iPadとかKindleFireとか

iPhone 5の時と同じく、良くも悪くも噂通り。7.9インチの「iPad mini」が登場。

Kindleシリーズ

Amazon.co.jpより

「もっと新しいiPad」となるかと思われた「iPad Retinaディスプレイモデル」。プロセッサがA5XからA6Xに、DockコネクタがiPhone 5と同様のLightningになった他、日本国内では使えなかった4G LTEも使えるようになったそうな。

新しいiPadは半年ほどで販売終了となると同時に、「第3世代iPad」と呼び名で歴史に刻まれる事に。

6月の「Kindle近日発売」の案内開始から随分と時間が経ってしまったが、9月発表されたKindle Fire HDを含めて日本でも11月発売とアナウンス。

日本国内でもNexus 7を交えて三つ巴の戦いになるのか、ならないのか…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

放射性物質拡散予測地図

資料3-2:拡散シミュレーションの試算結果(P.43)より

玄海原発の放射性物質拡散予測地図

原子力規制委員会から全国16の原発で重大事故が起きた場合の放射性物質の拡散予測が公表された。

報道メディアの解釈が必ずしも正しいとは限らないので、ニュースソースへのリンクを張っておく。

玄海原発では最も遠いところで東北東27.5km、福岡県糸島市沖合の海上に留まっているが、さすがに「はい、そうですか」と鵜呑みにする人はいないと思いますけどね。

【更新】10月29日原子力規制委員会から一部のシミュレーション結果が誤っていたことが発表された。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

原子力規制委員会 http://www.nsr.go.jp/

DLNA奮闘中

18日に導入したDLNAサービス。

REGZA 37Z3500からは再生以前にサーバとして見えていない、というところで止まっていたのだが、調べてみるとどうやらの設定を行って「DMS-1.50対応」を機能させる必要があるそうだ。

ただ、Ubuntuを10.10以降に上げるか、mediatombを0.12.1に上げないと、その設定も効かないらしい。

ということで、何はともあれmediatombを0.12.1に上げる事にして、必要そうなパッケージを一式インストール。

yano@GT110b:~$ sudo apt-get install libdlna-dev libexpat-dev libmpeg4ip-dev libmp4v2-dev libtag1-dev libavcodec-dev libavformat-dev libffmpegthumbnailer-dev libexif-dev libcurl4-dev libmagic-dev libdvdnav-dev

