Yahoo!祭り終了

ITmediaを越えた!?

Yahoo!検索結果がついに1番目

25日(金)に先週同曜日の倍以上にあたる1165アクセスでこれまでの最高記録を一気に更新したものの、翌26日(土)は633、今日27日(日)も20時までに400程度と落ち着きを見せており、Yahoo!祭りも終焉の気配

しかし、改めてYahoo!で"DELL バッテリー リコール"を検索した結果は、ついに1番目になっており吃驚仰天

なんぼなんでもそりゃやり過ぎでしょ?>Yahoo!

今日は14時頃と18時半過ぎに激しい雨が降り、午後は随分と過ごし易くなった。今夜は久々に熱帯夜の呪縛から逃れられそうな気配でちょっと嬉しい。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

DELLバッテリの自主回収 https://www.dellbatteryprogram.com/

海の中道大橋に欠陥?

昨日から全国ニュースでもトップ扱いの追突されて幼児3人が亡くなった事故。2003年6月の一家四人殺害事件もしかり、福岡市東区が明るい話で注目を浴びる事が無いのはとても残念でならない。特に福岡市職員による飲酒運転が原因というのも手伝って今日もまだ多くのマスコミで注目を集めている。母親が子供を救助する為に4度も潜ったという事を悪戯にドラマチックに伝えている事もあり、週明けのワイドショーまで続きそうな気配だ。

海の中道大橋

2004/12/14 海の中道大橋にて

飲酒運転で幼児3人の命を奪ったという特筆すべき悪質さはあるにせよ基本的には交通事故の一つであり、ハンドルを握る運転者個人の責任だろう。福岡市の助役が記者会見を開いて頭を下げているシーンも観たが、警察官の事故とかならいざ知らず、市職員がプライベートで起した交通事故の対応としてはちょっと大袈裟な印象を感じた。

また常々、罪に対する罰は法によってのみ下されなければならないと思っていて、例えその罰が見合ったものでないとしても今さら加害者を追い詰めたところで前向きな成果は得られないだろう。まして匿名で特定の個人を糾弾するような風潮が蔓ると、インターネットの健全な発展の足を引っ張る事になりかねないので、くれぐれも慎重にすべきだと思う。

逮捕された加害者も「3人の幼児が亡くなった」と聞いて涙を流して反省しているそうだし、助手席に乗っていた同乗者も暫くは眠れぬ夜を過すはずだ。希望的観測を含めて…。

逆にネットでできる事を考えるならば、今後は同乗者のみならず一緒に酒を飲んだ人飲ませた店罪に問われる可能性があるという認識を広める事だろう。事実、7月には一緒に飲酒した同僚を飲酒運転のほう助にあたると認定した判例も出ている。「自分は飲まないから」と言っても「止める義務」があるので、今までのように無責任ではいられない。

しかし、独りの時に酒を飲んで運転する分には「止められない」ので、最終的にはクルマそのものに「酒酔い運転」を防止する仕組みが必要だ。簡単な暗算や反射神経のテストをクリアしないとエンジンを始動できなくするとか。「酒酔い」と同様に注意力や反射神経など運転能力の低下に因る事故が心配される「高齢ドライバー」対策にも効果が期待できるのでは無いかと思うのだが。

香椎かもめ大橋

2004/12/14 香椎かもめ大橋にて

その一方で「どういう形で欄干を越えて海にで落ちたのか?」というのが妙に気になっていたのだが、読売新聞の記事を読んで驚いた。

市港湾局は「20センチの段差と幅4メートルの歩道があれば、車両の衝撃を吸収するはず。今回は想定外の力が加わったとしか思えない」と分析した。

そうだ…。個人的には車道と歩道の間にガードレールが無い事自体に不安感を感じていたのだが、彼らは歩道との段差を跳ねて飛び上がった車体の衝撃が何に吸収されると思ったのだろうか? 福岡市の想像力がこんなにお粗末だったとは…。

もし追突されたクルマが海に落ちなかったら3人の子供も死ぬ事は無かったかもしれないし、であれば運転者も少しは救われたハズであり、**実は福岡市港湾局の責任も大きいのではないか?**という気がしてきたのは自分だけか…

ちなみに香椎パークポートに向けてコンテナ車トレーラー等の超大型車が片側3車線を行き交う香椎かもめ大橋も歩道の向こうに欄干があるだけなので、飛び出すと簡単に欄干を突き破って海に落ちてしまう危険性が高いということになる。ヤバいじゃん。じゃ、他の橋は大丈夫かよ!?

