スコットランド独立?

確か1982年のフォークランド紛争が契機だったかしら。

スコットランド

Wikipedia:スコットランドより

イギリスの正式な国名が「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」でイングランドスコットランドウェールズ北アイルランドの4つのカントリーで構成されている連合王国で、オリンピックやW杯などの国際大会でも未だに各々が個別のチームとして戦う程強い意識がある事を知って驚いた事を思いだした。

さてそのスコットランドで18日に予定されている独立への賛否を問う住民投票について、世論調査が拮抗し予断を許さない状況になってきたという報道に愕いた。

圧倒的に北アイルランドの方が先だと思っていたのだが、愕いたね。

ちなみにマン島はグレートブリテン島とアイルランドに囲まれたアイリッシュ海の中央に位置するが、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」はおろかイギリス連邦の加盟国ですらない、イギリスの王室属領という位置付けなので、スコットランドにも北アイルランドにも左右されないという事だ。長い伝統のある国だけになかなか難しい柵が多いなぁ。

参照

CNN.co.jp http://www.cnn.co.jp/

Wikipedia http://www.city.asakura.lg.jp/

あまぎ水の文化村

9月に入ってから日中はまた暑くなってきたので、朝倉市の寺内ダム河畔にあるあまぎ水の文化村へ。

2人でワニの浮き輪に乗ってゴキゲン!

あまぎ水の文化村にて

目的は「遊水パレット」での水遊び。プールではないので塩素消毒されてないどころか、アユを放流してつかみ取り大会を開催するような設備だが、大人の膝下くらいの水深なので幼児の水遊びにはもってこい。一般的な浮き輪のみならず、乗用タイプの浮き輪も用意されていて無料で自由に使える。冷房完備の休憩所や更衣室もあって至れり尽せり。

すぐ側に広い芝生や「みずまるとりで」、「グリーンスポーツゾーン」の「冒険広場」など大規模な遊具もあって「水遊び」以外の方面もなかなか充実。

公益財団法人による運営で、無料なのに掃除も行き届いていてとてもキレイ。「遊水パレット」は9月下旬まで毎日(悪天候、休館日を除く)開放されているそうなので、また暑くなったら連れて行こうかな。

参照

あまぎ水の文化村 http://www.mizunobunkamura.com/

あまぎ水の文化村のブログ http://ameblo.jp/amagi-watervillage/

朝倉市 http://www.city.asakura.lg.jp/

ワイモバイルにMNP

先週書いたワイモバイル単体SIMの乗り換え計画。

SIMのブランドはまだEMOBILE

SIMはまだEMOBILE印のままでした

9日にXperia acro HDのSIMロックを解除したので、Y!mobile(ワイモバイル)の松島店に出向いて音声付きSIMにMNPを敢行。

慣例に従い**「有料オプション」を要求された**のだが、そもそもそれは機種分割払いの頭金に相当する5,400円を値引きするキャンペーンの前提条件。「機種代金も無ければ頭金も無いSIM単体契約では何の見返りも無い」という事を確認して「有料オプション」の付与は一切無しで決着。

Xperia acro HDでの動作確認を含めて1時間ちょっとと意外に時間が掛かったが「家族割」の手続きも含めて問題無く終了。もちろん、支払いは0円だった。

ソフトバンクグループ内でのMNPは割引対象外なのでスマホプランS(1GB)が月額3,980円となってしまうが、家族割引で月額3,480円。そういえば家族割引だと契約手数料契約解除料も不要になる。

Premium Bar (WX341KP)の「だれとでも定額」とソフトバンク携帯を合わせて3~4千円だったので、ざっと千円程度くらい落とせる勘定。更に主回線の「だれとでも定額」を解約できれば千円節約になる計算だ。

なお、音声付きSIM

スマホプラン(タイプ1)にてご契約後、ワイモバイルのUSIMカード(microSIM)を提供いたします。

と書いてあるとおり、Nexus 5/EM01L (旧EMOBILE 4G-S)と同じ「スマホプラン(タイプ1)」で、実際のSIMはまさにEMOBILE 4G-Sのそれそのもの。ソフトバンクモバイルからの発信はホワイトプラン1~21時まで通話無料の対象に含まれる事になり、めでたしめでたし。

