真夏日もひと休み

今日は朝から雨で、最高気温は29.0℃に留まり、先月23日から続いていた福岡の真夏日も39日連続でピリオドとなり、ようやく一息ついた感じ。
26.4℃だった最低気温もついでに下がってくれると嬉しいのだが、13時29分の25.7℃で底を打ったあと天候の回復と共に上昇してしまい、19時現在の気温28.5℃は昨日と0.5℃しか変わらないのだなぁ。

今日は朝から雨で、最高気温は29.0℃に留まり、先月23日から続いていた福岡の真夏日も39日連続でピリオドとなり、ようやく一息ついた感じ。
26.4℃だった最低気温もついでに下がってくれると嬉しいのだが、13時29分の25.7℃で底を打ったあと天候の回復と共に上昇してしまい、19時現在の気温28.5℃は昨日と0.5℃しか変わらないのだなぁ。

さて今日はF800STの初回点検。
1000km突破が見えた17日に点検依頼したところ「25日まで先約が詰まってて無理…」と言われた結果、1800kmを超えちゃったのはご愛嬌だ。
朝方は雷鳴と共に雨が降ってたので焦ったが、9時過ぎにはドライコンディションとなったので予定通り大野城市御笠川のフリーマンへ。早くても4時間掛かるそうなので、一旦博多の事務所で仕事したあと、改めて夕方引き取りに来る事に。
というわけでJR春日駅までタクシーで910円、博多までが220円也。引き取りに行く際にも春日駅まで220円、そこからタクシーで830円也。
初回点検は基本的に無料とは言え、オイルとエレメントの交換部品代は実費で8,300円徴収され、結局1万円以上飛んぢゃったよ。YACCO MVX500 moto4Tって高いね~。

19:48 福岡市東区にて
昨夜の皆既月食。E-330+150mmで撮ってみたのだが、10秒/F6.3(ISO:160)だとぶれてしまった。ISO:400だとあきれるほどノイジーだしなぁ。
どうせクローズアップ画像は山のようにネットに転がっているはずなので、40mmで家屋から飛行機の航跡を絡めたショットを掲載。
真ん中の薄赤い部分が皆既中のお月様でございます。
ウィキペディア(Wikipedia) http://ja.wikipedia.org/
アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

「航空機内における安全阻害行為等に関する有識者懇談会」の答申を受けて、旅客機内での電子機器に対する制限が変わる事が告示されている。なお、施行は今年10月1日から。
無線通信機能付き携帯ゲーム機が規制される事は先日書いたが、今回の公示では無線機能付きの機器が広く規制される事になっている。
つまり、無線式のマウスや腕時計など明記されていないが常時使用禁止という事だ。
またGPS受信機や、充電器、電池駆動するノイズキャンセリング型ヘッドホン、音声や接触に反応する愛玩用玩具も離発着時使用禁止となっているので要注意。
日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
任天堂 http://www.nintendo.co.jp/
プレイステーション® オフィシャルサイト http://www.jp.playstation.com/

福岡市東区にて
今日は久々にXLR125Rで飯塚へ。
と思いきや、自宅から4kmほどの多田羅交差点で突然のエンスト。セルを回すも火は入らず、終いにはキャブレターからガソリンが吹き出す始末。
こいつはフロートバルブが詰まったか逝かれたんだな…と思い、吉塚のフチワキホンダで診てもらう方向で電話で回収依頼しようと思ったのだが、「バリ伝」世代の悪癖が顔を出した。
「こういう場合は自力で押していくのがお約束」
最短距離を行こうとしたのだが線路や川に妨げられたりして思ったより時間が掛かった。午前中とは言え炎天下を1時間以上押して滝に打たれたかのように全身汗だくになったが、久しぶりに気持ち良い汗をかいたね。
結局、ショップでは何事もなかったかのように一発でエンジンが掛かり、すこぶる快調。フロートバルブの詰まりもオーバーフローで流れちゃったのか、「変えなくていいんじゃない?」との事。
ここんとこ新車のF800STばかり乗ってたんで、定説通りスネちゃったですかね?
取り敢えず、今日のところはクルマに乗り換え2時間遅れで飯塚へ飛んで行き、懸案の作業もつつがなく無事終了。

