Ryzen

Ryzen 5 3400G

「Ryzen 5 3400G」は10,500円で特売というニュース。

AMD RYZEN 5 3400G

AMD Ryzen 5 3400G

予備に欲しいなぁ、と思っていたところJoshin web【楽天市場】が10,500円で出してたのでポチッとな。

ベースクロックは3.7GHzとそこそこだが4コア(8スレッド)でL3キャッシュも4MBしかなく、PassMarkスコアは9199だが、まぁいいか。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp https://ascii.jp/pc/

PassMark Software - CPU Benchmark Charts https://www.cpubenchmark.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen AI 300

Copilot+PC

Copilot+PC

「Snapdragon X」、「Ryzen AI 300」、「Lunar Lake」の三つ巴の戦いが幕を開けた、Copilot+ PC場所。

6月のCOMPUTEX TAIPEI 2024で発表された最高性能の50TOPSを謳うAMDの新CPU「Ryzen AI 300」に関して詳細情報が公開されたのに続いて、「Ryzen AI 9 HX 370」を搭載するASUSのノートPC「Zenbook S 16」のレビューで「Ryzen AI 300」は省電力でCPU/GPUはデスクトップ並みという記事も上がってきた。

ワクドキが止まらない。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Microsoft Windows https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AMD環境ダウン

今年1月に障害発生したhaswellな録画鯖。

焦げたDVDドライブのSATA電源端子

DVDドライブのSATA電源端子

4月29日2006年調達のdPRO-SK4CASE1の中身をB450 Steel Legend+Ryzen 3 2200Gに喚装し、Ivy Bridgeコンビで仮運用していたSSDで復活していたのだが、またしても緊急ダウン。

単に落ちただけかと思っていたのだが、電源スイッチを操作しても起動せず。

別のATX電源ユニットに繋ぎ変えて、B450 Steel Legend+Ryzen 3 2200G自体は問題無い事が確認できたので、ATX電源ユニットを喚装しようとしたところ、DVDドライブのSATA電源端子が焦げていた。

ひとまずPT3とSSDをASRock J3455-ITXに喚装して録画鯖再稼働。

参照

ASRock https://www.asrock.com/

AMD https://www.amd.com/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 5 5600G

先日誤発注したRyzen 5のリベンジ。

AMD RYZEN 5 5600G

AMD Ryzen 5 5600G

「楽天お買い物マラソン」に便乗してJoshin【楽天市場】から15,980円でRyzen 5 5600Gをようやく調達。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PassMark Software - CPU Benchmark Charts https://www.cpubenchmark.net/

価格.com https://kakaku.com/

B450 Steel Legend

今年1月に障害発生したhaswellな録画鯖。

B450 Steel LegendのBIOS

B450 Steel Legendより

根本問題がマザーボードのASRock H97 Pro4か、CPUのIntel® Xeon® Processor E3-1265L v3なのか未確定なのだが、いずれにせよ結構な年代物。遅かれ早かれ寿命を迎えるのは確かなのでdPRO-SK4CASE1の中身を2021年調達の「B450 Steel Legend」に入れ替え、久々のAMD環境を構成することに。

CPUは昨年2月に調達した2018年2月発売のRyzen 3 2200G BOXで起動確認OK。

スペック的には4コア/4スレッド、クロックは3.7/3.5GHz、TDP:65W、キャッシュはL1:384KB,L2:2MB,L3:4MB。

「B450 Steel Legend」のBIOSバージョンは 5600G Ready な P4.10 だったが、最新のP4.60にアップデート。

ASROCK H77M-ITXXeon E3-1225V2Ivy Bridgeコンビで仮運用していたSSDを再び復帰して録画鯖運用再開。

参照

ASRock https://www.asrock.com/

AMD https://www.amd.com/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 5 5600