というわけで5年半前にスパボ一括9,800円で調達したソフトバンク 812SHもこれで退役し、1年半前にMNP一括0円調達したXperia acro HD SO-03Dにバトンタッチ。欲を言うと900MHzプラチナバンドに対応した、もう少し使い勝手の良い機種があれば良いのだけれど、900MHz対応のSIMフリー機はiPhoneとNexus 4/5くらいかなぁ…

EMOBILE 4G-Sの実態としてはソフトバンクのネットワークに接続するわけなので、試しにソフトバンクロックな812SHにY!mobile音声付きSIMをツッコんでみたところ、**“挿入されたUSIMはこの携帯電話機では使用できません。有効なUSIMを挿入して下さい。”**との事だった。元々が別会社のイーモバイルなのでEMOBILE 4G-SでもMobile Network Codeの違いを引きずっているものと思われる。

APN
ユーザー名
パスワード
MCC
MNC
【9/14追記】ちなみに「GoogleアカウントやGmailの設定は自力でできる」と伝えておいたので自宅に帰ってから設定したのだが、肝心のAPNの設定をやってくれてなかったので外出した途端にどこにも繋がらなくなり戸惑った。EM01Lのそれと同じでいいかと思ったが、念のために調べてみたら他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用するに書いてあった。MCC/MNCは未設定でも大丈夫だったかもしれないが、念の為転記しておく。

【9/16追記】ymobile.ne.jpのアドレスを取得したもののMMSの送受信ができない問題に気付いた。そもそもdocomoのキャリアメールはiモードやspモードであり、MMSは非対応なので全く気にならなかったが、どうやらハングアウトXperia acro HD SO-03DのAndroid 4.0 (Ice Cream Sandwich)の相性が良くないらしい。SMS/MMS/E-MAILを統合したが故に意図的にMMS送信させる事が難しく使い勝手も悪い事から、ハングアウトを捨ててSoftBankメールを入れてみたところすんなり送受信できるようになった。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Y!mobile オンラインストア https://store.ymobile.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

株式会社コスモネット(CNC) http://www.cosmonet.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

.xyz取得

新gTLD「.xyz」が年額15円という事なので、yano.xyzを含めてデモ用に4つほど取得しておいた。

当然、15円というのは1年限りのスペシャルプライス。2年目以降は1,280円になるので自動更新は速攻で無効に。

ムームードメインでも.xyzドメインは値下げキャンペーンにより980円→280円/年となるのだが、今更yano.xyzをメインにするのもどうかな…という感じなので、取り敢えず1年でいいかな。

早速vpsホストでNSD/etc/nsd/nsd.conf

~~
# yano.xyz zone
zone:
        name: "yano.xyz"
        zonefile: "yano.xyz.zone"
~~

を追加し、/etc/nsd/zones/yano.xyz.zoneを作成する。

apacheもVirtualHost設定の/etc/apache2/sites-available/www.yano.xyz.confを作成する必要があるが、基本的にwww.bravotouring.com.confの丸写しで良い。ただ、検索エンジンに拾われるといろいろと面倒なので全力で拒否する設定と、ログ出力パスを変更しておく。

~~
    Alias /robots.txt /etc/apache2/robots.Disallow_all
~~
    ErrorLog /var/log/apache2/yano.xyz/error.log
~~
    CustomLog /var/log/apache2/yano.xyz/access.log common
    CustomLog /var/log/apache2/yano.xyz/referer.log referer
~~

【9/21追記】postfixの設定を忘れていたので、/etc/postfix/virtualにも設定追加。

~~
yano.xyz                anything
webmaster@yano.xyz      yano
postmaster@yano.xyz     yano
yano@yano.xyz           yano
~~

最後のおまじない

yano@vps:~$ sudo postmap `/etc/postfix/virtual`
yano@vps:~$ sudo service postfix reload

も忘れずに。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

にしてつストア再開

レガネット筥松

「レガネット筥松」

7月26日(土)の火災から長期休業中だった**「西鉄ストア筥松店」**。

9月中旬オープン予定という事だったが、本日、9月12日(金)より**「レガネット筥松」**として1ヶ月半ぶりにリニューアルオープン。

また9月12日(金)~18日(木)までの期間、「新装開店感謝セール」を開催。「日替わり目玉商品」や「タイムセール」「お楽しみイベント」を多数ご用意しておりますので、ご多用中とは存じますが、皆様お誘い合わせのうえ、ご来店いただけますようお願い申し上げます。