25日午前9時55分ごろ、佐賀県吉野ヶ里町石動の林道で開かれていた全日本ラリー選手権の第7戦「FMSC久留米~吉野ヶ里マウンテンラリー」でエントラントがガードレールに衝突する事故を起こし、テレビや雑誌の取材スタッフ3人をはねた模様。1人は意識不明の重体で、残り2人も重傷。【9月7日訂正】
負傷者の3人は壊れたガードレールに跳ね飛ばされる形で崖を転落して負傷したという事であり、競技車両が直接撥ねたわけではないという事だ。その中の一人は雑誌『Play Drive』の伊藤編集長で、現場にいた福岡ビデオバンクの2人に危険だから移動するように注意していた矢先の事故だった模様。ここまで【9月7日訂正】
幸いにもドライバーとコドライバーの2人は無事だったらしいが、負傷された各位にはお見舞いを申し上げると共に、一刻も早い回復をお祈りしたい。
なお、今回の事故により以降のイベントは全てキャンセルを余儀なくされ、今回が初の全日本格式開催だった「吉野ヶ里マウンテンラリー‘07」は残念な幕切れとなったわけだ。
恥ずかしながら、福岡から目と鼻の先で全日本格式のラリーがあってたなんてち~とも知らなかったのだが、フィールドとしては実はこれまで九州ラリー選手権としてマウンテンラリーを開催してきた区域らしい。今回は特に久留米市内繁華街でのセレモニアルスタートや、久留米百年公園にスタート&ゴール&サービスパーク設置とか本格的になっていて、初の全日本格式での開催に相当に気合いが入っていた事が伺える。
予め知っていたら観に行っていたであろう魅力的なイベントだ。
またオーガナイザーとしては全日本格式に舞い上がるわけでもなく、特に真夏の暑い時期と言う状況まで考慮し1日限りの1レグ2セクション制で総走行距離220kmへと規模縮小してイベントの安全性には特段に留意していたのではないかと思われるが、ここ数年目立って増えてきた局所的な激しい雨に足をすくわれた格好になってしまったのはとても残念だ。
全日本選手権の冠が無くとも、来年以降の継続開催を期待したいところだが…
西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/
goo ニュース http://news.goo.ne.jp/
Yahoo! 動画ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/
FMSC 福岡モータースポーツクラブ http://www1.bbiq.jp/fukuoka-msc/
JAF九州地域クラブ協議会 http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/
プレイドライブ WEB http://playdrive-web.com/
福岡ビデオバンク http://www.fvb.co.jp/
昨日も367km走ったばかりだが、5日に走ったiso氏からオファーがあったので、図らずも連投。
早起きは何とやらで予定より早く8時に太宰府IC出口で合流。雲仙はどうかと思っていたのだが長崎方面は天気予報が下り坂だったので、阿蘇しかないだろうというところで着地点を見出し、すぐにスタート。
今日は九州自動車道じゃなくてR3を快調に南下。鳥栖~久留米間こそ混雑していたものの、平日朝の通勤ラッシュや10時過ぎの買物混雑と違って苦になるほどのものではない。
1時間ほどで久留米市街地を抜け、9時7分に八女市のセブンイレブンで一息入れた後、R442へスイッチ。
涼しさを狙って日向神峡ルートをチョイスしたのは成功。さっきまで降ってました!的なヘビーウエット路面があったりして、気温は低めで推移。前を行くクルマもいいペースで飛ばして矢部村へ。
よく考えたら2005年12月のトンネル開通後は初めてとなる竹原峠だが、ここは敢えて旧道へ。雲行きは少し怪しかったものの無事峠越えに成功。旧道となって1年半を経ても意外と路面状態は良く、グイグイ走れた。
峠を下った後は県道9号日田鹿本線にスイッチし、菊池方面へ。ところが鯛尾金山まで下ったところでポツポツと水滴がシールドを濡らし始めた。が、合議の結果県道12号天瀬阿蘇線でオートポリス方面へ行っても降らない保証は無いので、そのまま強行。