1月の「Ryzen 5000」の新SKU発表を受けてAMD Ryzen 5 5600G BOXの値動きが激しくなってきた。

AMD RYZEN 5 5600

AMD Ryzen 5 5600

「楽天スーパーセール」に便乗してドスパラ【楽天市場】から17,680円でRyzen 5 5600Gの調達に成功。

本日届いたので開封したらGPUの無いRyzen 5 5600だった。

「まいったなー、誤発送かよ!」と思いつつ注文メールを確認したら、なんのことはない自分のうっかり(誤発注)だったよ。

ベースクロックは3.5GHzだがL3キャッシュが32MBあってPassMarkスコアは5600Gよりも高いので、まぁいいか。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PassMark Software - CPU Benchmark Charts https://www.cpubenchmark.net/

価格.com https://kakaku.com/

AM4は終わらない

Ryzen AI対応の「Ryzen 8000G」と共に、Socket AM4版「Ryzen 5000」の新SKUを発表。

AMD RYZEN 5000 Series Update

PC Watch記事より

8コア/16スレッドの「Ryzen 7」は「3D V-Cache」を搭載した5700X3Dと、5700で明確に差別化。6コア/12スレッドの「Ryzen 5」は「5600GT/5500GT」。いずれもZen 3コアにGraphics内蔵でTDPも65Wと同じ、クロックが違うだけだ。

2022年に発表したSocket AM5を育てつつも、AM4の存在も忘れない姿勢は素晴らしい。

これでRyzen 5 5600Gも更に下がると嬉しいのだが。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Minisforum UM480XT

Amazonの「ハロウィンセール」においてミニPCのベアボーンキットUM480XT(メモリ/ストレージ/OSライセンスなし)が28,790円なのを発見。

Minisforum UM480XT

デイリーガジェットより

肝心のCPUはThinkPad E14のRyzen 5 5500Uよりもひと世代前のRenoirコアながら、8コア16スレッドの「AMD Ryzen™ 7 4800H」搭載だ。

稼働に必要なDDR4なSO-DIMMもM.2なSSDもこういうチャンスに備えてストックしてあるので、全くもって問題ない。

Minisforum公式ストアには1,000円引きクーポンがあったので、27,790円でポチッとな。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

デイリーガジェット https://daily-gadget.net/

Coelacanth’s Dream https://www.coelacanth-dream.com/

帯域幅256ビット|AMD好きの自作PC速報 https://taxtax.hatenablog.jp/

Minisforum JP https://store.minisforum.jp/

CPU Benchmarks https://www.cpubenchmark.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ASUS PRIME A320M-A

8000円切りのAM4マザーがBIOSTARから登場という記事に『こういうのでいいんだよ』と思ってたら。

PRIME A320M-A

PRIME A320M-Aより

2017年9月発売の「PRIME A320M-A」が、なんと2020年10月に発表されたRyzen 5000シリーズに対応して再発売されているという朗報を目にした。

「CPUサポートリスト」を確認したところ、Ryzen 3 2200GももちろんOKだし、Ryzen 5 5600GもBIOS:6042以降で対応。

SATAが6ポート、メモリスロットが4基、DVI-Dがあるのもポイント高い。

久々のドスパラ調達で7,980円也。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

ドスパラ【公式】 https://www.dospara.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen3 2200G

Ryzen3 2200G

AMD Ryzen™ 3 2200G

昨年発表されたRyzen 7000シリーズにも65W版が発表されたのでSocket AM4は捨ててもいいかなーと思っていたのだが、廉価版のおかげか、前世代のRyzen 5 5600Gも最安値で2万円を切り、Ryzen 5 4500に至っては割引クーポンで1万円を切るものも出てきた。

2021年に調達したATXサイズのB450 Steel Legendの出番もあるかと思っていたのだが、「対応する BIOS バージョン」が4500だと2022年3月10日リリースのP4.30なので未対応だ。箱には"Supports Ryzen 5000 series CPU"とは書いてあるので5600Gなら大丈夫かと思ってたのだが、2021年3月11日リリースのP4.00なのでイケる可能性はあるものの、その一つ前のP3.70だったら5600Gは未対応という事に気づいた。

というわけで、今更だがBIOSアップデート用の踏み台として「対応する BIOS バージョン」に依らないで動作する2018年2月発売のRyzen 3 2200G BOXをメルカリ調達。

4コア/4スレッド、クロックは3.7/3.5GHz、TDP:65W、キャッシュはL1:384KB,L2:2MB,L3:4MB。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

AMD https://www.amd.com/