そろそろ行っときますかねぇ、というわけでXLRに跨って9時スタート。ちょっと出遅れた感は無きにしもあらずだが、気温は28℃で風を受けると意外と心地好い塩梅だ。時折雲が陽射しを遮るおあつらえ向きの空模様の下、例によって例の如くR3を南下する。
シェル天山SS で満タン**(R:\139/L)**にした後、最速ルートへ接続。筑前町 の林間セクションの涼やかな風に気を良くして、甘木朝倉バイパスから土手ロードを快走し、いつものようにR210へ。
南小国町瀬の本高原 にて
さすがにここまでくるとクルマが増えて白手橋 の信号では結構な台数が連なっていた。台風一過の抜けるような青空を期待していたのだが、裏腹に雲多め。反面、気温がさほど上がらなかったのは朗報で、11時近いというのに寺内トンネル手前の温度表示はなんと29℃。走ってさえいれば快適な温度だ。
しかし日田一品街 から見上げる雲行きはどことなく怪しく、また思いの外涼しい気温と合わせても**「イヤな予感」**がひしひし。今日は『地球と財布に優しいエコラン』が趣旨なので、アップダウンが激しい スカイファームロードを避けオーソドックスなR212でアプローチ。
結局、小国町宮原 に入ったところで11時30分を過ぎていたので、山水亭 へのアタックを断念し、R212沿いの**「御食事処 園」に飛び込んで「ちゃんぽん」 \600**をペロリ。
その後はR442で瀬の本 まで行ったところ、久住方面も阿蘇方面も雲だがガスだかわかんない 景色を前に、『やわらか戦車』 よろしく退却~!。
かといって、このまま真っ直ぐ帰るのも癪なのでファームロードわいたで北里の集落へ。こないだは北側から入ってミスコースした林道北里弓田線を逆からリベンジを果たした。調子に乗って林道北弓田線にも入ったが、1kmちょっと行ったところでゲートに阻まれた。眼下にR212が見えた事から下城小学校 付近だという事は解ったが、杖立方面の雲行きが一段と怪しくなってきた ので**「急がば廻れ」**でまた退却~!。
R212へ復帰すると一目散に北上。松原ダム 手前でシールドを水滴が濡らし始めたが、強まる気配が無いので「いけるとこまで」モードで強行。結果、無事日田一品街 に到着。大山町 あたりには結構降った形跡があったので**「してやったり」**とほくそ笑みつつ、喉を潤しリスタート。
うきは市虹峠 にて
と、左折してすぐ上り始めたところで再びポツポツ。またしても「いけるとこまで」と高をくくって強行。が、高井町 の交差点を通過すると雨粒が大きくなり始め、まずは虹峠 手前の果物屋の軒先に飛び込んで雨宿り 。5分ほどで小康状態となったのでリスタートしたものの、峠を越えたところで再び大粒の雨。一つ目の橋を渡ったところにある「電子梨」の直売所に飛び込んでまたしても雨宿り ….。たまたま居た神崎のライダー氏と一緒に、試食用の梨をご馳走して頂いた。感謝。ひとカゴ買って帰ろうかと思ったのだがヒップバッグには入りそうに無かったので、今度クルマで通りかかった時に寄せてもらう事にしよう。
雲の流れを見ていると断続的に大粒の雨を繰り返す状況は地形的な要因が強そうな気配なので、雨脚が弱まった頃合いを見計らって15時頃リスタート。ま、準備している間にまた雨脚が強くなっちゃったんだけど、少し辛抱して保木 の交差点を右折してR212に別れを告げると期待通りに雨は上がった。
土手ロード、甘木朝倉バイパスも快調。ただ見上げる三郡山地 からは積乱雲が顔を出して「いや~ん」な感じで、時折吹く「ひんやり」した風に夕立は時間の問題 と知る。コーヒーブレイクも我慢して一気に針摺 へ。
ところで県道112号福岡日田線が意外と空いていてビックリ。県道53号筑紫野古賀線、永岡~高雄台の開通 で流れが変わったとすると歓迎すべき変化だ。
そこそこに混み合うR3を流して、ESSOエクスプレス のセルフ二又瀬SS で給油**(R:\131/L)**×5.68L した後、16時35分に帰着。
今日はちょっと短めの265km 、燃費43km/L の『地球と財布に優しい』ツーリングだった。
参照
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/
livedoor インターネットアニメーション http://anime.livedoor.com/
やわらか戦線異状なし http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/