BB.exciteモバイルLTE解約

1月に契約したBB.exciteモバイルLTE

SIMカード

BB.exciteモバイルLTE

SIM3枚で月額1,100円という格安MVNOの中でも超激安の部類だったのだが、Xperia acro HD SO-03DワイモバイルへのMNPに展開し、LG L-09CHW-01CTR-313Jも喫緊に活用する予定が無くなった。

各社の格安SIMも月額1,000円で2GBが相場になっているし、完全新規でも概ね三千円程度の初期費用で調達できる。安いとは言え3ヶ月寝かすくらいなら買い直した方が新しい展開にも繋がるので、ひとまずBB.exciteモバイルLTE解約してしまう事に。

ちなみに、今注目しているのがNTTぷららの3Mbpsで月額2980円プランと、ヨドバシカメラで9月から販売開始となったワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージの250Kbpsで月額480円プラン。どちらも速度は制限されているものの通信量による縛りは無い。

低速ながらワンコインで使い放題というと4月21日から最大250Kbpsになった「ServersMan SIM LTE」が先行しているが、“Wi-Fiが「主」、LTEが「従」“というコンセプトで月額390円で提供してきたヨドバシ ワイヤレスゲート WiFiにたった90円で250kbpsのモバイル通信を上乗せした形となるワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージが興味深い。

ヨドバシ ワイヤレスゲート WiFi自体は以前使っていたものの、BBモバイルポイントWi2 300等によるWiFiスポット数が全国約6,000カ所。しかも場所柄使いやすいマクドナルドやスターバックスなどの商業施設では電波を掴むものの利用者が多くて遅い。挙句に携帯3社までWiFiスポットを展開し始め、アクセスポイントが乱立する事で電波干渉も必至…、というところで見限ったわけだが、全国約40,000カ所にまで展開が拡がり802.11a対応もそれなりに進んだようなので、どれくらい改善されたのかも気になる。

ちなみにTR-313Jやモバイルルーターなどアプリが動かせない機器ではヨドバシ ワイヤレスゲート WiFiが使えないらしいが、アプリを使わなくても手動でWiFiの設定をすればパソコンなどでもWiFiだけ使えるんじゃ無いのかな?

もっとも、TR-313JにはWiFi接続機能なんて無いし、250kbpsも出れば十分だけどな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Y!mobileスマホ移行キャンペーン

10月に迫ったMNP対応に備えてMNP転出料を改定したY!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileマン!?

Y!mobile松島店にて

昨日書いた

それならY!mobile オンラインストアでMNP一括0円のDIGNO T 302KC/DIGNO DUAL 2(WX10K)/EM01L(16GB)で「スマホプランS」月額2,980円+「家族割」運用するのが一番合理的なのかな。

という記事に呼応したわけでも無いだろうが、ワイモバイルからPHSのスマホ移行キャンペーンを発表。

なんと機種変更手数料が無料になるだけでなく、11日から発売開始となったばかりのAXGPにも対応したMILスペックの耐衝撃性能のタフネス・スマホ「DIGNO T 302KC」の機種代金まで無料にするそうだ。

スマホプランによると機種変更でも「スマホプラン割引」が適用となるようなので、家族割引併用で25か月間は2,480円になる。WX341KPはサブ回線なので電話番号もメールアドレスも引き継ぐ必要性は無いのだが、2in1の契約手数料、MNP転出手数料すら不要になるのでMNP一括0円よりも断然お得だ。

とはいえ、WX341KPの「月額ゼロ円」がDIGNO T 302KCで**「月額2,480円」になってしまうと、Y!mobile策略に乗せられてしまった感**がうっすらと漂うのが何となく癪に触る。

となると子回線のWX341KPは「月額ゼロ円」のままキープして、「新ウィルコム定額プランS」と「だれとでも定額」により**「月額2,315円」で運用中の親回線2011年調達のWX01Kを機種変した方がエレガントな感じ。ただ、そうすると今度は「月額2,399円」で運用中のEM01L割引が打ち切られてしまう**心配があるので、もう少し多角的に検討する必要があるかな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

下取り作戦整理

iPhone6のコスト計算で改めて見直した「下取りキャンペーン」をざっくり整理。

キャリア docomo au SoftBank
購入対象 ほぼ全機種 **iPhone 6、TORQUE G01
HTC J butterfly HTL23** ほぼ全機種
下取対象 3社のiPhone 他社の全端末(子供用を除く) 他社の全端末(子供用を除く)
契約タイプ MNP,機種変 MNP MNP
契約プラン 無条件 「カケ放題+データ定額」または
「LTEプラン+LTEフラット」 「基本プラン+データ定額パック」または
「ホワイトプラン+パケットし放題フラット」
還付方法 購入翌月にポイント一括付与 本体値引きとau WALLET
への一括チャージ 毎月の通信料金から割引
参照 iPhone下取りプログラム 下取りキャンペーン のりかえ下取りプログラム

