Optio WG-2

昨年8月に調達したOptio WG-2 GPS

PENTAX Optio WG-2

PENTAX Optio WG-2

使っていないのにバッテリーが1週間程度しか持たない事が多々あり、憤慨しつつも互換バッテリーを調達して比較してみたりしていた。

どうやら**“GPS"をON**の設定にしておくと電源OFF状態でもGPSレシーバーは活きていてバッテリーを消耗している模様。

移動中の航跡ログを採ってるのならばわかるが、GPSログモードの如何に関わらずバッテリーを消耗するというのは理解に苦しむ仕様だ。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

iPhone続報

11日に発表された新しいiPhone 5s, iPhone 5cの予約開始と共に価格と料金プランが発表された。

iPhone 5s, iPhone 5c

iPhone 5s, iPhone 5c

Engadget Japaneseの記事によると、再下位モデルであるiPhone 5c(16GB)はいざ知らず、iPhone 5s(16GB)も「新規/MNP」が3社とも「実質0円」との事だ。ちなみに割引前の端末価格はauとソフトバンクが全く同一で5万2920円~8万8200円で、docomoはiPhone 5c(16GB)が8万5680円で、iPhone 5c(32GB)とiPhone 5s(16,32,64GB)の5機種が全て9万5760円という不思議な設定。

しかし、毎月の利用料金から端末の割賦金額を割り引くサービスを適用した実質価格としてはdocomoが全般的に安くなる計算。…なので、裏を返すと24ヶ月以内に解約する場合はdocomoが割高になる。特に「新規/MNP」のみならず「機種変更」も対象となっているので、MNP流出に歯止めを掛けるという断固たる意志が感じられるのだが、エントリモデルのiPhone 5c(16GB)に至っては購入金額が3万円以上高額になる設定になっているのはちょっと敷居が高い印象がある。

【追記】docomoがiPhone 5c(16GB)に525円×12カ月分(最大6300円)の割引を設定したのに対して、ソフトバンクauもiPhone 5cに対して約1万円の「購入サポートプログラム」を打ち出したので、早くも戦況は**「実質金額」がマイナス**になるという異常事態に…大丈夫かな?

一方、ASCII.jpの記事によると、料金面では「パケット定額」は3社とも同じ月5460円で横並び。上限が3GB/月のライトプランも設定無し。意外だったのが、docomoが右へ倣えで1~21時のキャリア内通話無料のプランを出さなかった事。「キャリア内通話終日無料」だとXiカケ・ホーダイサービス込みで月額1,480円という事になり、auやソフトバンクと同額となるのだが、docomoに限り1~21時のキャリア内通話無料とならない事に注意。

やっぱり通話の頻度を考えると繰越や分け合いが可能な相手を問わない無料通話分が含まれるFOMAの方がいいような気がする。

また、2011年4月以降に発売された機種では原則的にSIMロック解除に応じてきたdocomoの取り扱いが注目されたが、国内3社ともにSIMロックは解除不可との事なので、MVNOな格安SIMを使おうとすると今のところdocomo版を選ぶしか無さそうだ。しかし、風の噂によると「docomoの契約でしか通信できないのでは?」という話もあり、なかなか予断を許さないところだ。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ASCII.jp http://ascii.jp/

M.2とかSATA 3.2とか

HDMI 2.0の登場で思い出した。

先月は最高10Gbps(≒1.2GB/s)のUSB3.1とか、2GB/sのSATA 3.2という新規格がアナウンスされている。

個人的には「M.2フォームファクタ」にも対応するSATA 3.2に注目。6Gbps(≒0.75GB/s)のSATA 3.0から約3倍の2GB/sに増速される他、従来の SATA と同じコネクタによる「PCI Express接続」が可能。つまりSamsungがアナウンスしているPCI Express接続のM.2 SSDPCIe Gen3+NVMeベースのSSDをデスクトップやサーバ環境で使おうとすると、SATA 3.2の実装を待たなくてはならないという事になる。

但し、ITmedia PC USERの記事などで

スピーチを行なったKeunSoo Jo氏(メモリプロダクトプラニング&アプリケーションエンジニアリングチームのシニアエンジニア)は、ストレージとしてのSSDのメリットを改めて強調。SSDの性能が進化したことから、Serial ATA 6Gbpsが速度的にボトルネックになっていると指摘し、今後はPCI Express(以下、PCIe)が使われると述べた。  同氏は、PCIeのメリットとして、広帯域、スケーラビリティ、低レイテンシ、高エネルギー効率の4点を挙げる。PCIeのデータ帯域はPCIe 3.0 x4で約4Gバイト/秒(片道)と、Serial ATA 6Gbps(600Mバイト/秒)の6倍以上にものぼる。さらに、レーンの増減で帯域を調整でき、必要ならば最大16レーン(PCIe 3.0ならば片道約16Gバイト/秒)まで拡張できるスケーラビリティを備えているため、さまざまな用途へ展開できるという。  また、これまではCPUとの通信の際にSerial ATAとPCIeのプロトコル変換がオーバーヘッドになっていたため、PCI ExpressでCPUと直結することで、レイテンシを削減できると説明した。また、高速な転送ができるぶんデータあたりの電力が低く、エネルギー効率もよいという。

