阿蘇Express 28th - 『彩~Aja~♪』 -

今日は薄明るくなった空に起されて、7時前にお目覚め。雨が上がっているという事は、行っとかなきゃでしょう。

と、8時過ぎにスタートし、いつものルートをいつものごとく。我ながらもういい加減キー叩くのもイヤになってきたので、以下省略。

全線10~13℃と今シーズン一番の寒さは予報どおりだが、アウターに冬用のランドクルーザージャケットを起用したので平気。さすがに革パンの裾から入り込む冷たい風で足首からふくらはぎが寒さを感じるが、今シーズンの宿題だろう。

寒いとは言え、ここまで予想以上にバイクが多かったので日田一品街を避けて、石井セブンイレブンでホット休憩。

結構なバイクが屯する日田一品街を横目にファームロードへ入るが、このまま直行だとランチには早すぎるので、西里からはR386へ迂回してやまなみハイウェイへ周ろうという魂胆。

しかし先月末に開通した九重“夢”大吊橋の混雑は四季彩ロードにも影響しているハズなので、県道680号田野宝泉寺停車場線でショートカットし、久々の柴やかた峠越え。

そう考えると長者原も混雑は避けられないので、やまなみハイウェイは避けて県道40号飯田高原中村線で牧ノ戸峠の裏を越える賢明策をチョイス。お~、我ながら今日は冴えてる。

瀬の本方面の紅葉

県道40号飯田高原中村線にて

シェタニ瀬の本高原店のとこでやまなみハイウェイへスイッチしたら、後はお決まりのルートを気持ち良く流す。

11時17分に毎度おなじみ山水亭着。今日はこの時間でも結構な賑わいで、さすがに紅葉シーズン。昨日の反動で今日は相当な人出とみた。何はともあれ、やっぱりあんかけチャーハン**\840**でガッツリ満腹。

ちなみに立川タカシマヤで11月1~6日に開催された「秋の大九州展」に山水亭が出店していたそうだ。去年はからつバーガーも出てたとか。なかなかやるなっ>立川タカシマヤ

11時42分リスタート。ちょっとメロウな『彩~Aja~♪』 by サザンオールスターズを口ずさみながら、いつもの県道40号南小国波野線から大蘇地区農免農道を経てミルクロードへと繋ぐ超定番ルートを快走。牧草地に咲き誇るススキの穂が強い風に波を打つ。R57波野での温度表示は一気に下がって8℃。さっ、寒い!!。

というのは気付かなかった事にして、笹倉交差点を左にターンして県道131号笹倉久住線をこれまたパヒューンと快走し、大野川上流広域農道をガッツリFun Ride。牧の元交差点を左に折れたらクールダウン。

いつもより早い12時半に例の如く久住高原どこでもかふぇTONCHAN到着。さすがに今日はクルマも多く繁盛中。『桔梗の雫』\300をもちろんホットで頂いて一息。

ススキ彩るミルクロード

ミルクロードにて

トイレから戻るとMASAさんに再会。2001年7月以来5年以上ぶりのお久しぶり。テラス席!に陣取って話をしていると、またまたなっちゃん登場。先々週に続いてのロックオンは追っかけか?

くじゅう連山はほとんど葉を落してもはや冬の気配だ。寒々とした風景はやはり淋しいが、だからこそ来年の緑の息吹が美しく映えるのだ。と思う事にしよう。

すっかり話し込んでしまい13時53分にリスタート。遅くなるとあちこちで混むので今日は温泉もパス。帰りもファームロードをガッツリ疾走。あからさまに混んでいる日田一品街をパスして、土手ロード、R386甘木朝倉バイパスをゴキゲンクルーズ。甘木のセブンイレブンでコーヒーブレイクを挟んだ後県道77号筑紫野三輪線を流す。

県道112号福岡日田線だけはやっぱり我慢して、R3もまたクルマを縫って快調ペースで。いつもの南バイパスSSは閉まってたけど日曜日にお休みか?それとも閉鎖か?いずれにせよ給油に失敗。

