Google Photosの落とし穴

Google I/O 2015で発表され、歓迎されているGoogle Photos

Googleフォトアプリ

Googleフォトより

MacやWindowsパソコン用のアップローダがリリースされ、もはや手放せない状況だが、Android端末でGoogleフォト・アプリを削除しても写真バックアップは続くという問題が指摘されている。

ギズモード・ジャパンの記事によると「手動でバックアップ同期をオフにする必要がある」そうだ。

参照

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Google Photos https://www.google.com/photos/

Windows 10 正式リリース

6月に突然無償アップグレード予約が開始されてちょっとした騒ぎとなったMicrosoft Windows 10が正式リリース。

Windows 10無料アップグレード開始! ISOイメージも公開

ASCII.jpより

Windows 10では「Windows Update」が強制適用される事から一部銀行がWindows 10へのアップグレードを控えるよう誘導したりしてまたちょっとした騒ぎになっているが、予約したからと言って自動的にアップグレードされるわけではない。あくまでも然るべきタイミングで自動的にダウンロードされ、アップグレード可能になったらポップアップでお知らせしてくれるだけで、「予約のキャンセル」も可能という事だ。

逆に、予約してないからと言って無償アップグレードできないというわけでもなく、Download Windows 10から「media creation tool」をダウンロードして、DVDやUSB flash drive経由で好きな時にインストールする事ができる。

ちなみに、無償アップグレードとなるのはWindows 7(SP1)/Windows 8.1 Updateのユーザーで、今日から1年間の期間限定。誤解だらけの「Windows 10」無料アップグレードWindows 10で削除される7つの機能でおさらいしておきたい。

なお、**“削除される”**DVD再生機能だが「Windows Media Center」は削除されるものの、

限られた期間内に (“適格期間”)、このいずれかの旧バージョンの Windows (“対象システム”) から Windows 10 にアップグレードしたシステムには、DVD 再生アプリ (“Windows DVD プレーヤー”) がインストールされます。注: Windows DVD プレーヤーはアップグレード直後にはインストールされない場合があります。初回の Windows Update が正常に実行された後で、Windows DVD プレーヤーがインストールされます。

という救済策が追加されたようだ。

一方ではDSP版Windows 10は8月1日発売だが、単体購入OKになっていたDSP版Windows 8DSP版Windows 7を含めて、「PCパーツとのバンドル販売のみ」に戻ったという残念なお知らせも。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

WD50EZRX

4月に2万3000円を切った5TBのWESTERN DIGITAL WD50EZRXが、いよいよ2万円を切ってきた。

WD50EZRX

WD Green WD50EZRX

最安値のドスパラ通販特価で税込19,470円は、TB単価で3,894円/TB。WD30EZRXの最安値10,055円の3,351円/TBには少し及ばないものの、WD Greenの他容量に匹敵するレベルであり、1ドライブに収まる集積率を考えればコスパは充分に高い。

GT110b内蔵用として2012年10月にWD30EZRX11月にWD25EZRX、外付用として2014年11月にWD30EURXを調達済みだが、/homeボリュームとして最も酷使しているWD25EZRXがまもなく4年を越える事から、予防措置としてリプレイスする事に。

SATAのPort 2に繋がっているWD25EZRXの代わりにWD50EZRXを接続し、外したWD25EZRXはUSB接続のはい~る Super Turbo 3に移設。GT110bを起動し、最初のpartedのリスト出力で真っ新のWD50EZRXが**“unrecognised disk label”**となっている"/dev/sdb"である事を確認。

root@GT110b:~# `parted` --list
Model: ATA WDC WD1602ABYS-1 (scsi)
Disk /dev/sda: 160GB
~~
**Error: `/dev/sdb`: unrecognised disk label**
Model: ATA WDC WD25EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdc: 2500GB
~~
root@GT110b:~#

"/dev/sdb"を指定したpartedで諸々を設定する。

root@GT110b:~# `parted` `/dev/sdb`
GNU Parted 2.3
Using /dev/sdb
Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands.
(parted) mklabel gpt
(parted) unit GB
(parted) mkpart home ext4 0 5001
(parted) print
Model: ATA WDC WD50EZRX-00M (scsi)
Disk /dev/sdb: 5001GB
Sector size (logical/physical): 512B/4096B
Partition Table: gpt
Number  Start   End     Size    File system  Name  Flags
 1      0.00GB  5001GB  5001GB               home
(parted) quit
Information: You may need to update /etc/fstab.
root@GT110b:~#

続いてext4形式でフォーマットし、/mnt/newhomeにmountした後、/home配下をコピー。

Aterm WG1200HP

PLANEX MZK-1200DHPELECOM WRC-733GHBK-Iと揃えてきた11ac環境。

Aterm WR8750NとWG1200HP

Aterm WR8750NとWG1200HP

メイン環境の2012年に調達したAterm WR8750Nも11acなモデルへのリプレイスを実施。

最大867Mbpsの11ac 2×2 MIMO、有線ギガビット対応しながら廉価版の「Aterm WG1200HS」も5月に出てたが、発売開始から日が経っていない事もあって価格差はそれほど大きくない為、ビームフォーミングやWi-Fiデュアルバンド中継、コンバータモードといった機能がある「AtermWG1200HP」をチョイス。

ヨドバシ.comより7,720円で調達。

WR8750Nと比較して一回り小さくなり、消費電力も最大16Wから8.4Wと半減。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

