寒の戻り?

雪の水分峠

国道ライブ映像より

夜半には10℃程度あった気温が15時には6℃まで下がり、一日中冷たい雨が降り続いた福岡

大分県内では雪になったらしく、水分峠もすっかり雪景色。大分道もお約束通り通行止となった模様。

というわけで、せっかく出した2回目の開花予想だが、ここまで寒くなるとこれまた微妙かもねぇ。

それにしても不手際とは言え開花予想が10日ほどズレただけで気象庁が訂正会見を開いて、それがまたニュースで大々的に取り上げられるとはねぇ…なんとも世知辛い世の中になったものだ。

お上の言う事だからとまんまと信じて「一杯喰わされた」業者さんには気の毒だが、マスメディアのねつ造しかり、単一の情報ソースを無闇に信用するからそういう事になるわけだ。

昔と違ってウェザーニュース気象協会などから独自の予想も出ている。複数の情報を元に自分で考える習慣をつけなければダメだ。

参照

大分河川国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/oita/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

経県値

経県マップ

都道府県市区町村より

都道府県市区町村なるサイトの**「経県(経県値&経県マップ)」**というサービスを発見したのでやってみた。

188点という経県値は「落書き帳メンバー」とされるサイトのローカルランキングでもTop10に入るハイスコアだが、声を大にしていいものかどうか激しく不安が残る。

47都道府県制覇はもう随分前の事だし、2003年春にバイクでも改めてクリアして久しいのだが、こう改めてチェックしてみると茨城県、兵庫県、岡山県では明確に宿泊した記憶がない事に気付いた。誰か覚えてたら教えてください。f(^^;;

28国立公園にも足を踏み入れたし、ここは47都道府県宿泊を果たさなければなるまいか?

そういえば、47都道府県宿泊は果たしたが、47都道府県入浴(←別に温泉に限ってない)はできていないと言っていた知人がいたっけ。(笑)

参照

都道府県市区町村 http://uub.jp/

VMwareのUSB設定

昨日の作業ポイント、VMwareUSBエミュレーション設定のおさらい。

VMwareのゲストOSに提供するUSBデバイスは

usb.generic.autoconnect = "TRUE"
# USB-MEMORY SLOT
usb.autoConnect.device0 = "0x03ee:0x6906"
# USB-Serial Controller
usb.autoConnect.device1 = "0x067b:0x2303"
# USB-HDD(TOSHIBA 4G)
usb.autoConnect.device2 = "0x05e3:0x0702"

な感じで、Vendor IDとProduct IDをガッツリ書いておいた方が確実だ。

なお、Vendor IDとProduct IDはWindowsではレジストリHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USB配下、Linuxでは/proc/bus/usb/devices配下のそれらしいエントリを探せばよい。

とは言うものの、実際やるのは結構大変だ。しかも複数インストールされる可能性が高い「USB 大容量記憶装置」などは個別にトライ&エラーで試してみるしかない。

と思ったが、VMTN[1648]をよく調べると、Workstation 5.5以降ではvmware.logの出力から簡単かつピンポイントで調べられるそうだ。

Mar 14 15:49:14.854: vmx| USB: Found device [name:Casio\ USB\ Device vid:07cf pid:4106 path:1/0/1 speed:full family:vendor]
Mar 14 15:49:14.854: vmx| USB: Found device [name:Mitsumi\ Removable\ Disk vid:03ee pid:6906 path:1/2/0 speed:high family:storage]
Mar 14 15:49:14.854: vmx| USB: Found device [name:APC\ Input\ Device vid:051d pid:0002 path:1/4/0 speed:low family:hid]
Mar 14 15:49:14.854: vmx| USB: Found device [name:I-O\ Data\ Device\ Removable\ Disk vid:04bb pid:0c24 path:1/6/3 speed:high family:storage]
Mar 14 15:49:14.854: vmx| USB: Found device [name:Genesys\ Logic\ Removable\ Disk vid:05e3 pid:0702 path:1/6/5 speed:high family:storage]

という行がそれ。なるほど、明快である。 しかもvmxファイルにも

VistaとGoogle Earthとホイールと

Windows Vista上のGoogle Earthにおいて、ホイールをどっちに回してもズームインになってしてしまう病気があった。「うぉぉっ」とズームインしてて調子こいて行きすぎた折りに「うりゃ~」って逆回転させればさせるほど、ひたすらズームインしてしまうというトホホな障害だ。

