風邪気味謹慎

風邪気味なので今日は大事を取って自宅謹慎。

ハンバーグ

ヒロのハンバーグランチ(デミソース)

USB起動のLinuxシステムを構築中だが、DHCP抜きの無線LANまではなんとか目処が立ったものの、X-Windowがどうにも起動できない。/dev配下のデバイスファイルが問題らしいが…さて?

ランチは最寄りの飲食店でもある**手作りハンバーグ「ヒロ」**へ。お昼はハンバーグランチのみで、選択肢はハンバーグの大きさと、和風・デミ・味噌生姜の3種類のソースのみ。

冷蔵庫で寝かしてあったタネを取り、一つずつ素手で形を整えてから鋳鉄のフライパンで表面に焼き色が付く程度に火を通した後、付け合わせのポテトや人参のグラッセと共にオーブンでじっくり焼き上げる本格派。箸でも軽く切れる柔らかさながら、バラバラに崩れる事は無い柔らか加減が絶妙。歯を立てずとも口の中でホロホロと崩れ、ソースと程よく絡まってこれまたウマいがなぁ(^o^)。

ハンバーグにサラダ、ご飯とみそ汁が付いて680円。個人的には和風・味噌生姜がちょっと辛過ぎの感があり、コクのあるデミソースがイチオシかな。

手作りハンバーグ ヒロ ハンバーグランチ680円
営業時間 11時半〜14時、17〜22時 10月から日祝休
福岡市東区馬出5-2-19 TEL:092-641-9588

Internet Explorerのパッチ緊急リリース

20日にお知らせした、Internet Explorerの危険なセキュリティ・ホール

修正プログラムは次回の定期リリース10月10日を目標に準備中ということだったが、前倒しして本日27日に緊急リリースされた。この欠陥を突いたアクセスするだけでキーロガーが仕込まれるサイトまで出始めている事から、Internet Explorerのユーザーは可及的速やかにWindows Updateして頂きたい。

なお今回のセキュリティ・ホールの回避策として予めVgx.dllのアクセス制御リスト(ACL)を変更しているユーザーは、パッチの適用前にACLを変更前の状態に戻す必要があるそうなので要注意。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Microsoft TechNet: セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

ひかり電話の障害はソフト問題

19日から発生したひかり電話のトラブル

刈り入れの終わった田んぼに咲く彼岸花

9/23 那珂川町大浦にて

一旦は「連休明けによる通話トラヒックの集中」を原因として挙げていたものの、やっぱりソフトウェア障害だった模様。

原因は(参考2-2)呼制御サーバのソフトウェア不具合についてが詳しいが、もし他の条件が関わったとしても「毎秒10コール程度で処理遅延」とはマズ過ぎるだろう。

根本的にはどこのベンダーかはしらないがソフトバグに類する問題と言える。だが、それ以上に試験フェーズで発見・改修できなかったという点でNTT東日本の品質管理がまだ不十分である事が明らかになったのが一番深刻だ。

また、これまでの交換機回線ではこのような輻輳が起った場合に当該機器宛の発信だけを制限する事ができていたのに、今回は全域で発信制限せざるを得なかったという問題が騒動を無駄に大きくした。物理的な設備増強だけでなく、このような運用面も含めてしっかり対応してもらいたい。

参照

NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

『UDON』

久々のレイトショー参戦は、映画『UDON』

『UDON』ポスター

『UDON』ポスター

「タウン情報かがわ」の企画をキッカケに爆発した空前絶後の「さぬきうどんブーム」が静かな田舎に巻き起こした騒動を、丸亀出身の本広克行監督が地元民の視点から描いたアンチテーゼ

映画はあまりに陳腐で「『踊る大捜査線』のスタッフが贈る…」の文言に釣られて観た人は『交渉人真下…』以上にガッカリしたと思う。特に熊が出てくるオープニングはあまりに非現実的で一気に観る気を失ったし、ラストのオチもあまりにも苦し紛れで後味が悪い。『恐るべきさぬきうどん』を読んだ人にとって、うどん屋巡礼のシーンも退屈なだけ。

いかんせん、無駄なシーンが多過ぎる。「キャプテンUDON」のCGは無理矢理エンターティメント性を入れようとしたのだろうか?営業サイドのプレッシャーがあるのか、『踊る大捜査線』の悪霊にでも取り憑かれているのならば可哀想だ。

