USB 3.2の憂鬱

昨年7月に策定された「USB 3.2」

仕様書内では、デュアルレーン通信は「Gen 2x2」などと「x2」を付けて表記されている

Universal Serial Bus 3.2 Specificationより

『デュアルレーン転送』というのがトピックスだが、USB 3.0で規定された「Gen.1」(5Gbps)、USB 3.1で規定された「Gen.2」(10Gbps)を踏まえて、USB 3.2では「Gen.1x1」(5Gbps)とか「Gen.1x2」(10Gbps)とか「Gen.2x1」(10Gbps)とか「Gen.2x2」(20Gbps)というパターンがあるらしい。

『USB 3.2』のバージョン表記を鵜呑みにしないようにしたい。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

雪遊び

11~12日に降った雪を期待してカブトの森公園へ。

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カブトの森公園にて

篠栗の気温は0.7℃で小雪が舞っているものの積雪は思ったより少なく期待外れ。しかし、この程度でも意外と喜んで遊んでいるのでホッとした。

2時間ほどで気温が上がり始めたので帰投。

参照

篠栗町 http://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/

夜須高原のそよ風 http://yasukougen.blog58.fc2.com/

Lenovo Smart Display

CESで発表されたLenovoのスマートディスプレイ「Lenovo Smart Display」

Seeing is Believing on the New Lenovo™ Smart Display – with the Google Assistant™ Built In

http://blog.lenovo.com/より

The 10-inch Lenovo Smart Display starts at $249.99 and the 8-inch model starts at $199.99, both expected to be available early this summer.

との事。

わくわく♪

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

チャイルドシート使用率

チャイルドシートの使用率に関する記事。

急降下するジュニアシートの使用率

ジュニアシートはもう要らない?より

ただ調査では、子どもがチャイルドシートに座っている場合でも、パーツの取り付けにミスがある例が多いことが発覚。乳児用・幼児用チャイルドシートのうち59.3%で設置ミスがみられた。

という事だが、現実的には助手席に設置しているケースが一番深刻な気がする。

あと、「チャイルドシートに座らせるが、大人用のベルトを使用する」というのがよくわからない。なっちゃんの場合はあいかが生まれたタイミング(3歳)で5点式のハーネスを持つ「チャイルドシート」から3点式シートベルトを流用する「ジュニアシート」に切り替えたのだが、そのケースを指しているのかな?

ちなみに「ジュニアシート」も広大が生まれたタイミング(6歳)で卒業したのだが、ジュニアシートを正しく使おうによると

車のシートベルトが正しく着用できるのは、身長140cmくらいから。 法律では6歳になればチャイルドシート卒業ですが、身長が足りなくてはシートベルトは使えません。 安全のためには140cmくらいでの卒業が目安です。

との事なので「記事の目安」より早かったことになるが、なっちゃんの定位置は首に掛かる心配の無い2点式の腰ベルトなので問題無い。

参照

ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/

JAF http://www.jaf.or.jp/

JAFチャンネル http://movie.jaf.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

十日恵比須

毎年恒例、十日恵比須神社の正月大祭。

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十日恵比須神社にて

祝日に重なった8日の「初えびす」は"例年以上の人出"に加えて、雪混じりの雨という事から見送ったので、9日の「宵えびす」に出動。

朝の出勤時、夕方の帰宅時に立ち寄ってみたところやっぱり昨年以上に多かったので、電車も無くなった深夜1時過ぎなら…と思って出掛けたのだが、まだまだ参拝客はおろか福引きも大行列だったので、また出直す羽目に。

結局、3度目の正直でギリギリ早朝5時半に参拝。6時を過ぎたら「本えびす」になるとこだったよ。

福引きの授与品は昨年の「恵比寿茶」に対して、今年は「重箱」。

拘らず欲張らず。今年も商売繁盛、家内安全で!

参照

十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Meltdown and Spectre

先日お伝えした『Meltdown and Spectre』。

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

クラウド Watchの記事によると、

今回の脆弱性はCPU設計の深い部分から発したものだという。ZDNetのシニア・テクノロジー・エディタJason Perlow氏は、これを「DNA」になぞらえる。「この場合、DNAで病気を持っているのは、Intelのx86アーキテクチャだ。これは、かつてのパソコン、データセンターサーバ、組み込みシステムで支配的なシステムアーキテクチャだ」と解説する。そして、こう指摘する。「x86アーキテクチャの延命のため、われわれは何年も何十年も、あらゆる種類の治療を行ってきた」

という事だ。

40年前のLegacyなx86を引きずってきたx64だが、x64自体誕生から15年が経過。モバイル端末や仮想環境が普通になったご時世、そろそろ潮時なのかもね。

参照

クラウド Watch https://cloud.watch.impress.co.jp/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GPU統合型Ryzen

昨年3月のRyzen 7/57月のThreadripperに続き、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenが発表。

デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場

PC Watch 記事より

デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。

との事。しかし、

またAMDは、Zen+の開発コードネームで開発してきた12nmプロセスルールで製造されるRyzenを4月に投入する計画であることを明らかにした。Ryzen 2nd Generationと呼ばれるZen+は、12nmプロセスルールに微細化されることでより高いクロック周波数で動き、Precision Boost 2(AMD版のTurbo Boostの第2世代)に対応している。

AMDのアンダーソン氏はこのRyzen 2nd Generationも既存のAM4マザーボードでも動く**(ただしBIOSのアップデートなどは必要になる)**と説明し、さらにRyzen 2nd Generation用として新しいチップセットとなるX470を同時に投入すると明らかにした。同じくSocket AM4用となるX470ではチップセットの消費電力が下がっているなどの特徴がある。

という事なので、X470が落ち着くまでもう少し待ちかな。

わくわく。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CROSS FM 売却

毎度ご贔屓のCROSS FM

ネクスト・キャピタル・パートナーズからDHC事業譲渡されていた事に今頃気付いた。

2016年4月からベイサイドプレイス博多スタジオが『crossfm 東邦ハウジングベイサイドプレイス博多スタジオ』に、小倉COLET/I’m 10階の本社スタジオが『crossfm DHCスタジオ』になったが、なんと命名権だけでなく経営そのものが移管されていたとはつゆ知らず。

参照

毎日新聞 https://mainichi.jp/

cross fm http://www.crossfm.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Meltdown and Spectre

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

新年早々、Google Online Security Blogで公表されたCPU vulnerability

窓の杜の記事によると、

本脆弱性は“Meltdown(CVE-2017-5754)”“Spectre(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)”と呼ばれており、CPUの“投機的実行”機能に起因するという。“投機的実行(speculative execution)”とは、空いているリソースを活用して条件分岐の先をあらかじめ実行すること。CPUを高速化する手法の一つで、最近のCPUならばごく当たり前に実装されているものだが、サイドチャネル攻撃(物理的観察によりデータを盗み出す手法)により本来アクセスできないはずのデータを取得できてしまうという欠陥があるという。同一ホスト上の他の仮想マシンのデータへアクセスできる可能性があるため、仮想技術に依存するクラウド環境では特に深刻だ。 “Meltdown”の影響範囲は1995年以降のIntel製CPUとされているが、他社製CPUに影響する可能性も否定できない。また、“Spectre”はIntel/AMD/ARM製CPUで実証されており、スマートフォンを含む多くのシステムに影響が及ぶという。

という事で波紋が拡がっているが、既に対応策が公開されており、一般ユーザー観点で大騒ぎするほどの問題では無さそうだ。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Google Online Security Blog https://security.googleblog.com/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/