Android One

大方の予想通りだったのでAndroid NがNougat (ヌガー)に決定はスルーしようと思っていたのだが…

「Android One」ブランドのシャープ製「507SH」

ケータイ Watch記事より

ワイモバイルから「Android One」ブランドのシャープ製「507SH」が出た。

「507SH」は、防水防塵といった日本市場にあわせた仕様を備えつつ、“素のAndroid”を利用できる。最低でも18カ月間は最新OSを利用できることが約束され、セキュリティ機能もアップデートされる。メーカーならではの機能はほとんどなくたとえばカメラアプリも、Googleのものであり、シャープのカメラ機能は利用できない。ホームアプリなども含め、全てAndroidそのまま、という形で、ハードウェア面ではおサイフケータイも省かれた。こうしたメーカー独自仕様が除かれたのは、Androidの最新版を継続して利用できるようにするため。

との事。

Android Oneと言えば新興国向けの廉価版かと思いきや、ピュアなAndroidにフィットする範囲でローカライズされたスマートフォンという位置付けになったらしく、お仕着せの妙なプリインストールソフトを省いたシンプルな格安スマホが意外に好評なので、ワイモバイルとしてはサポートコストを重視して、その辺を割り切ったのかも。

ちなみに独自にプリインストールされるアプリは「Yahoo!」「Y!mobile メール」「かんたん設定」「テレビ」の4つのみ。Nexus 5やDIGNO Tでは「ハングアウト」が使い物にならず「SoftBankメール」を活用していたので、「Y!mobile メール」があるのは助かりそうだ。

いずれにせよ、Nexusシリーズ以外にも選択肢が増えるのは歓迎だ。この秋にはGRATINA KYY06の2回線が更新時期なので、検討対象にしとくかな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

資さんの謎

北九州市民のソウルフードと言えば、「ぬかみそ炊き」でも「焼きうどん」でも「焼きカレー」でもなく資(すけ)さんうどん

大西章資→資さん

株式会社資さんうどん 「名前の由来」篇より

お馴染みのお店なのに、意外と謎というか、知らない事が多い。

八幡名物「カツのせチャンポン」をウリにしたちゃんぽん響が2004年に系列店として登場しているが、まさかの今年5月に大里店で初めて食べた時に、まさかの「ジンギスカン定食」まであって驚いた。一昨日本城店で食べてみたが、マトンにも関わらず柔らかくて美味しかった。

あと、資さんうどんの資(すけ)の由来は創業者「大西章資(しょうじ)」氏の名前からきているそうだ。Wikipedia:資さんうどんではなくYouTube - 名前の由来篇で知る事になるとは思わなかったよ。なお、大西章資氏は自分の先輩に当たる戸畑高校のOBで、惜しまれつつ昨年7月7日に亡くなったそうだ。

もう一つ、facebookによると、九工大正門前にあった「カレーショップじゃわ」も系列店だったそうだ。これも、知らんかったな~

参照

資さんうどん http://sukesanudon.com/

資さんうどん-facebook https://www.facebook.com/sukesanudon

YouTube https://www.youtube.com/

戸畑高校天籟同窓会 公式ホームページ http://tenrai.tobata.jp/

死去ネット http://sikyo.net/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

南阿蘇鉄道応援

4月16日の熊本地震で甚大な被害を受け、全線で運休が続けている南阿蘇鉄道株式会社

南阿蘇鉄道 復興応援商品セット

南阿蘇鉄道 復興応援商品セットより

タダでさえ経営状況が厳しかった田舎の第3セクターなのでまだ復旧の見通しは厳しいものの、

熊本地震の影響で全面運休している第三セクター「南阿蘇鉄道」(熊本県高森町、17・7キロ)は26日、7月中旬にも被害が比較的小さかった中松-高森間(7・11キロ)を部分開通させる意向を明らかにした。長陽-中松間(5・85キロ)も1年以内の再開を目指す。

とか、

国交省は地元自治体や事業者、住民たちの復旧へ向けた要望を受け、支援策を検討。東日本大震災では鉄道施設を自治体が所有することを条件に、調査費を含む復旧費全額を国と県が折半する仕組みを設けており、同じような支援策を適用したい考えだ。

と、再開に向けた動きが出ている。

取り敢えず南阿蘇鉄道 復興応援商品セットで、福岡からエールを送りたい。

参照

南阿蘇鉄道株式会社 http://www.mt-torokko.com/

いすみ鉄道 webショップ http://rail.shop-pro.jp/

マイナビニュース http://ja.wikipedia.org/wiki/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

