FOMA M2501

NTTdocomoのHSDPA対応データ通信カードFOMA M2501 HIGH-SPEED。今日、Fedora Core 5での動作確認にトライしたのだが、どうにもこうにもならずお手上げしてしまった。

FOMA M2501 HIGH-SPEED

FOMA M2501 HIGH-SPEED

PCカードスロットに差し込んでも、

[root@mdlclient ]# pccardctl status
Socket 0:
  5.0V 16-bit PC Card
  Subdevice 0 (function 0) [unbound]
[root@mdlclient ]# pccardctl info
PRODID_1="FOMA"
PRODID_2="M2501 **USB Host Controller**"
PRODID_3="HW rev P2"
PRODID_4="Motorola Inc"
MANFID=0355,4c45
FUNCID=254

な感じで、適当なドライバにboundされない

これまでと違ってUSB Host Controllerとなっているので、Serial互換ドライバserial-csではハンドリングされないという事はわかった。

と言うわけで、usbserialを入れてみたのだが、やっぱり認識されない。そもそもlsusbにも現れないので、ehci-hcdからもそっぽを向かれているらしく、新しいアプローチが必要なのだろうか?

うちに帰ってからFedora Core 7とFedora Core 8(Test-1)のLive CDで試したものの、結局こっちでも認識されなかったので、相当手こずりそうな気配。

というわけで、八方塞がりで打つ手無く、ギブアップ

明日、CentOSとKnoppixも試してみてお終いにするかな。クリティカルパスなデバイスで無くてホント助かったなぁ…f(^^;;

参照

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

NTTdocomo http://www.nttdocomo.co.jp/

BMW F800シリーズ値上げ

BMW Motorrad F800S

6/11 F800Sやまなみハイウェイ

F800STを買ったばかりだが、かねてからの噂通り9月1日付で値上がりしていた。

もっとも買う前にフリーマンでも話は聞いていたし、去年の今頃は150円弱だったユーロが170円を伺うまでに急騰していた為替動向を考えると、今更驚くべき事でも無いだろう。

ちなみにF800STのHiライン(オプションセットモデル)は1,276,500円から1,403,000円になっているが、噂された仕様変更は一切無い模様。

つまり6月11日にF800Sを試乗した後、即決した事で純粋に126,500円得した事になるわけで、色気を出してマイナーチェンジを待たなくて良かったなぁと胸をなで下ろした次第だ。

たまたま国内に3台だけ残ってた在庫のうちの1台が希望の車種、カラー、オプションを実装した車輌だった事といい、これも巡り合わせというヤツなのかもね。

参照

BMW Motorrad http://www.bmw-motorrad.jp/

レスポンス http://response.jp/

BMWバイク バージンビーエム http://www.virginbmw.com/

行ってみたいところ

世界で一番高い橋、ミヨー橋

viaduc_millau on Flickr - Photo Sharing!より

雲海の上に顔を出す、世界で一番高い橋「ミヨー橋」とか、斜面に60ものヘアピンカーブがあるステルヴィオ峠とか。

いつか行ってみたいなぁ。

世界で最も危険な道はmatsuくんに任せとくね。(笑)

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

まんぷくトルコライス

まんぷくトルコライス@ほっかほっか亭

ほっかほっか亭のまんぷくトルコライス

9月1日より期間限定新発売のほっかほっか亭の「まんぷくトルコライス」。

| 熱量
(kcal) | 蛋白質
(g) | 脂質
(g) | 炭水化物
(g) | 食塩相当量
(g) | カリウム
(mg) | リン

(mg)
1126 38.6 36.1 161.1 5.6 809 442

食塩相当量は5.6gとさほどではないが、**「まんぷく」**という冠に恥じない1126kcalというカロリーがさりげなく罪悪感を煽るのだが、やっぱり見逃すわけにも行かなかったので食べてみた。

一つの容器は白ご飯の上にカレールーを掛けたハンバーグと、少しばかりの千切りキャベツを挟んで一口以上のトンカツ。もう一つの容器にはB級感大爆発のスパゲッティナポリタン。2本載ったウィンナーがグッと来るレイアウト。

490円という価格を考えれば充分なのだが、やっぱり個々のパーツが少しずつ残念。

今度の週末あたり、正真正銘のトルコライスを喰いに行くかなぁ。

参照

ほっかほっか亭 http://www.hokkahokkatei.com/

トルコライス マニアックス http://turkishrice-maniax.ks-depots.com/

ANAのSKIPサービス

2008年6月から国際線が電子チケットへ全面移行となるそうだが、この秋から順次全日空の国内線でも全面移行する事になる。

Skip発券帳票

左が搭乗口案内券、右が搭乗券

全面移行の第1弾として今日から松山空港でeチケット移行がスタートしており、スキップサービスをさらに展開した新しい搭乗方法も案内されている。

という世間の流れを踏まえて、先の週末さっそくスキップサービスを使ってみたのだが、保安検査場や搭乗口でレシートのような搭乗口案内券と搭乗券が発券され、全くのペーパーレスと言うわけではなかった。

確かに、手荷物検査場を抜けて搭乗口がわからなかったり、搭乗の際に座席番号がわからなくては困るので、当然と言えば当然だ。例えメールに書かれていても搭乗の前に携帯は電源を切るように言われているし、FeliCaデバイスの無い乗客にはQRコードのプリントアウトを求めている。

そういう意味では**「ペーパー」レスと言うより、「磁気ストライプ」**レス。ITmediaの記事の通り「“非接触”化で磁気リーダーのメンテナンスコストを削減したい」というのが本音だろうね。

