Vista 64bits版

昨日から64bits版と格闘中。先日デュアルコアに増強したAthlon 64 X2機に64bits版(RC1)を入れようとしたところ、ファーストアカウントを設定した後にハングアップ。

もう一度やっても、ハードディスクを替えてもダメ。シングルコア環境で動いていた32bits版(RC1)に戻してもダメだったので、どうしたものかと思って32bitsのDSP版をお試しで入れたところあっさり完了。

Athlon 64 X2とA8V-VMでRC1を動かなかったいう報告は見当たらないので、たまたまか?

いずれにしろ、正式リリース版で動いたので大丈夫だろう。という経緯をふまえて、今日は64bitsの正式リリース(DSP)版をインストール。

Vistaそのものは面白くないほどサクッとインストール完了したものの、ADIのAD1986AをドライブするSoundMAXドライバが見つからない。やむなくWindows XP Professional x64用のドライバを誤魔化して入れてみたところ、何回かエラーが出たものの取り敢えずうまくいったような。

全般的に動きは32bits版よりも軽快な印象で気分的に再乗り換えに傾いたものの、32bits版はWindows UpdateでインストールできたBUFFALO USB-シリアル変換ケーブル BHC-US01/GPはダメだった。これではGPSが繋げられないので、メインユースは断念せざるを得ないところだ。

あと、AVG Anti-Virus Free Edtionが64bits版には入れられなくて残念。NOD32 アンチウイルス V2.7を買わねばならないかなぁ。

Athlon 64 X2機はFC6もインストールできなくて困ったちゃん。

本土最南端への道

博多ぽてと号

ニ鶴堂博多ぽてと号!

昨日のサンデープロジェクトの特集『公共交通が危ない-失われる“地域の足”-』で「長崎県は去年3月、島原半島の県営バス路線を1年後にすべて廃止すると表明した」事を知った。

十把一絡げに「新幹線と引き替えに切り捨てた」と言うのは些か乱暴だが、安易に経済効率だけを追求しているように感じられる当局の対応をみるとそう言いたくなるのもわからないでもない。そういう意味では東京と地方にギャップが生じているように、県都と田舎の間にもまた簡単には埋らないギャップが生まれているように思える。

そこでふと思ったのが、「一足先に新幹線が通った鹿児島はどうよ?」ということ。

やはり何より気になったのが2004年廃止の危機を乗り越えた佐多岬ロードパーク。言わずと知れた本土最南端への道だが、いわさきグループ傘下の大隅交通ネットワークが運行していた路線バスが一足早く昨年11月8日に廃止されていた。

というわけで本土最南端には二輪車を含む自動車以外でのアプローチができなくなった事になるわけで、料金所ではチャリダーやトホダーへの非情な宣告が繰り返されている事だろう。海岸沿いに道無き道を行くアドベンチャールートがあるとは言え、本土最南端という唯一無二の観光スポットを抱えた鹿児島県がそういう志の低い事で良いのか?

参照

Sunnyside feelin’ http://www.synapse.ne.jp/s-hara/

Vista 個人的互換性まとめ

ターゲット 種別 バージョン 適応 備考
firefox アプリ 2.0.0.2
AVG Virus対策 7.5.446
秀丸エディタ アプリ 6.06
秀丸メール アプリ 4.73
Susie アプリ 0.47b カタログ画面で障害
レジストリ操作で対処。
Adobe Photoshop Elements アプリ 2.0
カシミール3D アプリ 8.7.1
ATOK IME 2006 ATOK 2006 Windows Vistaサポートプログラムを適用
KeySwap アプリ 2.04 インストール後に「プロパティ」→「互換性」を
**「管理者として…」**に設定
もじうめ アプリ 1.10 インストール後に「プロパティ」→「互換性」を
**「XP互換モード」「管理者として…」**に設定
[UTF-8 TeraTerm Pro
with TTSSH2](http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/) アプリ 4.50 TeraTerm Menu 0.94r2でタスクトレイクリックの
メニューが画面左上に出る不具合あり
class=“List”>
ツール----△2007年2月下旬提供予定  

(Windows Vista™対応情報より)

Yahoo!動画 PV増強中

GetASFStreamの動作確認を兼ねてYahoo!動画からPVをダウンロード三昧。ちょっと見ないうちに増量されているなぁ。

「サーキットの娘」(C)Ki/oon Records Inc.