北九州満喫

磯遊び

若松北海岸にて

かんぽの宿 北九州の「日帰り入浴招待券」を貰ったので、今日は若松北海岸で磯遊び。

案の定昼間のお風呂は暑熱だったので早々に退散したが、海水を洗い流してサッパリしたところで資さんうどん系列のちゃんぽん響本城店で遅めのお昼というか、早めの夕ご飯を済ませて帰投。

参照

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

かんぽの宿 北九州 http://www.kanponoyado.japanpost.jp/kitakyushu/

資さんうどん http://sukesanudon.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ライセンス認証改善

Microsoftアカウントにリンクされたデジタルライセンスで認証されています

PC Watch記事より

15日に書いた構成変更が理由で認証が外れると、再認証できなくなるとか、Windows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなるという懸念については、その後デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けられる事でハード構成変更に関わる認証問題も改善されそうだ。

…と書いたが、Windows 10のInsider Previewビルド14371でMicrosoftアカウントと紐付けられ、マザーボードやシステムドライブといった大がかりなハードウェア変更を行なっても、再度ライセンス認証ができるようになった事が確認できたそうだ。

だが、この画面には製品版およびライセンス認証されたプレビュービルド14376には表示されていなかった「トラブルシューティング」という項目が追加されている。これを押すと、オンラインでのライセンス認証が実施される。これを実行してもライセンス認証はできないのだが、完了画面で「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックすると、「Microsoftアカウント」というウインドウが表示され、Windows 10を再度ライセンス認証するデバイスを選択できる。この画面で、「現在使用中のデバイスは、これです」にチェックを入れ、アクティブ化を押すと、見事認証ができた。

複数台ある自作PCから正しく"これ"が判別できるのかどうかが少々怪しいところではあるが、上手く動く事を期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サクランボ

毎年恒例、初夏の風物詩サクランボ。

真っ赤なサクランボ

真っ赤なサクランボ

ご贔屓だった丸勘山形青果出荷組合、改め山形うまいずマーケットが「2箱より送料無料」となってしまったので「さすがに2kgは多過ぎるし、送料含め3千円超もね…」と見送り、今年は彩食グルメ楽天市場店へ予約発注。

予想よりも早く6月14日に届いたのは良かったのだが、早生過ぎたのか味色付き共にイマイチだった。

…で終ってしまうのは寂しいので、24日に竹城青果に第2弾の注文。本日到着したが、味色付き共に申し分なしで良かった。

送料無料(ていうか送料込)で「訳あり品」なのに配達日時指定もできるので、いいですな。

参照

【楽天市場】竹城青果 http://www.rakuten.co.jp/ultra-taste/

【楽天市場】彩食グルメ楽天市場店 http://www.rakuten.co.jp/auc-fruit-carrot/

【楽天市場】山形うまいずマーケット http://www.rakuten.co.jp/marukans/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Calendar

もはや1日たりとも手放せないGoogleカレンダー

Server Error:Google Calendar is temporarily unavailable.

Google Calendarより

落ちてるやんけ!!

Server Error Google Calendar is temporarily unavailable. Please try back later. In the meanwhile, you might find useful information on our Help Group and Help Center. We apologize for any inconvenience. Google カレンダーは一時的にご利用いただけません。 しばらくしてから、もう一度試してみてください。 また、ヘルプ センターおよびヘルプ グループ (英語) でも、問題の解決に役立つ情報を提供しております。 ご不便をおかけしますが何卒ご了承ください。

との事。

Google Apps Status Dashboard:Google Calendarによると、07/01 03:36に完全復旧した模様。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Google Apps Status Dashboard http://www.google.com/appsstatus

Google Calendar https://www.google.com/googlecalendar/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10 狂想曲

今日で6月が終り、Windows 10の無料アップグレード締め切りとなる7月29日まであと1ヶ月を切った。

Windows 10 Anniversary Update Available August 2 !

Windows Experience Blogより

「Build 2016」で今夏提供とアナウンスされていた注目のWindows 10 Anniversary Update、Redstone(RS1)のリリースは無料アップグレード終了後の8月2日に決まった模様。

7月リリースの噂の根拠となっていたPreview Buildのバージョン「1607」が、どうなるかも注目したい。たぶん、「1607」のままだろうけど。

15日に書いた構成変更が理由で認証が外れると、再認証できなくなるとか、Windows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなるという懸念については、その後デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けられる事でハード構成変更に関わる認証問題も改善されそうだ。

「Decline free offer(無料アップグレードを断る)」かどうか決断の時が刻一刻と迫っているな~

参照

Windows Experience Blog https://blogs.windows.com/windowsexperience/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

