カフェラdeカプチーノ
北野異人館街を散策した後は、三ノ宮からセンター街を10分ほど歩いて元町へ。

せっかく神戸に来たからにゃ、カフェラ大丸神戸店へ。
カフェラ大丸神戸店は、大丸神戸店の1Fにあるオープンスペースを併せ持つミラノスタイルのイタリアンバールで、8月にも書いたワールド バリスタ チャンピオンシップ2007で総合4位&ベストカプチーノ賞を受賞した宮前バリスタの在籍するお店。
観光地神戸元町の大丸神戸店という有名百貨店のテナントでもあるという土地柄からして、かなり混んでいる事を覚悟して挑んだのだが意外に隠れ家的な場所にあったおかげがすんなり席にありついた。
残念ながら宮前バリスタご本人は不在のようだったが、熟練のバリスタによるデザインカプチーノはまさに「職人芸」でまったくお見事だ。味の方も苦みはほどほどで後味も良く、コーヒーが苦手な彼女にも好評であった。
カフェラ大丸神戸店 カプチーノ 578円
営業時間9:45~21:00 神戸市中央区明石町40 大丸神戸店1F
参照
UCC上島珈琲 http://www.ucc.co.jp/
- 宮前みゆきが「ジャパンバリスタチャンピオンシップ2007」で優勝! 2007年3月20日
- 宮前が「ワールドバリスタチャンピオンシップ」第4位! 2007年8月2日
- UCCのお店 » カフェラ » 大丸神戸店
神戸

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秋の乗り放題中

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パケット受信タイムスタンプ
Linuxでパケット受信契機のタイムスタンプ採取方法。
ユーザーアプリからはsetsockoptでSO_TIMESTAMPを設定しておき、recvmsgで受信する都度せっせと**CMSG_DATA(cmsg)**経由で取得する形での仕組みが用意されている。具体的なコーディングサンプルだと
char inbuf[BUFSIZ];
char cmsgbuf[CMSG_SPACE(sizeof(struct timeval))];
struct cmsghdr *cmsg;
struct msghdr msghdr;
struct iovec msg_iov;
struct timeval *pTime, tv;
const int on = 1;
**setsockopt**(sock, SOL_SOCKET, **SO_TIMESTAMP**, &on, sizeof(on));
msg_iov.iov_base = inbuf;
msg_iov.iov_len = sizeof(inbuf);
msghdr.msg_name = NULL;
msghdr.msg_namelen = 0;
msghdr.msg_iov = &msg_iov;
msghdr.msg_iovlen = 1;
msghdr.msg_control = cmsgbuf;
msghdr.msg_controllen = sizeof(cmsgbuf);
while ( **recvmsg**(sock, &msghdr, ZERO) ){
/* Receive auxiliary data in msgh */
for (cmsg = CMSG_FIRSTHDR(&msghdr);
cmsg != NULL;
cmsg = CMSG_NXTHDR(&msghdr,cmsg)) {
if (cmsg->cmsg_level == SOL_SOCKET
&& cmsg->cmsg_type == **SO_TIMESTAMP**) {
pTime = (struct timeval *) **CMSG_DATA(cmsg);**
printf("cmsg time=%ld,%ld\n", pTime->tv_sec, pTime->tv_usec);
break;
}
}
}
な感じだ。
三宅島バイクフェスティバル
9月に書いた三宅島レース。公式サイトChallege MIYAKEJIMA07 モーターサイクル・フェスティバルがオープンした。

明日5日(金)からはオフィシャルツアーの申し込み受付が始まる模様で、気になるお値段は2泊3日(2等)22,000円~3泊4日(特1等)45,500円。往復乗船券、宿泊料及びフェスティバル参加チケット代等が含まれるが、オートバイ輸送料は別途30,000円が必要との事だ。
話は変わって、ホンダが2005年の東京モーターショーに出したATシフト搭載のスポーツバイク、DN-01の市販モデルを発表したらしい。680ccのV型2気筒エンジンを搭載し、全長2345mm。F800STより10cm長く、全高は逆に10cm低い事も手伝ってえらいのっぺりした雰囲気。当然ながら東京モーターショーでお披露目されるのだろうが、う~ん…こんなの売れるのかなぁ?