Vista上のWindows 2000のIe6による再生画面 下のサムネイルまでちゃんと動画しているのがVistaならでは

PUFFYは懐かしい「アジアの純真」から「働く男」まで代表曲を9本も大盤振る舞い。1997年リリースの「サーキットの娘」のPVなんて懐かし過ぎて逆に新鮮。ありがたく頂戴しておきましょう。

個人的にはCROSS FM 2006年12月のHEAVY ROTATIONだったMAO/d 「VERY LOVE -0.5℃」がウレシかった。ビジュアル的には少し期待はずれな感じだが、サウンド的にはなかなかの好印象。

新しいところでは絢香×コブクロ「WINDING ROAD」が3人のインタビュー付き。マニアならずとも手元に置いておきたいお宝映像だ。

もはや耳タコ感大爆発の宇多田ヒカル 「Flavor Of Life-Ballad Version-」だが、せっかくなので取り敢えず落しておきましょう。

Yahoo!動画で公開されている大部分の動画はWindows Media DRMにより視聴制限されているので、例えダウンロードしたところで公開期間を過ぎれば見られなくなってしまうのだが、それは個人的に忍びないのでWindows 2000とWindows Media 9 PlayerとFairUse4WMで魔法を解いておくのが吉。

先にリリースされたVirtual PC 2007の正式版を導入し、Windows 2000とWindows Media 9 PlayerとFairUse4WMの環境も作れたので、1台で作業できるようになったのはステキ。

参照

Yahoo!動画 http://streaming.yahoo.co.jp/

【続】Vistaに乗換中

昨日もWindows Vistaの乗換続行中。ていうか、結果的に余計なものも随分入れてしまった気がするので、改めてクリーンインストールを実施した。念の為チェックディスクも。

朝霧に包まれた箱崎

朝霧に包まれた箱崎

Windows Vistaはインストール中の入力待ちが少なくなった事もあり、「プロダクトキー入力」、「アップグレードorクリーンインストールの選択」が終れば暫く放置していても勝手に進んでくれるので、随分楽になった。Core2 Duo E4300では1時間ほどでログイン画面まで到達。

ちなみにプロダクトキーを入れなくてもインストールそのものは可能らしい。この場合30日間限定の試用インストールになるので、既存のパソコンでWindows Vistaの動作確認をするのに使えそうだ。

なお、この仕組みを利用すればアップグレード版Vistaでも旧版抜きでインストールする事ができるらしい。なお記事で言うクリーンインストールは既存の環境を引き継ぐかどうかではなく、アップグレード対象OSのライセンスチェックをバイパスできるという意味で100%裏技だ。言うまでもなくアップグレード対象OSを持っていなければライセンス条項に違反するので、そこんとこヨロシク。

ちなみに、プロダクトキーを入力してもアクティベーションまで30日間の猶予があるので、再インストールを懸念するのであればプロダクトキーを入力しておいてアクティベーションを先送りにすれば大丈夫。

さて周辺機器関係のチェック。

hp インクジェットプリンタ Photosmart C7180Windows Vista™対応情報にあるように、1月31日現在で最小構成のドライバを提供中。スキャナはUSB接続のみだが、印刷側はネットワークにも対応しているので取り敢えず移行OK。2月下旬にはフルパッケージが提供される予定だが、インクの残量などが確認できないもののごちゃごちゃ余計なツールが入るくらいなら今の方が良いような…

EPSON フィルムスキャナ F-3200Windows Vista(TM) 対応表にあるように、1月30日に32bits版と64bits版を提供済み。さすが>EPSON

