W-ZERO3[es]に見易い時計とカレンダーを

W-ZERO3[es]のToday画面に大きな時計と邪魔にならないカレンダーを導入。

W-ZERO3[es]のToday画面

W-ZERO3[es]のToday画面

何はともあれGoogle先生と先人の奮闘に感謝。

まずrlCalendarをインストールし、「ぜろさんのTodayに時計とカレンダーを設置」から落した日本語化DLLに差し替える。設定も日本語になり、いと嬉しい。

こうなりゃ画面キャプチャも採れるように画面キャプチャアプリ KTCaptを入れるべさ。

ついでにWindowsフォルダの中「STMailToggleMsg」を起動してうざい「sent from W-ZERO3」を出さないように対処。Thanks to W-ZERO3メールの「sent from W-ZERO3」を消去

参照

World Wide Walker http://yoosee.net/d/

rlcalendar http://rotlaus.com/projects/rlcalendar/

ぜろさんねた(W-ZERO3) http://blog.livedoor.jp/tsuma/archives/cat_1513335.html

KOTETU’s Hatena http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/

WILLCOM応援団 http://willcom.bg.cat-v.ne.jp/

ウィルコムファン W-ZERO3 http://www.willcom-fan.com/wzero3/

CBのプラグ交換とXLRのオイル交換

昨日のRunでXLR125Rが15,000kmを越えてた事を思い出したのでオイル交換。

使用済みプラグ

CB400SFの使用済みプラグ

ドレンを開くとコーヒーのように真っ黒なオイルが流れ出てきてビックリしたが、5000kmでこんなに汚れるものか? 朝からオイルを排出したまま数時間放置して完全に落す。

夕方帰宅してから新しいオイルを注入。原付の分際にはオーバースペックなカストロールGPS(JASO MA/SAE 15W-50)だが、良くも悪くもセール品の買い置き。なので価格も失念

ついでに前回交換から15,000kmになるCB400SFのプラグも交換。

1番だけ特に煤けているのがちょっと気になるが…

阿蘇Express 番外編 - 退却やむ無し -

そろそろ行っときますかねぇ、というわけでXLRに跨って9時スタート。ちょっと出遅れた感は無きにしもあらずだが、気温は28℃で風を受けると意外と心地好い塩梅だ。時折雲が陽射しを遮るおあつらえ向きの空模様の下、例によって例の如くR3を南下する。

シェル天山SSで満タン**(R:\139/L)**にした後、最速ルートへ接続。筑前町の林間セクションの涼やかな風に気を良くして、甘木朝倉バイパスから土手ロードを快走し、いつものようにR210へ。

どんよりどんより

南小国町瀬の本高原にて

さすがにここまでくるとクルマが増えて白手橋の信号では結構な台数が連なっていた。台風一過の抜けるような青空を期待していたのだが、裏腹に雲多め。反面、気温がさほど上がらなかったのは朗報で、11時近いというのに寺内トンネル手前の温度表示はなんと29℃。走ってさえいれば快適な温度だ。

しかし日田一品街から見上げる雲行きはどことなく怪しく、また思いの外涼しい気温と合わせても**「イヤな予感」**がひしひし。今日は『地球と財布に優しいエコラン』が趣旨なので、アップダウンが激しいスカイファームロードを避けオーソドックスなR212でアプローチ。

結局、小国町宮原に入ったところで11時30分を過ぎていたので、山水亭へのアタックを断念し、R212沿いの**「御食事処 園」に飛び込んで「ちゃんぽん」\600**をペロリ。

その後はR442で瀬の本まで行ったところ、久住方面も阿蘇方面も雲だがガスだかわかんない景色を前に、『やわらか戦車』よろしく退却~!。

かといって、このまま真っ直ぐ帰るのも癪なのでファームロードわいたで北里の集落へ。こないだは北側から入ってミスコースした林道北里弓田線を逆からリベンジを果たした。調子に乗って林道北弓田線にも入ったが、1kmちょっと行ったところでゲートに阻まれた。眼下にR212が見えた事から下城小学校付近だという事は解ったが、杖立方面の雲行きが一段と怪しくなってきたので**「急がば廻れ」**でまた退却~!。

R212へ復帰すると一目散に北上。松原ダム手前でシールドを水滴が濡らし始めたが、強まる気配が無いので「いけるとこまで」モードで強行。結果、無事日田一品街に到着。大山町あたりには結構降った形跡があったので**「してやったり」**とほくそ笑みつつ、喉を潤しリスタート。

