国見道路災害規制中

国道498号の国見トンネルから伊万里市側(二里大橋交差点方向)約3kmの地点で土砂崩落が発生。

全面通行止めになっていて、復旧には数カ月かかる見通しとの事。

伊万里市街とは県道326号山谷大木線経由で迂回可能だが、幅員が狭いそうなのでご注意あそばせ。

【2011/07/21追記】 2011年7月15日に復旧し、通行止め全面解除済み

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

佐賀県 http://www.pref.saga.lg.jp/

佐賀県伊万里市 http://www.city.imari.saga.jp/

佐世保市役所 http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/

福岡空港ロードレース写真展

昨年出動した「九州モーターサイクルフェスタ」。

福岡空港ロードレース写真展

福岡空港ロードレース写真展開催のお知らせより

今年も5月22,23日にオートポリスKYUSHU MOTORCYCLE FESTA 2010として開催予定だが、何と言っても今シーズンを最後に第一線からの引退を表明した伊藤真一の見納めとなる可能性が高いので、及ばずながら盛り上げていきたい。

その前に、応援イベントの一環としてオートポリス「福岡空港写真展」が開催される。開催場所は福岡空港 国内線第3ターミナル そらもーるFUKUOKA西側で、展示期間は5月11日~24日。もちろん入場無料。

展示用の写真も4月30日まで受付中との事なので、我と思わん方はぜひオートポリスまで。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

MFJ SUPERBIKE http://www.superbike.jp/

阿蘇Express 3rd - 阿蘇東部線異常なし -

4月10日以来、2週間ぶりにF800STで出動。

9時過ぎの気温は15℃で陽射しの暖かさとは対照的にちょっと風が冷たい。前回は絶妙だったRR7201ジャケットフォースフィールド リブプロテクターのレイヤードでも、体感的にはちょっと寒い。

R3も太宰府まで順調だったので、九州道には入らずそのまま南下。針摺から県道112号福岡日田線へ抜け、県道77号筑紫野三輪線~R386甘木朝倉バイパス~県道80号甘木朝倉田主丸線~土手ロードと繋いで、筑後川沿いの土手を快走。県道511号吉井恵蘇宿線から県道588号甘木吉井線、県道81号久留米浮羽線、県道749号保木吉井線、R210と繋ぐルートも異常なし。

R210を挟んで10時46分に今シーズン初のスカイ・ファームロードひたへ。県道674号岩戸五馬日田線と分かれて最初の酒屋のある交差点と、県道674号岩戸五馬日田線と斜めに交わる交差点、そして日田側一時停止交差点の計3箇所の信号機設置を確認。また県道12号天瀬阿蘇線との交差点から先のSS区間で何カ所かセンターポールが設置されていて、また一段と走りにくくなってしまったので要注意だ。

信号設置!!

10:59 スカイ・ファームロードひたにて

12時前山水亭到着。Wing Roadの中の人と合流。

今日は636kcal/塩分3.6g相当と意外とヘルシーな事がわかったあんかけチャーハンをチョイスしたのだが、やっぱり地鶏丼よりも塩っ辛い気がするんだけどな?

12時43分リスタート。いつものように県道40号南小国波野線に戻り、小柏地区・大蘇地区農免農道(ヒゴタイ大橋)でうぶやま牧場をかすめたあと、野焼きが終った黒々とした牧草地を横目に快走。そのままミルクロード東コースへ。前回以上に牛馬のアレや泥汚れが路面を汚していたので、注意深く。

R57笹倉を久しぶりに右折して広域林道阿蘇東部線へ。まだ全線走破してなかったと思ったのだが、2007年9月以来の2回目と言う事らしい。25kmを実走23分。高森側ではダンプを良く見掛けるのがあれだが、高森以北は交通量はまだまだ少なく路面状況も良く、オールグリーン。

高千穂まで足を延ばすほどの時間も無いので、来た道をR57笹倉まで戻って、県道131号笹倉久住線~大野川上流広域農道と繋ぐ定番コースで久住へ。対向車線からはみ出して向かってくる子牛に遭遇してヒヤリとしたよ。

14時14分どこでもかふぇTONCHAN着。今年はまだ飲んでなかった「春限定ブレンド」350円でリフレッシュ。

阿蘇東部線

13:45 阿蘇東部線にて

14時59分リスタート。R442の遅いバスに我慢の走りを余儀なくされた後、ファームロードwaita~スカイ・ファームロードひたと繋ぐド定番ルートへ。途中で工事していた取付道路に「グリーンロード」という名前が付いていたので調査しようと思ったのだが、結局下城から上ってくる道にぶつかるという面白くない形に終ってしまい、再びスカイ・ファームロードひたへ復帰。