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

福岡市港湾局 http://www.port-of-hakata.or.jp/

阿蘇Express 23th - 『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~♪』 -

今週になって朝晩は随分と過ごし易くなったのだがそれでもまだ最低気温は25.8℃としっかり熱帯夜。今までがいかに尋常でない暑さだったかと思い返すとともに、身体の適応力に驚く。10時過ぎると気温が急上昇する日田の暑さを考慮して、早めの8時スタート。今日も午後にはあちこちで夕立が予想される気象状況だし、早め早めの余裕を持った行動が吉だ。

が、いきなりトラブル。出掛けに距離計を撮ったところ、6月に修理したばかりのNIKONCOOLPIX S4がまたしても故障。

撮影はできるものの、画像は露出オーバーで真っ白。暗い屋内なら露出はマシだが帯状の揺らぎが入って使い物にならない。設定を変えたりリセットしたりしたものの、状況は変らず。そうこうしている内に8時半になったので、今日はデジカメ無しでスタート。

と思ったが、W-ZERO3[es]のカメラで少し撮ってみた。f(^^;;

数字的には1~2℃低い程度だが体感的にはすこぶる爽快。プラグを交換したこともあって3000rpmからパワフルになったので燃費を考えて6000rpmで自主規制。『DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~♪』 by サザンオールスターズのゴキゲンなリズムを刻みながらR3を南下し、そのまま最速ルートへ接続する。

やまなみハイウェイから阿蘇を望む

南小国町瀬の本高原にて

いままで容赦無い陽射しに晒されていた筑紫野の田園地帯でも、緑の稲穂が爽やかな風に揺れる。甘木朝倉バイパスはクルマも少なく文句無しの快走。土手ロードから少し蒸暑くなり、10時に日田一品街には着いた頃にはやっぱり汗だくに。夜明大橋下に10台以上のバイクが屯していたものの、日田一品街には殆どバイクの姿無し。そろそろ夏休みシーズンも終りかな?

冷たい缶コーヒーで喉を潤し、そのままファームロードへ。と思ったら、先ほど夜明大橋下で屯ってたグループが先行。つるむのはイヤなので、10分ほど間を置こうかと思ったが、暑さに負けて3分差でリスタート。追いつかないように自主規制を守りながらゆっくり目に流していたものの、やっぱり一つ目の一時停止で追い付いてしまった。

止まって待ってるよりは遅くても走ってる方が涼しいのでそのまま付いて行く事にしたが、クルマが少なかった事も幸いし行儀の悪い走りを目にする事も無く気持ち良く走れたので助かった。あと**「フラワーパークあまがせ」のある五馬高原のカーブ外側待避路にレーダーパトカー**の待機あり。まぁ普通に走ってれば充分ブレーキが間に合う見通しの良い場所だが、取り敢えずハイシーズンのファームロードは全線注意だ。

田の原セクションに入ると風が一段と冷たくなり、涌蓋山の向こうからは早くも入道雲が顔を出してきた。山の上の方では降ってそうな気配だが、黒川方面は大丈夫そうなので、そのまま進行。

R442からやまなみハイウェイに繋いで11時過ぎ山水亭へ。今日も不動の定番「あんかけチャーハン」\840。強火でパラパラに仕上がったチャーハンに、肉と野菜を地鶏卵で綴じたボリューム満点のあんが絶妙のコラボレーション。観光地離れしたボリュームも含めて腹ぺこライダー大満足の逸品だが、一人では新メニューの「唐揚」\400を頼む余裕が無いのが口惜しいところだ。

しかし今日は山水亭も夏休みとは思えない空き具合。もう世間的に夏休みは終わったのかもしれない。

食後はお気に入りのミルクロードを周ろうかと思ったが、うぶやま牧場から観る根子岳はどう見ても雨の中なので、波野へ周るのを諦めて県道131号線で真っ直ぐ久住高原へ繋いで、12時過ぎに例の如くどこでもかふぇTONCHAN到着。いつものように『沢水からの風』\350をアイスで頂く。

その後は久々の耕きちの湯\400は逆に、いつも貸切の大浴場も常時賑わっていた。と言っても5~6人だから、それでも充分ゆっくりできるのだが。(笑)

激しい夕立

大野城市御笠川4丁目にて

帰り道は先週と同じように雲行きが怪しくなった事もあってR212から裏通りへ。日田に入ったところでポツポツ来たが、トレイ休憩&コーヒーブレイクの後でも本降りにならなかったので雲行きから「まだ行ける」と踏んで強行。

