デジタルサウンドレコーダー

デジタルARENAの記事「若造に“この楽しみ”は分かるまい? ソニー“デジタルデンスケ”PCM-D1で生録に挑戦!」を読んだ。ご多分に漏れず物欲が芽生えかけたものの**「XLR並の18万円は出せね~な~」と意気消沈。ところが、同デジタルARENAPCM-D1のレビュー記事によると4万円弱**で買えるお手頃なデジタルサウンドレコーダーがあるそうだ。

MicroTrack 24/96

M-AUDIO MicroTrack 24/96

M-AUDIOというメーカーは初耳だが、トランプの箱とほぼ同じサイズと軽さのMicroTrack 24/96は**¥38,850**。リチウムイオンバッテリーを内蔵して約4~5時間の録音が可能で、当然MP3にも対応。マイクプリアンプ搭載でファンタム電源まで供給可能というのは間違いなくプロスペックであり、YANO的にはオーバースペックですらある逸品だ。オマケに外付けマイクが付くとか付かないとか?諸説あるのだが、超ダサいらしいのであてにしない方がよさそうだ。

対抗馬がRolandEDIROL R-1VHSビデオを短くしたようなサイズだが、高性能の無指向性バックエレクトレット・コンデンサー・ステレオマイクを内蔵して39,800円程度。こちらもMP3対応。電源は単3×2本だが、ニッケル水素充電池でも3時間程度連続使用可能らしい。ただただ残念なのは外観だ。性能重視とは言え、デザインはショボいしケースもちゃち。せっかくの高性能もどこからどうみてもオモチャとしか思えないような安っぽさに魅力半減。

で、MicroTrack 24/96を買っちまえっ!!と思ったのだが、幸か不幸かどこもかしこも在庫切れだったので事無きを得た。f(^^;;

参照

日経BP デジタルARENA http://arena.nikkeibp.co.jp/

M-AUDIO http://www.m-audio.com/

Roland http://www.roland.co.jp/

Other Wind http://otherwind.exblog.jp/

時流

Yahoo! 共同購入は一般的な価格より気持ち安くなる程度で、ぶっちゃけ楽天の共同購入と同じ。「まいっちんぐマチコ先生」ヌードイラスト集を世に贈り、そして最近はモトコンポを髣髴とさせる車載可能ミニバイク「KOROBI(コロバイ)」を企画しているたのみこむのような存在意義は無い。

ちなみにYANOさん愛用のサムスンYP-U1ZYahoo! 共同購入楽天の共同購入の両方で取り扱っていて、値段も全く同じ税込み11,800円だ。単純に1,000円安く買えるだけなら良いが、終了するまで発送されなかったりするのでよく考えよう。

Yahoo!がポータルのメニューとして必要だと考えるのはわからなくもないが、楽天後追いに過ぎない内容では**「何を今さら」**という印象は否めない。

銀塩継続を謳った富士フィルム5000人のリストラが避けられず、ドコモがPHSサービスを終了するというニュースにも、時流を感じる。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Yahoo! http://www.yahoo.co.jp/

楽天 http://www.rakuten.co.jp/

久々の地震

気象庁地震火山部の発表によると

31日00時19分頃地震がありました。 震源地は福岡県西方沖 ( 北緯33.8°、東経130.1°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。

という事だ。

福岡市防災危機管理情報発表によると、自宅に最も近い東区東浜震度2を観測。数字的には大した事無いのだが、昨年8月3日以来と久々だったこともあり結構驚いた

もしかして、↓に引きずり出してきた去年の写真と関係してるのかな?

参照

気象庁 http://www.jma.go.jp/

福岡市防災危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

この春の道路開通情報

2月26日に東九州道の北九州JCT苅田北九州空港ICが開通。北九州都市高速1号線もようやく九州道の小倉東ICに直結する。苅田北九州空港ICからは3月5日に開通する新北九州空港連絡道路に接続して、小倉駅から新北九州空港まで27分となるそうだ。

月隈ランプ入口

2005/03/26 福岡都市高速月隈ランプにて

一方、北九州都市高速4号線では3月4日に金剛入口が供用開始。これでR200直方バイパスからは馬場山交差点の手前で都市高速に入れる事になり、馬場山交差点の混雑緩和が期待される。