雨宿り中

うきは市虹峠にて

と、左折してすぐ上り始めたところで再びポツポツ。またしても「いけるとこまで」と高をくくって強行。が、高井町の交差点を通過すると雨粒が大きくなり始め、まずは虹峠手前の果物屋の軒先に飛び込んで雨宿り。5分ほどで小康状態となったのでリスタートしたものの、峠を越えたところで再び大粒の雨。一つ目の橋を渡ったところにある「電子梨」の直売所に飛び込んでまたしても雨宿り….。たまたま居た神崎のライダー氏と一緒に、試食用の梨をご馳走して頂いた。感謝。ひとカゴ買って帰ろうかと思ったのだがヒップバッグには入りそうに無かったので、今度クルマで通りかかった時に寄せてもらう事にしよう。

雲の流れを見ていると断続的に大粒の雨を繰り返す状況は地形的な要因が強そうな気配なので、雨脚が弱まった頃合いを見計らって15時頃リスタート。ま、準備している間にまた雨脚が強くなっちゃったんだけど、少し辛抱して保木の交差点を右折してR212に別れを告げると期待通りに雨は上がった。

土手ロード、甘木朝倉バイパスも快調。ただ見上げる三郡山地からは積乱雲が顔を出して「いや~ん」な感じで、時折吹く「ひんやり」した風に夕立は時間の問題と知る。コーヒーブレイクも我慢して一気に針摺へ。

ところで県道112号福岡日田線が意外と空いていてビックリ。県道53号筑紫野古賀線、永岡~高雄台の開通で流れが変わったとすると歓迎すべき変化だ。

そこそこに混み合うR3を流して、ESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSで給油**(R:\131/L)**×5.68L した後、16時35分に帰着。

今日はちょっと短めの265km、燃費43km/Lの『地球と財布に優しい』ツーリングだった。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

livedoor インターネットアニメーション http://anime.livedoor.com/

やわらか戦線異状なし http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/

2WAYトートPCバッグ

これまで使っていたエレコムのキャリングバッグ。3000円くらいの安物だった事もあり、良くも悪くもジャストサイズのThinkPad T60に加えてアクセサリーなどを詰め込んでいたところ、破綻した数ヶ所から崩壊が加速し、代替品の手配が急務となった。

2WAYトートPCバッグ

PORTER×Excite ism 2WAYトートPCバッグ

諸般の事情を鑑みて、まずは大きめのPCが入るもの、かつしっかりした造りで、さらに背負えるものという観点から物色。デザインは二の次で、質実剛健なモノが希望。

TUMI648126,000前後円はオシャレなのだが、ThinkPad T60が入るかどうか微妙。その点、640127,000前後円も悪くないのだが、背負うのではなく肩掛けなのが惜しい。

ジャストシステム2WAYショルダーバッグ19,950円もいい線いってるのだが、縦260mmというサイズが微妙に厳しそう。

いずれにせよ容量的にもう少し。いつも荷物満載にしているわけではないが、いざという時に本やアクセサリーのひとつも入らないのでは困るし、そのキャパに見合った造りの確かさが必要だ。

というわけで白羽の矢が当ったのが「PORTER×Excite ism 2WAYトートPCバッグ」昨年9月に200個限定で製造販売されたものが、うまい具合に再販売していたわけ。23,450円+送料630円也。

縦ならThinkPad T60もインナーバックごと入るし、更に電話帳3冊は入るんじゃないかという余裕が嬉しい。吉田カバンの作だけに造りもしっかりしている。内側にもポケットが欲しかったが、100円ショップのクッションケースで代用すれば良い。あと外側のポケットに蓋が無いのがちょっと不安かな。

参照

Excite ism http://www.excite.co.jp/ism/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

イッセー尾形のたった二人の人生ドラマ

NHK福岡放送局が、平成14年度から毎年1本だけ制作している「福岡発地域ドラマ」

Episode.3

NHKイッセー尾形のたった二人の人生ドラマより

13日にオンエアされてたのをようやく観た。つか、正月の『古畑任三郎3本立て』もまだ録りっぱなしなんですが。(笑)

今年は博多・中州の屋台を舞台にイッセー尾形が三つの役を演じ分け、大泉洋、小松政夫、石田ゆり子のそれぞれと「二人だけ」の空間を演じた『イッセー尾形のたった二人の人生ドラマ』

大まかな役柄と人間関係だけを決めセリフは全て役者がアドリブで付けていく即興ドラマはCBC制作の『スジナシ』など先例があるが、NHKの地方局が制作するというのは思い切ったチャレンジだと思う。

