Windows XPの問題?

あっ!と思ったのが、MSの「こっそりアップデート」でXP修復に問題発生という記事。まさにPartition Manager 8を使ってWindows XPを整理したあと、修復インストールからやりなおそうとした時に出ていたエラーと一緒だ。

何はともあれエラー画面のスクリーンをキャプチャしとこうかと思って久々に起動してみたところ、放置していたプロダクト アクティベーションに躓いた。稼働環境からWindowsライセンス認証データベースファイル(Wpa.dbl および Wpa.bak)をコピーしようとシャットダウンしたところ、先日エラーになって放置していた81件の修正プログラムがすんなり適用されてしまった。

ファイヤーウォールの問題でインターネットには繋がらなかったはずなので今日の作業で何かがアップデートされたという事も考えにくく、記事の件とは関係無かったようだが、一体何が原因だったんだろうか?

というわけで、ライセンス認証データベースファイルをC:\Windows\system32に戻した後プロダクト アクティベーションを再実行。すんなり認証もパスしたので、修復インストール作業は3ヶ月を経てようやく完了の運びに。

あと、Windows XPの販売延長という話は、2008年1月30日で終了予定だったのを5ヶ月延長して6月30日までになるという事で大勢に影響はないだろう。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

アイピーモバイル崖っぷち

アイピーモバイルのWebサイト

アイピーモバイル株式会社

2005年11月9日にソフトバンクイー・アクセスとともに携帯電話事業免許を取得していたアイピーモバイル

今年4月に事業資金不足から窮地に追い込まれている事が明らかになっていたが、ネクストウェーブ・ワイヤレスによる買収が破談となり、今日になって竹内社長以下現取締役4人が解任される事が明らかになった。

いよいよサービス開始期限のタイムリミット(11月)を控えて崖っぷちに追い込まれた状態だが、森トラストの支援があるとは言え、この期に及んで経営陣を刷新しているようでは事実上「終った」と言って良いだろう。

ボーダフォンを買収する形になったソフトバンクも2GHz帯の免許を返上しているので、結局2GHz帯新規参入3社で予定通りスタートを切ったのはイー・アクセスの子会社イー・モバイルだけに終りそうな気配だ。

ウィルコムが次世代PHSで2.5GHz帯免許を申請した事だし、2GHzの空いた帯域も含めて2.5G帯の割り当てに活用できればそれはそれで良いと思うが、くれぐれも同じ事の繰り返しにならないようにお願いしますよ。

参照

日経ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Broadband Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

アイピーモバイル株式会社 http://www.ipmobile.jp/

イー・モバイル http://emobile.jp/

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

Rescue and RecoveryとeSATA

一週間前に導入した玄人志向の外付eSATAインターフェースExpressCard、SATA2E2-EC34

SATA2E2-EC34とESAT-10A

玄人志向 SATA2E2-EC34Ainex ESAT-10A

ThinkPad T60ThinkVantage Rescue and Recoveryでバックアップが取れたので、今度はRecoveryを試してみた。

ThinkVantage Rescue and Recoveryは一旦再起動した後、隠しパーティションに導入されているWindows PE(Preinstallation Environment)環境で活動する。その為、玄人志向 SATA2E2-EC34はWindows PE環境でも改めてベンダードライバが必要となるわけだ。

Windows PE環境のboot時に表示される**「Press F6 If you need to install third party SCSI or RAID driver..」に従ってドライバCDから導入しようと試みたのだが、なんと読み込めるデバイスはフロッピーディスクのみ**。

レガシーフリーなこのご時世にCD-ROMやUSBメモリに対応してないってどうよ? orz

やむなくドライバをフロッピーにコピーしてトライしようかな…とも思ったのだが、そもそもUSBフロッピードライブなんて持ってない。今更USB-FDDを買う気もしないので、FDDエミュレーション機能を持ったUSBメモリがあれば買っても良いかな~と思ったのだが、既に大容量USBストレージの起動がBIOSでサポートされている時代ので、もはやそれも売ってない…

視点を変えて、隠しパーティションからの起動を諦めてWindows XP上のThinkVantage Rescue and RecoveryからレスキューCDを作ってトライしてみたが、やっぱりダメ。導入済みのベンダードライバが適用される事を期待したのだが、こちらでも残念ながらベンダードライバは適用されないようだ。

というわけで、ThinkVantage Rescue and Recoveryは今のところ標準ドライバで認識されるUSB接続のハードディスクじゃないとダメ、という結論に。

