WRC-733GHBK-I

先日交換となったWRC-733GHBK-I

ELECOM WRC-733GHBK-I

ELECOM WRC-733GHBK-I

「コンバータ(子機)モード」に再挑戦してみたところ、DHCPサーバが効いて192.168.2.0/24系のアドレスが振られてしまうのは「INTERNETポート」配下だけで、4つの「LANポート」は普通に無線LANと透過な実装になっている事がわかった。裏返すと「INTERNETポート」は実運用には使えない管理コンソール専用という事になるが、「4ポートのイーサネットコンバータ」として期待通りに機能した。

そんなわけで、改めてThinkPad X200→GbE→「WRC-733GHBK-I」→11ac→「MZK-1200DHP」→GbE→gt110bでjperfしたところ、433Mbpsの理論値に対して250Mbps以上のスループットで安定して通信できる事を確認。消費電力も無負荷時2.5W、jperf転送時4.0W程度で推移。筐体温度も低めで、問題無し。

というわけで、11acなMZK-1200DHPの対岸としてDIGAONKYO BASE-V50改めNR-365を収容する事ができた。

ところで、早くも「WRC-733GEBK-I」を7月下旬に発売という事ですが、G"E"BKって事は、LAN側の有線ポートを100Mにダウンしたのを示すのかな?

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ELECOM http://www.elecom.co.jp/