しっかり陽射しと暖かさが残る16時45分頃帰着。宝泉寺からの涌蓋山北側ルートはだいぶ遠回りな気がしたが、意外にも9kmしか違わなかった325kmのFun Rideだった。

箱崎、釉の500円ランチ

医者に行ったついでに区役所まで足を延ばして福岡市長選挙の期日前投票を済ます。これで来週末も投票を気にする必要もなく気兼ね無く遊びに行けるというわけだ。

地味な店頭

cafe lunch 釉にて

ちなみに指定の投票所は信号二つ先の箱崎小学校なのだが、期日前投票を受け付ける東区役所は信号もう一つ足を延ばすだけ。近くて良かった。

帰りがけに箱崎小学校の裏道を通っていて、見慣れないお店釉(ゆう)を発見。スープカレーのChakra(チャクラ)や蕎麦の宗右衛門も近いが、人通りの少ない通りではっきり言って商売には向かない場所だ。

ただの喫茶店かと思ったが、小ぢんまりとした店頭の黒板に書いてあった「揚げ餃子とゴボウつくね」のランチ500円に目が止まった。なんとみそ汁とデミコーヒー付きでワンコイン。これは要チェックでしょう。

500円ランチ!!

cafe lunch 釉にて

店内は時間的には13時を過ぎていたので他にはOLさんが独りだけ。内装はシンプル。これが天神のお店なら殺風景かなと思わなくもないが、箱崎の裏通りと言う場所柄も手伝って居心地は決して悪くない。

肝心のランチは「揚げ餃子」「ゴボウつくね」以外にも焼魚や卵焼き、茄子のミートソース、オクラとちくわの和え物と6品目を重箱に盛り合わせたお弁当形式で、少量多品種は女性を意識したものと思われる。地味目のメニューながらそれぞれがウマかったし、ボリュームも充分合格点。

去年の12月にオープンしたお店だそうだが、また裏通りに穴場発見だ。

二人掛けのテーブル席中心で10名ほど入ればいっぱいのキャパだが、空間的には割とゆったりめ。おば…いや、おねえさんが一人で切り盛りしているので、これ位が程よいキャパでしょう。4人以上の場合は11時までに電話予約して欲しいという事だ。

cafe lunch 釉(ゆう) 11~18時 日替ランチ500円(11時半~13時半)
TEL:092-651-8650 福岡市東区箱崎2-2-27 (MapFanWebで地図表示)

10万円超のATM現金振込が不可に

地場大手行でも両替有料化の流れ、福岡銀など来月から実施というニュースを見て思い出した。来年1月4日からATMから10万円を超える現金振込みができなくなる事をご存知だろうか。

これは平成18年9月22日に公布された、マネー・ロンダリング、テロ資金対策のため、現金送金を行う際に送金人の本人確認等を義務付ける本人確認法施行令、本人確認法施行規則の改正によるものだ。

ちなみに窓口では本人確認の上で現金による振込が可能だし、ATMでも口座からであれば10万円を超える振込が可能だ。個人的には10万円を越える振込ってそんなに多くは無いが、人によっては家賃や大きめの買物などで思い当たる人も結構いそうな気がする。

特に他行への振込む場合などで、一旦現金にしてから振込先銀行のATMから振込んで手数料を安く上げる賢い消費者の知恵が使えなくなるので注意されたい。もちろん10万円以下に分けて振り込む事はできるが、その都度手数料を払うなら窓口で高めの手数料を払った方が安上がり。よ~く考えなくてはならない。