せめてCD-ROMやUSBメモリからのドライバ読み込みに対応してよ。>Windows PE

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

Microsoft TechNet http://www.microsoft.com/japan/technet/

Google Earthの障害解消

Google Universeと目されていたGoogle Earthの宇宙版。

Skyと名を変えてGoogle Earthに「宇宙を眺める」機能が実装されたというのでアップデートしてみた。

が、星座早見盤の域を出ず、意外とつまらなかった。もうちょっと3D的なものを期待してたのだけどなぁ…

話は変わって以前書いたVistaでGoogle Earthのホイール動作がひたすらズームインしてしまうというトホホな障害

Windows VistaとGoogle Earthのどっちを入れ替えても直らなかったのだが、今回入れたGoogle Earthの最新版 4.2.0181.2634 でようやく直った。

忘れかけてたよ。

参照

Google Earth http://earth.google.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

原発の概略影響検討結果

去る20日に原子力安全・保安院から新潟県中越沖地震において柏崎刈羽原子力発電所で観測されたデータを基に行った概略影響検討に係る各電力会社等からの報告結果が公表されている。

ツーリング中!

9/22 熊本県小国町西里にて 写真と画像は特に関係ありません

報告書は最終的に「原子炉など重要機器の強度には余裕があるため各社とも安全性に問題無い」と結論づけているのだが、そういう観点では原子炉など重要機器が破損したわけではない柏崎刈羽原子力発電所に特別な欠陥や問題があったと言っているわけではない。

にも関わらず柏崎刈羽原子力発電所の全面停止という事態を冷静かつ客観的に受け止めると、人間の想像力には自ずと限界があるので思いも因らぬ事態は得てして起こるのが現実だという事だ。

まさに**「原子炉停止後に炉心を冷やす余熱除去ポンプや蒸気配管などで、想定を大きく超えるケースが目立った」結果からも、重要機器以外の周辺機材については破損する可能性がある**事がこっそり暗示されていて、柏崎刈羽原子力発電所のようになる危険性を排除できる要素は見当たらない。

つまり「最悪の事態」にはならないとは言い切って良いのかもしれないが、柏崎刈羽原子力発電所の二の舞にならないとは一言も言ってない事に注目したい。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

原子力安全・保安院 http://www.nisa.meti.go.jp/

日清オイリオ、ピエトロと提携

ピエトロドレッシンググリーン

ピエトロドレッシンググリーン

ROYALグループと並ぶ、福岡の飲食業界の雄ピエトロ日清オイリオ資本関係を含む業務提携の基本合意を発表。

なお、保有率は下がる(30.3→20.45%)ものの村田邦彦社長の資産管理会社「株式会社ムラタ」が筆頭株主である事は変わらないので子会社化というわけではなく、関連会社として日清オイリオから取締役を2人迎える事になる模様。

レストランやドレッシングなどのピエトロブランドは維持されるという事で、取り敢えずピエトロブランドのドレッシングを日清オイリオの販路に載せて全国展開するというのは間違いないだろうが、その先の方向性はまだ不透明。

福岡ではベスト電器とビックカメラの業務提携に続く業務提携話だが、ピエトロの件は個人的にはシェア争いというより敵対的買収のピンチに晒されたブルドックソースの二の舞を避ける戦略的な意味合いが強いような気がする。

参照

読売新聞(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

ピエトロ http://www.pietro.co.jp/

日清オイリオ http://www.nisshin-oillio.com/

iPod touchが日本語版Windowsでは動かない?

土曜日あたりから出荷が始まったと言われるiPod touch

GIGAZINEによるとiPod touchが日本語版Windowsでは動かないトラブルが大発生中とか。

iPod touchを買った人はちょっと待った方がいいかもよん。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Apple Support Discussions http://discussions.info.apple.co.jp/

エアトランセ騒動勃発…

3月に、4月からエアトランセが那覇~下地島にチャーター便を飛ばすと言う話題を取り上げたが、4月1日に就航したものの早速6月25日から運休していて、結局沖永良部路線を含む全沖縄路線から約3ヶ月で事実上撤退してしまった模様。

エアトランセは7月から函館~仙台路線に就航したが、今度は函館~帯広/女満別線を9月末で休止して道内路線からも撤退し、11月から大分~那覇路線に就航という計画をぶちあげてるらしい。先の撤退でエアードルフィンにも愛想を尽かされたらしく今回は単独らしいが、後を濁した形で撤退したばかりでの土地への再参入は無理があり過ぎる。