APC PowerChutePowerChute Personal Edition v2.0 for Windowsで万全だった。

CASIO ネームランド KLD-300Windows Vista 対応一覧によると、32bits版のみ2007年3月中旬にリリース予定という事で**「しばらくお待ち下さい」**状態。なお64bits版のVistaには一切対応予定が無いので注意が必要だ。

キャプチャデバイス PLEXTOR PX-C200PWindows Vista動作確認状況によるとこちらは「対応予定無し」とバッサリ。まぁ、最新CPUになったのでハードウェアアクセラレーターの助けは不要だろう。

意外なところでは光学ドライブにバンドルされているDVDライティングソフトがちょっと厄介。Prime Magnate IMに搭載しているLG Japan GSA-H12NにバンドルされているのはNero Express 6なのだが、ダメ元でトライしたものの予想通り**「互換性に既知の問題がある」という事で動かなかった。Webサイトのアップデート情報も現行版のNero 7 Premiumについてしか書かれていないので、一つ前の世代とは言えもはや終っている**と言わざるを得ない。ていうか、優待アップグレードも微妙に高いしユーザー舐めてるか?>Nero

逆に現行機に入れている光学ドライブBUFFALO DVM-RD16FBにバンドルされていたRecordNow! version 7については、移管されたRoxioRoxioのWindows Vista 互換情報によると、Easy Media Creator® 9にアップデートしてくれるという手厚いサポートが受けられる事がわかったので、ドライブごと入れ替える移植する事にして万全。

あともじうめで**「内部エラー(3)」**が発生して動かなかったのだが、「プロパティ」→「互換性」で「Windows XP互換モードで実行する」ように設定する事で対処した。

話は変わって、GIGAZINEWindows Vistaに採用されなかった壁紙いろいろによると、Vistaの壁紙はFlickrに投稿しているアマチュア写真家に依頼したものだそうだ。

この壁紙の撮影のために要した時間は合計で10日~12日ほど、全部で6000枚ほど撮影。この中から15枚を厳選してマイクロソフトに送ったそうです。

という事。10日で6000ショットねぇ。デジカメならではのショット数だなぁ。ボツになったものを含めてFlickr上で公開されているという事なので、ちょっと見てみよう。

個人的にはUWXGA(1600x1200)の高解像度があるNASA-JPLStars and Galaxies Wallpapersを贔屓にしているが。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Flickr http://www.flickr.com/

百度の規制解除

さて1月13日1月22日に書いたように当サイトではアクセス規制の対象としている**「中国の最大の検索エンジン」**百度

CNET Japanの記事に因ると、最近http://www.baidu.jp/において日本のサイト管理者に向けてのお詫びメッセージを発表した模様。

「今頃気付いたのかよ」という気が無きにしもあらずだが、何はともあれ改める姿勢を見せたのは歓迎すべき事だ。早速

各サイトにクローラー負荷を下げさせています。Baiduspiderの最大クローラー頻度は9回/秒から1回/3秒までに下げさせました。以前クローラー頻度の1/27になりました。 各サイトの規模とIP負荷に対し、それぞれ対応できるクローラー対策を設定し、中小のサイトに対し、クローラー頻度は20秒/回以内にコントロールしています。 サイトに対し圧縮クローラー機能を追加して、同じ負荷でサイトにのアクセス量はもともとの1/3に下げさせます。 各サイトに対し、毎日のクローラー総量をコントロールし、もしサイトの最大制限を超えると、当日で調整させます。 もし各サイト管理者はBaiduspiderに対し、何かご質問がございましたら、たいへんお手数ですが、webmaster-jp@baidu.comまでご連絡して頂きたいと思います。

という対応策を講じた事を表明しており、また実際のトラヒックも2月に入ってから減り始めてここ一週間は一度もアクセスが無い事からも、タイムラグはあったもののrobots.txtの設定は誠実に反映されているものと思われる。

