CentOS 64bits版 導入

先週来、64bits版Linux導入を目論んでいたのだが、ようやく「CentOS 4.4 64bits版」の導入に成功。

CentOSのデスクトップ

CentOSのデスクトップ

結局Athlon 64 X2機ではFC6はanacondaがキーボード選択後に止ってしまうし、FC5もkernelをアップデートしたら立ち上がらなくなってしまったので、Fedora Coreとは決別を決める。

次はopenSUSEにトライ。10.4の64bits版が問題なく入ったものの、ATI Radeon用のビデオドライバがうまく入らない事もあって、何となくしっくり来なかったのでCentOSへ逃げる事に。

CentOSはCDとDVDイメージがリリースされているものの、公式サイトでイメージを配布しているのはCDの4枚分のみ。DVDイメージはBitTorrentで配布されているものの、最近はどのISPも揃ってBitTorrentを規制しているものだから、5日経っても10%ほどしか落ちてきやしない。こんなペースでは落とし終った頃には次のリリースが出ちゃうかも。(>_<)

というわけで、待っている間に他のディストリビューションを試していたのだが、策も尽きた。

そんな折、CentOS FAQ 日本語版でDVDイメージが直接落とせるmirrorサイトがCentOS Public Mirrorsにリストされていると書かれてあるのを見つけたのが決め手だった。

インストールは何事もなくサクサク完了。ATI Radeon用のビデオドライバも純正ドライバATI Proprietary Linux x86 Display Driver 8.34.8がすんなり動いて万歳。あとVMware Serverも動いたが、なんか妙に重たいので引き続き調査継続かな。

Athlon 64 X2機は改めてAndromedaに、最新のCore2Duo機はGeminiに改名。

参照

www.centos.org - The Community ENTerprise Operating System http://www.centos.org/

CentOS FAQ 日本語版 http://pocketstudio.jp/centos/

Vista 64bits版 本格導入

最新マシンのMagnate先日トライしたVista 64bits版を本格導入する事に。

USB for ReadyBoost

Ultimate αに付いてきたUSBメモリと ELECOM シリコンフィルムマウスパッド - MP-076

32bits版ドライバしかないBUFFALO USB-シリアル変換ケーブル BHC-US01/GPは、Microsoft Virtual PC 2007ベースのWindows XPかVista 32bitsで使えば良いという魂胆だ。

というわけで、ドスパラ博多店にてA-DATA DDR2 SDRAM PC2-6400 ADATA 1GB HEAT SINK付き11,980円を2本査収。

1GB@DDR667から2GB@DDR800にしてクロックアップにも寄与するかと思ったが、結局220MHz(1.98GHz)で頭打ちなのは変わらず。Super PI 1M(104万)は33秒から29秒になったが、3G@DDR667にしても30秒とパフォーマンス誤差の範囲なので3GB@DDR667構成を採用することに決定。

というわけで、Windows Vista Ultimate 64bits版をクリーンインストール。メモリを3GBにしたおかげでインストールもだいぶ早く終った気がする。ReadyBoostの効果はあまりわかんない。取り敢えず起動時間は全く変わらない。

なお、IntelliPoint 6.1Microsoft Virtual PC 2007DAEMON Tools32bits版のインストールは不可。別途、64bits版をダウンロードしてインストールしなければならなかった事を付け加えておく。

AVG Anti-Virus Free Edtionは64bits版未対応なので、取り敢えずNOD32 アンチウイルス V2.7のトライアル版を導入。検出性能はなんとも測りようがないのだが、エラーフリーでインストールできたので大丈夫だろう。30日間のトライアル期間で問題なければダウンロード版4,000円を購入する事にしよう。

Susie 0.47bのカタログ画面表示で発生する**「Visual C++ Runtime Error」は、取り敢えず0.46b**以前に戻す事で回避できたのでひと安心だが、今度はエクスプローラ拡張メニューが64bits環境にはインストールできないのが痛いかなぁ…

そういえば、こないだヨドバシで買ったエレコムのマウスパッドに替えたらとても具合が良くなった。それまで光学マウスがたまに言うことを聞かずにジャンプしてたりしていたのだが、細かい格子模様が光学センサーの精度を高めているようだ。なるほど。

丸形でちょっと小さいかなぁと思ったが、1,000dpiのMicrosoft Comfort Optical Mouse 3000であれば1600x1400のデスクトップでもはみ出す必要がない。結果、ポインタの移動が手首の動きだけで済むようになり作業効率も改善。たかだか580円でこれだけストレス低減するとは驚いた。もっと早くに気付くべきだったなぁ。

次なるムーブメント?