と伝えられているように、特にノートPC向きに良い事だらけ。

X240sもThinkPad X240s レビュー(後編)にあるように「PCI Express M.2カード スロット」が2つ実装されて、無線LANカードとオプションの「マイクロ・ハード・ディスク」で使用される模様。

「M.2フォームファクタ」以外のPCI Exp.なSSDとしては「内部RAID 0でR/W 800MB/秒以上」を謳うASUS SSD『RAIDR』が登場している。しかし、ASUS SSD「RAIDR」はReadこそ600MB/sを超えるもののSandForce特有の圧縮次第でWriteが遅くなる傾向がある。その点、3GBのキャッシュメモリを持つSamsungの最新SSD「840 EVO」だとR/Wとも500MB/sを軽く超えるので、3万5千円以上する「RAIDR EXPRESS PX2-240GB」としては分が悪い印象。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

EE Times Japan http://eetimes.jp/

梨も柿も放生会

今年も、福博の街に秋の訪れを告げる筥崎宮の「放生会(ほうじょうや)」が始まった。

放生会名物、新しょうがの露店

筥崎宮にて

一月前はあんなに暑かったのがウソのように明け方は肌寒く感じるほどだった福岡だが、昨日あたりからまた例年並みに暑くなってきたので、かき氷を手にした浴衣姿の女性も多かったね。

18日までの一週間、600mの参道に500軒以上の露店が並ぶ日本でも有数の規模。今年は少し減っているようだったが、「お化け屋敷」2軒と「見世物小屋」が健在でひと安心。

一世を風靡した「佐世保バーガー」もついに1軒のみ。「肉巻きおにぎり」も2軒くらいで、今年も昨年に続いて「中津からあげ」が勢力を拡げている。「くまモン」のみならず「ふなっしー」のぬいぐるみまで進出してくるとは驚いた。

で、今年のチョイスは初搭乗の「ラーメンバーガー」、300円

ロッテリアの『麺屋武蔵ラーメンバーガー』とは逆で、ラーメンの麺をパティとして、目玉焼き、キャベツ、かまぼこ、紅ショウガをサンドする造り。

ビックリするほどウマイ!!

…という代物では無いけれど、まぁお祭りのご祝儀価格で300円なら許容範囲かな。

参照

筥崎八幡宮 http://www.hakozakigu.or.jp/index.php

ロッテリア http://www.lotteria.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

互換バッテリー

2012年12月ヤフオク!にて1万5千円で調達した中古の「ルンバ577」。

Replacement Battery for ROOMBA 500 Series Ni-MH 4500mAh

4500mAh 互換バッテリー (807g)

8月に入ってから、バッテリー切れでホームベースまで戻れず行き倒れになっている事が多くなった。元々がいつバッテリーがへばっても不思議では無い中古品なので、調達していたiRobot 500シリーズ専用バッテリー 80501に交換したのだが、やはり1時間と保たずにホームベースまで戻れない状態。

並行輸入品の「ルンバ560」用にと昨年8月に調達して以来、結局1年ほど寝かしていたバッテリーなので性能低下してしまったのかも…と思い、改めてより大容量のiRobot Roomba500・600・700シリーズ専用大容量4500mAバッテリーを調達。

大容量を謳うだけあって標準品の711gより重い807gもあったのだが、結局1時間と保たない状況は変わらず。バッテリー交換時にブラシやローラー周りまできちんと掃除しているので、余計な負荷がかかっているワケでも無いと思うのだが、本体側の故障なのかなぁ。

困ったな。

参照

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

iRobot Corporation http://www.irobot.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

iPhone 5s/c

予てより噂されていた新しいiPhoneだが、予想通りにiPhone 5s, iPhone 5cが発表された。

iPhone 5s, iPhone 5c

iPhone 5s, iPhone 5c

個人的に一番気になっていたiPhone 5のLTEサポート状況によるとW-CDMAのソフトバンクとCDMAのauとでモデルが異なったiPhone 5とは事情が異なり、国内販売されるモデルはiPhone 5cが「A1456」、iPhone 5sは「A1453」で統一されることになる模様。

という話から察すると、ケータイ Watchの記事ギズモードの記事にもあるように

また、ドコモの1.5GHz帯(バンド21)とauの1.5GHz帯(バンド11)、ソフトバンクが展開するTD-LTE互換のAXGP(バンド41)への対応は見送られました。

という事になり、AXGPでは使えないという残念な結果に。

いよいよドコモからも出るという事になったので、Xiがさらに混雑する恐れがあるので、早めの乗り換えも検討しとかないといけないかな。

ちなみに、LTE非対応のiPhone 4sはSを小文字にして継続との事。「2年縛りで本体0円」用の端末と言うことだが、現行のiPhone 5もすでに「2年縛りで本体一括0円」を見かけるようになったので、MNPでない新規買い増し用を意図しているのかな…