福岡ではR202福岡外環状道路が3月20日に樋井川4丁目堤2丁目、3月26日に西片江梅林が開通。同26日に開通する福岡都市高速5号線の野多目(4.4Km)と合わせて、福岡西部の住民待望の環状線が取り敢えず繋がる。これによって千鳥橋JCTの混雑も緩和される事を期待したい。なおR202福岡外環状道路については同20日に向新町野多目、3月26日に井尻的場の都市高速並行区間も供用開始となる。

今度は佐賀方面。福岡近郊で一番の難所坂本峠を避ける期待のバイパス、東脊振トンネル有料道路(2.15km)が3月21日が供用開始。あちこち検索してみたものの、気になる料金はわからず終いであった。m(__)m

最後に下関の火の山パークウェイが4月1日から無料開放。但し供用時間は変らず**「午前8時から午後10時まで」という事なので、夜景を楽しむにはちょっと気が利かないのでは。参考までに現在は普通車400円**。

参照

国土交通省道路局 http://www.mlit.go.jp/road/

福岡国道事務所 http://www.fukkoku.go.jp/

北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

福岡北九州高速道路公社 http://www.fk-tosikou.or.jp/

佐賀県道路公社 http://www.tollroad-saga.jp/

中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/

Photo Album 広島の夜景 http://www.hiroshima-yakei.net/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.jp/

農林水産省新ガイドラインによる表示

こないだスーパーで買ってきたお米にこんなシールが張ってあるのに気付いた。

農林水産省新ガイドラインによる表示

特別栽培米の表示票片

**「“無農薬"“減農薬"“有機栽培"の根拠、ボーダーラインがわかりづらい」**等という声を受けて、2003年5月に改正された表示ガイドラインに基づくものだそうだ。

いちお表示内容を読んでみたところ、一番上に「化学合成農薬:当地比5割減(使用回数) 化学肥料:当地比5割減(窒素成分)」と書いてある。

ちなみに「化学合成農薬の使用状況」に依ると回数は9回となっている。つまり一般的には18回も農薬を撒いていたという事か。量が不明なので、もし量を増やしてるようだと回数が減ってもあまり意味が無いと思うのだが、肥料ならいざ知らず農薬を一度に沢山撒いたところで効果が長続きするとも思えないので、取り敢えず少し安心する方向でいいのではないかという気がする。

また昨日行った別府明礬 湯の里でも昨年5月に改正された温泉法に基づいた掲示項目が増えていた。これはいわゆる入浴剤騒動を発端としたもので、加水の有無加温の有無循環・ろ過の有無入浴剤・消毒の有無を掲示する事が義務付けられている。もう半年以上経っているのだが、そういえばこれまで一度も目にしたことがなかったなぁ。

こちらは**“加温”**の項目のみ「有り(冬期の温度調整の為)」と書かれてあった。高温が多い別府温泉だけに"加水"はあっても"加温"は無いとばかり思っていたが、ちょくちょく雪が積もろうかという標高350mで吹きっ晒しの露天風呂ではさすがに無理もなかろう。

一般的に沸かしている温泉は少なくないが少しばかり沸かしたところで成分や効能には変わりはないと思う。また逆に熱い湯に我慢して入るより"加水"した温めのお湯でゆっくり浸かった方が身体にも良いと思うので、悪戯に神経質になる事はない。

まずはこのような内部に秘められていた情報がオープンに提供されるようになったという事は素直に歓迎したいと思う。

但し、これもいわゆる情報化社会の一面であり、この先も何か問題が起こるたびにいろんな情報・表示が増えてくるというのは避けられないだろう。自由化と共に高齢化社会が加速する事を考えると今から頭が痛い。

参照

農林水産省 http://www.maff.go.jp/

環境省 http://www.env.go.jp/

別府♨ドライブ

今月のFTABI残党オフは「別府とり天&♨ドライブ」。いつものようにDEMIOで出動。ビラ&すず御夫妻をピックアップした後、高速で一気に別府へ。

別府ICで高速を降りた後、12時過ぎに目的地の三ツ葉グリルへ。昨年末に1本北側の新宮通りに店舗を移転したという事でそこはかとなく不案内だったのだが、以前より駐車場だった場所のすぐ側だったのであっけなく到着。