素直にmediatomb-0.12.1.tar.gzをbuildしてみたのだが、

yano@GT110b:~$ cd ~/software/dlna/
yano@GT110b:~/software/dlna$ wget http://downloads.sourceforge.net/mediatomb/mediatomb-0.12.1.tar.gz
yano@GT110b:~/software/dlna$ tar xvf mediatomb-0.12.1.tar.gz
yano@GT110b:~/software/dlna$ cd ~/software/dlna/mediatomb-0.12.1
yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ autoreconf -i
yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ make
~~~~
**../src/metadata/ffmpeg_handler.cc:181: error: ‘CODEC_TYPE_VIDEO’ was not declared in this scope
../src/metadata/ffmpeg_handler.cc:212: error: ‘CODEC_TYPE_AUDIO’ was not declared in this scope**

というエラーに見舞われる。

どうやら14日git://source.ffmpeg.org/ffmpeg.gitから導入したffmpeg…ていうか、libavが改版されているために、2010年8月リリースのmediatomb-0.12.1が追従できていない模様。

ffmpegをubuntu提供版に入れ直すのは薮さかではないのだが、公式リポジトリのffmpegはlibfaacが有効になっていない問題があるので、Ubuntu11.10でffmpegのlibfaacを使う Unknown encoder ‘libfaac’を参考にMedibuntuからffmpeglibavcodec-extraを差し替えて、もう一度mediatomb-0.12.1のbuild。

yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ sudo wget http://www.medibuntu.org/sources.list.d/`lsb_release -cs`.list --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list
yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ sudo apt-get -q update
yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ sudo apt-get --yes -q --allow-unauthenticated install medibuntu-keyring
yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ sudo apt-get -q update
yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ sudo apt-get --reinstall install ffmpeg libavcodec-extra-52
yano@GT110b:~/software/dlna/mediatomb-0.12.1$ make && sudo make install

…だが、結局ubuntu提供版のffmpegではトランスコードが荒くて使い物にならない印象だったので、14日git://source.ffmpeg.org/ffmpeg.gitから導入したffmpegに戻し、mediatomb/usr/local/includeではなく/usr/include配下にあるubuntu提供版のヘッダファイルしか見えないように細工してbuild。

CPU Benchmarks

先日Core i3-560を調達する為の参考にしたサイトがPassMark Software - CPU Benchmark Charts

CPU Name CPU Mark Rank Launched Machine
AMD Athlon XP 1600+ 299 1521 2001(Palomino)
AMD Athlon XP 2500+ 389 1394 2003(Barton)
AMD Sempron 3800+ 480 1287 2006(Manila) pavilion
AMD Athlon 64 3200+ 526 1248 2005(Venice)
Intel Core Duo T2400 @ 1.83GHz 760 1129 2006(Yonah) TP T60
AMD Athlon 64 X2 3800+ 940 1052 2005(Manchester)
Intel Core2 Duo E4300 @ 1.80GHz 1060 982 2007(Allendale) Magnate
AMD Athlon 64 X2 Dual Core 5000+ 1275 873 2006(Windsor) pavilion改
Intel Core2 Duo P8400 @ 2.26GHz 1541 750 2008(Penryn) TP X200
Intel Pentium E6500 @ 2.93GHz 1605 720 2008(Wolfdale) 旧tsubame
Intel Celeron G1101 @ 2.27GHz 1727 671 2010(Clarkdale) gt110b
Intel Core i7 L 640 @ 2.13GHz 2199 546 2010(Arrandale) TP X201s
Intel Pentium G620 @ 2.60GHz 2267 521 2011(Sandy Bridge) MediaServer
Intel Core i3 560 @ 3.33GHz 3197 376 2011(Sandy Bridge)
Intel Core i3-2120 @ 3.30GHz 4034 261 2011(Sandy Bridge) tsubame
Intel Core i3-3225 @ 3.30GHz 4598 218 2012(Ivy Bridge)
AMD FX-6300 Six-Core @ 3.5GHz 6570 116 2012(Vishera)
Intel Core i5-3570K @ 3.40GHz 7071 92 2012(Ivy Bridge)
Intel Xeon E3-1225 V2 @ 3.20GHz 7546 81 2012(Ivy Bridge)