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

新フラッグシップE-M1

オリンパスから新フラッグシップ機「OM-D E-M1」が発表された。

OLYMPUS OM-D E-M1

オリンパスより

噂されていた「像面位相差AF」の搭載は驚くまでも無いが、マイクロフォーサーズシステムの「OM-D」シリーズでありながら「フォーサーズレンズの性能をフルに引き出せる新AFシステムを実現」した事によりフォーサーズのフラッグシップ機「E-5」の後継機と位置付けられた結果、

今後、レンズ交換式デジタルカメラの新規開発はマイクロフォーサーズ対応製品に絞る。フォーサーズの新製品について、「ボディ、レンズとも計画はない」

という事となったのには驚いた。

昨年8月に流れたオリンパスがフォーサーズ用のハイエンドレンズを活かすボディを開発中とかオリンパスが、フォーサーズ プロ機(E-7)を開発中であると正式に明言という話を総合すると、より軽量小型で安価な形に着地できたというのは歓迎すべき結果と感じる。

早速「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の発表「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」の開発発表など、“M.ZUIKO PRO”カテゴリーの高性能レンズ群もアナウンスされているので、今後の展開を楽しみにしたい。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia デジカメプラス http://camera.itmedia.co.jp/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/jp/

HDMI 2.0

IFA 2013に合わせて4K/60p映像を伝送可能とする「HDMI 2.0」が発表された。

2.0 is available

hdmi.orgより

「毎秒60フレームの4K映像信号のサポート」がウリという事で、じゃあ今年離陸した4Kテレビはどうなのよ?と思ったのだが、AV Watchの記事【本田雅一のAVTrends】HDMI 2.0発表によると、色深度か信号のどちらかが若干制限される事になるものの、従来のHDMIでもQFHDの毎秒30フレームまで伝送できるそうなので、現実的には問題は無いらしい。

その点、HDMI 2.0で通信速度が10.2Gbpsから18Gbpsへ高速化される事で「12bit階調4:4:4の毎秒60フレーム」映像がやり取りできる事になるそうだが、色情報を1/4とするフォーマットも追加されている事から「10.2Gbpsでも8bitならば4K映像を毎秒60フレームで送信できる」状況となり、

伝送速度の高速化(18Gbps)が実装されていないものも、HDMI 2.0を名乗ることができる

という罠があるらしい。 但し、デジタル放送やブルーレイといった

放送やディスクに収められた映像が4:2:0

なので、必ずしもデグレードだと言い切るのも違うんだそうな。あと、速度が上がっているのに端子形状やケーブル仕様が以前と同じというのも「ややこしい」。

いずれにせよ、昨日決まった2020年東京五輪に向けて、新しい動きがどんどん加速されそうな気配だが、個人的には"4K"より先に12ビット収録のBD新技術「MGVC」の方に注目したい。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

AV&ホームシアター Phile-web http://www.phileweb.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

キャプテンハーロック

久々の映画鑑賞は昨日からロードショー公開が始まったキャプテンハーロック

キャプテンハーロック

『キャプテンハーロック』

トリアス久山での3D上映は12時15分~の1回限りなのだが、ポスティングで割引クーポンを入手したので日曜の日中でも遠慮無しで観られるのは助かった。

2010年の『のだめカンタービレ最終楽章』以来のトリアス久山だったのだが、この春から映画館TOHOシネマズからユナイテッド・シネマに変わっていたのに驚いた。残念ながらプレミアスクリーンは廃止されてしまったようだが、全スクリーンにおいてシートも肘掛けが独立したゆったりしたレイアウトにリニューアルされていて、随分と居心地が良くなっていたよ。

ワーナー・マイカルと同じRealDだったので3D効果も高くてなかなか良かったと思う。

クーポン料金1,000円+3D特別料金300円、3Dメガネ代(100円)は2010年に福岡ルクルで『トイ・ストーリー3』を観た時に入手したのを持参したので無用となった。

参照

キャプテンハーロック http://harlock-movie.com/

ユナイテッド・シネマ http://www.unitedcinemas.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

2020年東京五輪決定

今朝ほど、2020年の夏季オリンピック開催地が東京に決定。

TOKYO 2020 CANDIDATE CITY

招致委員会サイトより

1964年の東京オリンピック以来、56年ぶりの開催となる。

1988年開催の名古屋オリンピック構想、2008年開催の大阪オリンピック構想、そして2016年開催の東京オリンピック構想と3連敗していたのだが、震災復興の意義や昨年のロンドンオリンピックなどでの日本人選手の活躍もあり「機が熟した」ような気がする。

そういえば当時の山崎広太郎福岡市長が2016年の夏季オリンピック招致計画を発表したのがちょうど7年前の2006年4月だったので、そう思うと7年なんてあっという間かもしれない。

参照

Yahoo!ニュース http://dailynews.yahoo.co.jp/

2020東京オリンピック招致委員会 http://tokyo2020.jp/

JOC - 日本オリンピック委員会 http://www.joc.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/