とり天定食

レストランリボンにて

店の前で先客が一組待っている雰囲気だったが、奥の駐車場が空いていたのでクルマを駐めて先客に続いて待つ事に。ところが、店内にも多勢待っているという事もあって**「待ち時間は1時間以上になる」**という事だ。元々地元でも名の知れた老舗レストランだったとは言え、これまで昼時でも入れなかったことは一度も無かったのだが、移転リニューアルに際してメディアでも取上げられた余波らしい。とり天を期待して朝メシもそこそこに出てきた我々にはそんなに待ってられるほどの余裕はないので、別のお店へ移動する事に。

別府なびで調べておいたのだが、うろ覚えの地図と方向感覚だけを頼りに適当に走っていたところ、石垣西2の交差点に探していたレストラン リボンを発見。1Fの駐車場にクルマを駐め、下馬評通り地元客で賑わっている店内へ。

迷うことなくオーダーした「とり天定食」\1,000は10分ほどでサーブされた。噂に違わぬてんこ盛りはインパクトがあるが、サクサクに揚がった衣を纏っている鶏肉は比較的小さめにカットされていて、思いの外食感は軽いので女性にもオススメだ。特製の酢醤油とも良く合っていて美味しかった。今度は人気の「あんかけヤキソバ」を食べてみなくては。

レストラン リボン とり天定食 \1,000 10:30~24:00 無休
TEL:0977-22-1259 大分県別府市石垣西2丁目1-35

由布岳

狭霧台にて

お腹が落ち着いたところで、やはり別府に来ておいて外せないのが温泉だ。一般に11分類される泉質の中で放射能泉を除く全ての泉質を擁するバラエティさを誇る別府温泉において。今回チョイスしたのは明礬 湯の里。泉質には全く関係無く、広い駐車場を備える大露天風呂の存在と地理的に好位置だったのがポイントだ。

小一時間まったり浸かってイイ感じの硫黄臭を身に纏った後は、岡本屋に下って地獄蒸しプリンに舌鼓を打つ。もはやベタベタの定番であるものの、喰うべきものは喰っとかないと。

荒れ放題だった掌もしっとりすべすべになったのに気を良くして、R500を快走。法面や路肩に白いモノを残す十文字高原塚原高原を駆け抜ける。九州横断道路に戻って狭霧台から青空に堂々とそびえる由布岳の絶景を堪能し、湯布院へ。

ここで奥方様が「九州で最もお気に入りの喫茶店があるので行きたい」と仰せられるので、そのように。とは言うものの、残念ながら「店の名前も正確な場所もわからない」と難儀な事を仰せなので由布院駅前にある観光案内所で現地調査を実施。半年前の記憶のカケラから場所的に「珈琲HAMANOではなかろうか」という事で、一路現地へ。

県道から脇道への曲り角がわからず行き過ぎてしまったものの、湯布院ハーブワールドの上を右折。駅から右往左往しながらも10分ほどで珈琲HAMANOへ到着。

街から離れた静かな別荘地の小ぢんまりとした佇いの喫茶店は、どうみても地元の人ではなさそうな品のある老夫婦が1993年にオープンしたものだそうだ。室内には洒落たランプやカップのコレクションが飾られていて、ちょっとセレブな空間だ。

洒落た調度品

珈琲HAMANOにて

奥のオーディオルームには、THORENSの大型ターンテーブルと真空管アンプ4台が鎮座しており、ご主人はかなりのオーディオマニアとお見受けした。聴いたところで違いがわかるほど耳が肥えてないので聴かせてもらわなかったが、お願いすれば快く聴かせてくれそうな人の良さそうな感じだった。

たった**\500**のコーヒー一杯でこんな贅沢な空間と時間を提供してくれる喫茶店が存在しうるというのは湯布院ならではなのかもしれない。奥深い。

珈琲HAMANO コーヒー**\500** 10:30(土日は10:00)~17:00 火曜休

TEL:0977-85-4662 大分県由布市湯布院町川上鳥越 (空想の森美術館裏)

陽もすっかり傾いた17時過ぎに帰投。睡魔を誘うR210のまったりした流れを嫌って県道104号線で日出生台演習場の脇を駆け抜け、玖珠からは広域農道にスイッチ。高塚愛宕地蔵尊脇をパスして豊後中村駅前でR210に復帰。明らかに遠回りではあるものの、湯布院からここまでに信号は1ヶ所で交通量も皆無なので飛ばさなくても所要時間は1時間ほどだ。