レンタル品のタグ

HARDOFFにて

今日は陽射しもなく一段と寒かった福岡。午前中は4℃前後で推移し、久しぶりに雪が舞った。

民法の300日規定の見直し訴えて無戸籍児の親が旅券申請というニュースに、去年の今頃大きな流れとなったPSE騒動を思い出した。

結果、「一定期間のレンタル後に所有権譲渡」という抜け穴を監督官庁が追認するというドンデン返しにより、壊滅的な打撃は免れなかった中古市場が数ヶ月の短期間で一転ほぼそのまま生き残ったのは、未だに信じられない感がある。

この夏から始まった「飲酒運転撲滅」しかり、テレビをはじめとするメディア誘導によるムーブメントの効果が絶大である事は改めて言うまでもないだろう。

確かに「300日規定」も現代にはそぐわない前世紀的な規定であり、時代錯誤の法制度に強いられる不条理は一刻も早く改めるべきだろう。また些細な法改正と言えどもお役所任せでは前例やらなにやらで相当に時間がかかるのは避けられず、通達等による運用面での柔軟な対応や議員立法に向けて世論で後押しするのは大変民主主義的で歓迎すべき事だ。

しかし、「絶大な力」はそれそのものが両刃の剣。

一方で「あるある大辞典騒動」のように素直な市民を誤った方向へ導いたり、悪意に基づいたプロパガンダに利用される懸念がある。

マスメディアやネット情報に限らず、思いこみや根も葉もない噂による風説の流布から大きな騒ぎになる事は珍しくない。

ゆめゆめ情報を鵜呑みにする事の無いよう注意したい。

天国と地獄

サクラ

2/28 産山村山鹿にて

昨夜、34年来の親友から「奥さんの訃報」を聞いた。先の日曜日、第二子の誕生を喜んだ12時間後に永眠されたという。

幸か不幸か歳を重ねた事から、親の世代の訃報に接するのは自然と受け止められるようになったのだが、自分より若い奥さんが小さな子供を残して先立つという悲劇には言葉が無かった。

今朝目が覚めて「悪い夢だったかな?」と思ったのだが、テーブルの上に佇む通夜・告別式のFAXに逃れようのない現実を突きつけられた。

気を取り直して実家の両親や他の友達にも訃報を伝えたが、電話口では胸に込み上げてくるものを誤魔化せなかった。

文字通り天国から地獄へ落されたような友の悔しさはどれほどのものだろうか。まだ幼い2人の子供の事を思うとまた切ない。

個人的に「人生では良い事も悪い事は同じくらいある」というのが持論なのだが、生と死がいっぺんにやってきたら後者の方が遥かに重い事がわかった。

というわけで、暫く低調でいきます。

レクイエム、持ってないんだよなぁ…

Google Maps for W-ZERO3

昨日は11時51分に23.9℃を記録した福岡。その季節外れの暖かさとは打って変わって、今日は真冬の寒さが身に凍みた。

Google Maps for Mobile

Google Maps for Mobile on W-ZERO3[es]

なお、今日の零時には17.7℃もあったのだが、夜が明けてもどんどん下がり続けて正午には9.2℃、23時現在6.9℃。

さらに明朝の最低気温はなんと3℃まで下がる予報で、昨日の日中から一気に20℃以上下がるらしい。

ありえねぇ…

さて、これまでJava対応のみだったGoogle Maps for mobileに、Windows MobilePalm OSベースのクライアントがリリースされた。