まず、購入機種。auは特定の3機種だけだが、ドコモソフトバンクは3Gケータイの購入もOK。

続いて買取り対象。ドコモは自社の機種変更を含めて各社の「iPhoneだけ」だが、auソフトバンクは「3Gケータイを含む」他社の全機種でOK。

つまり、ソフトバンクは3Gケータイ同士のMNPでも2万円以上で下取りOKという事に気付いた。

ならば、昨年末に調達した2007年製のP905iをソフトバンクにMNPすると900MHzプラチナバンド対応のケータイを格安で維持できんじゃないか?…と思ったのだが、月額4,200円という「パケットし放題フラット」の敷居に躓いた。還付方法も一括では無く毎月の通信料金から割引なので、契約後に月額372円の「パケットし放題」に切り替える作戦も使えない。

ドコモ、auからの乗り換えで一括0円

Y!mobile オンラインストアより

結局、大手3社のキャンペーンではスマホで月額7,000円以上、ケータイで月額5,000円以上のランニングコストが避けられないので、2~4万円の下取りでも割に合わない。

それならY!mobile オンラインストアでMNP一括0円のDIGNO T 302KC/DIGNO DUAL 2(WX10K)/EM01L(16GB)で「スマホプランS」月額2,980円+「家族割」運用するのが一番合理的なのかな。

それにしてもドコモでは「iPhone 5」からケータイの機種変更が下取り優遇されるという結果は少し不思議な感じだ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

すまコジ http://smakoji.info/

minikura

箱であずかる収納サービスminikura

https://minikura.com/より

預かり品は1つずつ撮影、Webで確認できる個人向け収納サービス「minikura」かぁ、「ヤフオク!」の出品、発送もできるというのはなかなかのアイディアだねぇ。

アート作品の保管・レンタル・販売 renTarT (レンタルト)も興味深いので、メモしておこう。

思いもよらぬサービスができるもんだ。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

minikura|箱であずかる収納サービスminikura https://minikura.com/

renTarT (レンタルト) | アート作品の保管・レンタル・販売 https://rentart.jp/

【訃報】ユサ東店閉店

**『ファミリーユサ』**福岡東店が「完全閉店店じまい」との事。

ファミリーユサ福岡東店完全閉店店じまい

ファミリーユサより

20年近くお世話になっているご贔屓店なのだが、これで福岡地区からは完全撤退、残すは小倉店と黒崎店の2店舗のみという事になる。

送料不要で店頭渡し&取付ができる店舗受取サービスも始めた【楽天市場店】【Yahoo!ショッピング店】に集約されてしまったよ…と思ったらhttp://www.yusayusa.com/にドメイン変更&リニューアルして継続。BIKE7SEVEN 太宰府店ライコランド福岡マリナ店ナップス福岡店の進出にも負けずに頑張っている、地元北九州で昭和40年に創業した老舗を応援したいと思っていたのだが、大変残念。

MediaTomb再調整

7月に再導入したMediaTomb。気が付いたらREGZAから再生できなくなっている事があった。

プロセスを再起動すると復旧するので、どうやらサーバ起動時にプロセスがコケているらしく、/var/log/mediatomb.logを調べてみると

2014-09-20 15:17:29   ERROR: The connection to the MySQL database has failed: mysql_error (2002): "Can't connect to local MySQL server through socket '/var/run/mysqld/mysqld.sock' (2)"

というエラーが出ていた。

「プロセス再起動で復旧」するのだからMySQLが動いてないなんて事は「あり得ない」のだけれど…と思って調べたところ、Ubuntu Server 14.04 LTSにてmediatombの自動起動が失敗するというエントリを発見。/etc/init/mediatomb.conf

yano@GT110b:~$ diff /etc/init/mediatomb.conf.orig /etc/init/mediatomb.conf
4c4,5
< start on (local-filesystems and net-device-up IFACE!=lo)
---
> # start on (local-filesystems and net-device-up IFACE!=lo)
> start on (started mysql and local-filesystems and net-device-up IFACE!=l0)

とする事で対処できた。

しかし、作業の最中にプロセス再起動を繰り返してポートが49152以外になるとまたREGZAから再生できなくなってしまう事に気付いた。正確に言うと「以前気付いたが解決策がわからなかった」事を思い出した。

改めてbindしている箇所のソース(~/miniserver.c)を読んでみたところ、設定でポート番号を指定されるとreuseaddr_onになり、未指定だとreuseaddr_offで49152からincrementされてしまう実装となっている事がわかったので、/etc/mediatomb/config.xmlでポート番号設定を追加し、プロセス再起動しても同じポート番号49152がreuseされるよう対処した。

<server>
    ~~~~
    <name>MediaServer</name>
    <port>49152</port>
    <udn>uuid:~~~~</udn>
    <home>/var/lib/mediatomb</home>
    <webroot>/usr/share/mediatomb/web</webroot>