テロ資金対策と言われると止むを得ないなぁと思うのだが、過去最高の利益を上げた銀行をまた手数料で儲けさせるのかと思うと何となく腹立たしい

参照

金融庁 http://www.fsa.go.jp/

All About http://allabout.co.jp/

Vistaへのアップグレードを考える

マイクロソフトからVistaとOfficeの日本語版が1月30日に発売がアナウンスされたので、そろそろアップグレードパスについて検討しておこうと思う。

Windows Vista

Windows Vista & the 2007 Microsoft Office system Ultimate Timesより

米国版Vistaのライセンス契約書(EULA)には**「OSのライセンス移管は1度まで」**という条項が規定されていて「パソコン改造したり作り直してもダメなんかい!」と非難を集めていたところだが、先日移行回数無制限に変更されたそうなので、取り敢えずひと安心。ただライセンス契約書(EULA)にはよく不条理な落とし穴があったりするので油断は大敵だ。

価格は少し前に発表されている。単体パッケージ版の価格は、入門用廉価版のHome Basicが27,090円(14,490円)、一般向けのHome Premiumが31,290円(20,790円)、Pro相当のBusinessが39,690円(27,090円)、最上位のUltimateが51,240円(33,390円)となっている。()内はWindows XPからのアップグレード版だが、いずれもWindows XPの時より気持ち高くなっている印象。

Home Basicはあくまで廉価版。最低限の実装でしかなく、Vistaのウリである新しいユーザーインタフェース「Windows Aero」が利用できないらしいので要注意だ。但し、後から「Home Premium」や「Business」、「Ultimate」にアップグレードすることは可能らしいが、それならば敢えてHome Basicにアップグレードする意味は無いだろう。Windows XP Homeからのアップグレードは「Home Premium」が合理的だ。

またWindows 9xやMeなど2000以前の古いWindowsにはVistaアップグレード版を適用できない。つまりお高い完全版を買わなければならない事にも注意すべき。

まさかWindows 9x時代の骨董品パソコンに最新のWindows Vistaを入れようとする人がいるとは思わないが、どこかでOS無しの新しいパソコンを買ってきてWindows Vistaアップグレード版を入れよう…等と考えていた人は考え直さなければならないという事だ。

Windows Aeroによる3D Window

Windows Aeroによる3D Window Quick Timeもちゃんと枠内で動画再生される!!

なお、2007年3月15日までにPCプリインストールWindows XPを購入したユーザーに対しては、優待アップグレードが実施されている。手続きや料金は各メーカーによって異なるが、TOSHIBAのキャンペーンではHomeからVista「Home Basic」、ProfessionalからVista「Business」へのアップグレードがいずれも4,800円HomeからVista「Home Premium」へのアップグレードが10,800円という料金が設定されている。

またDSP(OEM)版Windows XPにも優待アップグレードクーポンが付いたものが出始めている。こちらはXP HomeではVista「Home Basic」へは$49(5,880円)、Vista「Home Premium」へは$79(9,480円)の料金が必要となるが、XP Media Center EditionではVista「Home Premium」へ無償で、XP **Professional(x64含む)**ではVista「Business」へ無償でアップグレード可能だ。なお()内は120円/$での概算値で、実際はドルでの支払となる。

加えて$15(1,800円)程度の送料が必要となるが、アップグレード料金を含めて支払はクレジットカードのみ。必要書類を国際郵便で送らなければならない事や、そもそも複数のバージョンによる組み合わせがある事でややこしい印象を受け、DSP(OEM)版のアップグレードは少々敷居が高い。しかし、例えばDOSパラで販売している「Vistaクーポン付き」のWindows XP ProfessionalとFDDのセットを18,480円で買っておけば4万円の「Vista Business」がアップグレード版よりも安い2万円そこそこで手に入るお得な話という事になる。

但しここにも落とし穴。最上位のUltimateへのアップグレードパスが無い事に注意しなくてはならない。Ultimateが欲しい人は更に33,390円を払ってアップグレード版を入れるしかない可能性があるので、そうなったら手元のWindows XPやWindows 2000にUltimateアップグレード版を適用した方がリーズナブルという事になる。