Intel Xeon E3-1245 V2 @ 3.40GHz 9877 26 2012(Ivy Bridge)

Core i3 560(Mark:3197)は現用のCeleron G1101(Mark:1727)に対して185%の性能という事になる。

B-1グランプリin北九州

2008年久留米大会以来、福岡県内で4年ぶり2回目となる「B-1グランプリin北九州」。

B-1グランプリin北九州

B-1グランプリin北九州公式サイトより

予定通り今週末10/20,21の2日間、市役所近くの「勝山公園」と小倉駅北口の「あさの汐風公園」で開催。2日間共に好天にも恵まれて盛況裏に幕を閉じた模様。

気になる投票結果は、第1回の開催地で第2回以来連続して3位以内をもある「八戸せんべい汁」が悲願の優勝を獲得し、準優勝が「対馬とんちゃん」、3位が「今治焼豚玉子飯」となった。

それにしても前回大会の43.5万人を大きく上回る61万人の集客を記録したというのは驚きだ。これだけの知名度・規模のイベントになると来場者を捌く出展者側の負担も大きくなる事が避けられないので、久留米焼きとり文化振興会など「愛Bリーグ」を退会する団体が発生するのも止むを得ないのかもしれない。

2歳児を連れて行列するのもどうかと思って今回は参戦を見合わせたのだが、結果的に正解だったな。

なお、来年豊川市で開催予定の第8回大会も日程が11月9~10日と発表された模様。

参照

小倉経済新聞 http://kokura.keizai.biz/

Facebook https://www.facebook.com/

第7回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin北九州公式サイト http://b1-kitakyushu.jp/

愛Bリーグ(アイビーリーグ) http://ai-b.jp/

小倉焼うどん研究所 http://www.kokurayakiudon.com/

八戸せんべい汁研究所 http://www.senbei-jiru.com/

国境の島 対馬とんちゃん部隊 長崎県対馬市 http://tonchanbutai.blog.fc2.com/

今治 焼豚玉子飯 世界普及委員会 http://i-ytm.com/

久留米焼きとり文化振興会 http://www.kurumeyakitori.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

阿蘇ミルク牧場

7月に書いたように今週末はB-1グランプリin北九州なのだが、2歳児を連れて行列するのもどうかと思い参戦を辞退。「ゾウさん、逢いたい」「ヒツジさん、逢いたい」、に続いて「ウシさん、逢いたい」というリクエストに応えて、阿蘇ミルク牧場へ。

羊さんとなっちゃん

阿蘇ミルク牧場にて

乗馬も怖がること無く上手にできました。

ヒツジさんやブタさんとも触れ合えたし、遊具でも沢山遊べて楽しかったね。

牛さんと子羊さんと…

阿蘇ミルク牧場にて

17時前に撤収したところ、駐車場からクルマを出す前には爆睡モードに。

山鹿の「ならのさこ温泉」に寄って汗を流した後、味千ラーメンで夕食を済ませて帰投。

お疲れ様でした。

参照

阿蘇ミルク牧場 http://aso-milk.jp/

らくのうマザーズ http://mothers.or.jp/

楽天ブロードバンドLTE

4日に発表された、毎月980円で200MBの高速通信が利用できる楽天ブロードバンド LTEに加入。

DoCoMoの表示

Pocket WiFi - GP01

9月に発表したイー・アクセスとの新会社によるLTEサービスではなく、フュージョン・コミュニケーションズをMVNEとするDoCoMoのLTE網を利用したSIMカードパッケージなので、EMOBILE GP02/GP01はSIMフリー!国内docomo SIMでも利用okという情報を頼りに、先日入手したイー・モバイルPocket WiFi GP01でも使えるんじゃないかという魂胆だ。

もちろん、Pocket WiFi GP01はLTEに対応していないので(上/下:最大21Mbps/5.7Mbps)のHSDPA接続。実際には下りで5Mbpsもいけば上等かと思うのだが、人口カバー率100%を謳うドコモのFOMAハイスピードが月額980円で使えれば悪くない。

惜しむらくはGP01が800MHzに対応していないので、FOMAプラスエリアでは繋がらないというのが悔しいところだが。

| プロファイル名 | rakutenbb | | ユーザ名 | mobile@rakutenbb.jp | | パスワード | rakutenbb | | 認証方式 | PAPまたはCHAP | | APN名 | dm.jplat.net |

SIMカードを差した後、GP01設定ツールを起動して「3G設定」「プロファイル設定」を開き、接続方法に従って以下のように「新しいプロファイル」を作成。その後、「接続」→「接続先変更」をクリックし、先に設定したプロファイルを選択してサクッと接続。GUIのWANインジケーターも赤から緑に変わるはずだ。

さて、やっぱり気になる実効通信速度。ちょこちょこ試してみたところ下りは状況次第で1~1.5Mbps出るのだが、上りは良くても~100Kbpsとなかなかの遅さ。いくら収容ユーザー数が多いとはいえ、こりゃ相当に絞ってる印象だね。

今日行った阿蘇ミルク牧場もバッチリ圏内どころかすぐ近くにアンテナが目視できるのだが、どうも1Mbps出ているようには感じなかった。気が付いたら圏外表示になってた事もあり、回線品質で評判のDoCoMoも2.1GHzだけではイー・モバイルと大差無い印象。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

RBB TODAY http://www.rbbtoday.com/

shimajiro@mobiler http://shimajiro-mobiler.net/

Now Headline X 開発日記 http://d.hatena.ne.jp/isogame/

gt110b急逝

2年前に入手したExpress5800/GT110b。

Intel Core i3 i3-560 3.33GHz

Intel Core i3-560 3.33GHz

14日のmp4エンコードとDLNAサービスまでできるようになったところで性能が現実的な課題になり始めた矢先。もう先が見えているLGA1156 CPUのClarkdale系列、Core i3-560 3.33GHzにAmazon.co.jp9,980円のプライスタグが付けられているのを確認。

相場では最安値でも1万2~3千円台だった事から飛びついて最後の1個をゲット。GT110b、最初で最後のCPU喚装という事だ。