またしてもうきは市に入ったところで少し強くなり**「先週の再現ビデオか?」と思ったが、強弱を繰り返していたので止まる切掛けを失い、そのまま県道749号吉井保木線を我慢の走り。土手ロードにスイッチし、朝倉側に渡ったところで路面も乾いてて「してやったり」と思ったのだが、それも束の間。久留米と秋月両方向共に明らかに激しい雨**が降っていて「いや~ん」な前途。

甘木朝倉バイパスを急いでいるとBGMに異変が!!。**「この曲に雷鳴のSE入ってたっけ?」**と思った瞬間、眩しいばかりの閃光が大地に突き刺さり全てを理解した。

先を急いだものの、結局甘木川を渡ったところで大粒の雨がシールドを濡らし始めたので、県道77号線に入る手前の交差点にある東屋へ緊急ピットイン。雨脚はそれほどでもなかったが、何しろ落雷で死者が出た地域だけに油断は大敵だ。

小一時間の雨宿りの後リスタートしたが、筑紫野市あたりで再びいや~んな雲に覆われ始め、太宰府ICを過ぎたところでまた降られた。右側車線に入って都市高速を天井代りに走っていったものの、大野城ランプで天井が切れる事に気付いて御笠川4丁目南交差点で横断歩道の中州にピットイン。

目と鼻の先の南バイパスSSにも気付いたが、あまりの雨脚の前にコーヒーブレイクの誘惑も敵わず、その場で20分ほど雨宿りを余儀なくされた。その後無事給油(ENEOS NEWヴィーゴ 11.37L×\151/L)した後、17時半頃帰着。

~さらば夏よ~にはまだほど遠く、291kmの残暑厳しいツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

招かざる客にDenyを!!

直近1ヶ月のYANO’s digital garageへのアクセスをチェックすると、208.66セグメントからのリクエストがコンスタントに増えており、転送量で27%とおよそ全体の1/4を占めるまでに増大してきた。

更によくよく調べると、4thオクテットこそバリエーションがあるものの、208.66.195.*である事が判明。imgタグで埋め込んでいるjpgファイルやcgiへのアクセスが無く、aタグだけを辿っているように見える事からキャッシュロボットか何かだと思って間違い無いだろう。それほど深刻な負荷を強いられているわけではないが、取り敢えず「招かざる客」と認定しアクセスを拒否する事にした。

具体的にはApachehttpd.confにおいてDenyディレクティブで拒否設定すれば良い。

<Directory "/home/*/public_html/">
    AllowOverride All
    Order allow,deny
    **Deny from 208.66.195**
    Allow from all
</Directory>

な感じで。

参照

Apache HTTP サーバ http://httpd.apache.org/

W-ZERO3[es]早くもアップデート

シャープは24日にW-ZERO3[es]のバージョンアップソフトウェアを公開した。

W-ZERO3[es]本体でのダウンロードもできるが、アップデートソフトは3MB近くあるのでパソコンでダウンロードして転送するのが正解。ActiveSyncで転送した後、W-ZERO3[es]本体からアップデートプログラムを起動すれば良い。

ITmediaの記事によると「アップデートの内容は、W-ZERO3メールの改善とキーボード入力動作の最適化、それに動作安定性の向上」らしいので、早速アップデートした。がしかし、メールヘッダが長過ぎるとW-ZERO3メール落ちるバグ直ってなかった。そのメールが残っている限り後続のメールも読めなくて非常に困るのだけどなぁ…

こうなってしまった場合の対処方法を紹介しておくと、Outlookメールで受信してしまえば良い。しかし「受信」した後「削除」して更に**「『削除済みアイテムフォルダー』を空にする」完全に削除した後、もう一度送受信しないとサーバーから削除されない。「んな、アホな…」**と思ったけど、そういう仕様なんですと。さすがOutlook、理解し難し。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

W-ZERO3:シャープ http://www.sharp.co.jp/ws/

アップルiBook/PowerBookもバッテリーリコール

Dellのバッテリーリコールに続いてiBook、PowerBookのバッテリーリコールが発表された。

ITmediaに割って入る2番目?

Yahoo!検索結果で2番目に?