エピソード1「妻よ」は今や飛ぶ鳥を落とす勢いの大泉洋。あまりの噛み合わなさから苦し紛れに一息入れたかったのだろうと思うが、席を立っちゃったのはイッセー尾形に負けた印象。あと中州の屋台に道産子キャラを起用したのは無謀だったような。

エピソード2「転勤ですか?」の相手、地元博多出身の小松政夫はさすがベテラン。イッセー尾形をうまく誘導したと思う。二人の座り位置と、冒頭いきなり沈黙した緊張感にお互いの駆け引きをみたね。

一番光ってたのは「再会」の石田ゆり子ですかね。無難な展開と言えばそれまでだが、イッセー尾形に負けてなかったし、博多弁じゃないのに違和感無く屋台の雰囲気に溶け込んでいたのはお見事だと思う。それにしても、ちょっと見ないうちにあんなに可愛くなってたとは!?(^^)

参照

NHK福岡放送局 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/

イッセー尾形 blog http://issey-ogata.jugem.jp/

台風10号(ウーコン)

台風10号、なおも福岡県内筑後地方を北上中。

台風10号(ウーコン)の赤外画像

21時現在の赤外画像 提供:tenki.jp

相変わらず暴風圏も無く台風としては半人前の印象。昨日の画像とあまり変わり映えがしないと思うが、上陸から20時間を経て未だに九州を抜けないのは、記憶に無い遅さだ。

朝方強かった風雨も日中は小康状態となり気温も25~26℃で推移するなどして比較的過ごし易かったのだが、宮崎方面では降り始めからの雨量が500mmに達しようという場所もあるという事で、やっぱり警戒は怠れない存在であることは間違い無い。

高速道路や鉄道は一部で規制や運休などあったものの、特に大きな混乱は無し。一方で航路はほとんどマヒ状態。暴風圏が無いと言えども海上で10mを越える強風が吹き荒れる状況は深刻で、普通の客は遠慮するだろう。

この辺りの差が顕著に現れたのが空路。福岡空港では風速5~9mとそれほどでもなかったが、風を遮るモノが無い海上空港の弱点から9~15mの強風が計測された北九州空港では東京便16往復の内10往復が欠航となった。今後、台風接近時の空路設定にはこのあたりの事情も頭に入れておいた方が良いだろう。

参照

九州のりものinfo.com http://www.norimono-info.com/

デジタル台風 台風画像と台風情報 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

台風ステーション http://www.typhoon.st/

tenki.jp http://www.tenki.jp/

PHP 4.4.4 ready

台風10号が予想通り接近中。つか、福岡直撃コースなので今日は大人しく引篭り。「大丈夫」と高をくくった愚かな人間が往々にして痛い目に遭う。謙虚さ用心深さを忘れてはならない。

8月3日にPHP4.4.3がリリースされてたのを思い出し、改めてダウンロードしようとしたところhttp://www.php.net/に繋がらない。ようやく、http://jp.php.net/というミラーサイトに辿り着いたら、昨日4.4.4がリリースされていた事がわかった。なるほどそれで本家に繋がらなかったわけだ。

4.4.3では深刻なセキュリティ問題が修正されているし、4.4.4でも複数のセキュリティ修正が為されているので、PHPなサーバー管理者は速やかにアップデートされたい。

ちゅうわけで

$ wget http://jp2.php.net/get/php-4.4.4.tar.bz2/from/this/mirror
$ tar jxvf php-4.4.4.tar.bz2
$ cd php-4.4.4
$ ./configure --enable-memory-limit --enable-inline-optimization --enable-mbstring --enable-zend-multibyte --with-mysql --enable-mbstr-enc-trans --enable-mbregex --with-config-file-path=/usr/local/apache2/conf/php --with-apxs2=/usr/sbin/apxs
$ make
$ sudo make install

てな感じでbuildすれば良い。

参照

日本 PHP ユーザ会 http://www.php.gr.jp/

PHP http://www.php.net/

jp.php.net http://jp.php.net/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

台風10号(ウーコン)