ブームの裏側がもたらした暗部に注目したエピソードや、後半のいかにもあざとい「感動編」もそれはそれで良かったので、「キャプテンUDON」等の余計なエピソードをカットするとずいぶん良くなると思うのだが。

深夜零時近くに観終わって**「うどん」が喰いたくなるとまずいな~**と思っていたのだが、そもそもがアンチテーゼであり、そういう趣旨の映画では無かったという事だ。

興行成績が芳しくないと聞いていたが、月曜日のレイトショーとは言え実際10人も居なかったので、今週で打ち切りも納得せざるを得ない。

参照

うどんバラエティチャンネル http://www.udon.vc/

CBブレーキパッド交換

週末は天気が良くないという予報を聞いてわざわざ金曜休みにしたのだが、結局今日もきっぱりと晴れで運動会には持ってこいの週末だったなぁ。これなら先週台風でキャンセルした五島行きを復活実行しとくべきだったか。

福岡空港へのアプローチ

9/23 福岡市博多区西月隈にて

今さら悔やんでもしょうがないので、今日はCB400SFのフロントブレーキパッド交換作業を実施。

すでにカタログ落ちから8年を経た派生モデルなので、贔屓のファミリーユサ福岡東店でも店頭在庫は無くなっており難儀していたところ、一昨日立寄った南海部品の福岡南店でSBS727HSが10%OFFの3,969円だったので、2セット査収しておいた。

交換作業は30分ほどで終了。ピストンを押し戻す時に思いの外固かったので、シール交換つうかオーバーホールしないといかんな~、と思いつつ取り敢えず様子見する事に。数十回レバーをモミモミニギニギしてブレーキフルードを戻した後、広島屋ランチを兼ねた試運転に出動。

ネコを登ってヤギを下る手近な調整コースを軽く流してみたが、制動力は見違えて強力に。元のDAYTONA新品と比較してどうかはわからないが、少なくとも交換しただけの成果があったので良しとしよう。

ついでにデジカメをオンボードカメラにして動画撮影テスト。昔試したIOデータMotionPix AVMC211は10fpsしか撮れず観ていて酔うような印象だったが、COOLPIX S4はそんな事もなく、320x240の15fpsでも意外と鑑賞に耐えうる事がわかったのは成果。

ここぞ!というカットに限ってピントが合わないCOOLPIX S4だけに、車載動画用に特化させる事も考えても良いかも。

ウインカーあたりの低い位置に搭載したところ結構迫力ある映像が撮れた。1MBのSDメモリで55分くらい録れるので、次回は「スカイファームロードひた」をまるごと録画するかな。音は酷すぎて全然ダメ。MotionPix AVMC211の方がはるかにマシなので、サウンドは分離削除してBGM入れるしかないな~

オリエンタルExpress - グリーンバンブーを探せ -

今日は久々のサンデープログラマとして、GPS航跡記録のGoogle Earth対応ツールでも作ろうと思っていたのだが、昨日ツールを発見してしまった事で、やる事が無くなってしまった。

というわけでお出掛けモードのスイッチON。ローテーションと経済性を考えるとXLRの出番だが「さてどこ行こうかしらん?」と思い悩む。日田三隈飯店の「焼きそば」が手頃なのだが、英彦山から薬師林道でも走るかな?

でも昨日も山行ったから、今日は海だよなぁ~。佐世保バーガーも良いけど、トルコライスのウマいとこを押さえておきたいな~。という展開から思い出したのはトルコライス マニアックス。**『日本で一番トルコライスを食べた男』**の称号を目指す神崎貴彦氏渾身の写真が観る者の食欲をトルコにする、腹ぺこライダーにはあまりに危険なサイトだ。

しかし、既に通算100食を越える氏の飲食録が詰まっているだけにどの店を選ぶかは非常に困難な作業を極めた。正確に言うと、以前目星をつけてたのだが改めて観るとどれもウマそうなのでどこかわからなくなった、というのが実態だ。

8時半を過ぎても目処が立たず「やっぱ無難に日田にしとくかな~」と諦めかけた時に、ようやく再会に成功。どうせ長崎までは長駆150km、3時間半以上の道程だし数十分の遅れなんて誤差のうち、と裏付けの無いアグレッシブさで愛機CBに跨り妙見通りをスタート。

国体道路、けやき通りとむやみ名前を変えて紛らわしいR202を西へ。土曜日とは言え、さすがに9時を過ぎるとクルマも多く、一車線はバスと路駐の配送車で塞がれて思うように走れず、ストレス充満(>_<)を余儀なくされる。

