想い、願い、ここに結晶。

2006年シーズンの福岡ソフトバンクホークスはリーグ戦3位で終了。

想い、願い、ここに結晶。

福岡ソフトバンクホークスWebサイトより

しかも、上位3チームの優勝争いが佳境を迎えたラスト6戦で驚愕の6連敗。王監督を迎えた最終戦に至っては最下位東北楽天イーグルスの一場にいいところ無く押さえられて完封負け

2年連続で味わった苦い思いがトラウマになってしまったかのような、ミスも多く観ていられない戦いぶりだった。

とガッカリするのはここまで。この結果はプレーオフで損した2年間分の埋め合わせを盛り上げる為の演出だ。(と思うしかない)

さて、いよいよ明日から始まるプレーオフに向けて福岡ソフトバンクホークスでは「想い、願い、ここに結晶。 V奪還プロジェクト」のプロモーション中。九州ローカルではあるがTVCMもガンガン流れる力の入れようだ。さすがソフトバンク、お金持ち~!

プロモーションと言えば今シーズンの開幕に行った『倍返し。』。シーズンを終えての結果、15勝5敗とプロモーションの成果が相当に大きいと言わざるを得ない。つまり、「想い、願い、ここに結晶。 V奪還プロジェクト」のプロモーションもただお祭り騒ぎをしているだけではない、という事だ。(と期待するしかない)

個人的には2000年に亡くなった故藤井将雄投手の魂を継ぐ男、篠原貴行投手(15)。そして、度々のケガに負けずにようやく一軍に上がってきた2000年のドラフト1位山村路直投手(61)の奮起を期待したい。

ガソリン誤販売

昭和シェル石油のイメージ

昭和シェル石油Webサイトより

三重県津市内の給油所で10年間もガソリン誤販売していた事が明らかになった昭和シェル石油

直営の全国約1200箇所について点検・調査を終え、埼玉県羽生市の羽生東給油所でも誤販売があった事を発表した。

いくらガソリン計量器が特定計量機検定をクリアしていても、油種が違ってたら意味が無い。ハイオクとレギュラーならまだしも、軽油や灯油だったら事故に繋がる危険すらあり、意図的では無かったと言えども事態は深刻だ。

今日現在で調査が完了しているのは直営店のみで、特約店を含めた全給油所の検査終了は12月下旬頃になるそうだ。

ただ、修理の際の**「配管工事ミス」**という原因を考えると、直営店のみ、いや昭和シェル石油のみの問題だと考える方が難しい。

ぜひ全石連石油協会で音頭をとって、業界を挙げて全てのガソリンスタンドで調査して欲しいものだ。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

昭和シェル石油 http://www.showa-shell.co.jp/

全国石油業協同組合連合会 http://www.zensekiren.or.jp/

全国石油協会 http://www.sekiyu.or.jp/

変な顔

誰?

リクルート「ケイコとマナブ」CMより

一部で話題沸騰中の「ケイコとマナブ」の「激し過ぎる寝顔」のCM。

「ケイコとマナブ」を持ち出す必然性のカケラも無い強烈な顔は、美しいメロディラインの耳触り良い歌とはあまりに対照的で、思わず我が目を疑う。

気の弱い子供ならばヒキツケを起こしたり大人でも悪夢にうなされかねないショッキングなこのCMは、9月上旬に暫く流れた後パッタリ見なくなって久しかったのだが、今日になってまた目につく…ていうか音楽が耳につくようになった。

「はて?」と思って調べてみたところ、福岡版は毎月4日発売だという事から発売直後に集中して放送しているようだ。

「ケイコとマナブ」の広告である事すら霞んでしまいかねないインパクトを承知の上でオンエアするリクルートの大胆さはある意味立派だと言えるのだが、「演技による作り顔」だとしても個人的には反則だと言いたい。エビちゃん筆頭にモデル系タレント全盛の昨今を皮肉ったようなチャレンジングな心意気は高く買いたいが、「気持ち悪い」とか「恐い」とか超越した不快感がある。

その点でCMにおいては致命的だと思う。個人的には。

斉藤ふみ

KBC「ドォーモ」より

逆に「おもしろ顔」で注目して欲しいのが「斉藤ふみ」

福岡ローカルではあるもののKBCで人気の深夜番組「ドォーモ」のレポーターを現在まで12年間務めるなど、テレビ・ラジオで合わせて7本のレギュラー番組を抱える人気タレントである。

TV画面では「美人」とか「カワイイ」とかいう形容詞が似合わない彼女だが、と言っても色物ではなく、一般社会ではそこそこ人気を得る程度の器量はあると思う。

そんな彼女が最近売り出し中の得意技が**「変な顔」。中でも秀逸なのがネバーエンディング・ストーリーのファルコンを髣髴とする、いわゆる「ファルコン顔」**。

カメラワークならではの部分もあるが、最初観た時はラーメンを鼻から吹き出してしまったほど。

「これじゃ嫁の貰い手ないぞ~」という世間の心配をよそに、この春めでたくKBCのディレクターと結婚されて、めでたしめでたし。

「ケイコとマナブ」のそれとは違って、何度でも観てみたい**「変な顔」**だ。

参照

リクルート http://www.recruit.jp/

九州朝日放送 http://www.kbc.co.jp/

「Napster」国内サービス開始

ナップスターWebサイト

ナップスタージャパン

洋邦合計約150万曲が聴き放題のネット音楽配信サービス「ナップスター」がスタート。

PC上で無制限に聴くことができる「Napster Basic」が月額1280円。ポータブルプレーヤーや携帯電話に楽曲を転送して持ち歩ける「Napster To Go」が月額1980円というプライスタグが付けられていて、毎月CD1枚分にも満たない事を考えるとお得な気がする。