台風10号の接近が叫ばれている中、朝方に少し雨が降ったものの、日中は時折陽も射すような陽気となり、やっぱり今日も福岡はひたすら暑かった。

台風10号(ウーコン)の赤外画像

22時30分現在の赤外画像 提供:tenki.jp

ただ昨夜から絶え間なく吹きはじめた北風が強さと蒸暑さを帯び始め、招かざる客の着実な接近を暗示している。

ちなみに今日の最低気温は27.7℃で、対する最高気温は34.5℃。湿気も手伝って不快指数もうなぎ登り。朝は窓全開だったクルマだが、帰りはエアコン全開も止む無し。

これまで迷走していた**台風10号(ウーコン)**だが、未明には宮崎あたりに上陸、ご丁寧に九州を縦断しそうな気配という。

「平成18年7月豪雨」の傷跡も癒えぬ地域も多いというのに、更なる大雨が予想されており、再び災害の心配もあるという。毎年大雨と台風による度重なる災害に見舞われて椎葉方面の林道はここ数年閉鎖されたまま。このままだと九州最高地点の椎矢峠に行けるのはいつになることやら。

全てを温暖化のせいにしたくは無いけれど、取り敢えず自分にできる事からやってかないとなぁ、と改めて思う。

参照

デジタル台風 台風画像と台風情報 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

台風ステーション http://www.typhoon.st/

tenki.jp http://www.tenki.jp/

太陽系の惑星はいくつ?

提案された定義に則した太陽系のイラスト

提供:The International Astronomical Union / Martin Kornmesser

冥王星よりも大きい直径3000kmの天体(2003 UB313)が発見され「第10惑星」か?と騒がれた事を憶えているだろうか?

1930年に発見された当初は地球ほどの大きさだと思われていた冥王星が月よりも小さい直径2300km足らずの小惑星程度に過ぎなかった事実と、火星と木星との間で周回軌道を周る直径910kmの小惑星セレスの存在とも相まって「惑星の定義」の見直しが避けられないと言われていたが、今回の国際天文学連合(IAU)総会原案が提示された。

今回の原案では現在一般的な9つの太陽系惑星から冥王星を除いた「8つのClassical Planets」と「Ceres,冥王星,Charon,2003 UB313」の4つをカテゴリー分けした上で12個を惑星と定義しているが、冥王星を除いた8個だけが惑星となる可能性もあるらしい。

最終案は24日に再度提示され、同日中に決議される予定。個人的には「8個案」が解り易いように思うが、常識の転換点とも言えるだけにワクワクする話だ。

しかしアストロアーツの記事を読んで、冥王星の衛星だと思ってたCharonの共通重心が冥王星の外にある事からいわゆる『二重惑星』になるという事実には驚いたなぁ。宇宙は奥深いぜ。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

IAU - INTERNATIONAL ASTRONOMICAL UNION http://www.iau.org/ ◆XXVIth General Assembly http://www.iau2006.org/

apache-2.0.59とOpenSSL-0.9.7j

7月末にapache2.0.59がリリースされていたのでアップデートしたのだが、何気にserver-infoでOpenSSLのバージョンを見たら0.9.7aと出ている。「えらい古いやん」というわけで、OpenSSLの0.9.7jを落してアップデートしたのだが、server-infoでのバージョン表示は相変わらず0.9.7aだ。

元々apacheOpenSSLFedora Core 3のパッケージとして入っていたので、RPMの**ファイルレイアウト(ディレクトリ構成)**がデフォルトとは異なるのがありがちな問題だと思われる。

現状に合わせて指定しなおす事でクリアできると思ったのだが、それだけで終わらず。Fedora Core 3OpenSSLのRPMはShared-Libraryとして構成されていた為に、libssl.aではなくlibssl.soを作らなくてはならなかったというのは盲点だ。

で、最終手順は以下の通り。OpenSSLのビルド手順は

[yano@server openssl-0.9.7j]$ ./config --prefix=`/usr` --openssldir=`/usr/share/ssl` shared
[yano@server openssl-0.9.7j]$ make
[yano@server openssl-0.9.7j]$ make test
[yano@server openssl-0.9.7j]$ sudo make install

となる。OpenSSLを再インストールしてからapacheもconfigretionからやり直し。

[yano@server httpd-2.0.59]$ ./configure --enable-mods-shared=all \
 --enable-ssl=shared --enable-suexec=shared --with-suexec-bin=/usr/local/apache2/bin/suexec \
 --with-suexec-caller=apache --enable-cache=shared --enable-disk-cache=shared \
 --enable-file-cache=shared --enable-mem-cache=shared
[yano@server httpd-2.0.59]$ make
[yano@server httpd-2.0.59]$ sudo make install
[yano@server httpd-2.0.59]$ sudo /sbin/service httpd restart

結局2日間を費やしたのだが、終わってみればいつも「こんなもの」だなぁ。

参照

The Apache HTTP Server Project http://httpd.apache.org/

OpenSSL http://www.openssl.org/