元々32bits版で確認したものの64bits版で出なければラッキーと思っていたのだが、世の中そうそううまくはいかず案の定再発した。

秀丸やFirefoxでは普通に上下スクロールするので、Google Earthに問題ありと判断。最新の4.0.2737からこれまで使っていた4.0.2080に戻したのだが、残念ながら現象は変わらず。

取り敢えずIntelliPoint 6.1を削除してみたところ、直ったGoogle Earth 4.0.2737でも確認OK。と思ったのだが、日を改めてやってみたところ障害再発。IntelliPointを削除した直後だけご機嫌が直ってたらしい。

Google Earth Communityを調べてみるとZoom with mouse wheelという報告が既に上がっていて、数は少ないものの同輩がおられるらしい。いずれもIntelliPoint 6.1だそうなので関連はありそうだ。削除したIntelliPoint 6.1の残骸が悪影響しているのかなぁ?

参照

Microsoft Hardware ダウンロード一覧 http://www.microsoft.com/japan/hardware/download.mspx

Google Earth http://earth.google.co.jp/

Google Earth Community http://bbs.keyhole.com/ubb/ubbthreads.php/Cat/0

仮想化環境の誤算

ANA DHC-8-Q400

3/12 福岡市博多区、福岡空港RW16にて

先日からWindows Vista 64bits版へ移行を開始したところ、Microsoft Virtual PC 2007はゲストOSに対するUSBエミュレーション実装していない事がわかった。

USBメモリを認識していた…と思ってたのはMicrosoft Virtual PC 2007ではなくVMware Playerの勘違いだったというわけだ。次期バージョンでサポートと言われていたので期待してたんだけどなぁ…

ゲストOSとしてインストールしたWindows XP Media Center Edition 2005にも問題発覚。起動時、自動的にネットワーク共有フォルダに再接続させる為のアカウント情報の保存ができなくなっているという。家庭でもNASやネットワークビデオレコーダーが使われている時代なのに、MCE2002からMCE2005で予想だにしないデグレードが含まれていたとは…

ガッカリだよ>Microsoft

という経緯を踏まえて、Windows Vista 64bits版の仮想環境をVMwareに変更。VMware Playerは動いたもののゲストOS起動時にシステム全体が重くなってたので、VMware Serverを入れることに。

しかし、どうやってもインストールできず。調べてみると国内代理店のネットワールドには**「未対応」**と書かれている事から、簡単には動きそうにないものの判断し断念。

また取り敢えず動きはしていたものの異常に重かったVMware Playerも「ゲストOSとして対応中」とされているので、裏を返すと唯一「ホストOSとして対応」できそうなVMware Workstation 6 Betaをダウンロードしてインストール。

ゲストOSにはWindows 2000 Professionalを導入。BUFFALO USB-シリアル変換ケーブル BHC-US01/GPも認識され、ドライバBHC-US01_V200の導入も問題なし。カシミール3DをインストールしてeTrexからのログダウンロードもできたので、これにて一件落着。

ANA1603便、危機一髪

ANA1603便(DHC-8)

NHK画面より

伊丹から高知へ向かっていたANA 1603便(ボンバルディアDHC-8)に前輪が降りないトラブルが発生。高知空港でのタッチアンドゴーでも前輪は降りず、後輪だけで後輪だけで無事着陸を成功させた。

何はともあれ、まずは乗客・乗員がみな無事で降りたったことを素直に喜びたい。

高知にネット局を持たないテレビ朝日系とテレビ東京系を除いた全てのチャンネルで生中継する中、後輪の接地後にずっと水平を維持してスムーズに機首を接地させた機長の手腕によるエクセレントな着陸は感動的ですらあった。

飛行中の機長席に客室乗務員を座らせて記念写真を撮っていたという緊張感の欠けたどこぞのエアラインとは対照的だ。それにしても飛行中のコクピット内での愚行なんて、その場に言わさせた関係者が口裏合わせて黙っていればわかりゃしないのになんでバレちゃったかなぁ…?というあたりにギスギスした社内状況が伺えるような気がするのだが。

話を戻して、逆にこれが前輪でなく後輪だったら機長の手腕だけではどうにもならないのは明白であり、以前から車輪のトラブルが続いているDHC-8は運行停止にすべきじゃなかったのだろうか?