それ以上に排ガス規制で製造完了した250ccクラス、現行車に代わるモデルがホントに出てくるのか?が大変気になるのだが。
参照
Challege MIYAKEJIMA07 モーターサイクル・フェスティバル http://challenge-miyakejima.com/
三宅島オートバイレース実行委員会 http://www.miyakejima.or.jp/
Response http://response.jp/
- 【チャレンジ三宅島】参加オフィシャルツアー募集開始 2007年10月2日
小林ゆきBIKE.blog http://yukky.txt-nifty.com/bikeblog/
- 三宅島レースに反対する一部のバイク業界の人 2007年2月22日
- 三宅島バイクフェスタ・サポーターズクラブの説明会が行われた 2007年8月26日
- 三宅島ツアー発表されました 2007年10月3日
日本語.jp始めました
ムームードメインで日本語.jpを651/年円で大安売りしてたので、本名フルネーム(漢字とひらがなの2種類)で獲ってみた。
日本語.jpというのはIDN(Internationalized Domain Name)と呼ばれる「国際化ドメイン名」の新しい仕組みだが、IPv6のように大がかりな話ではなく既存のDNS(Domain Name System)の枠組みに一工夫するものだ。
ただ、Webブラウザなどのユーザーアプリケーションが個々に対応しなければならないのがネックとなってあまり普及していなかったのだが、Internet Explorerが 7 になってようやく対応し、Windows Vistaに標準搭載された事から、ようやく環境が整ってきたというわけ。
技術観点でIDNとはPunycodeに変換してからDNSを引くだけなので、例えば 日本語.jp の場合は xn–wgv71a119e.jp となる。すなわち、http://www.日本語.jp/ ならWebブラウザが裏で http://www.xn--wgv71a119e.jp/ に変換したあと、何事もなかったかのようにしれっとアクセスしているわけだ。
なお単体でのPunycode変換はJPNICが公開しているidnkitを使えばよい。bashの場合、/etc/profile.d/idn.shに
export IDN_LOCAL_CODESET=UTF-8
function idn() { eval `echo "$@" | idnconv`; };
な感じで書いておけば、コマンドラインにidn を前置する事で以降の文字列をPunycodeへ変換して実行できる。
$ **idn** `nslookup` 日本語.jp
Server: 210.252.128.8
Address: 210.252.128.8#53
Non-authoritative answer:
Name: xn--wgv71a119e.jp
Address: 202.11.16.167
てな具合だ。
DNSサーバーには従来のDNSと同じ情報をPunycodeで記述しておけば良いので、djbdnsでは
# 日本語.jp SOA
.**xn--wgv71a119e.jp**:202.11.16.167:ns1.bravotouring.com:86400
# 日本語.jp MX
@**xn--wgv71a119e.jp**:202.11.16.167:mail.bravotouring.com:20:86400
# 日本語.jp A
+www.**xn--wgv71a119e.jp**:202.11.16.167:86400
な感じで書けば良い事になる。
最初、とっくに対応済みのfirefoxでうまくいかずに焦ったが、2005年9月の脆弱性対処としてIDNを無効にしていたのを思い出し、network.enableIDNを true に戻して無事OK。
またapacheへのアクセスで名前ベースのVirtualHostを使っている場合には、httpd.confにもPunycodeでVirtualHostを追加する必要があるかもしれない。ただ同一コンテンツを別のドメインで表現するとGoogle MapsのAPIキーなどの認証に不整合が発生する可能性がある。