アップルは早速バッテリー交換プログラムサイトを立ち上げて。2005年5月のバッテリー交換プログラムから1年ちょっとで再び同じ様な事態に陥るとは夢にも思わなかっただろう。

バッテリー交換プログラムによると、対象となるバッテリーは12’iBookG4、12’PowerBookG4、および15’PowerBookG4用に2003年10月頃から2006年8月頃に販売されたもので、DELLのケースと同じくソニー製。史上最大の410万パックに180万パックが上乗せされる形となり、代替品の供給状況が心配される。

さて、15日以降当サイトへのアクセスが急に増え始め、22日からは500を越えが続いていたのだが、Yahoo!で"DELL バッテリー リコール"を検索した結果で何と驚きの2番目に表示されている事が判明。

ITmediaは元より、9番目の本家Dell Battery Return Programを差し置いてのこの結果は、思わぬところで評価エンジンのお粗末さを露呈した形だ。

Yahoo!に騙されて無駄足踏んだ皆さんには心より同情申し上げます。m(__)m

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

DELLバッテリの自主回収 https://www.dellbatteryprogram.com/

Apple Computer http://www.apple.co.jp/

太陽系の惑星は8つに

幻の12惑星のイラスト

提供:The International Astronomical Union / Martin Kornmesser

全国ニュースでも連日ヘッドラインで取上げられるなど、予想外に盛上がった国際天文学連合(IAU)総会での「惑星の定義」

結局は冥王星を外す最終案が賛成多数で採択された模様。悪戯な拡大解釈に迎合するのではなく、歴史的な判断において純粋な科学の観点を貫いた科学者の良心に敬意を表し、結論を歓迎したい。

それにしても**「格下げ」だとか「クビ」だとか面白おかしく書きたてたり、やみくもにアメリカの政治力と結び付けたりする愚かなマスコミ**にはウンザリする。

そもそも惑星って人間の都合で区別してるだけで、惑星だから偉いとか、小さいから価値が下がるとかいう事は全然無い。はやぶさプロジェクトが挑んでいる小惑星イトカワだって大変貴重な天体だし、安易な価値観に縛られている人間達ってばいかにも滑稽だと思う。

冥王星にしても惑星にしてくれと頼んだわけじゃないし、惑星で無くなっても別に困らないから。冥王星はこれからも冥王星です。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

IAU - INTERNATIONAL ASTRONOMICAL UNION http://www.iau.org/ ◆XXVIth General Assembly http://www.iau2006.org/

みっともない首長

2016年のオリンピック国内候補地決定まであと1週間。一旦は振りかざした「ボイコット」あっさり撤回した山崎広太郎市長。

五輪招致活動で昨年度だけで4900万円の予算を費やしておきながら、一時の感情から「ボイコット」を口にするなんて150万市政を預かる市長としては人格を疑わざるを得ない軽率さだ。都知事への対抗心を割引いたとしても改めてガッカリせざるを得ない。

福岡のTV局も報道がヒートアップしつつあるが、史上稀に見る熱戦に盛上がった高校野球の後だけに、今さら「泥仕合避けたい」等と言ったところでお粗末さがひときわ目立つだけだ。どちらにせよ「みっともない」としか言い様が無く、子供の教育にも良くないと思うぞ。

「一都市開催」を謳っているオリンピック憲章すら知らずに去年の4月に誰かさんの思いつきでぶち上げた「九州オリンピック」から始まったこの騒動。計画に無理がある事は誰もが感じるところだと思われ、誘致積極派にもホークスを誘致した時のような盛上がりは皆無だ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/ ◆福岡五輪招致 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/fukuokagorin/

福岡市 http://www.city.fukuoka.jp/

東京都 http://www.metro.tokyo.jp/

Web2.0的落とし穴

偽情報のスパムで100万ドル儲けた夫婦が告発されたというニュースで思い出したのがAmazonやGoogleが証券会社を買収したら……?という記事。

Amazonをよく利用する人にとっては**「トヨタ株を購入した人はこんな株式も購入しています」とか「あなたがトヨタ株を買った同じ日にトヨタ株を購入した人のうち、50%の人はすでに売却しました」とかいうプロモーションはいかにもありそう!**と思わず笑ってしまう事だろう。

ただここで「みんなが買うと値段が上がる」という市場取引ならではの事情が気になる。簡単に言うと、思惑やウワサによる急激な株価の乱高下が起り易くなる可能性があるという事だ。

もちろん、先のニュースのようにインターネットメディアによる風説の流布による不正な価格誘導が行われる危険性は現状でもあるが、人気ランキングが全面に出やすいAmazonGoogleではmixiのチェーン日記のような悪意の無い集団心理によって思わぬ価格変動が起きるかもしれない。

だからと言って、顧客サービスの追求という企業経営の純粋な思想に基づくオンライン証券システムの情報武装を否定するものでは無く、健全にかつ良心的に運営されている限りは大きなメリットが期待できる事は明らかであり、大きなトレンドである事は疑う余地の無いところだろう。

誰もが簡便に情報発信できるWeb2.0時代において、情報の信頼性をどのように評価し担保するのかが鍵っぽいな。と考えると、まだまだピンぼけ気味の「Amazonのオススメ」の成長が一つの目安か。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/