しかし、多くのレーベルが参加していると言っても全社が定額制サービスに対応しているわけではなく、定額制サービスに提供される楽曲は洋楽約148万曲、邦楽に至っては約2万曲しかない。

またポータブルデバイスについては「Windows Media DRM10 for Portable Devices」に対応している必要があり、今のところ4機種しかない。当然、現在使用中の携帯電話やiPodなどのMP3プレイヤーには転送する事ができないとなると、普及を阻む敷居は意外と高い。

ナップスタージャパンのWebサイトでは1週間のフリートライアルも用意しているので、まずはお試しを。

ドコモの肝入りで始まった「Napster」の結果は如何に!?

参照

Napster Japan ナップスタージャパン http://www.napster.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

トップをねらえ2!

『トップをねらえ2!&トップをねらえ!合体劇場版』ポスター

『トップをねらえ2!&トップをねらえ!合体劇場版』ポスター

OVA『トップをねらえ2!』の完結を受けて作成された、「トップをねらえ2!&トップをねらえ!合体劇場版」が10月1日より公開開始。

「福岡ではどこでやってるかなぁ?」と公式サイトをチェックしたところ、東京、新潟、名古屋、大阪、札幌の公開情報はあるものの、「福岡は無いじゃん…」。

よく見ると、秋葉原UDXアキバ3Dシアターと大阪プラネット以外はイベント限定上映とな…。

観たいのは山々だが、さすがにアキバまで遠征する気にはなれないのだよなぁ~

参照

トップをねらえ2! http://www.top2.jp/

Google Mapsでロンシャン競馬場へ行こう

ロンシャン競馬場が見えま~す

Google Mapsで観たロンシャン競馬場

先週あたりから連日スポーツニュースを賑わせていた凱旋門賞。観戦ツアー等で5000人近くがわざわざ日本から行っていると聞いて驚いたが、お目当てのディープインパクトはいつのも爆発的な逃げ足がもう一つ伸びず、惜しくも3位に終わった。

それにしても「ロンシャン競馬場」ってパリのどのへんやろ?とか思ったので調べてみる事に。

と言っても何の事は無い。Google マップの地図検索ウインドウに**“Hippodrome de Longchamp,France”**と入力すれば良いだけの話だ。

ちなみに**“ロンシャン競馬場”“Hippodrome de Longchamp”**の訳はWikipediaで検索しただけだ。フランス語に堪能でないYANOも知恵を使えば道は開ける。

もちろん、Google Earthでも同じ様に**“Hippodrome de Longchamp,France”**で検索すれば観られる。

そういえばツール・ド・フランスのGoogle Earth用データ提供というニュースもあったが、WRCのデータはどこかに転がってないかなぁ?

参照

Google Earth http://earth.google.com/

Google マップ http://maps.google.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

OpenSSL-0.9.7l

9月28日にOpenSSLの0.9.7l/0.9.8dがリリースされていたので、0.9.7lにアップデート。

で、OpenSSLのアップデート手順は以下の通り。

[yano@server openssl-0.9.7l]$ ./config --prefix=`/usr` --openssldir=`/usr/share/ssl` shared
[yano@server openssl-0.9.7l]$ make
[yano@server openssl-0.9.7l]$ make test
[yano@server openssl-0.9.7l]$ sudo make install

となる。apacheは再起動だけすれば良く、以前リビルドしたのは無駄だったようだ。

参照

OpenSSL http://www.openssl.org/

阿蘇Explorer 25th - スベって転んで… -

今日はシェル天山SSで満タン**(H:\148/L)**にした後、趣向を変えて県道53号久留米筑紫野線からアプローチして、お馴染みファームロードへ。

山水亭で地鶏丼**\840を食した後、県道131号笹倉久住線に入り笹倉交差点**を直進。

旧波野村内を彷徨いながら県道41号高森波野線に接続し、大規模林道小国宇目線の入口を捜索しながら南下していたところ、鄙びた集落内のS字コーナーを切り返した途端、前輪がグリップを失って見事にスリップダウン。(>_<)

路面一面に浮いていた舗装と同色の細かい砂には気付かなかったけど、これでは逃げ場が無いよなぁ…

CBのダメージ

クランクケースとタンクに傷

調子の良い時ならば第六感が「!?#」と警告を発するのだが、逆光気味でしかもシールドのど真ん中に残るムシの痕跡があり視覚的にも見え辛かった事、「距離的に林道は過ぎてそうだな…」と思い始めたタイミングを考えると、我ながら集中力を欠いていたように思う。

