ライセンス認証改善

Microsoftアカウントにリンクされたデジタルライセンスで認証されています

PC Watch記事より

15日に書いた構成変更が理由で認証が外れると、再認証できなくなるとか、Windows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなるという懸念については、その後デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けられる事でハード構成変更に関わる認証問題も改善されそうだ。

…と書いたが、Windows 10のInsider Previewビルド14371でMicrosoftアカウントと紐付けられ、マザーボードやシステムドライブといった大がかりなハードウェア変更を行なっても、再度ライセンス認証ができるようになった事が確認できたそうだ。

だが、この画面には製品版およびライセンス認証されたプレビュービルド14376には表示されていなかった「トラブルシューティング」という項目が追加されている。これを押すと、オンラインでのライセンス認証が実施される。これを実行してもライセンス認証はできないのだが、完了画面で「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックすると、「Microsoftアカウント」というウインドウが表示され、Windows 10を再度ライセンス認証するデバイスを選択できる。この画面で、「現在使用中のデバイスは、これです」にチェックを入れ、アクティブ化を押すと、見事認証ができた。

複数台ある自作PCから正しく"これ"が判別できるのかどうかが少々怪しいところではあるが、上手く動く事を期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/