに。

不幸にしてAudacityMP3のTAG設定を忘れたり間違えたりした時は、Super Tag Editorで直せばよい。

参照

DVD Shrink http://www.dvdshrink.org/

アルテックダウンロードサイト http://www.altech-ads.com/

digital-digest http://www.digital-digest.com/

DivX http://www.divx.com/

Audacity http://audacity.sourceforge.net/

LAME Ain’t an MP3 Encoder http://lame.sourceforge.net/

Super Tag Editor http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/supertag/

コニカミノルタ、カメラから撤退

昨年は京セラがCONTAXブランドで知られるカメラ事業に幕を下ろしたが、今度はコニカミノルタが創業以来一世紀以上にも及んだ写真事業の終了を発表。

阿蘇涅槃像

α-7000、コニカミノルタWebサイトより

1873年に薬種問屋、小西六兵衛店として産声を上げた写真事業。社名を小西六と改め、国産初のカラーフィルム「サクラカラー」だけでなく「ピッカリコニカ」や「ジャスピンコニカ」など、エポックメイキングなコンパクトカメラを世に出し、高度成長期において日本人の写真文化のすそ野を拡げた功績は大きい。

世界に先駆けてコンシュマー向けの実用的なAF一眼α7000を発売し、当時いま一つパッとしなかったミノルタの名を一躍世界に知らしめた「αシステム」等、一部のDNAはソニーのデジ一眼に引き継がれるそうだが、一つの時代を築いたαブランドがこういう形で終焉を迎えた事には、やはり一抹の寂しさを禁じ得ない。

ちなみに先日はニコンもフラッグシップの「F6」とフルマニュアル入門機「FM10」を除くフォルムカメラの生産終了を発表。ま、市場のニーズが完全にデジカメに傾いたのでフィルムカメラの生産縮小は極めて自然な経営判断であり当然の結果だと言える。

つか、「FM10」が残った事の方が驚きだ。このあたりにAF一眼EOS 5機種をラインアップするキャノンに対するニコンの静かなライバル意識が垣間見える。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

はてな http://d.hatena.ne.jp/

ももち浜最速ルートへの道

ここんとこ仕事場はもっぱら百道浜。パソコンの移動がある時はクルマで通勤しているが、荷物と雨の心配が無い時はXLRで出動出勤だ。福岡市東区箱崎から早良区百道浜までルートはいくつもあるが、一番速いのは言うまでもなく都市高速東浜ランプまで2km,百道ランプから200mほどなので所要時間は15分くらいか。

残念ながらXLR125Rでは利用できないし、この程度の距離で600円を取られるのは「もったいない精神」に反する。そゆわけで、裏カイダーYANOさんのチョイスするももち浜最速ルートは都市高速の下を通る、まさに文字通りの下道だ。

ゆめタウン博多を脇を抜けて東浜から入って新千鳥橋を渡って中央埠頭へ。マリンメッセ福岡を横目に博多ぴあトピアを潜る文字通りぴあトピアトンネルを抜けると、博多埠頭ベイサイドプレイス博多に出る。

さらに信号を真っ直ぐみなと大橋へ。下ってすぐの直角右ターンを慎重に。ここで都市高速とは別れて須崎埠頭を廻り込んだ後、気だるい朝のラブホ街を通過して須崎1号交差点を直進。ここまででだいたい15分。

長浜卸売市場に沿ってかもめ広場に抜ければ、後は荒戸給油センターまですんなり。ここまで博多港横断快速ルートだ。

再び都市高速の下を西へ向かう路線バスではお馴染みのルート。西公園を過ぎて福浜に入ると福岡Yahoo!JAPANドームが見えてくる。地行浜ホークスタウンを右に折れ、福岡Yahoo!JAPANドームJALリゾートシーホークホテル福岡が目の前だ。

最後は桶井川にかかるよかトピア橋を渡れば目的地の百道浜。ここまでおよそ25分、クルマでも約30分のルートだ。ちなみに最短ルートは妙見通り~那の津通り。空いている時なら20分足らずだが、ラッシュ時はうんざりするルートである。

ちなみに今日のBGMは活動休止した THE HIGH-LOWS が先日リリースした最初で最後のベスト盤『FLASH~Best~』。リズミカルでキャッチーなメロディーは馴染みも良く、ちょっとくらいの寒さは吹き飛ばしてくれる。今までThe Blue Heartsだと思ってた楽曲がTHE HIGH-LOWSだったりしたのに今さら気付いたりf(^^;;、中心メンバーは同じだとは言え、改めて聴くと意外と新鮮だ。

帰路も同じ道を帰る。みんなが帰りを急ぐ夕方は集中力を高めとかないと危ないので、ホンダユーザーならずとも走り出したくなる名曲『日曜日よりの使者』をヘビーローテーション♪で快走。でも4回聴いたところで着いちゃったから、やっぱり帰路も25分ほど。いかに信号と右折の少ないルートを選ぶかというのがポイントだなぁ。

ライブドアショック

さて今日のライブドア騒動。取引開始前にライブドア株が一時売買停止になっただけでなく、取引件数が設計処理能力を越えてしまう危険性が生じた為に、通常の取引時間を20分残して東証が自主的に全銘柄の取引を停止。明日以降も取引時間を30分短縮する事を決定した模様。

システム障害に起因しない処理能力不足によって株式売買システムを止めるなんて前代未聞。いわば東証が**“DoS攻撃”**を受けた形だ。

一人で株式市場を暴落させ東証をも止めちゃうホリエモンがスゴすぎ!?と言うより、その程度でしかなかった株式市場が未熟であり、東証もだらしなかっただけのような気がする。

ちなみに今日はライブドア株の取引は成立しなかったようだけど、明日も30分短縮で大丈夫なのかにゃ?

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

東京証券取引所 http://www.tse.or.jp/