Ryzen

3月2日発売のアナウンスがあったAMDの次世代CPU「Ryzen 7」。

AMD「Ryzen 7 1800X」はIntelの牙城を崩せるか?

PC Watch記事より

予告通り8コア16スレッドの3モデルが発売。

今回の3モデルは8コア/16スレッドのCPUで、合計キャッシュ容量は20MB。クロックとTDPは、Ryzen 7 1800Xがベース3.6GHz/ブースト4GHz、95W、Ryzen 7 1700Xがベース3.4GHz/ブースト3.8GHz、95W、Ryzen 7 1700がベース3GHz/ブースト3.7GHz、65W。

というラインナップで、気になる価格は上から59,800円、46,800円、38,800円との事。

ベンチマークも出始めて、対Intelの8コア16スレッド観点でコスパ2倍と言われても、3万円以上の価格帯ではちょいと食指が動かないのだが、

アイドル時の消費電力では、Ryzen 7 1800X環境が43Wで、Core i7-5960X環境の57Wよりも10W以上低い結果となった。マザーボードの仕様や、メモリの枚数/動作電圧の違いなどもあるため、すべてがCPUのみの差というわけではないが、低い電力を記録していることは良いことだ。  一方、ベンチマーク実行中のピーク電力は、CPU系では160W前後が頭打ちとなっているRyzen 7 1800Xに対し、Core i7-5960Xは160~190W近くに達している。テストによって性能差はまちまちではあるが、おおむねRyzen 7 1800Xの電力効率は、Core i7-5960Xより優れていると言える。

と"電力効率が良くなった"という噂を裏付ける結果が出ているようなので、バリューレンジの「Ryzen 3」に期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/