中村学園前を過ぎてようやくまともなペースを取り戻すが、結局西九州道の高架下バイパスもそれなりの交通量があって、快走にはほど遠いペースで我慢の走り。おかげさまで曲がり田球場前のネズミ取りも難無く通過し、大入からR202に復帰。シーサイドはやっぱり気持ち良いが、今日は珍しく白波が立つほど北風が強く、油断しているとバイクも煽られるので慎重に。

浜玉から無料開放中の唐津道路で唐津市内をバイパスし、R202に復帰。先の台風13号に伴う大雨災害による国道202号伊万里市南波多町府招68k050~68k200の全面通行止(pdf)によって県道297号塩屋大曲線へ迂回。

二つ並んだ西海橋

二つ並んだ西海橋

R204に抜けた後、伊万里湾大橋を渡ったところでコーヒーブレイク。11時前なので、ほぼ中間点のここまで83kmがちょうど2時間。やっぱり長崎着は13時だな。下手にピークにぶつかるより良い時間帯だ。お店がすぐわかれば…

10分ほどでリスタート。二里大橋からR202に復帰してグイグイ南下。早岐を過ぎてだんだん暑くなってきたこともあり、西海橋でトイレ休憩。西海パールラインの新西海橋が開通してからは初めてかな。新西海橋は階下に展望歩道があるそうだが、腹ぺこライダーにそんな時間は無い。取り敢えず、遠くからですが写真だけ撮っときましょうか。天気も良いし、大村湾は相変わらず退屈な程穏やかだ。

ちなみに西海橋の100mほど手前の民宿やまべには昨年からライダーハウスが併設されてるそうなので、ここらで安く一泊したいライダーさんはどうぞ。

正午のサイレンに急かされるようにリスタート。小迎から道なりでR206にスイッチ。21.5km、24分のノンストップランもトラックの後ろでは我慢大会。長崎市に合併された琴海町を過ぎ、12時50分に長崎県時津(とぎつ)町へ。

快走4車線に拡がって気持ち良くペースアップしたいところだが、ここはグッと堪えて目的地のグリーンバンブーを探さねば。伊万里で休憩した時に、地図をパッと見ただけで住所も電話番号も控えてこなかったというミスに気付いたのだが、左側にガスタンクが見えた時に**「この辺の気がする!」**と思い、道路右側を慎重にチェック。

すると、左底交差点の信号の向こうにありましたよ。待ち焦がれたグリーンバンブーの看板が。ここまで154km、4時間の道程を経て12時55分着。

正統派トルコライス

長崎県時津町グリーンバンブーにて

もちろん、オーダーは「トルコライス」。えぇ、メニューも見ずに。今日は勿体付けとか小細工無しで、取り敢えず腹減ってるんで。

キャストはご飯の上にトンカツとカレールーが載っていて「カツカレーか?」と思ったが、トルコライス マニアックスによると「バターライス」なのだそうだ。あまりにあっさりしてたので気付かなかったが、バターが主張し過ぎるよりはよっぽど良い。素朴なナポリタンは脇役に徹して、サラダが彩りを添える。トルコライスの基本形スタイル。

肉厚のトンカツは揚げ立てでサクサク。良く煮込まれたカレールーがホッとする味わい。細めのナポリタンも無闇に小麦粉を塗してなくて◎。何はともあれそれぞれがいちいちウマくて、バランスが良い。ガツガツ15分ほどで完食。\850でコストパフォーマンスも充分、やっと出逢えた満足の逸品だ。

他にもサービスランチや平日限定の日替りランチなどもあり、街のレストランが醸し出す親しみやすい雰囲気がまた良い。熊本に山水亭、長崎にグリーンバンブーあり。

洋風御食事処 グリーンバンブー トルコライス**\850**
営業時間 11時半〜14時半、17〜20時半 月火休
長崎県時津町左底郷87-115-2-19 TEL:095-882-7780

これで今日唯一目的を達したのでR207で帰投。長与から多良見にかけては海を見下ろす急斜面のみかん畑を縫うように走る狭路で、瀬戸内の島々を髣髴とさせる雰囲気。時間はかかるが天気さえ良ければ風光明媚で大好きなルートだ。

県道37号大村貝津線を挟んでR444に繋ごうと思ったのだが、ミスコースして大村レインボーロードに出てしまう。まぁいいか、と思ってどんどん登って行ってたらいつの間にやら広域基幹林道多良岳横断線に。結局、南川内方面に下ってR444に復帰。豪快なヒルクライムは気持ち良く楽しんで、トンネルを抜けると標高300m以上の林間セクション。山陰になることもあって風が冷たく、ちょっと肌寒いくらいだ。

