Windows_10

IPv6アドレスの憂鬱

日常的にIPv6活用しているのだが、ちょくちょく躓くので復習。

プロフェッショナルIPv6

すごいIPv6本を無料配布!より

清水理史の「イニシャルB」によると

IPv6の説明をちらっと見たことがある人は、IPv6のアドレスが、上位から降ってきたプリフィックスとMACアドレスから生成されたインターフェースIDの組み合わせで構成されるという、「EUI-64」に関する話を聞いたことがあるかもしれない。

…ですよねぇ。

しかし、

IPv6のアドレスといえば、基本的にグローバルで、しかも固定のアドレスではないのか? という疑問を持つ方もいるかもしれない。だが実は、Windows 10では、普段、通信するときのIPv6アドレスとして、**「一時IPv6アドレス」**という仕組みが利用されるようになっていて、アダプターの有効/無効を切り替えるタイミングやOS自体の再起動によって、アドレスが変更されるようになっている。

との事だ。

の~、だいぶ昔に聞いたような気がするヨ。

また、いわゆるRAによるSLAACについても

Windows 10を含むVista以降のWindows OSでは、プライバシーの保護のため、インターフェースIDの生成に、ランダム値が使われるようになっていて、MACアドレスをベースにしたEUI-64は使われないためだ。

との事だ。

正確に言うと「MACアドレスをベースにしたEUI-64」は「Modified EUI-64」の事なのだが、最終的に「MACアドレスを逆算できる」セキュリティリスクがある事から、一時的な使用でなくても「ランダムで生成したEUI-64形式のインターフェースID」が使用されるという事らしい。なるほどねぇ~。

epgrec@gt110bのLAN側名前解決が期待通りにいかない悩みとはちょいと関係なさそうなので、Apache httpd IPv4のみで通信でApache側をIPv4に制限することで暫定対処。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

Geekなぺーじ http://www.geekpage.jp/

Qiita https://qiita.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ZEUS KMPX3280

4月に調達したNVMeZEUS KMPX3280 NVMe PCIe M.2 2280 256G SSD

Read 1595MB/s Write 918MB/s

CrystalDiskMark

NVMeは「Intel 9シリーズ(Q2/2014)以降のチップセットを搭載したマザーボードが必要」と言われており、、Ivy Bridge(第3世代Core)なH77M-ITXでは認識しなかったのだが、先月復活したHaswellな「ASRock H97 Pro4」で再挑戦。

「対応機種」として

X99または100シリーズ以降のIntelチップセットマザーボード A320以降のAMDチップセットマザーボード PCI Express 3.0 x4以上の大きいスロット1基

を謳うM.2 SSD変換PCIeカード SATAコンボ AIF-06に載せ、「ASRock H97 Pro4」のPCI Express x16スロットに突っ込んだところ無事認識した。

Windows 10のバックアップイメージからの復元では起動ができなかったのだが、諦めてクリーンインストールしたところ無事に起動できてひと安心。

早速CrystalDiskMarkを採取したところ、crucial MX300での「Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s」を凌駕する「Read 1595MB/s Write 918MB/s」速さを記録。ハイエンドのGen3x4ならばRead 3000MB/sが目安となるが、Gen3x2としては1500MB/s越で合格点。

なお、M.2 SSD変換PCIeカード SATAコンボ AIF-06には電源/アクセスLEDを搭載し、熱伝導パッドが付属する後継品AIF-06Aが出ていた。

参照

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

株式会社アイティーシー http://www.itc-web.jp/

KINGMAX http://www.kingmax.com.tw/

Ainex http://www.ainex.jp/

crucial MX300

先日調達したADATA Ultimate SU650の240GB SSD。

Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s

CrystalDiskMark

サブ機のtsubameに実装したものの、メインのj1900のWQHD対応が困難な事から、事実上メインのワークスペースをtsubameに一本化する事が決定。

となると、240GBの容量では若干心許ないのでどうしたもんかと考えていたのだが、メディアサーバを解任されたNUCにてT460s外付用に用意したcrucial MX300 500GBが眠っている事を思い出し、移設決定。

今回はDVDfab3を含むj1900のシステムイメージをtsubameに復元する事にしたが、容量が大きくなることもあってさくっとWindows 10 Pro環境の復元&移行に成功。

早速CrystalDiskMarkを採取したが、USB3.0接続でのベンチマークでの「Read 418.7MB/s Write 376.3MB/s」やSU650の「Read 514.2MB/s Write 480MB/s」を凌駕する「Read 528.4MB/s Write 515.8MB/s」速さを記録。さすがcrucial。