参照

Ubuntu日本語フォーラム https://forums.ubuntulinux.jp/

iPhone6コスト計算

10日に発表されたiPhone 6が本日発売。

docomo au SoftBank Apple&日本通信
本体代金 4,050円/月 本体代金 4,005円/月 本体代金 3,920円/月 本体一括 89,800円
月々サポート 円-3,024 毎月割 円-3,015 月月割 円-2,930 月月割 0円
カケホーダイ 2,700円 電話カケ放題 2,700円 LTEプラン 934円 通話し放題 2,700円
spモード 300円 LTE NET 300円 S!ベーシックパック 300円 -
データSパック
3,500円/2GB データ定額2
3,500円/2GB LTEフラット
5,200円/7GB データ定額パック小
3,500円/2GB パケットし放題フラット
5,200円/7GB パケットし放題
2,000円/5MB Platinum SIM
3,980円/8GB b-mobile X:B
1,505円/2GB
月額 7,526円 7,490円 7,424円 7,490円
2年総額 180,624円 179,760円 178,176円 179,760円

各社のキャンペーンも出揃ったので、改めてランニングコストを概算(本体はiPhone6 Plus 64GB:新規)してみたところ、各社とも足並みを揃えたかのように新料金プラン「通話定額+データ通信2GB」いずれも約18万円というところで揃った。

放生会

毎年恒例の秋の風物詩、筥崎宮放生会

稚児行列

筥崎宮にて

今年は初めて放生神事に参加。

14時に「婚礼受付参集殿」前から稚児行列スタート、本殿に入って童児育成祈願祭。

その後、清明殿前の池で鯉の放生、仮設ステージで鳩の放生が実施され、1時間ほどで終了。

ちなみに稚児装束は一式レンタルで5,000円弱。

参照

筥崎宮 http://www.hakozakigu.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone 6祭り

10日のiPhone 6発表から1週間。

アメリカ放題、発表!

ケータイ Watch 記事より

大手三社から端末価格、下取り価格、料金プラン、割引キャンペーンなどが出揃った。「通話し放題」新プランしかり、結局は横並びに落ち着くんだよなぁ…と感じていたのだが、ここ数日で「下取り優遇策」がヒートアップし始めてまたわかりにくくなってきた。

どんな携帯でも2万4240円で下取りするというのはキャッシュバックと同じと言えなくも無いが、「ジャパネットたかた」を筆頭にお馴染みの値引き販売手法だ。月額8,000円の2年縛りで徴収される20万円近くのランニングコストと比べたら1~2割に過ぎず、値引きの許容範囲じゃないかな。

それより不要なオプションを強要するとか、“おとんのパケット通信料金 2億円行きかけててワロタwwwwwwwwwとかいう話の方が問題。2億円分のパケット通信サービスを月額4,200円で提供しているというのはあまりに不自然で、高止まりしているパケット定額料金を誤魔化す為の不当な二重価格表示に当るのではないかと思う。

実際、EM01Lでの半年間のパケット通信量は300~500MB/月程度。フィーチャーフォンの時とは違ってWiFi通信に対応したスマートフォンでは1GB/月もあれば充分な人が多いハズだ。通信事業を管轄する総務大臣としては端末の販売施策ではなく、浮き世離れしたパケット単価を改めて現実的な従量型料金制度を実現させる責任があるのでは?

その点、ソフトバンクが打ち出した「アメリカ放題」はナイス。買収したスプリントのネットワークを利用して日本と同じ料金で通話やネット通信ができるというのはとても良心的で素晴らしいサービスだ。恐らく自分がアメリカに行く事は無いので、どう転んでも縁は無いと思うが、なんだかワクワクする久々の『予想外』だね。

大手三社と言えども頭を捻って厳しい競争をしているんだから、「過剰な営業競争は望ましくない」等と寝言を言う総務大臣は帰って寝てろ。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Apple http://www.apple.com/jp/

FDA片道5,000円~

2009年に開港した富士山静岡空港、セントレアに主役を奪われた愛知県営名古屋飛行場(小牧空港)を拠点に12都市に就航しているフジドリームエアラインズ

5周年記念キャンペーン第2弾 45割運賃 特別価格設定

FDA就航5周年記念キャンペーン第2弾より

今年7月に就航5周年を迎えたの記念して就航5周年記念キャンペーンを実施したが、12月から再び第2弾キャンペーンを実施する事を発表。

フジドリームエアラインズは、就航5周年記念キャンペーン第2弾として、割引運賃“45割”に全路線片道5,000円~の特別価格を設定し、併せて“45割”運賃を2014年10月1日/2日、2015年3月28日ご搭乗分まで一斉発売いたします。

との事。

9月24日(水)から9月30日(火)までと短かった「第1弾」に対して、「第2弾」は12月1日から年末年始を含む3月28日搭乗分までの4ヶ月分を一斉発売するという大盤振る舞い。

実際のところ5,000円の席がどれだけ用意されるかは定かではないが、わざわざ「年末年始期間も」と書いてあるだけに帰省ラッシュの反対方向はそれなりに期待したいところだ。

1月31日までと2月1日以降の搭乗分で受付開始日を2日に分けるようだが、いずれにせよアクセス集中は必至。Web予約システムの処理能力に並々ならぬ自信があるものと思われるが、他人事ながらドキドキするなぁ。

参照

FlyTeam(フライチーム) http://flyteam.jp/

フジドリームエアラインズ(FDA) http://www.fujidream.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/