まぁ、これは名前ベースのVirtualHostに起因するものであり、IDNでなくてもサブドメインなどを使っても起こる問題だ。やっぱりドメイン名の一意性や信頼性の担保を考えると、本流のURIにリダイレクトするのが正解かなぁ。
参照
asahi.com http://www.asahi.com/
- 日本語ドメインが増殖中 対応ソフト普及で加速 2007年9月29日
9月は記録的な高温に

**「月平均気温は1946年以降9月として西日本が第1位、東日本が第2位の高い記録」**という発表を如実に可視化しているのが、気温分布図。3℃以上高い地域が瀬戸内を中心に広がっていて、この図を見ているだけで汗が出てきそうだ。
福岡も図の通りに平年値23.9℃に対して3.1℃高い27℃を記録している。またこれまで最高だった1999年の26.2℃をも軽く上回り、月平均気温の記録を更新した64箇所に数えられている。
ちなみに平均最高気温は31.3℃で平年値の27.8℃より3.5℃も高くて、32.2℃の那覇と大差なかった模様。ぎゃふん。
参照
- 報道発表資料(年・季節・各月の天候) » 9月の天候 2007年10月1日 ★福岡の平年値(年・月ごとの値)
ユニバーサルサービスのあり方
今日からいわゆる郵政民営化会社、日本郵政グループがスタート。今日から何が変わるというのはTVでも散々やっているのであれだが、やっぱり一番多く語られているのが無集配局化に伴うサービスの低下だろう。

吉塚郵便局にて
5月に消印の話を書いたが、配達観点では不在時に受け取りに行く郵便局が遠くなる事が避けられない。自分的にも博多駅前の博多郵便局の集配機能が蒲田の新福岡郵便局なんぞに移された日には結構困る。そうは言ってもクルマやバイクを使えばいつでも取りに行ける場所にあるので、深刻…という程ではない。
しかし、集配局から航路で配達に来るような離島で持ち帰られると不便さは極まりない事になる。郵便局自体は存続しているのであれば郵便局留で再配達依頼を出せば翌日にでも取りにいけると思うが、依頼を出さなくても局留めで置いておくくらいの気配りが欲しいところだ。だって窓口会社では郵便の取り扱いを委託してるんだしね。
ていうか、やっぱりそういう地域は集配まで窓口に業務委託するというのが合理的で現実的なんじゃないのかな。郵便のユニバーサルサービスって「広くあまねく」であり「悪い意味で一律」じゃないと思うんだけどね。なるだけ地域の実情やニーズに合わせた柔軟なサービスをお願いしたいものです。
ユニバーサルサービスと言えばお馴染み民営化の大先輩NTTにも似たような足枷があるのだが、総務省のユニバーサルサービス制度の将来像に関する研究会が8月17日の第7回会合で提案した**「ユニバーサルサービス制度の見直しに向けた提言」**では、NTTのメタル回線に拘らずIP網やブロードバンドアクセス等も含めてユニバーサルサービスの概念から見直そうという方向が打ち出されている。
事の発端はNTTが進めている次世代ネットワーク(NGN)が今のユニバーサルサービスの定義から外れてしまう事にあるのだと思うが、要するにブロードバンドアクセス回線や携帯電話のサービスが圏外でも、電話回線さえ引かれていれば公平だと言っていいのか?という事のようだ。
そうなると「ユニバーサルサービス交付金制度」も必要なくなるだろうと言うわけだが、果たして…
日経の記事では「2009年に打ち切る方針」とされていたが、まだちょっと読みが浅かったね。しかし、ちゃんと17日にフォロー記事を出しているところは偉い。
もう一つ気になるのが、asahi.comのコラム郵便局は大丈夫?にも書かれているように、民営会社としてコンプライアンスや情報公開がどこまで為されるのかという事だ。
さっそく旧日本郵政公社の報道発表資料ページhttp://www.japanpost.jp/pressrelease/にアクセスしてみたところ日本郵政グループ全体の報道発表インデックスとなっていて、公社時代の情報はキレイさっぱり消された模様。
年間100人に1人の割合で処分されていたという惨状は改善されるのか、それとも単に水面下に隠されるだけなのか。社会保険庁解体の試金石としても注目したい。
参照
日本郵政グループ http://jpgroup.jp/
読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/