「Vistaクーポン付き」のDSP版 Windows XP ProfessionalとFDDのセットで決まりかと思ったんだけど、どうしようかなぁ…

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

竜巻の整理

一昨日北海道佐呂間町岩佐を竜巻が襲ったばかりだが、今日また奥尻島でも突風で被害が出た模様。まだ竜巻だと断定されてはいないが、漏れ伝わる状況的には竜巻っぽい感じで、被災された方々には心よりお見舞いを申し上げたい。

たつまき博士の研究室

たつまき博士の研究室より

今年9月17日に延岡市中心部を襲った竜巻も宮崎地方気象台調べでF2と言われているが、たつまき博士の研究室には1985年6月23日に北九州市小倉でF2級の竜巻の記録があった。1985年と言うと高校を卒業して上京した年にあたり全く知らなかったのだが、驚く勿れ蒲生から湯川まで3.2Kmを移動した詳細な資料は貴重な記録だろう。

ちなみにその資料を纏めたのが、報道などで竜巻の強さを表す指標として注目されている「フジタスケール」を提唱したシカゴ大名誉教授のドクター・トルネード、藤田哲也 (気象学者)氏その人で、竜巻のみならずダウンバースト(局地的下降気流)の研究で航空機の安全運行にも多大な貢献をしている世界的な権威。

博士は知る人ぞ知る北九州市小倉南区曽根の出身であり、同じ北九州市出身者として鼻が高い。ま、2001年の「北九州博覧祭2001」で「藤田ミニ記念館」の展示を観るまで博士の存在すら知らなかったので偉そうな事は言えないが、博士の功績を後世に伝える藤田記念館を作ろうという動きは微力ながら応援したいと思う。松本清張には決して負けてないぞ、と声を大にして言いたい。

話を戻すと、今年9月23日には与論島のすぐ北側でも竜巻が確認されているし、第7管区対馬海保の巡視艇「あさぐも」が平成15年11月12日に対馬沖で確認している。

何でもかんでも温暖化に結び付けるのはどうかと思うが、竜巻はどこで起っても不思議では無いと思った方が良い。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

宮崎地方気象台 http://www.fukuoka-jma.go.jp/miyazaki/

たつまき博士の研究室 http://www.fujita-scale.com/

あっと九州 http://www.atkyushu.com/

Yahoo! BBレンタル接続機器の途中買取廃止

Yahoo! BBから11月末をもってレンタル接続機器の途中買取廃止する事が発表されている。

Yahoo! BBサービス

Yahoo! BBサービスより

この情報はlivedoor PJニュースで知ったのだが、「接続機器レンタル規約」改定のお知らせユーザーに直接通知されていないらしいというのは顧客サービスの観点から問題になりそうな気がする。

ただPJ氏が同じ機材を無頓着に5年以上もレンタルしてたという事にも驚いた。なんと杜撰な。「無知が罪」と開き直っているのもなんか滑稽だし。

航空運賃しかり、携帯電話の料金プランしかり**「無知が損する」のはあたりまえで「単なる自業自得」**でしょう。レンタル・リース料やローン等は定期的に見直すのが賢明な消費者だと思います。

PJ氏のように無頓着にレンタルしている人は早急に見直しして、急いで変更手続きを。

なおモデム料金表を見て驚いたが、26Mでレンタル月額990円、買取り47,520円と結構高いんだねぇ。

ちなみにコアラADSLは2003年9月当時からレンタル月額500円、買取り12,800円だったので、迷わず買取りにしたけど。

参照

Yahoo! BBサービス http://ybb.softbank.jp/

livedoor PJニュース http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__38/category

Think Copyright

9月に総務省の検討会が著作権保護期間延長を提案した事を受け、著作権の保護期間を「死後70年」に延長を求める動きが出ている。

海賊版撲滅キャンペーン

日本国際映画著作権協会より

平成15年の著作権法改正により「映画の著作物」に限って「公表後70年」に延長されているが、「死後50年」となっている映画以外の著作権も見直そうという事だ。

そこで「ちょっと待て、死後の延長が本当に著作権者のためになるのか?」という事で声を上げたのが、著作権保護期間延長の議論を呼びかける国民会議

そもそも「死後50年」の根拠もあいまいなのに「欧米に倣え」で70年にして良いのか?とか思ってたら、チェコアニメ配給会社「チェスキーケイ」の代表である「くまがいマキ氏」ですら「映画の著作権が70年に延長されたことを知らなかった」というのだから驚きだ。やっぱりディズニーの外圧だったらしい。