しかも、ステキな事に既に日本国内の地図も表示可能らしい。

徳の高い有志によってユーザーインタフェース(MUI)の日本語化モジュールや、W-SIMの位置情報をセットするgmm_naviも開発されている。

というわけで、早速W-ZERO3[es]に入れてみたところ、バッチリ。

現状、日本語化MUIgmm_naviとは相容れない問題があるという事だが、gmm_navi側で対応するようだ。

参照

Google http://www.google.com/

memn0ck.com http://memn0ck.com/

Kzou’s Diary (^^ゞ http://d.hatena.ne.jp/kzou/

htc Fan Site http://www.htc-fan.jp/

W-ZERO3 ツールMEMO http://d.hatena.ne.jp/solipt/

W-ZERO3tool http://blog.livedoor.jp/kobayasu/

戦果無し

今日も福岡では最高気温23.9℃を記録。なんと熊本では26.1℃にまで達し、季節外れの夏日になったと言うから驚いた。

今日は64bits版のLinuxを動かそうとAthlon 64 X2機openSUSE 10.2 64bits版を入れてみたが、カスタムパーティションにするとGRUBがインストールできず。SATAのHDDを全部外してようやくインストールできたが、デュアルブートできないとつらいので一旦断念。

もう一度FC6にトライするもやっぱりダメだったのでFC5に戻して、結局今日は戦果無し。予想外に持ちこたえた天気とは裏腹に、冴えない週末と相成った。

さて、先日書いたように巷では「春の18きっぷシーズン」に突入。デイリーポータルZを読み漁っていたら、2003年の夏に「青春18きっぷスペシャルウイーク」と題してライターがそれぞれ趣向を凝らした日帰りの旅を行った7本の記事を発見した。

どれもこれもなかなか独創的で秀逸なのだが、個人的には日生のカキお好み焼きを食べてきたに一票かな。

えっ、「18きっぷ」とは関係無いですか?(笑)

参照

デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

不都合な温暖化

今日の福岡は最低気温13.2℃、最高気温22.3℃を記録。これはまさしく5月4日の平年値、最低13.7℃、最高22.3℃に相当する気候。

パソコンも温暖化。新しいPrime Magnate IMではCPUが37℃前後なのだが、小一時間も使っていたらマザーボード温度が47℃を超えてアラームが鳴った。

マザーボードのサーマルアラームが鳴ったからと言っても50℃以下ならすぐにどうこう言う事はないが、これからの季節を考えるとやはり温度は低いに越した事はない。現にここ数日の気温上昇と共に、筐体内の温度も5℃くらいは上がっている。

ちなみにAthlon 64 X2機ではCPU41℃に対して筐体内は32℃に留まっている事を考えると、dPRO-SK4CASE1の大きさとファンを2個増設したエアフローの差が大きいのかも。

というわけで、元々はリアファン(排気:12cm)一つの構成だったところにサイドダクト(排気)とフロント(吸気)にもファン(8cm:2000rpm)を配置したのだが、未だにマザーボード温度は40℃に達している。強制エアフローを構成したのにたった10℃しか下がらないとは…。

ちなみにビデオカードは両方ともGIGABYTEのファンレス製品で、NVIDIA GeForce 7600GS系のGV-NX76G512P-RHATI RADEON X1300系のGV-RX13128D-RH。どちらもヒートシンクに触った感触はほんのり暖かい程度で、40℃を超えているような感じはなかった。

試しにチップセットのヒートシンクを触ってみたところどちらもビデオカードよりも確実に熱かったので、温暖化の主犯はチップセットである事が判明。しかも、Prime Magnate IMの方が間違いなく熱かった事から、やはりG965は下馬評通り発熱が多いようだ。

こいつにもファンを付けないといかんかなぁ…

妖気な陽気

今日も良く晴れて、最高気温21.1℃を記録。

佐田川の菜の花

2/28 朝倉市福田にて

3月になったばかりだというのに、早くもゴールデンウィーク並みの暖かさというのはどういう事だ?

ちなみに昨日の最低気温は4.0℃だったので、この2日間で温度差は17℃。身体がついて行かん(>_<)。というわけで、昨日街へ出たのが裏目に出たのか、風邪気味です…。

特に昨日福岡県からインフルエンザ警報が発表されている。福岡県内ではこの3週間でインフルエンザ患者が急増しており、現に感染症流行レベルマップ(福岡県)は既に真っ赤。注意しなければ。

さて昨日発生した南阿蘇の山火事。熊本県の発表によると「3月2日14時6分に鎮火」したという事だ。

ヘリ11機、消防団員計670人を投入した消火活動でも鎮火に丸1日かかった大規模な原野火災も、きっかけは旅人が何気なくお湯を沸かそうとしたコンロの火。人の振り見て我が振り直せ、改めて自らも肝に銘じておきたい。

折しも今週から野焼きが本格的に始まり、阿蘇山周辺と旧道俵山越えが3月4日(日)、 大観峰周辺が3月11日(日)、登山道吉田線周辺も3月18日(日)には焼かれる予定だったのだが…

ちなみにヘリを飛ばしたのは熊本、鹿児島、大分の3県と福岡、北九州市の5機と陸自の6機。宮崎県のヘリが出てきていないと言うことは、まだ故障しているのかな?