との事。

最寄りのお店が休業しているのは大変残念だったので、素直に歓迎したい。

参照

にしてつストア http://www.nishitetsu-store.jp/

GPS実地評価

GT-600の航跡ログ

GT-600の航跡ログ

6月に調達した「TR-313J」「GT-600」、そして7月に調達した「みまもりGPS 201Z」の実地評価に出動。

まずはTR-313J。30秒間隔で計測を行ったところ5時間ほどでバッテリー切れとなり計測終了。

経過時間 地点 計測ポイント数 電池残量
スタート 福岡市 34pt 95%
1時間 筑前町 154Pt 77%
2時間 日田市 274Pt 60%
3時間 阿蘇市 394Pt 40%
4時間 産山村 515pt 17%
4時間42分 久住町 599pt 10%

測位情報数も毎時120、5時間弱で合計599あり、位置情報をロストした形跡も無い。TR-313Jの製品情報によると3G圏外で通信不可になっても位置情報は3000件までメモリーされ、通信が復帰した時に順次送出される実装になっているとの事。ただ、現状では直近の1周期分だけ送出するように設定されているらしいので、2周期分(=1分)以上の圏外はトンネルを含めて一度も無かったという事になる。旧上津江村オートポリスの前後でさすがに圏外になるかと思ったのだが、FOMAプラスエリアには抜かりないようだ。

トンネル以外の「GPS捕捉エラー」は無いし、それどころかバッテリー残量が30%未満となった3時間半あたりで「ローバッテリー警告」までしっかり飛んでいるので、バッテリーの持ち以外の端末の性能には問題無い。

ただ、ezFinderで航跡が観られるもののログとしてダウンロードする事ができない。リストで表示されるのも「時刻」と「速度」だけなのでコピペでも肝心の位置情報が数値で拾えず、自分の位置情報を手元に残す術が無いという非常に難儀な問題がある。無料版で航跡が見られるのは当日のみなので、0時を過ぎただけでお手上げだ。

「GT-600」などのロガーとは全く異なる立ち位置である事も理解できるが、せっかくのキャリアフリーな3G GPSトラッカーなのに、肝心の情報が手元に残らず活用できないという仕組みは何とも残念。取り敢えずezFinder以外のGPSトラッキングWebサービスTraccarなどに対応されるまでMVNOなSIMを外して箱に戻して仕舞っておく事にする。

さて、同じく「連続測位」を30秒間隔に設定していた「みまもりGPS」だが、出発時に電源を入れたものの「連続測位」を開始するのを忘れていたので、2時間遅れで「連続測位」を開始。帰宅して「連続測位」を停止しても「連続測位」のデータが得られなかった。

15%閾値のローバッテリー警告や電源OFF通知のSMSが届かなかったので、動作状況を確認する意味で遠隔測位を行ったのが徒になって連続測位が止ったかな?と思ったのだが、バッテリー残量を確認しようとUSB接続したところ「電源ON通知」が届いたので、どうやらTR-313J同様バッテリー切れで落ちていたみたいだ。

画面上では電池残量10%になっていたのだが、TR-313Jも最後は10%で息絶えているので、10%が事実上の底という事だろう。SMS通知が飛ばなかったのはタイミング的にファームロードのあたりで運悪く圏外だったのかも。というわけで、もう一度やり直しだ。

いずれにせよ30秒間隔では内蔵バッテリーが5時間持たず、そこまでのログも消えてしまうとなると、1分間隔にするか、モバイルバッテリーの力を借りるかのどちらかという事になるなぁ。

みまもりGPSはKMLの時刻情報が独自タグで表現されている問題も未解決のままだったな…

参照

Traccar http://www.traccar.org/

3G/GPSトラッカー http://www.trackers.jp/

iPhone 6 デタ

昨年のiPhone 5s/c発表から1年。

iPhone 5s / iPhone 6 / iPhone 6 Plus

Engadget Japanese 記事より

今年も恒例のスペシャルイベントで、新しいiPhoneと「噂のウェアラブル端末」が発表された。

良くも悪くも事前にリークされた情報通りで、サプライズは『iPhone 6 Plus』という名称と、これまた恒例の「One more thing」として発表されたウェアラブル端末の名称が『iWatch』ではなく『Apple Watch』だったくらいかな。