懸案は期間だけではない。不特定多数のコラボレーションによるアスキーアートや掲示板のスレッド、Wikiなどの著作権をどう取り扱うか?とか、今後ますます関りを深めるであろうインターネット文化や特許権など他の権利との関係を整理する必要もあるだろう。

商業ベースではカバー曲やクラシック音楽をモチーフにしたサンプリングやトランスミュージックが流行る一方で、小学生がブログを持つ時代だ。「1億総クリエーター時代」なんて呼ばれるようになると著作者と利用者もボーダーレスにならざるを得ないし、善し悪しはともかくそれが時代の流れであるような気がする。もはや他人事では無い。

なお総務省検討会の提案には「権利者情報を登録した場合に保護期間を延長する」という例もあるが、小学生でも理解できるような「わかりやすい著作権」にして欲しい。

ちなみに画像は日本国際映画著作権協会の「海賊版撲滅キャンペーン」のひとコマ。映画館で幕前に観せられて正直気分が悪くなるのだが、映画館まで足を運ぶ善良な観客に観せてどれほどの効果があるのだろうか?といつも疑問に思う。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

冬の足音

今朝は阿蘇高岳や久住山から初冠雪の便りが届いた。

ケラマブルー

10/23 阿嘉島ニシハマにて

そういう福岡も最大瞬間風速18.0mの強風が吹き荒れ、最高気温も僅か15.0℃と、まさに冬将軍の足音が聞こえそうな立冬日和

と言いつつ、季節感の無いのがウリの当サイト。昨日、今日の2日間を費やしてようやく先の旅日記、与論ケラマ2006秋を脱稿したので、今日は垂涎ものの阿嘉島ニシハマの写真を起用する暴挙に(笑)。

つい数週間前にはヨロンブルーやケラマブルーの世界の中でブルーシールを頬張っていたのになぁ、と思うと心は複雑。

寒いと言いつつも、週末のツーリングで潮風にまみれたXLRを洗っておかないとえらい事になるので、慌てて洗車。最後にチェーンもグリスアップしなおしたところで、チェーンがダルダルなのに気付いた。

8月6日のパンク修理で後輪を付け直した時にはちゃんと調整したハズなので、3ヶ月でこんなに伸びちゃったのかなぁ? 取り敢えずチェーンの弛みが燃費悪化の要因だった事は疑う余地がないので、今回の調整でGW頃の40km後半に戻ってくれれば良いのだが…

福岡市長選告示

昨日告示された福岡市長選。

11月19日待っとるばい

courtesy of 福岡市選挙管理委員会

前回の選挙広報では氷川きよしに「きよし一票」と言わせた福岡市選挙管理委員会だが、今回はお笑い芸人のカンニング竹山(福岡市出身)を起用。

あの「切れキャラ」をどういう風に演出するかと思ったのだが、投票箱に顔を貼り付けるという「きよし一票」以上にくだらないものだった。作った広告代理店どこだろうなぁ。

さて肝心の候補者は6名だが、事実上現職の山崎広太郎氏と民主党が推す吉田宏氏の対決と言って良さそう。大型公共事業の見直しを掲げて初当選してから2期8年を務めあげた山崎広太郎氏だが、記憶に新しい五輪誘致を始め、果たして「大型公共事業の見直し」の成果はあったのだろうか?

今日は健康診断で区役所裏の東保健所に行ったので、ついでに期日前投票してくれば良かったかな。

参照

福岡市選挙管理委員会 http://senkyo.city.fukuoka.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/ » 2006年福岡市長選