で、最新とは言わないまでもExpress5800/GT110bの発売後に発表されたCore i3の後出し上位モデルなので、BIOSアップデートによるマイクロコードの対応は必須と思い、OEM元であるGIGABYTE GA-6FSAV用の最新BIOSでアップデートをかけたのだが、FAN制御がアレで音が五月蝿くなってしまった。

音が五月蝿くなるのなら別にAHCIは無効のままでもいいかな?とNEC謹製のシステムBIOS 1.0.4109に戻したところ、アップデートに失敗したらしく立全くち上がらなくなってしまい、CPU喚装という目論見が仇となってしまった。

取り敢えず昨年9月に調達しておいたECS H67H2-M2とPentium G620で喚装しようとしたのだが、フロントパネルのコネクタが【参考】のような一体型でH67H2-M2のヘッダピンにそのまま刺さらないという事態に直面。orz

急遽、Intel DG45IDPentium Dual-Core E6500でWindows 7を動かしていた旧録画サーバを停止し、空いたdPRO-SK4CASE1にECS H67H2-M2とHDD5台、PT3をそのまま移設。

祈るような気持ちで起動してみたところ、eth0がupされなかっただけで大きな問題は無し。lspci/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesを見たところRealTek 8111ELは新しくeth1として認識されているようなので、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesのeth0を書き換えて再起動しただけでOKだった。

さて、ここで困ったのがCore i3-560。せっかくリーズナブルに入手した希少なCPUを遊ばせてしまうのも何なのでマザーボードを調達してGT110bを復活させようかとも思ったのだが、旧世代となったLGA1156に固執するのもおかしな話で、冷静に考えると今年出たIvy Bridge系のLGA1155に乗り換えるのが合理的だろう。

いや、2013年登場予定のHaswellはSandy/Ivy BridgeのLGA1155ソケットからLGA1150(Socket H3)になってしまうので、先を見据えると今は待つのが一番賢いのかもしれない。

というわけで立ち位置が微妙になったCore i3-560。未開封新品でも買取査定は5,000円という事なので、送料・手数料は覚悟の上で未開封のまま返品する事に。

参照

NEC http://www.nec.co.jp/

wiki@nothing http://wiki.nothing.sh/

やまねこのあしあと https://www.atchfactory.com/mvt/

Intel http://www.intel.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

黒崎バイパス延伸

実家への帰省で必ずと言っていいほど利用するR3黒崎バイパス

今回開通区間

[PDF]記者発表資料より

先日通って気付いたのだが、前田ランプから先に行けるようになったものの、「この先、都市高速」という表示に慌てて降りた。

どうやら、9月30日に尾倉ランプまで開通したものの、尾倉ランプは北九州高速5号線の東田出入口に直結するだけで一般道には接続していない構造になっている模様。

という事で、R3には接続するには自然と前田ランプで降りる事になるわけだが、降りてすぐに左折し更に都市計画道路前田熊手線T字路信号でぶつかる構造になっており、青信号を長くしたところで通過速度が上げられない事から百道ランプと同様に少し交通量が増えるとボトルネックになる可能性が高く、今でも夕方などには結構な出口渋滞が伸びている事が多々ある。

まさかこれで完成形じゃないよね?…と調べてみたところ、最終的には尾倉ランプから鹿児島本線を跨いで春の町ランプでR3に直接接続する計画らしい。

そういえば以前そういう画を見た気がする。北九州市もそこまでバカじゃない、とわかってひと安心だ。ちなみに残る尾倉ランプ~春の町ランプ間の開通予定は2018年度以降、との事。

春の町ランプができたところで結局戸畑へ向かう場合は前田ランプで降りる事になると思うが、それまで前田ランプでの渋滞に付き合う必要があるという事か。

参照

国土交通省 九州地方整備局 北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

ガゾーン関門北九州圏 http://gazone.morrie.biz/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

docomo/auの新モデル

9日ソフトバンクの2012年冬・春モデルに続いて、11日にドコモの2012年冬モデル、17日にauの2012年冬モデルも発表。

「au 4G LTE」が2013年から112.5Mbpsに高速化予定

「au 4G LTE」が2013年から112.5Mbpsに高速化予定より

docomoはAndroidスマートフォン9機種、Androidタブレット1機種、モバイルルーター1機種で全機種「Xi」対応。1年ぶりにiモード対応フィーチャーフォンも4台揃えるなど、豊かなバリエーション。

auは夏モデルでフィーチャーフォン3機種をリリースしている事もあり、Androidスマートフォン9機種、Androidタブレット1機種のみ。全機種「4G LTE」対応なのはいいが、WiMAX対応や期待していたモバイルルーターが出なかったのが残念。

また下り110Mbpsを謳う「SoftBank 4G」に対抗して、ドコモも1.5GHz帯および800MHz帯でのLTEのサービス開始に合わせて2012年11月以降「Xi」も高速化(受信最大100Mbps)を発表。auも2013年からの高速化(112.5Mbps)を発表しているが、対応端末は来年以降の製品のみとなる。ソフトバンクも下り110Mbps対応はULTRA WiFi 4G 102HWのみなので、今回12機種を揃えたドコモが一歩リードといったところか。いずれにせよ実際に高速化サービスの展開が広がらないと意味が無いので、あまり振り回されずまだまだこれから…という理解をしておくのが賢明だ。

そういう意味では、Xiは非対応ながら最大7.2MbpsのFOMAハイスピード&Wi-Fi(テザリング)、DLNAまで対応というマニアックな仕様のフィーチャーフォン「F-01E」なんていいんじゃなかろうか。あっという間にスマホが主流になったトレンドに敢えて背を向けるのも一興かと思うのだが、どうでしょうか。

毎晩充電しないとならないなんて言われると、ちょっと考えちゃうんですが。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ソフトバンクモバイル http://mb.softbank.jp/

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/