今朝も白黒車を見掛けたスカイ・ファームロードひた。絶妙に速くないクルマとバイク数台に塞がれてどう料理しようかと思案しながら走っていたところ、ふとミラーを観ると後方に10台以上のバイク集団がプレッシャーを掛けているのに気付いた。切り通しストレートで前の3台ほどを追い越す事もできなくはないが、後続集団まで付いてきて事故ったりするようだと夢見が悪くなってしまうので、フラワーパークが見下ろせる東屋に避難して集団を離脱し、一呼吸おいて16時25分日田一品街へ。

16時43分日田一品街をリスタート。今日も結構な距離を走ったし、時間的にも県道112号福岡日田線~R3の混雑を嫌って17時16分に朝倉ICから大分道へ。混んでいると眉毛をしかめるほどでは無いものの、追い越し車線が追い越し車線として機能しない程度に交通量は多く、鳥栖JCT手前2kmから左側車線は渋滞。

何もそんなにバカ正直に左側車線に並ばなくても…と思いながら追い越し車線を快調に飛ばし鳥栖JCTで九州道へ。17時46分に須恵スマートICをout。ETC休日割引で500円也。

今日も〆はオブリステーション志免SSで給油。前回より4円上がって表示価格ハイオク149円だったが、週末5円引きとなり144円×12.5L=1,800円也。県道68号福岡太宰府線の渋滞をすり抜けて18時12分に無事帰着。今日も375km走ってお腹いっぱい、なツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

アリス in 3D

今日は『アリス・イン・ワンダーランド』を噂のデジタル3D上映で観てきた。

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド

十把一絡げに“デジタル3Dシネマ”と呼称されているものの、XpanDRealDドルビー3Dという3社3様の方式が混在しているらしく、配給会社はもとより同じタイトルでも上映されるスクリーンの設備により実現方式が異なっている。これはデジタル音響システムが3種類あるのとよく似た話だが、多数の3Dグラスのランニングコストが掛かる事から現実的にはシネコン系列で統一されている模様。

今日観た中洲大洋映画劇場は最近増えてきたと言われるXpanDで、TOHOシネマズ109シネマズ ホームページも同じだ。要返却の「液晶シャッター方式」のグラスにはボタン電池が入っているが、重いと感じるほどでは無かった。逆に、気になったのは画面の暗さで、アンダーグラウンドの薄暗いディテールがよくわからなかった気がする。肝心の"立体感"としては「飛び出す絵本」という例えに共感。背景との奥行は感じるが、被写体というか物体そのもののは意外と平面的だ。

残りの“デジタル3Dシネマ”では、RealDワーナー・マイカル・シネマズコロナシネマワールドユナイテッド・シネマなどが採用。但しユナイテッドシネマキャナルシティ13中洲大洋映画劇場と同じXpanDという事だが、理由は不明。音響システムでは圧倒的なシェアを誇るDolbyドルビー3Dを採用してるのがティ・ジョイだけというのも意外。この辺の勢力争いも何気に興味深い。

なんせ、これまでは特別興業を銘打って2000円固定だった料金が、各種サービスデー・サービス料金+300円で観られるようになったのが今日一番の朗報。話のタネに、一度は観ておいて損はないと思うよ。

また、3D各方式を見比べてみるのも面白そうだ。ティ・ジョイの北九州と久留米はちょっと難しいかもしれないのでドルビー3Dはさておき、ワーナー・マイカル・福岡ルクルRealDは観ておきたいね。そういう意味ではIMAX3Dを含めて4方式の3D上映を実際に観た人の『アバター』3D全方式完全制覇レビューが何気に興味深い。一度109シネマズ IMAXシアターでも観てみたいものだね。

参照

アリス・イン・ワンダーランド http://www.disney.co.jp/movies/alice/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

CNET Japan http://japan.cnet.com/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

RealD - The New 3D http://www.reald.com/

Dolby http://www.dolby.co.jp/

XpanD http://www.xpandcinema.com/

It’s a …:So-net blog http://itsa.blog.so-net.ne.jp/

SACD SHM仕様

UNIVERSAL MUSIC JAPAN高音質SACD「SA-CD SHM」をリリースするというニュース。

ボブ・ディラン限定チロルチョコ

ボブ・ディラン限定チロルチョコ

シンクロニシティー [Limited Edition] [SACD]、ポリスとか欲しいし!と喜びはしたものの、価格が4,500円と聞いてガックリ。いくら高音質のSACD SHM仕様と言えどもアバター [Blu-ray]より高いと考えさせられますなぁ…

