日本GP延期

今週末にツインリンクもてぎで開催予定だったMotoGP 世界選手権シリーズ第2戦 日本グランプリ

火山噴火の影響で延期

MotoGP 日本グランプリ 公式サイトより

アイスランドの火山噴火に伴う航空規制によって移動や輸送等が困難になった事から10月に開催延期となったそうだ。

既にThe Official MotoGP Websiteカレンダーでは第15戦マレーシアGPの1週間前に、第14戦日本GP(10月3日決勝)として再配置されている。

翌週には鈴鹿でF1日本グランプリが開催される事から、立て続けに2輪と4輪の日本グランプリが開催される事になるので、こりゃメディアは大忙しですな。

参照

ツインリンクもてぎ http://www.twinring.jp/

Response.jp http://response.jp/

MotoGP http://www.motogp.com/

PT2 Ready !!

運良く先日入手したPT2

アースソフト PT2

アースソフト PT2

こことかそことかあそこで、「PT1/2 Windows64bit署名問題対策ドライバ(ドライバ署名の強制を無効とテストモードをなしで動作可能) @猫◆tCHWINGPEI」(up0255)により64ビット版Windowsでもいける事は調査済み。

ただ手元にあるスマートカードリーダHX-520UJ.Kが64ビット版Windowsに対応していない為、64ビット版Windowsに加えてLinuxでも使える鉄板のNTT-ME SCR3310と、U/VとBS/CSを各々2チャンネル出力できる優れもののダブル分波器DSP-77FW-Pを調達して、昨日トライ。

な~にTvTest等KTV-FSUSB2と一緒にインストールして動作確認済み。すぐに終るさ!と思いきや、TvTestを起動すると**「スマートカードリーダが見付かりません」と怒られた。「スマートカードサービスが停止」していたり、「リモートデスクトップが有効」**だったりすると先のエラーが出るという話もあったが、該当せず。

SCR3310のドライバや「VC 2005 再頒布可能パッケージ」の2005、2008それぞれx86、x64を入れ直したり、いろいろ再インストールをやってみたがことごとくダメ。

イベントビューアーを見るとSCPNP

リーダー SCR3310-NTTCom Smart Card Reader 0 のスマート カードのデバイス ID を取得できませんでした。リターン コードは 2148532255 です。

というエラーが吐かれているのに気付いたが、どうやらB-CASカードがスマートカードのデバイスIDを持っていない(=スマートカードじゃない)為のエラーなので問題無い気がして、八方塞がり。

ただ、どう調べても**「スマートカードリーダが見付かりません」で断念したという記事は見当たらないので、心機一転KTV-FSUSB2で使ってたTvTestを消し、新しく展開しなおして最初から設定を行う事で「スマートカードリーダが見付かりません」**は解消。

どうやらKTV-FSUSB2の残骸が影響していたようだ。

そういえば、アースソフト PT1 PT2 まとめWikiは店じまいしちゃったのかな?http://vviki.dip.jp/PT2/に移転した模様。

気になる消費電力はPT2未実装時が90W程度だったのに対して、10W/視聴CHの増加を確認。録画だけだとどうかは未確認。

参照

アースソフト http://earthsoft.jp/

アースソフト PT1 PT2 まとめWiki → http://vviki.dip.jp/PT2/

TVTest等 http://tvtest.uuuq.com/

ぬるま湯な日々 http://nurumayu.way-nifty.com/kame/

【楽天市場】Webby http://www.rakuten.co.jp/webby/

Java Deployment Toolkitの脆弱性

国内でもJava Deployment Toolkit の脆弱性を悪用したゼロディ攻撃が観測され始めた模様。

Java 6 Update 20

Firefoxのアドオン→プラグイン

CVSSベーススコアが最高の深刻度合いを示す「10.0」で、Firefoxでも

プラグインのJava Deployment toolkit 6.0.190.4はセキュリティ上の問題があるため、ユーザ保護のために無効化します

という表示を出して強制的に無効化する措置が採られているほど大変深刻な大穴だ。

何はともあれ、Javaのバージョン確認でVersion 6 Update 20になっていないユーザは無料 Java のダウンロードよりダウンロードして可及的速やかにアップデートしましょう。

ちなみに

今回悪用されているのは、2008年4月にリリースされたJava 6 update 10の「Java Web Start」という機能。同機能を使ってWebサイトからプログラムを実行できるようになったため、「攻撃側にも便利な機能として使われてしまった」とトンプソン氏は指摘している。

という事で、Java Web Startというのは「Javaアプレットの代替物になるリッチクライアントと言われている」代物だそうだ。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ibm.com コミュニティー https://www-950.ibm.com/