GIGAZINE http://gigazine.net/

UQ mobileの憂鬱

2014年にKDDIが設立したMVNO子会社「KDDIバリューイネイブラー」1年でUQコミュニケーションズに吸収合併され、結果的にソフトバンクに吸収される前のワイモバイルと同じ構図になったau/UQグループ。

iPhone 5s

格安スマホ・格安SIMのUQmobileより

UQ mobileでもiPhone 5sを販売開始という事で「どこまで追随するんだろ?」と思ったのだが、マイナビニュースの記事、山田祥平のニュース羅針盤 (70) を読んで別方向に驚いた。

ちなみに、UQ mobileを契約することで貸与されるVoLTE対応のSIMカードは、auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えない。また、UQ WiMAXを契約することで貸与されるSIMカードは、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えない。ドコモのMVNO事業者が提供するSIMが、どのドコモ端末でも使えるのとは対照的だ。 UQコミュニケーションズの説明では、これは、KDDIがMVNO事業者であるUQ等各社にSIMを貸与する際に、そのカードがKDDIのものではないという情報を書き込んでいるからだという。つまり、MVNOであってKDDIではないのだから、そのSIMを使うには端末のSIMロックを解除するのが当たり前という考え方のようだ。バーチャルであっても別の事業者だというのは事実として正しいだけに厄介だ。 また、UQの発行するWiMAX契約のSIMを、同社から提供する端末以外で使えるようにすることも「今のところは考えていない」(野坂社長)としている。WiMAX 2+が使っているTD-LTE バンド41は、iPhone、iPadや、各種のAndroidスマートフォン、タブレットでサポートされていることが多いだけに、たとえSIMロックが解除されている端末であっても使えないというのは残念だ。総務省はSIMロック解除を推進したが、SIMが端末を選ぶ使い方までは頭がまわらなかったようで、いったい何のための有識者会議なのかと思ったりもする。

という事実は衝撃的。

auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えないというのは"L2ロック"の事(つまりau側の足枷)を指している可能性もあるが、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えないというのは、LTEバンド41対応のiPhone SE(SIMフリー版)

兄弟モデルといえるiPhone 5sとの差分は、Band28と41を新たにサポートしたこと。特にソフトバンクユーザーはAXGP、auユーザーはWiMAX 2+を新たに利用可能になったことで、5sと比べて通信がさらに快適になることが期待される。なお、iPhone 6sとの差分はない。

も、au発行のSIMだと「WiMAX 2+を含めた4バンド使える」のに、UQ mobile発行のSIMだと「全く使えない」という一般的なMVNOとは逆向きな不条理を暗示している事になる。

イー・モバイル/ワイモバイルの回線体系もややこしかったものの、事実上スマホのSIMはソフトバンクに一本化されてたので、ドコモのMVNO同様にソフトバンクの端末と互換性があったのだが、KDDIわりとアコギだな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安スマホ・格安SIMのUQmobile http://www.uqwimax.jp/

フレッツ光あれこれ

フレッツシリーズでお馴染みのNTTのインターネットアクセスサービス。

フレッツ光のロゴ

フレッツ光のロゴ

2013年の「Bフレッツ」ユーザーを「フレッツ 光ネクスト」へ移行から、「フレッツ・光プレミアム」の提供を終了し「フレッツ 光ネクスト」に一本化という事で、いよいよ「Bフレッツ」終焉に向けてのカウントダウンが始まった模様。

…と言われても、光ファイバによるFTTHタイプだけでも「Bフレッツ」「フレッツ光」「フレッツ光プレミアム」「フレッツ光ネクスト」「フレッツ光ネクスト~」などとサービスが多くて何が何だか…の世界だったのだが、改めておさらいしてみた。

まず、2001年8月にスタートしたのが「Bフレッツ」。都道府県単位で収容局同士をIPv4で接続した地域IP網に接続する。

続いて、NTT西日本が2005年3月にスタートしたのが「フレッツ光プレミアム」。GE-PONによるギガビット対応アクセス回線で、物理的に新しく構築した地域IPv6網に接続し、「ひかり電話」にも対応した。一方、NTT東日本は既存の地域IP網をIPv6にも対応させる事で「Bフレッツ」を「ひかり電話」対応としたようだ。

そして、2008年3月東西一斉に鳴り物入り?でスタートしたのが「フレッツ光ネクスト」。泣く子も頭を抱えるNGN対応がウリ。2011年よりIPv6インターネット接続にも対応。

でもって、「フレッツ光」は"これらの総称"という事らしい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

NTT西日本 フレッツ http://flets-w.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/