大規模林道「菊池・人吉線」にて
穴川峠をパスした後はタイトなワインディングをウニウニ抜けて、無事R387にスイッチ。10時50分にコンビニで一息入れた後、菊池スカイラインから大規模林道「菊池・人吉線」へと繋いだ。
大規模林道「菊池・人吉線」は展望の良いスカイラインだが、どっちを向いても全体的に雲行きは思わしくなく、この後の方向を思案しながらのんびり流していたら背後から大粒の雨に襲われ、11時32分に木陰に逃げ込んだ。雨は気まぐれのように強弱を繰り返しながら降っていたが、切れることのない不穏な雲行きと一時的に弱まった雨脚を見計らって11時50分にリスタート強行。
途中で結構強く降られてそこそこ濡れてしまったがミルクロードまで逃げたら殆ど雨も上がったので、大津へ下山。12時05分に降った形跡すら無い道の駅「大津」着。
雲行きを眺めながら再び合議の結果、山方面は諦めて熊本市街地方向へ向かってジャケットを乾かし、ラーメン屋でも探して昼メシにしようとリスタート。と、R57を流し始めた途端に空から再びポツポツと天使のヨダレが落ちてきたので、迷うことなくR387へステアリングを切って、反転北上開始。

県道83号大和城島線にて
空模様に従ってステアリングを向けて、昨日とは逆に菊池グリーンロードを快走。ほぼ全身乾いたなぁ…と話したら山鹿市内で再び降られ、結局R3にスイッチして北上する羽目に。
13時17分に道の駅「鹿北」着。ようやく小栗茶屋でランチにありついた。
13時54分リスタート。R3より涼しいだろうと安易に入った県道6号玉名立花線ではダンプの砂埃にまみれ、県道195号和水山鹿線を挟んでスイッチした県道4号玉名八女線の矢部谷峠ではヨサク並みの険しい峠道に修行させられ、思ったよりもなかなかハードなルートだった。
白木小を左折したオレンジロードはなかなか。ピークからキラキラ輝く有明海が見えたのが印象的だったな。14時43分R443にスイッチし、真っ白に輝く入道雲や真っ黒で怪しげな雲に挟まれた晴れ間を狙って県道83号大和城島線を北上。

全面通行止て…
県道133号坊所城島線~県道46号中原三瀬線と繋いでR385に入ろうとしたところで「東脊振トンネル手前で災害、全面通行止」に足止めを喰らったものの、実は旧道迂回路で通行可能だったので、サクッと駆け上がって16時00分道の駅「吉野ヶ里」着。
夏の夕陽を浴びて輝く佐賀平野を見下ろしつつ喫茶コーナーの抹茶ソフト**\250で一息入れてたのだが、入道雲にせかされるように16時30分に帰投。坂本峠を東脊振トンネル\250**で抜けて、福岡市内へ。
17時頃に老司でiso氏と流れ散開し、17時12分に大橋のアストロプロダクツでトルクス(ヘックスローブ)ドライバーを査収。
最後はENEOSのセルフ福岡空港前SSで給油**\149/L**×12Lを済ませ、17時46分帰着。今日も昨日以上にしっぽり降られたが、308km走って楽しいツーリングだった。
燃費的には25.6km/L。昨日高速使ったのと大差無いなぁ…

