Win10とAtok2013

9日に「取り敢えず無償アップグレード」したX201sTsubame

Windows 7からアップグレードした場合は、一度ATOKをアンインストールしてインストールし直してからご使用ください。

ATOK2013のWindows 10 対応状況より

X201s日本語入力システムは基本ATOK 2013としながら、WebブラウザではGoogle 日本語入力になるようあいちで使い分けていたのだが、Windows 10にアップグレードしてからMicrosoft IMEの呪縛から抜けられない状態に。

「言語設定」を見ると、Google 日本語入力は見慣れた青い丸ではなく**“日本”という抽象的なロゴだし、ATOKに至っては“使用できない入力方式”**という扱いになっていて、Microsoft IMEも削除できない。

J1900のWindows 10では"素のWindows 8.1 Updateからアップグレード“した後で、ATOK等の諸々をインストールした事から上記の問題に悩まされることはなかったのだが、ググってみたところ一般的に「アップグレード」では他社の日本語入力がうまく引き継がれずに日本語入力の再インストールを余儀なくされるケースが多いようだ。

というわけで、取り敢えずCDやライセンス情報の不要なGoogle 日本語入力を再インストールしたところ、「言語設定」に見慣れた青い丸の"Google 日本語入力"が復活したものの、“日本"というロゴの"Google 日本語入力"も残ってしまいイヤな展開ジャストシステム製品の Windows 10 対応状況をよく読んだところ

Windows 7からアップグレードした場合は、一度ATOKをアンインストールしてインストールし直してからご使用ください。

と書いてあったよ。

しからば、「システムの復元」で"再インストール直前"に戻して"アンインストール"からやり直ししようかと思ったところ、今度は**Cドライブの「保護設定」が"無効”**になっていて「システムの復元」もできず、やむなくX201sは一旦Windows 7に復旧する事に。

Tsubameも同じように他社の日本語入力がうまく引き継がれていなかったが、X201sでの失敗を踏まえてGoogle 日本語入力ATOKをそれぞれ"アンインストール"した後、改めて再インストールする事で期待通りに動作するようになった。

Microsoft IMEも削除できるようになり、やれやれだ。

参照

アプリオ http://appllio.com/

マイクロソフト コミュニティ http://answers.microsoft.com/ja-jp/

Windows & Devices 開発統括部 https://blogs.msdn.microsoft.com/jpwin/

Windows10の取扱説明書 http://www.itmedia.co.jp/news/

ジャストシステム http://www.justsystems.com/

プログラミング研究所 http://www.program-lab.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/