個人的にはWiMAX 2+やSoftBank 4Gも利用可で、SIMフリー版も同時販売という朗報に歓喜。しかも、SIMフリー版iPhone 6は16GB:67,800円、64GB:79,800円、128GB:89,800円とSIMフリー版iPhone 5sよりも安い値付けとなっているので、国内3社が「iPhone 6」にどう取り組むのか注目したい。

当然、現行のiPhone 5sも慣例通り値下げして併売されるはずなので、早速iPhone 5s - Apple Store (Japan)をチェックしたところ

iPhone 5s 16GB:67,800円→57,800円 iPhone 5s 32GB:77,800円→62,800円 iPhone 5s 64GB:87,800円→終了 iPhone 5c 16GB:60,800円→終了 iPhone 5c 32GB:71,800円→終了

となっていた。iPhone 5cApple Storeでの「SIMフリー機」の取り扱いは無くなったようだが、この春にラインアップされた8Gバイトモデルのみ併売という事なので携帯ショップで扱う「2年縛りで本体一括0円」用として生きながらえるのかな?

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

機内電子機器利用緩和

8月に書いた航空機内における電子機器の使用制限緩和が始まった。

B787機内(IMGP0148.JPG)

2012/09/11 13:55 ANA B787機内にて

実際のところ航空各社の取り扱いがどういう具合になるのか気になっていたのだが、PC Watchの特集記事で国内各社の対応が纏まっているので目を通しておきたい。

概ね各社同様の対応と言う事だが、変わったところではスターフライヤー電子たばことVHFスキャナー受信機の使用禁止を発表しており、バニラエアも「電子たばこ」は禁止だそうな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

FlyTeam ニュース http://flyteam.jp/

SIMロック解除

昨年3月に調達したdocomo with series Xperia(TM)acro HD SO-03D

ネットワークにSoftBankの文字が!

SoftBankのSIMを入れてみたら…

NTTドコモ以外のSIMカードを使えなくする、通称SIMロックを解除した。

なお、SO-03DはSIMロック解除対応機種に掲載されており、SIMロック解除対応機種の他社SIMカードでの音声・SMS確認結果で「SoftBank」「イーモバイル」いずれも「利用実績あり」となっているので特に目新しい情報では無いが、812SHのSoftBank SIMと、アダプターを介してEM01Lのイーモバイル マイクロSIMを突っ込んでみたところ、「端末の状態」で「ネットワーク」が"DoCoMo"から"SoftBank"に変わり、電話も着信できたので確認OK。

参照

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

中秋の名月

「中秋の名月」とは旧暦の8月15日に見える月の事。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R (P9083523.JPG)

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

いわゆる「十五夜」ではあるが、「新月から満月」と「満月から新月」までの時間の長さが微妙に違うので、必ずしも満月になるとは限らず、今年の「中秋の名月」は満月を迎える前日となりほんの少し欠けているそうだ。

…というコネタはさておき、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmの150mm、OM用 ZUIKO 300mm F4.5、300mmにx2なテレコン併用、「MEADE ETX-80AT」(口径80mm,焦点距離400mm,x2バロー)の順に撮影にトライ。

昨年の反省を踏まえて手ブレ補正を切ってトライした今年。シャッター速度を1/200sに高めて、振動防止の2秒セルフタイマーを効かせても画面がブレていたのは確認出来たので、レリーズまで使ったのだけど、300mmのテレコン併用では600mm、つまり35mmカメラ換算だと1200mm相当、「MEADE ETX-80AT」に至っては35mm換算で1600mm相当になる勘定。

テレコン併用600mmでは明るさF値が2倍になる事を忘れていた。モニターでは割と明るく見えてたのだけれど、1/200s,F8(F16相当)はちょっと露出不足だね。

視野角いっぱいになる「MEADE ETX-80AT」では縁のクレーターでピント合わせしたかったのだが拡大するとすぐにフレームアウトしてしまうし、中央部の模様では明るすぎ&移動が早くてこちらも難儀。というわけでなかなかシャープな結像を得るのが難しく、結果「MEADE ETX-80AT」では微妙にブレているというかボケているような印象なのだが、SP9.7mm(41倍)で見ると陽炎のような揺らぎも感じられたので、大気の揺らぎによるものという事かな。

2014年10月8日には皆既月食もあるそうなので、抜かりないよう準備したいねぇ。

参照

AstroArts http://www.astroarts.co.jp/

国立天文台(NAOJ) http://www.nao.ac.jp/

月探査情報ステーション http://moonstation.jp/