節度を保ったダウンヒルを楽しんで、鹿島市街地まで下ってきたら、やっぱり暑い。R207バイパスが終わって塩田川を渡ったところでコーヒーブレイク。15時。あと2時間ちょっとかな。

刈り入れの終わった田んぼに咲く彼岸花

那珂川町大浦にて

R207から広域農道を抜けて信号の少ないR444にスイッチ。いつのまにやら小城市になった牛津でR34にスイッチし、思ったよりクルマの少ない片側2車線を悠々と快走。

佐賀市中心部を過ぎR34がまた片側1車線に戻ると混みだすので、裏道の県道31号佐賀川久保鳥栖線にスイッチし、東脊振村改め吉野ヶ里町でR385へ接続。

今年3月21日に東脊振トンネルが開通してからは初めてだったのだが、料金所を過ぎたらすぐトンネルに。え~、一番高いループ橋まで登って写真撮ろうと思ったのだが、どうやら林道蛤岳横断線だった模様。ちぇっ、残念。

東脊振トンネル1.41kmと長さはそれほどでもなく、ほぼ直線なので入口から出口の明かりが見える。400m前後の標高も相まって結構風が冷たいトンネルを抜けると那珂川町南畑ダムから筑紫耶馬溪に抜ける佐賀最短ルートだが、2.4kmの三瀬トンネルより短いにも関わらず二輪車**\250という割高な通行料**はちょっと抵抗があるかな。

16時半に南畑ダムを通過。暗くなる前には余裕で帰り着きそうなので、稲刈りが終わった田んぼに彼岸花が咲く秋の風景を愛でながら、のんびり。現人橋先頭の渋滞をすり抜けでパスした後、野多目からは都市高速の高架下を東へ。そのままR3南バイパスまで行けるかと思いきや、県道31号福岡筑紫野線にぶつかったところで行き止まり。勘弁してくれよ~(;_;)

井尻から新幹線高架下を抜けて、板付方向へ。月隈西交差点でR3南バイパスに曲がろうと思ったのだが、目の前に飛行機が下りてきたので、ちょっと寄道していつもとは逆側の滑走路端で着陸風景を撮ってみたりf(^^;;。というわけで、予定よりだいぶ遅れて17時55分頃帰着。

今日も収穫充実、328kmのブラボーツーリングだった。

Google Earth用の航跡データは20060923nagasaki.kmz。ウェイポイントは西海橋とグリーンバンブー東脊振トンネルの三ヶ所を設定してます。

参照

トルコライス マニアックス http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/

民宿やまべ(佐世保ライダーハウス) http://www7.ocn.ne.jp/~kaya-gt/

Google Earth/Mapsで遊ぶ

Google Earthの3Dモードが面白いので、ハンディGPSGARMINで記録した航跡も再生できるんじゃないかと思ったら、やっぱりツールがありました。

福岡Yahoo!JAPANドームが見えま~す

Google Earthで観た福岡Yahoo!JAPANドーム

GPSへの扉にあるtrk2kmlがそれ。GARMINの航跡を一旦カシミール3Dに取り込んでトラックログ(trk)として書き出す手間は必要だが、ツールの操作そのものは至って簡単だ。

というわけで、東浜ランプから福岡都市高速に入って、石丸ランプで降りた後、深江まで走った航跡から作ってみたのが★これ★Google EarthがインストールされていればダブルクリックでGoogle Earthで表示されると思う。

もちろん土手ロードやファームロードなんかも作れるのだが、航空写真が高解像度になってないのでちっとも面白くないのが残念。

同じくGPSへの扉にあるtrk2goolgemapsを使えば、Google マップを使って航跡表示ができる模様。

というわけで、ゴールデンウィークのツーリング航跡から作ってみたのが★これ★

Google Earthと違って自動再生はできないが、地図との切替表示などGoogle Earthにはない便利さがあるし、Google Earthが対応していなかったりインストールできない環境への適応範囲の広さは魅力だ。