さてスキップサービスを利用するには事前に全日空Webサイトで「指定席予約決済」を済ませておく事が必要だ。逆に予約や座席指定が済んでない場合や航空券を持っている場合は、これまで通り発券カウンターや端末操作でQRコードの付いた航空券利用案内書を入手する事になるとの事。

何はともあれ忘れちゃならないのがおサイフケータイなどのFeliCaデバイスだが、必ずしもおサイフケータイが必要不可欠というわけではない。なんでもかんでも安易にケータイに取り込むという最近の風潮には「ちょっと待った!」を掛けたいので、少し掘り下げておきたい。

YANOさんみたくおサイフケータイを持っていない人は、無料のANAマイレージクラブEdyカードを使えば良いのだが、ANAマイレージクラブに入っていない人も、全日空Webサイトの予約画面のQRコードを携帯に保存したり、プリントアウトしたりしておけば良いらしい。

ちなみに現在は預かり手荷物があるとスキップサービス利用可能でも航空券を発券しなくてはならないが、新しい搭乗方法では直接手荷物カウンターに行って預ける事ができるようになるそうだ。

JALでも同様のサービスをICチェックインサービスで**「タッチ&ゴー」**と銘打って実施中だが、こちらでは今のところ航空券を全廃するという話は出ていないみたいだ。

最後に、チェックイン手続きが事実上無くなった事で、9月から出発15分前の足切りが保安検査場になっている。つまり保安検査場の混雑も見越した上で空港に行っておかないと、見捨てられることになるので要注意。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Business Media 誠 http://bizmakoto.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ANA 全日空 http://www.ana.co.jp/

JAL 日本航空 http://www.jal.co.jp/

三宅島バイクフェスティバル

2月に書いた三宅島レース。125cc以下クラス(改造有)による国内初の公道ロードレースという大胆な計画は、5月末に残念ながら「見送り」となる事が発表されていたが、代りに滑走路での「ドラッグレース」と島一周の「ツーリングラリー」をメインとした「チャレンジ三宅島 ‘07 モーターサイクル フェスティバル」と銘打った復興イベントを開催する事が発表された。

一般ライダーが気軽に参加できるイベントそのものは悪くないが、フェリーが就航していない事からバイクは別の貨物便で事前に送って後日受領する事になる不便さは如何ともし難く、正直言って積極的に参加する気にも、友人に勧める気にもならない。

そのような観点から、三宅島においてこの程度のイベントでは集客力は心許ないにも程がある。

先に行こなわれた自転車レースは、これまで島一周30kmだった規模が2.5kmに縮小され、300人ほどあった参加者が今年は100人でしかも日帰りとなった事から、島民にも知られない程度の無名イベントに成り下がったそうだ。

そういう観点では三宅島復興策としては某かの施策を打つ必要性は理解できるわけで、石原都知事が相変わらず強気で来年のレース開催を諦めていないというのも頷けるのだが、何とも言い回しが自己中心的で相変わらず共感できない。

「石原慎太郎ネガティブキャンペーン」的色合いが濃い気がするマスコミ論調も胡散臭くてイヤなんだけど。

参照

三宅島オートバイレース実行委員会 http://www.miyakejima.or.jp/

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

東京新聞(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/

産経新聞 http://www.sankei.co.jp/

[バイク]All About http://allabout.co.jp/auto/motorcycle/

ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/

小林ゆきBIKE.blog http://yukky.txt-nifty.com/bikeblog/

カレーうどん@若鯱家

カレーうどんセット

「若鯱家」のカレーうどんセット

「名古屋メシ」というカテゴリーには入らないかもしれないが、意表を突かれたのがカレーうどんを名物と言いきる「若鯱家」

若鯱家 セントレア店にはトッピングは無かったので、カレーうどんとミニ味噌カツ丼とのセットをチョイスして1,030円也。決して安い価格ではないが、空港のテナントなんでこんなもんだろう。

さて、一見オーソドックスな佇いをみせるカレーうどん。おもむろに箸をツッコむと、箸より太い極太麺にまず驚いた。

続いてスープを口に運んでまた驚いた。「確かにうまいけど味は普通なんじゃない?」

というわけでちょっと残念な気持ちで食べていたのだが、食べ進むにつれていつしか「やめられない止らない」かっぱえびせんスイッチが入り、汗をかきかきガツガツと。

とろみとコクのあるピリ辛ルー、侮り難し。

極太麺は表面積を増やしてカレーがたっぷりと絡むように、という経緯からだそうだが、やわやわふにゃふにゃの博多うどんに絡めるのもうまそうな気がする。

参照

名物カレーうどんの「若鯱家」 http://www.wakashachiya.co.jp/

中部国際空港(セントレア) http://www.centrair.jp/

Google Maps for Mobile日本語版

Google Maps for Mobile 日本語版

Google Maps for Mobile

i-mode用「モバイルGoogleマップ」公開の記事で思い出したのが、3月に書いたGoogle Maps for Mobileの正式日本語版(通称GMM日本語版)が7月にリリースされてた事。

さっそく入れてみましたけど、@ITの記事とは操作法が違うような気がする。

Google Maps for Mobileで得られるメリットに比べると些細な事に過ぎないが。

GMM日本語版対応のgmm_naviも出ていたけど、あんまり必要性を感じないなぁ。

参照

Google http://www.google.com/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

WindowsCE FAN http://www.wince.ne.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/