参照

福岡県保健環境研究所 http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/

熊本県 http://www.pref.kumamoto.jp/

南阿蘇村 http://www.minamiaso-v.kumamoto-sgn.jp/

阿蘇広域消防 http://www.aso.ne.jp/~asofire/

阿蘇どまんなか局 http://www.aso-domannaka.com/

阿蘇草原再生プロジェクト http://www.aso-sougen.com/

阿蘇グリーンストック http://www.aso.ne.jp/~green-s/

映画の日

「毎月一日は映画の日」、という事でユナイテッドシネマ・キャナルシティ13へ出動。自転車飛ばして15分。

世界最速のインディアン

世界最速のインディアン - オフィシャルサイトより

まずはアカデミー作品賞ノミネート作の硫黄島からの手紙(141分)。どちらかと言えば「アメリカ側の視点で描いた」とされる父親たちの星条旗の方を観たかったのだが、気がついたら福岡ではとうの昔に終っていた。

しかし「日本側の視点で描いた」とされる硫黄島からの手紙もメガホンを取ったのはクリント・イーストウッド。脚本を含めてコアスタッフはアメリカ人であり、作り手という観点では「アメリカ側」と言って差し支えないだろう。

結果から言うと、映像的にはちょっと刺激の強すぎるシーンもあったが、日本人の戦争観というか皇国感というかをとても自然に表現していたと思う。日本人俳優が中心となって全編日本語で演じられている事もあり、エンドロールを観なければこれがハリウッド映画だとは思わないだろう。クリント・イーストウッド恐るべし。

続いてはとなり町戦争(114分)。福岡県内ではユナイテッドシネマ キャナルシティ13において1日1回限りで2週間、上映回数わずか14回という記録的なレアムービーで、今日一番観たかった映画がこれ。B級映画の王道を行くテイストだが、こちらも間違いなく戦争物。戦時下であることを実感できないまま否応なく戦争に取り込まれて行く主人公の姿を借りて、戦争と平和が入り交じる現代社会の矛盾をおもしろおかしく突いたのは良かった。意外とこういうの好きだなぁ。

なんか見覚えある街だなぁ…と思ってたら、お城を見上げる風景で愛媛県の大洲市だと気がついた。ほぉ、最近どこもかしこもフィルムコミッションやってるんだなぁ。

何はともあれ、原田知世ってば魅力的になったなぁ。萌え?かも。

3本目は世界最速のインディアン(127分)。1967年に68歳で「1000cc以下の流線型モーターサイクル」の最高速を記録したバート・マンローの物語。これもぜひ観ておきたかったのだが上映館が少なく、一旦自宅に戻ってXLRに乗り換えてワーナー・マイカル・シネマズ 大野城に移動。

全編に渡ってオーソドックスな造りで無難に良かった。アンソニー・ホプキンス、さすがにいい味出してたねぇ。この作品も観逃さなくて良かった。

参照

ユナイテッドシネマ キャナルシティ13 http://www.unitedcinemas.jp/canalcity/

ワーナー・マイカル・シネマズ http://www.warnermycal.com/

新作映画情報「映画生活」 http://www.eigaseikatu.com/

阿蘇Express 5th - 『バイクかんたーびれ』 -

強風注意報が出ているものの見上げるとスカッと気持ちよく晴れ渡った青空。2週間強のインターバルをものともせず一発で始動したCB400SFに気を良くして、8時半にスタート。

榎田のオーバーパスを一気呵成に駆け抜けるものの、R3福岡南バイパスは月末でいつも以上に多いクルマにペースダウン。

本日のオープニングナンバーはauデビューの春CMでリバイバル中の『You Can’t Hurry Love』。The Supremes世代まで古くはないので、耳馴染みのあるPhil Collins版をチョイスするのが天の邪鬼なところだ。混雑で下がり気味のテンションも、ポップなリズムで上昇傾向。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように県道77号筑紫野三輪線に繋ぐと快適快速モード。続くR386甘木朝倉バイパスも『日曜日の娘』(by PUFFY)で快適な走りをキープ。