夕凪の街 桜の国公式サイト
心地良い疲労感と共に、ぽっかり時間の空いた金曜の夜。せっかくなんでユナイテッド・シネマ キャナルシティ13までMTBを飛ばして、レイトショー参戦。
今回のターゲット、『夕凪の街 桜の国』は、被爆2世の若い女性が自身のルーツを辿りながら「原爆が残したもの」を描いたもので、大手配給会社に配給を断わられた曰く付きの作品。
先日たまたまJ:COM福岡で放送していた合同記者会見を見ちゃったりした事もあり、なんか巡り合わせみたいな縁すら感じて観に行ったわけだ。
まだ消化し切れてないのだが、取り敢えず「観といて良かったな」というのが実感。
ヒロシマ・ナガサキの言葉に潜んでいる現実をもう少し理解したいと思う人は観ておいた方が良いと思う。
映画『夕凪の街 桜の国』OFFICIAL SITE http://www.yunagi-sakura.jp/
映画『夕凪の街 桜の国』 Official Blog http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/
J:COMMUNITY(ジェイコミュニティ)福岡 http://www.jcomfukuoka.com/
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
昨日からFutoshiクンご夫妻が来福。昨夜は再会を祝して中州(と言っても十徳や)でささやかな宴を広げ、今日は氏待望のメインイベント。
8時40分に博多駅筑紫口の都ホテルをスタート。自宅を出る時には30℃を切っていた外気温だが、今日もウナギ登りの気配。朝の涼しいうちに距離を稼ぐセオリーに従い、9時5分に太宰府ICから九州自動車道へ。
川崎ナンバーのKawasaki Z750S駆るFutoshiクン。普段から東名で慣らしているタンデムライダーだが、このあたりはまだまだ序の口。お互いに様子見しながら南下して9時27分に広川SA着。
念の為、追給油**\156/L**×4.5Lした後、広川SAを9時44分にリスタート。再び快晴の九州道に復帰するが、特にここから先は覆面Pも見掛ける区間なので大人しく流れに身を任せて快速クルーズ。
10時10分、植木ICで九州道にサヨナラし、R3を挟んで菊池グリーンロードへ。

大観峯にて
しかし、不運にも大型トラックと軽トラに押さえられて快走にはほど遠いスローペースを余儀なくされる。少ない交差点でも前に出られず、一向に上げられないペースにモティベーションダウン。10時24分、ファミマで一息。
14分の小休止で流れをリセットした後菊池グリーンロードに復帰したものの、気持ち良く流せたのは1kmほどか。結局、終点までピックアップトラックの排気ガスを浴びながらR387へ。
久しぶりにホンダ熊本製作所の脇を抜けるアプローチから、10時56分にミルクロードへ。平日とはいえまだまだ夏のバカンスシーズン。遅いクルマに阻まれたところでは小休止を入れて写真撮影したりしながら、11時35分に大観峯着。
少し靄ってはいるものの、阿蘇涅槃像も健在。はるばる川崎から航送されてきた愛機と写真撮ったり、土産物を物色したりして大観峯を満喫していただけたようでひと安心。12時4分にリスタート。
ミルクロードからやまなみハイウェイと繋がるパラダイスロード。遅いクルマにイライラさせられることもなく、阿蘇ならではの景色の中を気持ち良く快走してもらって12時21分Futoshiクン待望の山水亭着。
いつもよりゆっくりとランチを楽しんだ後、13時10分リスタート。

久住高原にて
いつのもルートを軽く流して、13時55分お馴染みのどこでもかふぇTONCHAN着。ここも予てよりFutoshiクン待望のポイントだったが、今年一番の暑さという陽射しも歓迎してくれてたようだ。諸々含めて念願成就という事で、大変喜んでいただけたのは案内した甲斐があったね。
名残を惜しみつつ14時21分にリスタート。R442からやまなみハイウェイにスイッチして牧ノ戸峠をパス。お約束の長者原などで写真休憩を入れたのは改めて言うまでもないだろう。
飯田高原のロングストレートを流した後、15時17分に岡嶋牧場着。後味さっぱりな逸品ジェラートで一息入れて、15時37分に帰投。
県道621号田野庄内線~県道40号飯田高原中村線から四季彩ロードへコースイン。九重夢大吊り橋の観光客で混んでるかと思いきや、ガラガラだったので九重まで全線走破し、R387で再び阿蘇方面へ。