参照

Google Earth http://earth.google.com/

Google マップ http://maps.google.co.jp/

GPSへの扉 http://etoh.minidns.net/gps/

福岡都市高速から深江まで Powerd by Google Earth

ゴールデンウィークのツーリング航跡 Powerd by Google マップ

阿蘇Express 24th - 『LONELY WOMAN ♪』 -

ようやく秋らしい青空が安定してきたのを見計らって久々の出動。CBの登板は8月26日以来だが、ヘソを曲げる事も無く3回目のセルスタートで素直な目覚め。

さすがに金曜日交通量は多く思うように走れないが、ちょっとメロウな『LONELY WOMAN』 by サザンオールスターズのメロディーラインを口ずさみながら、街路樹がどことなく秋の気配を醸し出し始めたR3をまったり南下。

そういえば「秋の交通安全運動」の真っ最中で、今日は県下一斉交通取締りも実施中だ。最速ルートへ接続した後も、落ち着いた走りをキープ。大人ですからf(^^;;。

「朝霧」、改め「いづみ屋」

「朝霧」、改め**「いづみ屋四季彩店」**さん

日田でコーヒーブレイクした後は、ファームロードから四季彩ロードに繋いで朝霧後継店の視察。屋号は**「いづみ屋四季彩店」**で、飲食提供は無く、お弁当と雑貨・土産の販売のみ。

店内にはありがちなショーケースが置いてあるが、まだ11時前という事もあってか並んでいるお弁当は少しだけだ。「唐揚弁当」も一つだけ置いてあったが色が薄めでどことなく普通っぽい。注文を受けてから御飯をよそってくれるスタイルはどちらかと言うと良心的なのだが、今買ったら肝心の唐揚が揚げ立てじゃ無いのを掴まされる可能性が高いし、今回は見送る事に。ちなみに**\500**で、ボリュームはそれなり。

帰ってからネットで調べたところ、飯田高原の県道40号飯田高原中村線沿いに高原ショップ「いづみ屋」があるので、その支店だと思われる。ま、屋号が違うという事から、唐揚も**「朝霧」**のそれとは別物だと思って間違い無さそうだ。

話は変って、震動の滝近くで建設中だった九重“夢”大吊橋がいよいよ完成。10月30日午後から一般公開となるそうだ。長さ390m、高さ173mは日本一の大吊橋となるそうなので話のタネにぜひ一度。大人**\500**。

県道621号田野庄内線からやまなみハイウェイにスイッチ。さすがに平日、交通量は極少。薄雲が拡がってきたものの、国内でも一二を争うプレシャスロードをフリー走行。いやはや、爽快。山岳セクションでも先を譲ってもらい、気持ち良くダウンヒルを楽しむ。

というわけで、11時半過ぎ山水亭へ。1ヶ月近くぶりなので今日もガッツリ定番の「あんかけチャーハン」\840。パラパラに仕上がったチャーハンに、肉と野菜を地鶏卵で綴じたボリューム満点のあんが絶妙。

食後はこれまた定番のミルクロード周遊ルートへ。県道40号南小国波野線のやまなみリゾートホテル付近から未走の農免農道に入ってみたところ県道216号産山小池野線に繋がり、産山中学校付近でいつもの県道131号笹倉久住線に復帰。いつものように大野川上流広域農道を5000rpm固定で駆け抜ける。

帆山亭の湧水

帆山亭にて

12時半に例の如く久住高原どこでもかふぇTONCHAN到着。ホットが合う季節になって来ましたね、って事で『とんちゃんのささやき』\300を頂く。

高原はススキの穂が目立つようになってすっかり秋の装い。青く澄んだ高い空が見たかったのだが、山を越えてからは薄曇りでスッキリしない空模様なのはちょっと残念。でも、雨の心配は無さそうなので文句を言うとバチが当たろうというものだ。

帰りの寄道湯は、久々の帆山亭へ。立寄り湯は**\500**。混浴という偽りの看板がぶら下がる露天風呂を貸切りモードでのんびり、まったり。火照った体に涌蓋山から吹き下ろす秋風が心地好い。

あとはファームロードをバカ正直に帰投。リミットを6000rpmに設定し、『星のかけらを探しに行こう Again』 by 福耳を口ずさみながら、誰に邪魔される事も無く極楽クルーズを堪能。

日田一品街でコーヒーブレイクを挟んだ後は、いつもの最速ルートを大人しく快走。いつもの南バイパスSSで給油(ENEOS NEWヴィーゴ 13.7L×\146/L)した後、17時40分頃帰着。

いつものコースと言うなかれ。平凡もまた良し。思う存分秋風と戯れた354kmの爽快ツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