土手ロードからR210へ繋ぐいつものルート。本日は取り締まりも見掛けず、お気楽極楽ペースで以下同文。寺内トンネル手前の温度表示が10℃と、意外に上がっていない印象を残しつつ10時15分に日田一品街到着。

Fine!阿蘇

やまなみハイウェイにて

一息入れた後、今日も迷うことなくファームロードへ。ここまで7000rpmに設定していた自粛リミッターを10000rpmに上方修正し、月末でも交通量は皆無のパラダイスロードを堪能。『Bad Love』(by Eric Clapton)を景気付けにアゲアゲモードで亀石峠へ。

わざわざ強風の日を選んで来ただけの甲斐があり、久々に涅槃像の出迎えを受けた。

そのまま麻生釣経由で岳ノ湯へ抜け、田の原までノンストップFun Ride。R442へスイッチ。黒川温泉入り口の気温表示はこないだと同じ7℃だが、足下が脆弱な装備な上に強風を浴び続けて体感的にはこないだより寒い。

が、それでも我慢できない寒さでもなく、サクッと瀬の本の交差点を右折。

サクラ咲いてるYO!

産山村山鹿にて

ランチはお約束の山水亭で「あんかけチャーハン」\840。相変わらず旨し。至福の余韻を反芻しながら、正午にリスタート。

腹ごなしに今年初の定番ルートへ。一台もすれ違わなかったミルクロードは『WINDING ROAD』(by 絢香×コブクロ)の軽快なリズムに乗せてシフトチェンジも小気味よく。

朝倉から日田、大山あたりまで景色を彩っていたので「ウメが見頃だなぁ」と思いながらも「こんなところにまでウメがあったかな?」という疑念を感じていたのだが、ここまで来て間違いなく咲いている桜の木を発見。有名なソメイヨシノではなくヤマザクラだと思われるが、それでも早過ぎでしょ?

県道131号笹倉久住線のバイパス工事は終っていたが、まだ開通には到らず。予算が足りなかったのかな。来年度早々には竣工・開通する事を期待したい。

12時45分頃どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『ケニア』\350を所望。思ったより風が弱く助かった。それにしても今日は久住高原からも阿蘇が近くに見えた。

13時30分頃にリスタート。久々の耕きちの湯、と思っていたが麻生釣富(ゆたか)温泉なるこぢんまりとした施設が出来ていたので、偵察がてらそっちへ。

大山と言えばウメ!

日田市大山町にて

ファームロード田の原セクションからいつもの裏道を経てR387へ抜け、カップル手前に富(ゆたか)温泉がある。丘に隠れるような佇いは、これまで気付かなかったのでここ最近出来たばかりだろう。

さっそく受付らしい小屋に行ってみるが、料金表が貼ってあるものの誰も居ない。大人**\400は普通だが、月\5,000**の家族パスって、ターゲットは一体…。取り敢えず男女別の浴室にも鍵はかかっていなくてお湯も張ってあるので入れそうなのだが、料金箱があるわけでもないので取り敢えず今日のところはチェックだけで撤収。

というわけで、ファームロードへ復帰してまたまた気持ち良い走りを満喫。

日田一品街で休憩を挟み、言わずもがなのルートへ。やっぱり時期的にウメだとばかり思っていたが、サクラも結構咲いているようだ。菜の花が咲き揃った土手ロードは『ロックンロール・スーパーマン』(by サザンオールスターズ)のメロディーで悠々と流す。

県道33号甘木田主丸線で甘木市街地へ入って、朝倉市健康福祉館「卑弥呼の湯」でひとっ風呂。Ph9.9のアルカリ性単純温泉は体中に細かい泡が付着してヌルヌル感倍増の好感触。熱からずヌルからずの程よい湯加減でしばしまったり。

16時15分帰投。筑紫野まではサクサク流したものの、R3は我慢の走りで立花寺を右折。R3から離れて新出光セルフ立花寺SSで給油(SHELL ピューラ 12.96L×\129/L)。またちょっとガソリン上がってきたなぁ。

というわけで定刻の17時27分帰着。今日は久々にフォトジェニックなお天気に恵まれ、撮って良し走って良しの322km Fun Rideだった。