長者原にて
16時12分にファームロードwaitaへスイッチし、快走モードシフトアップ。阿蘇周辺の快速ルートを大盤振る舞いなのだが、箱根方面でも慣らしているタンデムライダーだけあっていいペースで走れてるようなので、スカイファームロードひたも快適なペースで快走。ところがどっこい、西に見える山の上には見るからに真っ黒な雲塊が現れると、気分は一転して一段上の走りで先を急ぐ。
こんなスカイライン区間で降られた日には雨宿りもできやしないので、一気に走りきることに。亀石峠から阿蘇涅槃像の輪郭がおぼろげに見える程度だったのでペースを落しただけで通過する事になったのは残念だ。
二つめの一時停止を過ぎたあたりで前方遠くに稲光を確認したものの、なんとか降られることなく16時40分に無事日田一品街に到着し、ひと安心。
R210に入ったところでポツポツと雨が降り始めたものの、その後すぐに小康状態に推移。どうやら先ほど降った残り雨みたいだ…。なんて思ってたら、県道749号保木吉井線に入ってイノアックを過ぎたところで雨脚が強くなり、うきは市高見で雨宿り。
30分程で雨も上がったので雨量レーダーで雲行きを確認し、17時54分にリスタート。土手ロードを流した後、朝倉ICから大分自動車道に入って一気に帰投。甘木あたりでまた少し雨に降られたものの、数分で雨の区域を抜けたのでそのまま通過。
鳥栖JCTからは金曜夕方の混雑が席巻する九州道にスイッチ。18時28分に基山PA着。15分の小休止を挟んだ後、18時55分に太宰府ICからR3に復帰。
博多区那珂でR3の渋滞に別れを告げ、裏道駆使モードで19時21分に博多駅筑紫口無事到着。367kmのブラボーツーリングだった。
今日は最終的に14.5Lを給油したので、燃費は25.3km/L也。

北海道銘菓「白い恋人」
一番有名な北海道土産のお菓子「白い恋人」で知られる石屋製菓の賞味期限改ざん問題に対して、北海道が業務改善指示を出したそうだ。
全出荷量の二、三割に及ぶという程改ざんが常態化していたのに社長会見でも虚偽の説明を行った石屋製菓の消費者に不誠実な経営体質は猛省を促すべきだが、そもそも問題が表面化したのは同社従業員の内部告発によるものらしい。
つまり、従業員の大半は圧倒的に健全だと思われるわけだ。また深刻な健康被害が出たという話はどこにも出てない一方で全店で石屋製菓製品の販売を中止しているという事は、夏の観光シーズンに一番人気のお土産が売れない販売店を含め、余波は北海道全体に広がる懸念すらある。
逆に品薄になった「白い恋人」がヤフオクで高騰するとか、わけのわからん状態でヒートアップしている騒動もそろそろ落ち着いて、良心的で誠実な従業員や関係者がこれ以上不利益を被らないようになって欲しい。
なお旅行中だった事から詳細はスルーしていたのだが、北海道新聞の記事によると
同社は一九七六年に誕生した「白い恋人」の発売三十周年を記念して、昨年五月から今年四月にかけ、本社工場で「白い恋人三十周年」記念の限定商品を大量に製造し、販売した。 しかし、売れ残りが出たことから、今年五月五、六の両日、この限定品の包装をはがし、賞味期限の表示を一カ月延長した虚偽の包装紙に包み直して販売した。具体的には、今年三月製造で「賞味期限七月三十一日」の商品の賞味期限を「八月三十一日」に、また同年四月製造で「賞味期限八月三十一日」の商品の賞味期限を「九月三十日」に、それぞれ改ざんした。
という事だったらしい。
北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/