ANA国土交通省の考えを問いたい。

参照

ANA 全日空 http://www.ana.co.jp/

大日本印刷から個人情報流出

大日本印刷から約860万件の個人情報流出という大事件が発表された。

大日本印刷の発表によると

今回の社内調査および得意先における確認の結果、持ち出されたことが明らかになった個人情報の総数は8,637,405件、その所有会社数は43社です。

という大規模なものだ。特にJACCSカードの会員情報15万件は深刻で、これまでに49人の会員から667万2989円の被害報告が出されているそうだ。

また2006年7月25日に公表された弥生株式会社の情報流出も今回の件に含まれているらしいが、結局犯人の家宅捜索でデータが出てくるまで流出経路等の特定が出来なかったというのは今後の情報管理において考え直さなければならないだろう。

個人的には全国718市区町村で採用する「住基カード」に不具合発覚、交換へというニュースに引っかかっている。2004年に発行した住基カードがまさにNTTコミュニケーションズ製だ。ただプレスリリースで「電子申請・届出が受け付けられない確率が理論上最大32,769回につき1回」と言っているのだが、「受け付けられない」と言われても具体的に何がどうなるので、だからどうしろと言いたいのかさっぱりわからない。

「こんなエラーが出たらリトライしてください」とか、回収なら回収、アップデートならアップデートと言えばいいのに。これじゃ、積極的に使おうって人にもそっぽ向かれちゃうよ~。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

弥生株式会社 http://www.yayoi-kk.co.jp/

NTTコミュニケーションズ http://www.ntt.com/

本日も晴天なり

SKYMARK JA767E(B767)

福岡市博多区、福岡空港RW34にて

というわけで、夕方からシュート練習がてらE-330を担いでRW34へ行ってきた。

ホントは機体に合わせたズーミングとフレーミングを練習するつもりだったのだけど、いつしか流し撮りの練習に。(笑)

成績は打率一割。見上げた形で流すのは腰の回転だけでは縦にぶれる事がわかったのが成果か。

それにしても風が冷たくて、寒かった~。

鉄も、空も「撮影の極意は待つ事」と知り得たり。

阿蘇Express 6th - 『秘密のデート♪』 -

フォトジェニックな旅仲間の来訪を受けて、YANOのテリトリーをご案内。

ついでに、「買っただけで使っている気配がない」と揶揄されつつあるE-330を大々的に起用した撮影ツアーと洒落た。

詳細は個人情報保護の観点からオフレコで、周ったルートだけはGoogle Mapsのトラックを参照のこと。

いつものとこだから面倒で書かないんだろう?な~んてツッコミはしないのが粋な大人ってもんだ。

取り敢えず、本日予定されていた大観峰周辺の野焼きは、強風の為にキャンセル。改めて18日(日)の10時~実施予定との事である。以上、業務連絡終わり。

というわけで非常に寒かったが、529kmも走った充実の二日間だった。

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない

http://www.soreboku.jp/より

昨日のレイトショーで『それでもボクはやってない』を観てきた。あっという間の147分だった。

痴漢冤罪の体験記『お父さんはやってない』をきっかけにした社会派作品だが、「えん罪が生まれる経緯」という深刻なテーマを基盤に「現在の刑事裁判が抱える不公平」と「一般市民の無知・無責任」を絶妙なバランスで描いた会心作と言えよう。単純な制度・体制批判に終ってないところが周防正行の周防正行たる所以かな。あっぱれ。

一般的なサラリーマンが拘束された場合には会社や家庭との関わりを描かざるを得ないが、そうなるとリアリティを担保する代わりに肝心の事件や裁判のインパクトがぼやけてしまう。その点で、主人公を社会のしがらみとは一線を画すフリーターとした事で無理なく焦点を事件に絞ったのはナイスな選択だったと思う。

強いて言えば瀬戸朝香扮する女性弁護士の位置づけに少し曖昧な印象が残る。容疑者 室井慎次の田中麗奈並みの役割が与えられているのかと期待していたのだが…

なにはともあれ「勇気」を無くさないようにしたいね。

参照

ユナイテッドシネマ キャナルシティ13 http://www.unitedcinemas.jp/canalcity/

それでもボクはやってない http://www.soreboku.jp/

新作映画情報「映画生活」 http://www.eigaseikatu.com/