微妙に第三者的な雰囲気が感じられる文面がまだそこはかとない胡散臭さを漂わせているが、こちらとしても"Baiduspider"の検索結果から飛んできた場合まで拒否してしまう弊害を引きずっているので、ひとまず"Baidu"系のアクセス規制は解除しておく事に。

参照

百度(Baidu Japan) http://www.baidu.jp/

百度(Baidu) http://www.baidu.com/

CNET Japan http://japan.cnet.com/

只今Vistaに乗換中

Windows Vista Ultimate DSP正式版を導入開始。ライセンス認証までの猶予期間は30日もあったので、わざわざRC版を放り込んで動作確認する必要も無かったかも。

ウメ、発見!

ウメ、発見!

firefoxは"C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox"を、“C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox"に丸ごとコピーしてから新規にインストール。

隠しフォルダを暴露させるには「コントロールパネル」→「デスクトップのカスタマイズ」→「フォルダオプション」→「隠しファイルとフォルダの表示」と辿ると、見覚えのある「フォルダオプションダイアログ」が現れるので「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェックすればよい。

あとデスクトップのアイコンサイズを変えるには「デスクトップを右クリック」→「表示」で。デフォルトはあれでも「中アイコン」だが「大アイコン」にするとさらに巨大なアイコンに変わる。個人的にはこれまで慣れ親しんだ「クラシックアイコン」をチョイス。

秀丸エディタと、秀丸メールは慣例通り最新版をインストールした後、XPからエクスポートしたレジストリ情報をインポートするだけ。ドキュメントやメールフォルダはネットワークストレージに置いているので殆ど変更無し。

KeySwapは「管理者として実行…」で起動すればキー変更が可能だが、相変わらずUSB接続では効き目無し。残念。

ATOK 2006ATOK 2006 Windows Vistaサポートプログラムを適用すればよい。

Susie 0.47bはカタログ画面表示で「Visual C++ Runtime Error」が発生する。Runtimeが不足しているのかと思ったのだが実はさにあらず。重傷か?

取り敢えずフォルダツリーを表示させなければ大丈夫らしいので、下記レジストリをゼロに変更しておけば救われる。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Takechin\Susie\Catalog]
"FolderTree"=dword:**00000000**

それにしても200GB近いとLAN経由でもコピーに10時間かかるのか…。終らないや…。

Athlon 64 X2 3800+

昨年4月には34,828円という値札を付けていて手が届かなかったAMD Athlon™ 64 X2 3800+。

Athlon 64 X2

AMD Athlon™ 64 X2 3800+

だが、7月には29,800円、今では20,970円まで下がっている。バルクなら2万円を切った18,700円

しかしいずれもSocket 939のモデルはアキバでも取扱が少ない。

昨年4月にスクラッチで作ったばかりの基幹マシンだが、5月末にはSocket 939に代わる新Socket AM2がリリースされた事でもはや旧世代となって久しい。我ながらここまでタイミングを逸したのは珍しく、まったくもって調査不足と言わざるを得ない大失態だ。

Windows Vista Ultimate αの張りぼて

TWOTOP博多店でも再入荷した模様

Intel Coreシリーズの攻勢も手伝って市場では新Socket AM2へのシフトが予想以上に早く進み、もはや福岡のパソコンショップではSocket 939のCPUを見掛けなくなった。

という経緯で窮地に追い込まれていた基幹マシンだが、今日じゃんぱら博多店AMD Athlon™ 64 X2 3800+の中古品を14,980円で発見。

というわけで、Socket 939では最初で最後のアップグレードとなる。

なおAMD Athlon™ 64 X2 3800+はデュアル構成のManchesterコアを2GHzでドライブする。つまり現在使っているシングルコアのAMD Athlon™ 64 3200+と同じクロックであり、キャッシュも同量である事からシングルタスクでは目立った効果を生まない。

いや、それどころかアービトレーションなどのオペレーションが入るので遅くなるとすら言われることもあるのだが、試しにSuper PI 1M(104万)をやってみたところ60秒…AMD Athlon™ 64 3200+が50秒だったので、10%クロックアップしてたような気がするな。