例の如く日田一品街で一息入れた後はいつものルートを快速モードでひとっ走りして、20時に福岡市内へ。最後に半道橋の九州三愛石油オブリステーション福岡南バイパスSSで給油**(R:\119/L)**するのも忘れずに。

今宵のディナーは東区箱崎は九大正門前のちゃんこ御島へ。安くてウマいという評判で市内でも結構有名なお店だが、呑めもしないのに一人で鍋をつつくのも躊躇われてなかなか縁遠かったお店だ。ちなみに井筒部屋では寺尾の兄弟子にあたる元力士の店長だが、四股名は「御島」ではなく**「滝の嶺」**。てことは香椎潟にある「御島神社」が屋号の由来か?

味付けは味噌辛子、カレー味、水軍もつ鍋など5種類あるのだが、初めてなので無難に鶏ダシをチョイス。1人前**\845という価格はリーズナブルだが、やはりそれだけでは量が少なかったので具材を追加オーダー。イイ感じに膨れたところでちゃんぽん2玉で〆。ビール2本を含めて一人\2,000というのは確かに安いネ。ま、もつ鍋「せっちゃん」しかり、九大お膝元である箱崎**の相場としてはこんなもんか。

店内の壁に番付表やポスター手拭いとか相撲グッズで飾っているのはよくあるパターンだが、何より強烈に感じたのが昭和のノスタルジーと言いたくなるような枯れた雰囲気。ある意味昨秋福岡にも進出したオシャレなChanko Dining 若の対極に位置する存在だが、取ってつけたようなレトロでは無い本物の年代物だけに時の流れによってのみ形成される重厚な存在感がある。九大移転という逆風にめげる事無く頑張ってほしいと願わずにいられない。

ちゃんこ御島 1人前**\845** 17:30~24:00 第1,3月曜休

TEL:092-632-6527 福岡県福岡市東区箱崎3-6-18

というわけで、今日も充実した1日でした。

参照

別府市 http://www.city.beppu.oita.jp/

別府なび http://www.beppu-navi.jp/

由布市 http://www.city.yufu.oita.jp/

Yahoo! Gourmet http://gourmet.yahoo.co.jp/ » 大分県

asochanのホームページ http://www.coara.or.jp/~asochan/

九州朝日放送 http://www.kbc.co.jp/

画期的

モーツアルト生誕250周年を迎えた今日。MSN毎日インタラクティブの記事をまとめてみる。

mozart.gif

Google Mozart 生誕250周年記念ロゴ

昨年が事故後20年の節目だった日航123便墜落事故に関連する、残存機体を社外公開へという記事。トラブル続きで評判右肩下がりのJALが、これまでの航空事故を説明する**「安全啓発センター」**を羽田空港整備地区に設置し、後部圧力隔壁などの123便の残存機体を公開展示する事を決めたそうだ。

ボイスレコーダーの内容まで世に出たこの期に及んで**「遅過ぎ」という印象は拭えないが、取り敢えずうやむやのうちに廃棄される心配が無くなった事は何より歓迎すべき事だ。これまでのJALの対応からすると画期的**な判断であり、ここは素直に評価しないといけないだろう。オープンは4月下旬との事。

続いて公園への転居届を認める判決もまた画期的な判決だ。曰く「住所とは生活の本拠を指し、客観的に生活の本拠たる実体を具備しているか否かによって決めるべきもの」であり「占有権限があるかどうかは生活の本拠たる実体の具備とは本来無関係」なのだそうだ。一見、杓子定規な法解釈とも言えるのだが、大岡裁き的な庶民性と痛快さが気持ち良い。

という事は**「長期滞在者がキャンプ場に住民登録をする事も法的に問題無い」**という事でもあるのか。まぁ、そもそもキャンプ場は郵便も届くそうなので驚くに値しないが、公園やガード下にも郵便は届くようになるのだろうか?民営化した郵便が届くとなったら宅急便が届かないというわけにもいかないだろうし、クロネコさんやペリカンさん、飛脚さんも大変だ….と話が脱線したので元に戻そう。