「タクシーやバスのように気軽に利用してほしい」「ターゲットはビジネス客」と言っている割には「大分9時30分発、那覇14時発の1日1往復」という計画のショボさ。ANAとJAL合わせて15往復が飛ぶ福岡まで2時間圏内の大分では利便性やマイレージサービスなどからも太刀打ちできそうに無く、素人目にも「甘いんじゃねぇの?」と言わざるを得ない。撤退の要因となった乗務員や機材繰りによる運航体勢の確立はできたのか、何を裏付けに事業計画を立案してるのか聞いてみたいところだ。

なおエアードルフィンは7月30日から石垣那覇の航空貨物運送を開始しており、12月からの石垣波照間線や石垣多良間線を開始する計画も予定通りらしい。

参照

エアトランセ http://airtransse.com/

エアードルフィン http://www.air-dolphin.com/

沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/

八重山毎日オンライン http://www.y-mainichi.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

TOSテレビ大分 http://www.tostv.jp/

Project GT5 始動

20日から始まった「東京ゲームショウ」で、「グランツーリスモ 5 プロローグ」が12月13日(木)に発売される事が発表された。

GT-R

http://www.gran-turismo.com/より

最大27GBのBlu-ray Discを使い切っているかどうかは定かではないが、4,980円というプライスタグはステキとしか言いようがない。ちなみに2004年にリリースされたGT4ではDVD(DL)9GBで7,665円だった。

最初、値段が安くなった事と、2008年度発売予定の「グランツーリスモ5」に繋がるプロローグという事で「β版かなぁ」と見下していたのだが、随所で1080pのリアルタイムフルレンダリングを取り入れてあるらしく、しかもレース中でも1080p、60fpsで動作するというのだから、ホントかよ?と疑いたくなるのだが、今更大風呂敷広げてもしょうがないからホントなんだろうなぁ。

10月20日よりPLAYSTATION®Storeにて「グランツーリスモ 5 プロローグ体験版」が無料ダウンロード配信されるそうだ。

鈴鹿サーキットのフルコースによるタイムアタックモードを搭載している体験版だが、肝心のクルマは新型GT-Rを含む7種類の新車モデルを実装してあり10月24日より始まる第40回東京モーターショー 2007でのメーカー発表を受けて、新車が本体験版でもプレイ可能となるという破格の扱いがスゴい。

言うまでもなくやってみたいのは山々だが、さすがに容量700MB以上ってとんでもない代物なので、まともにダウンロードできるのかはなはだ不安だなぁ…

なおグランツーリスモHDコンセプトの無料ダウンロードは9月30日で終了となるので、まだダウンロードしてない人は急ぐべし。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

プレイステーション® オフィシャルサイト http://www.jp.playstation.com/

グランツーリスモ・ドットコム http://www.gran-turismo.com/

阿蘇Explorer 19th - 『広域林道阿蘇東部線』 -

今朝も最低気温は25.6℃の熱帯夜。メッシュジャケットを着ててもガレージで支度をしてたら汗だくになり、8時10分頃にスタート。

いつものようにR3に向かうものの、月曜休みの週ならでは土曜出勤者の事情か、クルマが混雑してて空港通りに出るまで10分近く費やしてしまう。

やはり平日並みに混雑するR3を大人しく下って、5分遅れの8時35分太宰府インター出口でiso氏と合流。

次のチェックポイントを日田に設定した後、R3に復帰。針摺を左に折れ県道112号福岡日田線へスイッチするが、やはりここも混んでいたのでいつものように裏道へ。県道77号筑紫野三輪線からR386甘木朝倉バイパスはさすがに順調。

車載気温表示は30℃を超えているが、強い陽射しが今日もさらに暑くなりそうな予感をヒシヒシと感じさせるに充分。土手ロードは倍速モードで軽くストレス発散。県道749号保木吉井線、R210へ繋ぐいつものルートはいつものように。32℃を表示していた寺内トンネルを抜けて、9時55分に日田一品街着。

ファームロードwaita快走

ファームロードwaitaにて

インターバルは15分。屯していたバイクが捌けた頃を見計らって、10時10分にスカイ・ファームロードひたへ。R3の混雑具合から察するほどのクルマは無く、快適快速FunRide。まぁ、こっちは平日の方が空いているので当たり前っちゃ当たり前。

タンデムステップに固定した車載マウントの具合も思いの外良く、ローアングルからのインターバル撮影もなかなかGood。今度は風に煽られるストラップが写り込まないように改善したら、動画撮影もやってみよう。