もう現行品はMX500になってますけどね。

参照

ADATA http://www.adata.com/jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ライフサイクル

「Windows 10 Anniversary Update」(Redstone 1:バージョン1607)のサポートは4月10日までという事が案内されている。

後継のCreators Update(Redstone 2:1703)やFall Creators Update(Redstone 3:1709)が出ているとは言え、やっぱりサポート期間が約18カ月って短くないかな。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

RedStone3@T460s

昨年10月末に調達したThinkPad T460s(20F9CTO1WW)。

先月のX200に続いてWindows 10 Fall Creators Updateを導入。

基本的には問題無いのだが、ThinkPadのウリでもあるバッテリー充電閾値が効かなくなった。ThinkPad ClubのWindows10 Fall Creators Update インストール報告にも

なお、Fall Creators Updateに前後してLenovo Settigsの機能はLenovo Companionに統合され、Lenovo Settingsは機能しなくなりました。 それにより、充電閾値の設定もLenovo Companionで再設定する必要があります。 ちなみに、スタートメニューからLenovo Settingsを起動すると、Lenovo Companionに統合されましたので更新されません、アンインストール可能ですとのメッセージが出て設定画面を開くことが出来なくなりました。

というのはまさにその通りなのだが、一旦削除したLenovo Settingsを再インストールする事で復旧した。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

ThinkPad Club http://www.thinkpad-club.net/

Lenovo Community https://forums.lenovo.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

RedStone3@X200

先日ローリングアウトが始まったWindows 10 Fall Creators Update

バージョン10.0.16299.15

MediaCreationTool.exeのプロパティ

Windows 10 のダウンロードから「Windows 10 メディア作成ツール」をダウンロードし、USBメモリに展開。

4月に退役したX200を放置したままだったので、早速適用してみた。

Goggle日本語入力やATOK 2013一度アンインストールしてから、インストールし直しという無駄な操作をせずとも動作してひと安心。

ちなみにバージョンは10.0.16299.15。先日書いたITmediaの予想は大当たりという事に。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Microsoft Support https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

RedStone3リリース

「Windows 10 Fall Creators Update」(コードネーム:Redstone 3)の一般提供を開始との事。

Windows 10 Fall Creators Update available worldwide October 17

ITmedia 記事より

6月の「Creators Update」ことRedstone 2もろくに弄れてないのだが、特別に機能拡張を含んでいない分細かい改修で安定性の改善などが期待できる。

How to get the Windows 10 Fall Creators Updateによると

Beginning today at 10 a.m. P.T., the Windows 10 Fall Creators Update will start rolling out to Windows 10 PCs across the world in phases, starting with newer machines first.

と、“新しい装置から"降ってくるので、年代物のマシンは気長に待てという事だ。

ちなみにITmediaの記事「Windows 10「Fall Creators Update」が完成 さらに次回アップデートの姿も」によるとウオーターマークが消えた

Build 16299.15

が実質的RTM(≒製品版)との予想だが果たして。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

RedStone2降臨

3月に書いた「Creators Update」ことRedstone 2。

Windows 10 Creators Updateへようこそ

Windows 10 Creators Updateへようこそ

4月12日の配信開始から2ヶ月以上の時の流れを経てようやく降臨。

Updateに時間は掛かったものの「ATOK 2013」や「Google日本語入力」もそのまま使えてひと安心。

「当たり感」アリとまではいかないが、「ハズレ感」は無いかな。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Microsoft Support https://support.microsoft.com/ja-jp/

de:code 2017

5月に書いた「Windows 10 Fall Creators Update」。

Windows 10 Fall Creators Updateの新機能は開発者もうれしい

窓の杜より

日本マイクロソフトが2017年5月23日から2日間、都内で開催した開発者/IT技術者向けイベント“de:code 2017”においてリークされた続報が窓の杜の記事に。

4月12日から配信開始となったRedstone 2、“Creators Update"も相変わらず降ってきてないのだが。

個人的に気になるのは高DPI対応の件かな。

参照

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

田中達彦のブログ https://blogs.msdn.microsoft.com/ttanaka/

Microsoft Events & Seminars https://www.microsoft.com/ja-jp/events/

build 2017

4月12日から配信開始となったRedstone 2、“Creators Update"も降ってきてないのだが。

Windows 10 Fall Creators Updateが今年後半に登場

PC Watch 記事より

Redstone 3と呼ばれていたWindows 10の次のメジャーアップデートが「Windows 10 Fall Creators Update」が発表された。Fall Creators Updateについての詳細はこちら

また近い将来にストア版ソフトでiTunesやfedoraやopenSUSEもWindows 10上で動作可能になるそうな。

ワクワク。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/