問題の本質は**「ホームレスの多くは住民登録をあきらめ、基本的な行政サービスから排除されている。」という点だ。住民登録が為されなければ生活保護うんぬん以前に社会保険の加入や選挙権の行使すら難しい**のは想像に難くないところであり、行政は住民登録を認めない事でホームレスの権利を制限している事になりはしないだろうか。

もちろん、住民登録が認めれたからと言って公共の場である公園を不法占拠している事は変わりないので、**「一刻も早く退去すべき」**というのは確かに正論だが、止む無く公園やガード下を住処とせざるを得ない人が多勢いるという現状をまずは受け入れないと。

「出てけ!!」と言うだけでは何も始まらないのはパレスチナ紛争を見ていればわかるはずだ。

最後に笑っちゃったのが格安ビジネスホテルの草分けとして成功を収めている東横イン無断改築問題。何度も利用して贔屓にしているホテルでもあるので、TVで放送された社長の記者会見をじっくり見たのだが、全国に流れる記者会見とはとても思えぬぶっちゃけトークが痛快であった。

確かに駅前や繁華街という立地条件を踏まえると利用価値の少ない駐車場よりゆったりしたロビーの方が顧客の為だとか、たった一つだけでいざという時に役に立たない障害者用客室を作るより洗浄トイレやバリアフリーの部屋を多く作った方が使う方も使いやすいのではないか?と思わないではない。でも社長がそれをそのまま言っちゃお終いじゃん。条例を知ってるのだったら建前はちゃんと押さえとかないと。(笑)

参照

日航ジャンボ機墜落事故 ボイスレコーダー音声 http://popcorn-t.hp.infoseek.co.jp/

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

デジカメも春モデル

DMC-FZ7発表のニュース。目立った機能強化は液晶モニターの大型化と、ISO800,1600まで上げられる高感度モードくらいかな。CCDの600万画素に上がったと言っても、ノイズや感度とか画素数では測れないのが撮像素子の奥深さだ。個人的には「マニュアルフォーカス」のポイントが高い。と言ってもAFよりも速い神業的なピント合わせをしたい訳ではなく、AFがなかなか無限遠に合なくて難儀するので。

風景モードくらい無限遠固定にしてくれ>Panasonic

今日発表されたのがオリンパス「E-330」。廉価版のE-500が秋に出たので、遅ればせながらE-300のマイナーチェンジ版かと思いきや、「LiveMOSセンサー」という新しい撮像素子を採用した全くの別物だった。しかも、コンパクトデジカメでは当たり前なのにデジ一眼では難しかった「フルタイムライブビュー」を実現。マルチアングル液晶まで搭載した「革命的」な1台と言える。でもレンズキットでも13万円はおいそれとは手が出ませんが(>_<)

コンパクトデジカメとデジ一眼の違いについては『今日から始めるデジカメ撮影術』の記事、「第38回 デジタル一眼レフとコンパクトデジカメの関係」が詳しい。

ついでに実用方向で「第35回 料理とおいしさの関係」「第40回 撮影と小道具の関係」も一読をオススメする。何気ないスナップ写真でも少し工夫すれば、もっと上手に撮れるかも。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

FOMAに不具合

昨日書くつもりだった「FOMA 6機種618万台に通信不能の不具合」。それにしても618万台ちゃスゴイね~。

問題は**「基地局をまたぐ通信を何度か行った後、通信できなくなる可能性がある」**という事だそうだ。万が一そうなっても携帯電話の電源を入れ直せば良いので、慌てる必要はない。最終的にはソフトウェアアップデートすべきだろう。パケット通信料は当然無料なので、こちらも心配無用。

携帯端末単体でソフトウェアアップデートできるのは「さすが」と言っておこう。失敗した時のリスクは高いけど、もはや避けては通れない道だ。

参照

NTTdocomo http://www.nttdocomo.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

ソニーの進む道

昨年、大きく方向転換する中期経営方針を発表したソニー。早くも第3四半期で過去最高の売上高と純利益を上げ、復活の兆しを見せはじめた模様。しかし**「誰に売るの?」**と言われた「QUALIA」はもとより、「AIBO」や「QRIO」の開発中止までは想定の範囲内だったが、カーナビまで止めるとは。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/