AtermStation https://121ware.com/product/atermstation/

価格.com http://kakaku.com/

ホームプラス電話切替

昨年末に書いたKDDIの「メタルプラス電話」サービス終了に伴うホームプラス電話への切替。

意外と小さいホームプラス電話専用アダプタKYH11

ホームプラス電話専用アダプタ

6月21日にauショップで申し込んでからちょうど1ヶ月でホームプラス電話専用アダプタが到着。

ご利用開始までの流れにある通り、まずは電話機をホームプラス電話専用アダプタに接続した後、ACアダプタを接続してホームプラス電話専用アダプタを起動。5分ほど待って2つのLEDが点灯してから「接続確認ダイヤル」に発信して「接続正常」と言われれば良い。

着信が切り替わるにはもう5分ほど必要だが、ホームプラス電話アダプタの開梱から、わずか30分ほどで局側の切替は完了となる。

ちなみにこのホームプラス電話専用アダプタ。auのLTE回線を使って070番号を割り当てられたVoLTE端末で、この070番号にかけても繋がるらしい。しかも、単3電池4本でのバッテリー駆動にも対応しているという事なので、簡単に持ち出して使えるんじゃないの?と思ったのだが、

本サービス専用アダプタには位置情報を発信する機能が備わっており、移動を検知した場合は、発信者番号通知を非通知に設定するとともに、設置住所の移動有無について確認をさせていただきます。なお、設置住所の移動有無を確認できない場合は、ご利用を停止させていただく場合があります。

という注意書きがあり、モバイル使用については明確にNGなようだ。また

乾電池の利用は停電や緊急時とし、通常時では乾電池は取り外してください

という事なので、停電に備えて電池を入れておくのもNGらしい。停電になってから電池を入れろって、なんだか意味が無いような…

もう一つ、説明書には

本製品では電話機のブランチ接続はできません

と書いてあったのだが、300円くらいのモジュラー分配器を買ってきて試してみたところ、分配器から壁のモジュラーコンセントへ接続した瞬間"ツー"という**「ダイヤルトーン」が出なく**なった。

モジュラー分配器を外して電話機を直結しても復旧しなかったので少し焦ったが、ホームプラス電話専用アダプタの再起動で無事復旧。

その後もいろいろと試行錯誤してみたが、最終的に「引き込みのメタル線」など不要な埋め込み線を排除する事により、電話機2台をブランチ接続できた。単に電話機側への供給電圧が足りなくなるのか、インピーダンスから端末異常と判断されるのかな。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

blog of mobile http://blogofmobile.com/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

戸畑祇園出動

大下り後の東大山笠を見送る

北九州市戸畑区浅生2丁目にて

毎年7月の13~15日だった日程が1988年(昭和63年)に第4土曜日を挟む3日間に変わってから、中日の八幡神社へは初出動。

40年前は倍以上の子供山笠が集まっていたように思うのだが、2015年現在残り9基。

トクマルで子供用のTシャツを調達した後、鳥旗子供山笠に混ぜて貰って山笠を引き、渡し場から若松へ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

戸畑祇園大山笠振興会 http://tobatagion.jp/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

寝装寝具トクマル http://lifespace-tokumaru.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10 Insider Preview

DDR3LなSO-DIMM問題が解決したので、Windows 10 Insider Previewの導入開始。

Windowsをアップグレードしています

Insider Previewビルド10162適用中

16日に公開された最終ビルドと予想されるBuild 10240はISOはリリースされずWindows Update経由の配布となっているので、7月3日に公開されたWindows 10 Insider Previewビルド10162のISOイメージ(64bit版)をWindows USB/DVD Download Toolで8GBのUSBメモリに展開し、インストール。

Silicon Power「Slim S80」シリーズの240GB-SSDに入っているライセンス認証済みのWindows 8.1 Update環境からアップグレードしてみたのだが、ビルド10162のインストールはできたものの**「Windows 10 Insider Previewとしてはライセンス認証できず」**。

GIGABYTE GA-J1900N-D3Vに喚装した後、再認証しないままだったのがマズかったのかと思い、もう一度Vista→Windows 8.0→Windows 8.1とアップグレードしていたのだが、PC Watchの記事【Windows 10カウントダウン】史上最大のアップグレード大作戦に備えよう

Build 10162 のISOファイルはプロダクトキーが無効になっていてアクティベイトできない状態だ。そして、Microsoftのサイトでも、Insider Previewの入手ができなくなっている。

と書かれているのを発見し、またしても終了。

というわけで、結局3セット目のWindows 8.1ができあがり、Insider Previewは無償アップグレード対象外の仮想環境だけになった。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Panram!?

昨日行き詰まった、GIGABYTE GA-J1900N-D3VのDDR3LなSO-DIMM問題。

D3N1600PS-L4G

CFD Panram DDR3-1600 SO-DIMM

メモリ調達は先延ばししたかったところだが、BIOSが立ち上がらない事には「BIOSアップデート」すらできないという事は、DDR3Lメモリがひとつも無い事にはどうしようもないので、4GBで4,000円以下というところをボーダーラインにしてS.O.DIMM DDR3 4GB 1枚 低電圧対応で調査開始。

ADATA、Kingston、Transcend、シリコンパワー、Team、UMAX、PATRIOT、G.Skill、Samsungと相変わらず群雄割拠なリーズナブルなメモリベンダーのに混じって眼を引いたのがCFD-Panram 4GB D3N1600PS-L4GCFDと言えば"Elixir"が定番だったので、“Panram"って何すか!?と思ったのだが、レビューやAKIBA PC Hotline!の記事を読んだところ悪く無さそうだ。

ヨドバシ.comでジャスト4,000円也。10%ポイント還元で実質3,600円で無料即日配達はありがたい。昼休みにポチッとして夕方帰宅直後に届いたので、GIGABYTE GA-J1900N-D3Vにツッコんだところ何事も無く起動し、ひと安心。

BIOSアップデート(F2→F4)を済ませ、Windows 10 Insider Previewの10162をインストール…

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com https://www.amazon.co.jp/