Zen

第2世代Ryzen

2月に発売されたGPU統合型Ryzen(Raven Ridge)に続いて、第2世代のRyzen(Pinnacle Ridge)が発表。

第2世代Ryzenファミリ

PC Watch 記事より

14nmプロセスルールだったSummit/Raven Ridgeの12nm版で、

同じ電力なら性能が上がり、同じ周波数なら電力が低減する

ということだ。

Ryzen 5 2600は6コア/12スレッドで$199という事なので、$219/27,800円で登場したRyzen 5 1600よりもコスパが上がっているのは間違いなさそうだが、チップセットも新しい「X470」が登場したそうなので、マザボ選びもまた悩ましくなるな。

参照

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GPU統合型Ryzen

1月に発表されたGPU統合型Ryzen(Raven Ridge)が販売開始。

Ryzen 5 2400G

PC Watch 記事より

CPUクーラーが付属しているリテールパッケージで、店頭価格は「Ryzen 5 2400G」が19,800円(税込21,384円)、「Ryzen 3 2200G」が12,800円(税込13,824円)との事。

わくわく。

参照

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GPU統合型Ryzen

昨年3月のRyzen 7/57月のThreadripperに続き、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenが発表。

デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場

PC Watch 記事より

デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。

との事。しかし、

またAMDは、Zen+の開発コードネームで開発してきた12nmプロセスルールで製造されるRyzenを4月に投入する計画であることを明らかにした。Ryzen 2nd Generationと呼ばれるZen+は、12nmプロセスルールに微細化されることでより高いクロック周波数で動き、Precision Boost 2(AMD版のTurbo Boostの第2世代)に対応している。

AMDのアンダーソン氏はこのRyzen 2nd Generationも既存のAM4マザーボードでも動く**(ただしBIOSのアップデートなどは必要になる)**と説明し、さらにRyzen 2nd Generation用として新しいチップセットとなるX470を同時に投入すると明らかにした。同じくSocket AM4用となるX470ではチップセットの消費電力が下がっているなどの特徴がある。

という事なので、X470が落ち着くまでもう少し待ちかな。

わくわく。

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Ryzen 3

16コアのAMD Ryzen Threadripperは10コアCore i9と同じ999ドルで8月発売

PC Watch 記事より

3月に発表したRyzenが好調なAMDが、5月に発表されたCore i9をコスパで圧倒する16コアのAMD Ryzen Threadripperを発表。

16コア/32スレッドのRyzen Threadripper 1950Xが、10コア/20スレッドのCore i9-7900Xと同じ999ドルという値付けは挑戦的だ。

個人的には4コア/4スレッドの「Ryzen 3」2モデルに注目だけどな。

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Ryzen

3月2日発売のアナウンスがあったAMDの次世代CPU「Ryzen 7」。

AMD「Ryzen 7 1800X」はIntelの牙城を崩せるか?

PC Watch記事より

予告通り8コア16スレッドの3モデルが発売。

今回の3モデルは8コア/16スレッドのCPUで、合計キャッシュ容量は20MB。クロックとTDPは、Ryzen 7 1800Xがベース3.6GHz/ブースト4GHz、95W、Ryzen 7 1700Xがベース3.4GHz/ブースト3.8GHz、95W、Ryzen 7 1700がベース3GHz/ブースト3.7GHz、65W。

というラインナップで、気になる価格は上から59,800円、46,800円、38,800円との事。

ベンチマークも出始めて、対Intelの8コア16スレッド観点でコスパ2倍と言われても、3万円以上の価格帯ではちょいと食指が動かないのだが、

アイドル時の消費電力では、Ryzen 7 1800X環境が43Wで、Core i7-5960X環境の57Wよりも10W以上低い結果となった。マザーボードの仕様や、メモリの枚数/動作電圧の違いなどもあるため、すべてがCPUのみの差というわけではないが、低い電力を記録していることは良いことだ。  一方、ベンチマーク実行中のピーク電力は、CPU系では160W前後が頭打ちとなっているRyzen 7 1800Xに対し、Core i7-5960Xは160~190W近くに達している。テストによって性能差はまちまちではあるが、おおむねRyzen 7 1800Xの電力効率は、Core i7-5960Xより優れていると言える。

と"電力効率が良くなった"という噂を裏付ける結果が出ているようなので、バリューレンジの「Ryzen 3」に期待したい。

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