Internet Explorerの危険なセキュリティホール

またInternet Explorerにまたパッチ未公開のセキュリティ・ホールが見つかり、「アクセスするだけでスパイウエアを勝手にインストールするようなWebサイトが見つかっている」そうだ。

修正プログラムは次回のセキュリティ情報公開日である10月10日を目標に準備中という事で、まだ無い。推奨策はInternet Explorerの「セキュリティの設定」中の「バイナリ ビヘイビアとスクリプト ビヘイビア」を「無効」にする事だ。

「HTMLメールは表示しない」、**「信頼できないWebサイトへはアクセスしない」のも言うまでも無い。「IE以外のWebブラウザを利用する」**のもオススメだ。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/