- 九州でも民営郵政スタート、官営郵政130年の歴史に幕 2007年9月23日
- 民営郵政スタート、九州・山口の住民に期待と不安 2007年10月1日
asahi.com http://www.asahi.com/
- 暮らしコラム「荻原博子の”がんばれ!家計”」一覧 » 郵便局は大丈夫? 2007年9月26日
NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/
- 固定電話、全国一律制09年廃止・総務省方針 2007年8月11日
- 固定電話の全国一律サービス見直し盛る、総務省報告書 2007年8月17日
内閣府 経済財政諮問会議 http://www.keizai-shimon.go.jp/
- 平成16年会議結果 第16回会議 » 郵便事業のユニバーサルサービスについて 2004年7月27日
F1日本GP in 富士
激しい雨の中、富士スピードウェイで開催されたF1日本GP決勝は、驚異の新人ルイス・ハミルトンがポールから4勝目。2ポイント差で追っていたアロンソは接触による損傷からクラッシュしてリタイヤしたので、ドライバーズタイトルはほぼ確定と言っていいだろう。
国産メーカーではHondaのバリチェッロが10位、バトン11位。トヨタのトゥルーリ13位、ラルフはリタイヤ。スーパーアグリの佐藤琢磨が15位、デビッドソンがリタイヤ。日本人ドライバーではスパイカーの山本左近が12位と自己ベストで気を吐いたくらいで、特にトピックスの少ないレースだったな。
それにしても**「30年ぶりのF1」**を連呼し続けたフジテレビ。鈴鹿サーキットでの20年を。予選で7番手に入ったホンダのバトンを他所に、14,16番手に沈んだトヨタにばかり肩入れしてるし、金の切れ目が縁の切れ目みたいな残念な印象がある…
残念と言えば、富士スピードウェイ。予選のあった29日も雨に見舞われていたが、午前中のフリー走行ではドクターヘリも飛べない状況という事から遅らせたものの結局キャンセルになったそうで、結局富士山の雄大な景色を世界中に配信する事はできなかったっぽい。天気が悪かったのを富士スピードウェイのせいにするつもりはないが、76,77年のF1開催でもそうだったし基本的に富士スピードウェイは天気が良くない印象がある。
また雨のためシャトルバスの場内仮設走路が一部損壊。土曜日約9万人の観客のうち約2万人が場内に最大3時間以上も足止めされるトラブルがあったらしく、今日もシャトルバスが遅れ観客85人が決勝開始に間に合わなかったらしい。またグランドスタンド側第1コーナー寄りのC指定席のうち常設席(約2200席)上方に作られた仮設スタンド部分の傾斜が緩かった事から「見えない」とクレームが噴出、指定席料金分の5万円を返却する有様。
世界のトヨタのおかげで施設は近代的になりつつあるものの、国内レースでも渋滞や誘導員の問題がよく指摘されている。今回も酷い目に遭った人がたくさんいたみたいなので、まだまだ課題は多そうだ。
来年も富士スピードウェイで開催された後、再来年から鈴鹿サーキットと隔年での開催となる事が決まっているので、ぜひ来年は20年の経験を持つ鈴鹿サーキットの力を借りてイベントを成功させて欲しいと願うばかりだ。
参照
Yahoo!スポーツ http://sports.yahoo.co.jp/
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/
- F1日本GP、ハミルトンが優勝 2007年9月30日
- 「レースが見えない」3億5千万円払い戻し…日本GP 2007年9月30日
F1通信 http://blog.livedoor.jp/markzu/
All for WIN ! F1/WRC/F-NIPPON/モータースポーツの情報から用語開設まで http://afw.fc2web.com/
富士スピードウェイ http://www.fujispeedway.jp/
スポーツナビ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/
- 鈴鹿で09年からF1再開 富士と隔年で交互開催 2007年9月8日
株式会社モビリティランド http://www.mobilityland.co.jp/
- 2009年にF1日本グランプリを鈴鹿サーキットで再開 2007年9月8日