まぁどうせ表ではメールやエディタ中心で、まれにエンコードする程度。Super PIが早くなるよりもウィルススキャンやファイルコピーをしている時のもたつきが無くなってくれればそれで目的は達する。

参照

AMD http://www.amd.com/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

MYCOMジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

Windows XP Media Center Edition

Windows XP Media Center Edition 2005

Windows XP Media Center Edition 2005

今日はドスパラ博多店でWindows XP Media Center Edition 2005DSP版を査収。

DSP版は新しいパソコンにプリインストールされるのが一般的だが、CPUやFDD、HDD、メモリ、光学ドライブなどの特定パーツとセットで買う事もできる事から、そのパーツごと増設・交換する形で今使っているパソコンに導入する事が可能だ。セットのFDDが980円なので、実質12,000円也となる。

実はこのWindows XP Media Center Edition 2005中身はXP Pro+αにも関わらずProfessional Editionより安いという超お買い得品だったりする事は、その筋では有名な話だ。

しかしながら、コンシューマ製品という位置づけから「2009年4月でサポート終了」という短命が災いしてこれまで買う気にならなかったのだが、先日Professional Editionと同じく2014年までサポート延長となる事が明らかになったので、この際仮想環境のゲストOS用に買っておく気になったわけ。

しかも、今ならVista Home Premiumへの無償アップグレードクーポンが付いているというおまけ付き。送料実費の1,865円が必要となるが、Vistaのライセンス担保しつつXPを使い続ける事ができるので、悪くないチョイスと言えよう。

なおWindows Vista アップグレードプログラムは、クーポンの配布が3月15日、アップグレード申込が3月31日までという期限があるので、急ぐべし。

また昨年の台湾南西沖海底地震でアップグレード申込みサイトおよびコールセンター窓口通信障害が発生していると言うことだったが、2月19日現在upgradeweb.moduslink.comにはアクセスでき、無事手続きはできた模様。

参照

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

Windows Vista™ 優待アップグレードのご注文 https://upgradeweb.moduslink.com/Vista/ConsumerWebsite/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

AKIBA PC Hotline! http://www.watch.impress.co.jp/Akiba/

e-taxのススメ

今朝は予定通り博多税務署へ。念の為確定申告書一式に不備が無いか確認してもらって、無事提出完了。

国税電子申告・納税システム(e-tax)を勧められたのだが、その時に「5000円の控除が受けられる」という話を聞いた。

えっ、聞いてないよ?

と思って調べてみたところ、先頃閣議決定した来年の税制改正において「納税環境整備」として「平成19年分又は平成20年分について電子申告を利用すると5,000円の控除」が謳われていた。これは「電子証明書の取得とカードリーダー購入の経費補填」という背景から**「毎年ではなく1回限り」**となっているのが何とも残念な感じ。

あと**「電子申告における第三者作成書類の添付省略」**も掲げられてたりする。なんだ、結構わかってるじゃん。これで基本的に申告手続きがオンラインで済む事から、郵送料が不要となるので利用者にも明確な恩恵が生じるわけである。たかが数百円、されど数百円。

そうなると既に2004年に住基カードを取得して電子申告環境は整っているYANOさんにとってはまるまる5,000円が戻ってくる形になるので、早速オンラインで開始届出書を提出しておいた。

…と思っていたのだが、3年有効の電子証明書の期限が切れるので再発行しなくてはならないので、正確には差し引き4,500円の恩恵となる。

なお「電子申告における第三者作成書類の添付が省略される」と言っても、要求があればいつでも提出できるよう3年間保存しておかなければならないので、バッサリ捨てて良いわけではない。

参照

国税庁 http://www.nta.go.jp/

国税電子申告・納税システム(e-tax) http://www.e-tax.nta.go.jp/

財務省 http://www.mof.go.jp/各年度別の税制改正の内容