ブレーキレバーは無惨にもポッキリ。ミラーやクランクケースはおろか、タンクにまでが入って痛々しい雰囲気だが、幸いにも倒れた後も砂に乗って滑って路上で自然と停止し、壁やガードレールにもヒットしなかったのでダメージはそんなもんだ。

人間の方もジャケットと革パンツがザックリ裂けていて、右肘と右膝下に擦り傷数ヶ所ある模様。範囲は広く痛みもそれなりにあるが、ここで傷を見てしまうと気持ちが萎えるので気付かなかった事に。痛みも眠気覚ましと思えば騒ぐほどのものでもない。

ジャケットと革パンツ

ジャケットと革パンツにも大穴

15分程ボケッとして気持ちを落ち着かせた後、ブレーキレバーをスペアに交換し、明後日の方向を向いたミラーを戻す。タイヤやブレーキディスクも無傷だし、エンジンも程なく掛ったので走行性能には問題無し。都合40分のロスでリスタート。

ダメージを負ってしまっては大規模林道小国宇目線探索は諦めざるを得ないので、反転北上して大分県竹田市荻町から大野川上流広域農道へ。

14時前に例の如く久住高原どこでもかふぇTONCHAN到着。気付けに『ケニア』\350を頂いて一息。

帰りの温泉ももちろん中止。久住ヒルズホテル手前のネズミ取りにも確保地点を通過するまで気付かなかったし、やっぱり集中力が欠けてて調子が悪いようだ。

日田一品街も素通りして最速ルートを大人しく快走。いつもの南バイパスSSで給油(ENEOS NEWヴィーゴ 12.3L×\146/L)した後、17時15分頃帰着。

痛い目に遭いながらも363km走った、反省ツーリングだった。

SONY製バッテリー全台回収

文字通りDELLのリコールから火が着いた、ソニーエナジー・デバイス製のリチウムイオンバッテリーパックの不具合。

バッテリの詳細情報

バッテリアイコンをクリックすると…製造元がわかる

当初は「関係無い」「大丈夫だ」とアナウンスしていたLenovoもソニー製バッテリーを搭載したレノボThinkPadから発煙という事件に見舞われ、自主回収を発表した。

そして世界のソニーも自らがノートブック型コンピュータ電池パックの自主交換を決め、いよいよ尻に火が着いた模様。

ソニー『自主交換プログラム』を受けて、東芝もバッテリー自主交換プログラムを実施する事を発表。いよいよ全台未聞のリコールプログラムが始まる。良くも悪くも世界のソニー。スケールが違うね。

ちなみにYANOのThinkPad T60は8月31日に書いたとおり、幸い三洋電機製なのでリコール対象外。Windows XPなら**『コントロールパネル』**から確認できる。

操作方法は簡単だ。**『コントロールパネル』から『電源オプション』を選び、『電源メーター』タブの「バッテリーアイコン」**をクリックすれば良い。

一番下に製造元が表示されるはずだ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ソニー http://www.sony.co.jp/

Windows AutomotiveやらCellやらGoogle Earthやら

最近、おぉっ!と思ったのがパイオニアのカーナビはWindows Automotiveベースが主流にという記事。2004年春発売のサイバーナビからμITRONからWindows Automotive 4.2への切り替えが行われていたそうだ。

切替の経緯で「なるほど」と思ったのが、

ただ、HDDカーナビを開発してみて、『これからも機能に比例して開発量がどんどん増えていくのか……』という閉塞感が現場に漂っていた。新しい開発環境を取り入れ、閉塞感を取り除く必要があった。

という件。携帯電話やETC、iPodなど、これからも続々登場するであろう新しいデバイスとの連携と、短くなるであろう開発期間を考えると、Windows Embeddedベースへと傾斜する気持ちは共感できるものだ。

横浜ランドマークタワー

ランドマークタワー Powered by Google Earth

続いて「プレイステーション 3」に搭載される「Cellプロセッサ」の記事。お馴染みのSCEI、ソニー、東芝のみならず、日本IBMまで開発にかかわってたとはつゆ知らず。AppleまでもがIntelに乗換えた事で、いよいよIntel系のユニカルチャーに陥ってしまう危うさを感じていたところなので、アーキテクチャーの健全な競争局面を維持する為にも成功して欲しいところだ。

ちなみにEngadgetの記事によるとCellプロセッサの原価は**$230と言われており、Core 2 Duo E6400(Conroe 2.13GHz)の$240といい勝負。逆に4万9980円**という売り出し価格がアナウンスされた「プレイステーション 3」は、ソフトを売らんが為のお買得価格と言えよう。

最後にまたまたGoogle Earth将来的には建物の中も見えるようにすると言われても、建物の3Dテクスチャ表示方法すらわからなかったのだけれど、Google 3D Warehouseのデータを使わなければならない事がわかった。個別の建物のページに入って、**「View in Google Earth 4」**を選べば良い。

今は無きニューヨークのワールドトレードセンタービル東京都庁池袋サンシャイン60六本木ヒルズ森タワー横浜ランドマークタワー明石海峡大橋など。ちょっと感動モノだ。

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/