そういえば、パイオニアからDV-420Vが発表されたがDV-800AVは後継機も出ないまま生産終了となった模様。SACD対応プレーヤーとしてはまだDV-610AVが残っているとは言うものの、2月にお手頃価格で買っといたのは絶妙な判断だったよ。

あと、ボブ・ディランの日本ツアー会場限定で販売されたジャケットを摸した限定チロル・チョコだが、なんとAmazon.co.jpでの販売開始だそうですよ。amazon.co.jp何でも売るなぁ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ミュージック エンタテインメント サイト BARKS http://www.barks.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

3D VIERA

4月23日に発売予定だった「3D BRAVIA」

3D BRAVIA

ヨドバシ博多にて

富士フイルムも3D出力が可能なメモリーカードプレーヤーがアナウンスされ、PS3で3Dゲームに対応にする新ファーム「3.30」も出たのに呼応したわけではなかろうが、ヨドバシ博多などで前倒し販売開始となっているそうなので、早速見てきた。

購入者にプレゼントされるという販促映像から、石川遼選手のバンカーショットを見たが、背景の奥行に加えて巻き上がって迫ってくる砂には確かに臨場感の増加を感じたね。

なお3D効果は液晶シャッターを装備した専用の「3Dグラス」を掛けていないと得られないので注意が必要。普通の眼鏡の上からも大丈夫だ。また裸眼だと写真のように(わかりづらいかもしれないが)左右にブレて見えるだけ。

ちなみにヨドバシ博多では54インチのTH-P54VT2が528,000円、50インチのTH-P50VT2が428,000円(専用メガネ1台付)となかなかのお値段。価格.comによる最安値697,281円CELL REGZAと比べるとお手頃ですかね?

売れ行き好調で国内販売目標を2倍に引き上げたという話も驚いたが、すでに値引き合戦が始まっていて33万円台前半に値引きするところが出ているというのにも驚いたね。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

プラズマテレビ/液晶テレビ 「VIERA(ビエラ)」 | Panasonic http://panasonic.jp/viera/

制限速度緩和

11道県15カ所の有料道路や国道バイパスなどについて、制限速度を現行の60km/hから70~80km/hへ引き上げることを検討しているそうな。

3月に岡山で制限速度引き上げが実施されたので、もうかなり進んでるものと思ってたのだが、まだまだだったのね。

参照

47NEWS http://www.47news.jp/

セグウェイツアー

以前ロボットミュージアム in 名古屋で乗った立ち乗り電動二輪車セグウェイ。

セグウェイツアー

Business Media 誠より

Business Media 誠の記事によると、5月15日(土)16日(日)にセグウェイで行く東京港ガイドツアーが開催されるらしい。

セグウェイジャパンの協賛を受けた東京都港湾局の主催という事で、なんと無料。8名×5回×2日で80名という狭き門だが、1時間ほどの乗車体験はなかなかできるものではないので、飛行機代払ってでも行きたい気がするよ。

参照

Business Media 誠 http://bizmakoto.jp/

セグウェイジャパン http://www.segway-japan.net/

東京都 http://www.metro.tokyo.jp/

東京都港湾局 http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/

バーニーズ

去年の6月に出店計画がリークされてたバーニーズ ニューヨーク

阪急百貨店も出店する博多駅周辺に出てくるのかと思いきや、NTT都市開発福岡天神プロジェクト再開発ビル(地上9階,地下1階)に出店する方向らしい。

3月にオープンした福岡PARCO目標50%上回る好調な出足という事で、天神地区の勢いはまだまだ留まるところをしらない様子だ。

参照

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/ » 博多最新事情

NTT都市開発 http://www.nttud.co.jp/

BARNEYS NEW YORK http://www.barneys.co.jp/

福岡PARCO http://www.parco-fukuoka.com/

FinePix HS10

予てより物色中のデジカメ。

新開発・5軸手ブレ補正機能

FinePix HS10より

注目のFinePix HS10が販売開始となり、レビュー記事も出始めた。

正直、動画はちょっとというところもあるが、24mmからの30倍ズームが4万9,800円というのは、それだけで手が伸びそうですなぁ。

新開発の5軸手ブレ補正機能についてもデジカメWatchのレビューでも

試してみた感じでは、シャッター速度で4段分以上の効果がありそうで、720mm相当の望遠端で1/45秒よりちょっと遅いくらいで撮ったカットでも手ブレなしだった。正直いって、かなりびっくりな結果である。

とあるので、ちょっと期待したり。

参照

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

富士フイルム http://fujifilm.jp/