Google Lunar X Prize終了

X PRIZE FoundationがGoogleの援助を受けて2007年に始めた月面にロボット探査車を送るプロジェクト

探査機の打ち上げ契約を確定した5チーム。左からHAKUTO(日本)、SpaceIL(イスラエル)、Moon Express(米国)、Synergy Moon(国際)、TeamIndus(インド)

au × HAKUTO MOON CHALLENGEより

日本からエントリしているHAKUTOの月面探査ローバー「SORATO」が打ち上げ場所のインドに向けて出発。3月末まで延びた最終期限になんとか間に合うかも…と淡い期待を抱いていたものの、ロケット相乗りを予定していたTeamIndusが資金調達できずロケット打ち上げ契約を解除された事からいよいよ絶体絶命の大ピンチ。

しかし、他国のチームを含めてどのチームも月面に到達できないとしてGoogle Lunar XPRIZEが月面探査レース終了を宣言した。

賞金3,000万ドルにも驚いたが、ロケット打ち上げにかかる総費用が最大7000万ドルというのにも驚いた。各チームよく手を挙げたもんだな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

The Huffington Post Japan https://www.huffingtonpost.jp/

TechCrunch Japan https://jp.techcrunch.com/

HAKUTO https://team-hakuto.jp/

au × HAKUTO MOON CHALLENGE https://au-hakuto.jp/

Google Lunar XPRIZE https://lunar.xprize.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WD25EZRX死亡

度々エラーを吐いていたのを誤魔化しつつgt110b/mnt/ts_poolで運用していた2012年調達のWD25EZRXご臨終

WD25EZRX Recertified

WD25EZRX再生品

「割安だと思ったら**再生品(Recertified)**かよ~!」と思ったが、5年以上活躍したからOKか。

取り敢えず/mnt/ts_poolgt110b/homeに間借りした縮退運転とし、WD25EZRXを収めていたRATOC RS-EC32-U3Rを解放。

参照

RATOC http://www.ratocsystems.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ダカール・ラリー

舞台が南米大陸に移った2009年以降はとんと疎遠になったダカール・ラリー

サインツ、ダカール優勝の裏側に息子の存在があったことを明かす

motorsport.comより

2016年からセバスチャン・ローブが参戦した事で注目していたのだが、今年56歳になるカルロス・サインツが二度目の優勝を果たしたそうな。

2輪と4輪で計13度ダカールを制した事になるステファン・ペテランセルも53歳になるが、今年も4位完走で健在をアピールしたらしく、相変わらずスゴいな。

日本からも「日野チームスガワラ」や「トヨタ車体チームランドクルーザー」が活躍しているのは心強いが、そろそろ篠塚建次郎増岡浩に続くトップレーサーが出て欲しいところだ。

参照

motorsport.com https://jp.motorsport.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

かしいかえん

スペースワールドが閉園してしまったので、今日はかしいかえんへ。

シルバニアファミリーショーのはなぞのウサギさんと

かしいかえん シルバニアガーデンにて

半年近くのリニューアル休園もあって2016年11月以来だったが、ちょっと料金体系が上がったのが痛いねぇ。

参照

かしいかえん シルバニアガーデン https://www.kashiikaen.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhoneのQi急速充電

昨年9月Apple Special Event. September 12, 2017.で発表されたiPhone 88 PLUSiPhone X(アイフォーン テン)。

Qiワイヤレス充電にも対応という事だったが、AirPowerによる7.5W急速充電は独自仕様との事。

ちょちょっ、何それ。

参照

ギズモード・ジャパン http://japanese.engadget.com/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

GRスーパースポーツコンセプト

トヨタが東京オートサロンで初公開した「GRスーパースポーツコンセプト」。

WECカー特有のボディ形状を色濃く残すリヤ造形

TOYOTA GAZOO Racingより

2017年型TS050 HYBRIDをベースとしたロードカーという事だが、なんと市販するつもりらしい。

トヨタがレースカーにナンバーを付けて売る理由でも触れているが「熱効率が50%を超えている」というから、すごい話だ。

「公道でも走れる、マクラーレンの究極のサーキット仕様モデル」として開発された1億円の「マクラーレン セナ」も公式発表前に500台完売しちゃったそうなので、買っちゃう人は買っちゃうんだろうけど。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/

トヨタグローバルニュースルーム https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/

TOYOTA GAZOO Racing https://toyotagazooracing.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Googleの仕業

「Google Home」などでWi-Fiが切れる問題、ルータ各社がファームウェア更新で対処というニュースに驚いた。

PLANT EX-WNPR2600G

PLANT EX-WNPR2600G

なんと11月に書いたGoogle Home Miniが孤立してしまう問題は、IODATAのWNPR2600Gのせいではなく、Google Home Mini自体の問題だったという事になるのかな…

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

IODATA アイ・オー・データ機器 http://www.iodata.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

BS再編など

2018年12月からスタートするBS/110度CSによる新4K/8K放送に向けた動き。

NHK BS1などBS放送の解像度が横1,440ドットに。新4K/8K放送に向け帯域削減

AV Watchより

14日から「NHK BS1」の解像度が1,440×1,080ドットに削減された。22日以降、民放も同様に削減されるそうだが、NHK BSプレミアムとBS11、WOWOWは1,920×1,080ドットのままという事だ。

これまでNHK BS1/BSプレミアムとBS朝日、BS-TBS、BS日テレ、BSフジ、BS Japan(帯域削減は後日)の民放5局では、地上デジタル放送より高解像度な1,920×1,080ドットの放送が行なわれていた。しかし、帯域削減に伴い、NHK BSプレミアムを除く各局が、地デジと同解像度の1,440×1,080になる見込み。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB) http://www.apab.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

テレビドアホン交換

Panasonicのテレビドアホン VL-SW230KDにまた問題発生

ワイヤレス玄関子機(VL-VG560L)

テレビドアホン VL-SGD10L

2013年に頻発した際も原因や傾向が不明で「違法CB等の移動局による一時的な電波障害」と思われたのだが、今回は来客対応など何かの操作をしたすぐ後に起こっているような傾向がある。

また、応答するとブルースクリーンで音声も聞こえないケースもあるし、明らかに前回のような「一時的な電波障害」ではなく故障の雰囲気。2011年の調達からはや7年なので、諦めも肝心か。

というわけで、電波干渉を受けにくいデジタル通信(1.9GHz DECT方式)のワイヤレステレビドアホン VL-SGD10Lに交換。玄関子機も電池(単3型×6本)動作なので一切の配線工事不要なので楽勝。

…と思いきや、そもそも「エントランスポール」への玄関子機取付ができないという、まさかの落とし穴に当惑。

同じ「Panasonic」製なのに…と思いながら、往生際悪く「エントランスポール」から旧玄関子機を外していたところ、一旦外したパネルに玄関子機(VL-VG560L)を取り付けてからパネルを取り付ければ良い事に気付いた。少し手間がかかるものの、電池交換もパネルごと取り外してしまえば可能だ。

見通し100mとされている通信距離は、2階リビングではちょっと微妙。水平距離では10m程度だと思うのだが、角度が悪いのかな。

カメラの撮像素子は1/5型CMOS(約30万画素)という事なので、2011年の調達からさほど進化してないようだ。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Panasonic http://panasonic.jp/

一般社団法人 電波産業会 https://www.arib.or.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/