Japan Vulnerability Notes http://jvn.jp/

Java.com http://www.java.com/ja/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

TIIDA LED化

Car Watchの記事に刺激を受けて、今更ではありますがTIIDAの室内灯LED化を実施。

LEDルームランプ

LEDルームランプと標準の電球 左からルーム(8W),マップ(5W),ラゲッジ(5W)

元々TIIDAでも初期型ではLED仕様だったマップランプがマイナーチェンジのコストダウンで電球にされてしまった事に愕然としてオートバックスあたりを探したものの、TIIDA用はセンターとラゲッジ用しかなくガックリ。

一念発起してここらへんのようにFLUX LEDとダイオードをいくつか見繕ってユニバーサル基板に盛ればいいからいつでも作れる…と思っていたのだが、やはり定電流ダイオードとか整流ダイオードとか出てくるとちょっと敷居が高いのは偽らざる事実。

で、暫く凍結状態にあったのだが、Car Watchの記事を読んで「出来合いのキット」という選択肢に気付いてやる気復活したわけだ。

先週PT2を買いに行ったついでにマルツパーツ館 博多千代店をチェックしたものの良さげなキットはなかったので、ワントラストから汎用LED ホワイト8個 R-5汎用LED ホワイト20個 R-4を入手。

TIIDAの標準仕様はいずれも31mmの舟形バルブで、ルーム球が10mm径の8W、マップとラゲッジ球が8.5mm径で5Wが実装されていたが、入手したLEDルームランプの長さ調整可能なアダプタが微妙に大きく金具をうんとこさと曲げないと収まらない。サイトを見ると確かに32mmと書いてあったので、その通りだな…。orz

しかし、見る限りバネもシンプルなものなので多少短くしたところで問題無かろうと思い、ジョイント部を外してプラスチック接合部をヤスリで削り、より短く収まるように改造。

左がノーマル、右がLED

左がノーマル、右がLED

LEDに交換するのは、LEDx8発のR-5をマップランプの左右とラゲッジルームの合わせて3箇所に、LEDx20発のR-4をセンタールームランプに。

まず慎重に各ランプユニットを取外すのだが、“内装はがし"とか"内張りはがし"とか"パネルはがし"と呼ばれるツールをそっと隙間に差し込んでみて浮いてくるところを探してグイグイやってみれば何となくわかる。力を入れないことが肝要だ。

電気的には既存のバルブを外して代りにアダプタを装着するだけなので簡単だが、プラスとマイナスの極性があって逆だと(壊れはしないものの)全く点灯しないのでまずは試して確認する必要がある。ちなみにティーダの場合は端子板が厚い方がプラスだったので参考まで。

一番心配してたのがLED基盤の固定方法。いちお裏にクッション両面テープが貼り付けられているものの、窮屈なマップランプのハウジングで両面テープが効くだけの接触面が確保できるのか?と心配だったが、片側の端子を避けてできるだけアダプタ金具に接触させるよう収まめたところ意外に大丈夫そうだ。

試しに運転席側のマップランプだけ交換してみたところ確実に明るくなって万々歳。これ以上多灯のLEDだと眩しすぎるかもと思ったくらいだが、助手席側の方と比較すると意外に電球も健闘してたのがわかったよ。

いずれにせよ通過電流は5W球が0.34A(4W)だったのに対して、8LEDのR-5が0.09A(1W)、20LEDのR-4でも0.19A(2.3W)と期待通りの低消費電力になったので、万が一消し忘れた時でも助かる可能性は上がるはずだ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

【楽天市場】ワントラスト http://www.rakuten.co.jp/onetrust/

【楽天市場】ボトムズ http://www.rakuten.co.jp/botomz/

エーモン工業 http://www.amon.co.jp/

栄光のレーシングカー

一昨日最速バイクで楽しませてくれたSUNTORY BOSS

本日の収穫

本日の収穫

昨日と今日で栄光のレーシングカーコレクション1991年にルマン24時間を制したMazda 787B1992年にデイトナ24時間を制したNissan R91CPを無事Get。

“スピンターン"機能というのはなかなか面白い…と思ったのだが、2~3回もやったらとちょっと曲がるだけで戻ってこなくなったよ。

疲れたのかな。(笑)

参照

SUNTORY BOSS http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/

SuperGT 2010

4月からテレビ東京系の激走!GTが終ってしまい、そういえばSUPER GTは?

SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

SUPER GT OFFICIAL WEBSITEより

と思ってたところ、2010年はフジテレビとBSフジでSUPER GTを放映との事。

参照

SUPER GT OFFICIAL WEBSITE http://supergt.net/

フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/

BSフジ http://www.bsfuji.tv/

最速バイク

昨年SUPER GT プルバックカーで楽しませてくれたSUNTORY BOSS

本日の収穫

本日の収穫

今年は走る! 最速バイクコレクション フリクションバイク MotoGPが始まっているのに気が付いたので、早速FamilyMartに吸収合併されたam/pmで物色し、2缶用の6種類から「スペンサー仕様のNSR500 1985」と「平忠彦仕様のYZR500 1987」と「シュワンツ仕様の RGV-γ500 1988」の3種類をGet。

am/pmには無かったが、栄光のレーシングカーコレクションも始まってるらしい。“栄光"というからには、1991年にルマン24時間を制したMazda 787B1992年にデイトナ24時間を制したNissan R91CPは欲しいよね。

参照

SUNTORY BOSS http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/

PS3とOtherOS

うるう年バグでお騒がせしたPlayStation 3

PlayStation 3

PlayStation 3

今月公開されたv3.21以降は他システム対応(OtherOS)機能が削除されている。v3.21にアップデートしなければ他システムを起動することは可能だが、今後のアップデートで提供されるの新機能が使えないのはもちろん、PlayStation Networkへのアクセスもできなくなるなどの制限が発生する模様。

これはGeoHotがPS3をハックした事によるものと言われていて、非公式なカスタムファームウェア v3.21OOで「他のシステム」対応が復活できるという話もあるが、どうしようかなぁ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

プレイステーション オフィシャルサイト http://www.jp.playstation.com/

元祖お"家"騒動

昨年リニューアルした**「元祖長浜屋」と、「元祖長浜屋」からスピンアウトして12月に開業した「元祖ラーメン長浜家」**。

asahi.com記事

asahi.com記事より

こないだクルマで通った時に「浜の町公園」交差点向かいの看板と**「元祖長浜屋」**が更地になってるのには気付いたので、長浜臨港線の拡幅で移転したんだと思ってたのだが、実は「浜の町公園」交差点向かいは元祖ラーメン長浜家が分裂した、第三のガンソらしい。

まだ**「元祖ラーメン長浜家」**の暖簾は一度も潜っていないのに、分裂とは。新学期の前に宿題を出された気分だ。

あ、**「元祖長浜屋」**は、5月に長浜鮮魚市場の方向に移転オープンするそうです。

参照

asahi.com(朝日新聞社) http://www.asahi.com/

麺が好きィ~!ブログえぬ(N) http://nsan.livedoor.biz/

高速道路割引改定

金曜日に発表された6月以降の高速道路の料金割引制度

伊丹付近の渋滞

2009/09/26 中国自動車道にて

簡単に言うと昨年度の高速道路料金引下げで、わかりにくいと言われていた曜日や全時間帯、大都市と地方等の区別を無くし、上限を引き上げたと言う話。

大都市と地方の区別はさておき、通勤時間帯や100kmまでという妙な縛りを設けなかったのは歓迎したいが、深夜時間帯の割引まで廃止したのはかなり疑問。

さて上限金額の臨界点となるのは軽自動車・二輪車で40km、普通車で70kmなので、太宰府からだと杷木(43.5km)、みやま柳川(45.6km)、天瀬高塚(70.9km)、植木(77.3km)以遠は上限金額で打ち止めとなる。と思ってたら、大きな間違い。“上限引き上げ”以前に休日特別割引の50%OFFも廃止なので、YANOがよく使う太宰府~杷木、広川は通常料金となり実質的には倍額値上げだ。

勿論、10回に1回くらい鹿児島とか宮崎まで往復すれば取り返せる勘定だが、新たな上限料金が適用される距離の利用者は、高速道路利用車の約20%という話もあり、実際に毎日のように通勤割引を利用してた人にとっては大きな痛手となるのは間違いなく、それがわかっているからこその激変緩和措置(2011年3月までETC限定の夜間/通勤時間帯3割引)だろう。

また、セットアップ台数が3700万台を突破したETCに関してETC通勤割引マイレージサービスなど作為的に優遇して導入を推進してきた政策転換については疑問だ。

無料化路線と接続する事も手伝って通行券取り扱いとか現金支払い車への適切な対応については懸念も多く、やはり諸外国よりも先んじて高度道路交通システム社会基盤を整備するというのは各産業の国際競争力を高める意味からも悪くないと思うのだが。

全線無料化を謳ってたと思ったら浮いた財源を道路建設に回すとか言い出すし、民営化した会社の経営権を蔑ろにするにも程があると思うよ。行き当たりばったりな政策だったとすると、それは政策転換以上に相当残念だ。

ちなみに、2010年4月30日(金)も休日特別割引適用だそうです。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp http://response.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

ETCマイレージサービス http://www.smile-etc.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/