11時8分に瀬の本三愛ドライブイン着。さすがに気温は25℃にも満たず風が涼しく気持ち良い。15分のインターバルを置いて、やまなみハイウェイへ。思いの外風が強かったが、さすがにこのあたりは両側にススキの穂がたなびいて一足お先に秋の景色全開。

11時35分にミルクロード東コースへスイッチ。牧草地の間を縫うようなワインディングは、根子岳を見上げる豪快なアップダウンもあって、極上Fun Ride。11時42分に坂の上でR57へ復帰。

箱石峠を見下ろす

片側交互通行規制中の箱石峠

いよいよここからが本日のメインテーマ阿蘇東側の新ルート開拓。片側交互通行規制中の箱石峠を避ける秘伝の裏道でR265箱石峠に抜け、大戸ノ口から県道218号上色見草部線にスイッチ。

予想に反して快適な二車線で「しめた!」と思ったものの、それも県道212号津留柳線にぶつかる7.4kmほどの間。「R325山都方面」を頼りにT字路を右折すると静かな山間集落を結ぶタイトな探索路となる。

不安を拭い去ってR325に抜けると高千穂方面へとステアリングを向け、12時34分に奥阿蘇大橋着。

坂の上からここまで32.3kmを52分。写真撮ったり迷ったりしたので実走行45分くらいかな。もちろん滝室坂を坂梨まで下ってR265箱石峠やR325高森峠をまともに越えると39kmほどなので、それよりは随分近くて早いわけだけどね。

さて約10分のインターバルで、12時45分にリスタート。

広域林道阿蘇東部線

広域林道阿蘇東部線にて

再びR325に抜けると高千穂方面へ2.4km。「農免農道」と書いてある案内標識のトラップに引っかかってちょっち行きすぎてしまったが、ほぼ90度に大きく曲がる右コーナーの出口付近を左折すると8月末に全線開通した「広域林道阿蘇東部線」に繋がる。

途中に信号は無く、ていうか、交差点も両手で数えられるほど。全線に渡って展望は効かず景色は単調、強いて言えばジェットコースターのような豪快なアップダウンや阿蘇望橋があるくらい。

13時12分にR57笹倉に到着。27分だがやっぱり所々写真を撮ったりしてたので、実走行25分くらいかな。GPS計測でも25kmなので、60km/hとなり計算も合う合うf(^^;;。

これにて探索モード終了。腹ぺこライダーはそのままR57をぐいぐい東へ。竹田ドライブインを過ぎても止る気配無し。

13時35分に竹田市天神丸福ドライブイン到着。とり天に魅かれつつも、やはり名物の唐揚げ定食**\630**をオーダー。

唐揚げ(もも)定食

竹田市****天神丸福ドライブインにて

15分ほどで登場したど迫力の唐揚げ。これはもう手づかみで行くしかないでしょう。サクッと揚がっていて衣もクリスピー、身離れも良く食べやすい。今は無き朝霧のそれほどではないものの充分にジューシーでウマい。きっとビール大好きな人にはたまらない唐揚げ具合だろう。鶏肉の入った味噌汁もうまかったね。

ここは海抜266m。標高に反比例するように気温も一気に上昇し、車載気温表示は32℃。また汗だくになって14時20分にリスタート。さすがに走り始めると汗はすっと引いていくのが真夏のそれとは違うとこか。

R442をどんどこ登って海抜777m久住高原は14時42分頃どこでもかふぇTONCHAN到着。さすがに3連休とあってキャンプ場も賑わっていたが、こちらは今日も変わらずいつものように『沢水からの風』\350を所望。

ここに来て雲が出てきたが、陽射しを遮ってくれるおかげで風があると気持ち良い。

15時21分にリスタートし、15時39分に奥黒川温泉帆山亭で温泉休憩。今日は温めのお湯で気持ち良かった。

16時28分にリスタート。iso氏がリアタイヤにクギという時限爆弾を抱えてしまったので、帰路は大人しくR442~R212で淡々と。

17時26分に日田一品街を通過し、まだ明りが残るうちに土手ロードを通過。そのままR386甘木朝倉バイパスへ入って、18時06分にファミリーマート甘木三奈木店着。

15分のインターバルのあと、18時21分にリスタートしたらそのまま流れ解散。夜の帳が降りたいつものルートはいつも以上に慎重に。

最後はENEOSセルフ福岡空港前SSで給油**\145/L**×14Lを済ませ、19時29分帰着。今日も375km、燃費的には26.8km/Lの快速ツーリングだった。