九重町観光協会 http://www.kokonoe-k.com/

ETCレーンの事故対策

ETCレーン死亡事故で旧首都高幹部らを書類送検というニュース。滅多に高速を使わない性格が災いしたか、迂闊にして事故そのものを知らなかったのだが、以前にも数件の死亡事故が起っているらしい。

道路管理側は事故対策として「料金収受員の安全教育の徹底」を挙げているが、ちょっと待て。

ETC利用上の注意点にも書いてあるように、そもそも「開閉バーが開かないことがあるので20km/h以下で進入する」というのがお約束だと思っていたのだが、50km/h近くで進入するドライバーが多いというのが本質的な原因ではないかと思うのだが。

ゲートのトラブルのみならずカードの差し忘れ進入ミスなど料金所での立ち往生は結構多いと思うし、通過前後の分離・合流に伴う流れの混沌を考えると50km/h近くで進入するのは危ないと言わざるを得ない。また「ETC事故激発 阪神だけで1万2000件」という驚くべき数字が表わすように多発している追突事故は、「料金収受員の安全教育」や「係員用の連絡橋」では決して防げない。

「6月1日に同高速神戸線尼崎料金所で中学生9人が軽傷を負った観光バス同士の事故は、カードの期限切れでバーが開かず停車した前のバスに後続バスの運転手が気付くのが遅れて追突した」という事故例を考えると、進入速度を落として車間距離を取るのが一番合理的な対策だろう。かといって**「ノンストップが売り」のETCだけに馴れた人ほど「前方車両も止まらないはず」という思い込み**を排除するのは難しい事から、進入速度を強制的に低く誘導するのが現実的で合理的な対策では無いだろうか。

というわけで、峠でお馴染みの一部減速帯(凸凹舗装)をこういう場所にこそ導入すべきだと思うのだけどねぇ。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

首都高速道路株式会社 http://www.shutoko.jp/

中日本高速道路株式会社 http://www.c-nexco.co.jp/

ETC総合情報ポータルサイト http://www.go-etc.jp/

自転車にも乗るなよ

連日飲酒運転による事故・検挙のニュースがヘッドラインを賑わせているが、そんな中でも12~18日の一斉取り締まりで4383件も摘発されていたというのは驚くべき数字だ。

取り締まる側の岡山県警巡査部長による飲酒運転や、身延町教育長の酒気帯び運転、それを記事にした朝日新聞記者が酒気帯び運転してしまうなど、いかに「自分だけは大丈夫」と思っている甘い連中が相変わらず多い事を痛感させられた。

放生会名物?、ハンバーグくじ

9/17 筥崎宮、放生会にて

でもって、更に泥酔自転車が現行犯逮捕されたというニュースを目にして、「クルマはダメ」でも「自転車なら大丈夫」なんて甘えた考えを持っている人ってばまだまだ相当多いんじゃないかという気がしてきた。

ちなみに自転車は道路交通法で軽車輌と定義されているので、道路交通法第65条(酒気帯び運転等の禁止)に抵触し、第117条の2項の**「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」か、第117条の4項「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」**が適用される可能性がある。

もちろん道路交通法クルマやバイクと同じ法律なのだが、自動車のように免許制度に基づく行政処分の点数・反則金制度が無い自転車は、検挙された後は通常の刑事裁判手続きに従って送検→起訴→裁判という流れになる。言うまでもなく現実的にはそれほど簡単に検挙されるわけではないが、もし検挙されたら「反則金を払って反省しなさい」では済まされない事を知っておくべきだ。

飲酒に限らず、全国で自転車が絡む交通事故が増加傾向にあると言われている昨今、警察の対応のみならず社会の目も厳しくなってきている事を忘れない方が良い。

現に8月にも岩手県宮古市でも36才の女性が逮捕されているし、2004年5月には自転車同士の衝突事故で重過失致死容疑で書類送検された例もある。後者に至っては被害者側も「酒に酔った状態で自転車の乗りながら携帯電話でメールの閲覧をしていた可能性がある」という事で、どっちもどっちなのだが。

そういう意味では、「ケイタイしながら」「無灯火」もよく見かけるが、自殺行為であると共に犯罪行為なのだけどなぁ….。わかってない人多すぎ。やっぱ、地震と一緒で**「自分は大丈夫」**と思っているのかな。人災も忘れた頃にやってくるのだ。

なお、福岡県警では明日22日に県下一斉交通取締りが実施される。詳細は「交通取締り計画のお知らせ」(9月22日分)で公開されているので、くれぐれも安全運転でそこんとこヨロシク。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

福岡県警 http://www.police.pref.fukuoka.jp/